ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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 8月28日から29日にかけて、ねこのす近辺では豪雨に見舞われた。
 28日の夕刻から雷雨が激しかったのだが、その頃はまだ余裕があった。 付近の道路が冠水し、各戸の駐車場用のプラスチックスロープが流されていくのを近所の人と回収し、少し地盤の高いねこのす前に引き揚げて保管していた。

 その後、運悪く雨が一番激しかった時間帯に出勤しなければならなくなり、電車かタクシーで職場に向かおうとしたのだが、電車は全て運転見合わせ。タクシーの方は配車センターに電話しても運行していないとのこと。

 やむなくねこちやづけの出番となった。

 画像1枚目はねこのす近所で3桁国道の様子。 歩道が少し高くなっているが、車道はかなりの水深。
 画像2枚目はねこのす直近の地下道入り口の様子。
 画像3枚目は2桁国道バイパスルートの様子。 光るポールの列から右が分離帯。 左側の車道は更に深い水深。 大型トラック等が通ると波が打ち寄せるので走りにくい。 この後、水深の浅い場所を探して走行。
 画像4枚目は2桁国道バイパスルートの市内部分。 この先規制されてはいないが実質的に通行止めである。
 この後、ねこちやづけは堤防道路上に迂回、勤務場所付近まで走りその後も水を掻き分けながら何とか勤務場所まで走ったのだった。

 乗用車の場合、マニュアル等に「ホイールの半分程度までの水深」なら走行可能といった記載があったはずだが、バイクの場合は明確な基準があるのか不明である。 バイクの場合は運転者の技術もあるので、一概に決められないとは思うが。

 今回はステップよりも若干上まで来るような水深の中を走ったのだが、とりあえず直ちに問題となる不調は発生しなかった。 なお、リアブレーキドラム内に水が入るため、水から出たらしばらくリアのブレーキの効きが悪くなる。 よってしばらくブレーキをかけて乾かしてやるのはお約束。

 今回は運良く走りきる事ができたが、水流が激しい時には車両自体が流される可能性もあるし、水面下のマンホールが外れていたり、水路等に気付かずに落ちて流されたりすると命にかかわるので、良い子は真似しないように。

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これはこれは危険な人柱実験(?)ありがとうございます!
地下道水没ですね。これでも仕事は休みにならないのですか。大変ですね。
下から段々水没してくると、、、プラグの接点とか電装系が最初にやられるんでしょうかね。
そこまでの水没状態ではまともに走れないかも知れませんが。。

2008/8/31(日) 午後 4:03 [ まさ ] 返信する

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今回走行した中で、最も水深があった所では、前タイヤの中心+αで、波があってもエアクリーナーから水を吸い込んだり、排気口が水中に入ることはなかったので、エンジンに不調は発生せず。
電装系についても、DT50等では点火プラグや配線が濡れるとすぐにエンジン不調になった記憶があるが、XTZ125で今回走った限りでは問題無し。

しいて問題点をあげると、車重が軽いので水深があるところを走行中に近くを大型車が通ると、大波が打ち寄せて流されがちであること(バイクなら当たり前だが。)と、水から揚がった直後はリアブレーキドラム内の水分のため、リアブレーキがしばらく効きが悪くなる位。
今後は、早い時期に水に浸かった部分(前後ホイールのベアリングとサスペンション等)をグリスアップしておく予定です。

2008/9/1(月) 午前 0:58 ねこのすかんりにん 返信する

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