ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ アクセサリ電源用DCソケット(ヤマハ純正部品)を追加

 ヤマハのトレーサー900「ねこけり」を導入して、ツーリングに向けた改修を実施中の管理人。
 メーターパネルの左側に標準で装備されているアクセサリ電源用のDCソケット(12ボルト直流が供給される所謂「シガーソケット」などと呼ばれるタイプ)は純正だけあって違和感無く存在していて、かつ使いやすくて便利なで重宝している。
 しかし最近は車両から電源の供給が前提となる機器も多く使用されることから、DCソケットが一つだけというのは若干心許なかったりする。
 そんな訳で便利なDCソケットをもう1個追加で装備しようと考えるのだが、これまで他機種で利用してきたような「後付けタイプ」のDCソケットではなく、できることなら既存の純正DCソケットと同様に目立たないDCソケットが欲しい管理人。
 幸いなことに、車体左側に標準で装備されている純正部品のDCソケットの対称の位置、車体右側に「いかにもDCソケットが取り付け出来そうな「蓋」が装着されているので、ここに純正部品のDCソケットが装着できると信じて作業を開始してしまう。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 純正部品のDCソケット (車体左側のDCソケット純正部品)

 おそらく他のトレーサー900ユーザーも同じような事を考えて、既に実行していると思われるのだが、管理人のように情報収集や確認もせずにいきなり作業を開始するのは避けた方がよいだろうな。

■ 作業とか

イメージ 1
可動式スクリーンの基部を

イメージ 4
取り外し、

イメージ 27
メーターパネル裏のパネルを取り外す

イメージ 2
メーターパネルの右側には、
いかにもDCソケットを取り付けるための空間と蓋が用意されている。

イメージ 5
車体左側は標準でDCソケットが装備されている。

イメージ 6
メーターパネル裏側のパネルを取り外し、

イメージ 7

イメージ 8
可動式スクリーン基部を取り付けるボックス構造の蓋

イメージ 9
車体右側のDCソケットを取り付けるための基部。
強度もあって片手でソケットを抜き挿ししても問題ない。
さすが純正。 後付部品ではここまでの強度は望み難い。

イメージ 10
車体左側DCソケットの取り付け状況を参考にしておく

イメージ 11
スクリーン基部を支えるスチール製のボックスは、ボルト4本で留められているので、

イメージ 12
ボルトを抜いてボックス構造の蓋を外し、

イメージ 13
内部の配線類を確認していく

イメージ 14
配線カバーの中には、
・ ダミーカバーが取り付けられた使われていない防水ソケット
・ ナチュラル(乳白色)の2極ソケット (接続あり 左側のDCソケットに接続されている)
・ 黒色の2極ソケット (接続無し)
が見える。

 そして、事前に購入しておいた
イメージ 15
車体左側に取り付けられているDCソケットと同じ部品
2SC-8254B-00
画像はないが、ソケットから延びる配線のカプラ(コネクタ)は、ナチュラルの2極。非防水。

 ソケットの取り付け部分の形状も車体左右で特に違いもなく、回り止め(凸部)や、固定リングの形状的にも問題なかろうということで、そのまま取り付け作業に入ってしまう。
イメージ 16
一旦ソケット本体から固定リングを取り外して、

イメージ 17
基部の穴に、

イメージ 18
配線とDCソケット本体を通し、
通した配線側の先から固定リングを通して、

イメージ 19
それまで空いていた黒色メスカプラ(コネクタ)に、今回追加した右側DCソケットからのコネクタ(オス)を接続し、

イメージ 20
本体を固定リングで固定する。

イメージ 21
取付が完了した純正部品のDCソケット

 ここで念のため電源が入るかどうか確認しておくと、
イメージ 22
車体左側
メインキーをオンにすると、DCソケットにも12ボルトの直流電源が供給される。

イメージ 24
今回取り付けた車体右側のDCソケットも、

イメージ 23
メインキーをオンにすることで、12ボルトの直流電源が供給される。

機能としては特に問題なく利用できるはず。

 あとは取り外してあったカバー類を復旧し、
イメージ 3
運用が可能となった。


 このDCソケット、乗車姿勢だと右手での操作が必要になることから、(管理人の場合は)ソケットを抜き差しする必要性が少ない・・・
イメージ 25
・・・ナビゲーションデバイス用として主に活用している。

イメージ 26
使い勝手もよく、費用的にも安価。
何より目立たず信頼性もある。
さすがに純正部品。



 費用や作業量、作業難易度はそれほどでもないが、なかなか満足度が高い改修だといえるだろうな。
 (管理人にとっては。 直接USB電源等が採れるDC-DCコンバーター類が欲しいような人は考慮していない。)




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