ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ ステップワゴン(RF1)の車検前準備

 本ブログで時々重要な役割を果たしてきたホンダのステップワゴン(RF1)「いぬはみがきのはこ」
 ステアリングラックブーツの破れが発覚したので、車検前に急遽修理作業を行ってみたりした。
 今回はその作業の第3回目。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。


イメージ 4
古い(破れた)ステアリングラックブーツを引き抜いたステアリングラックまわり
ジョイント部分にグリスを追加して、

イメージ 5
関節(球体)をグリグリ動かしてグリスを行き渡らせてみる。
これで少しは追加したグリスも効果を発揮できるだろう。

 ここに新しいステアリングラックブーツを被せるのだが、
イメージ 6
ブーツ内の穴にシャフトを通しながら、ブーツを被せていく
おそらく反対側のブーツから延びているホース(左右ブーツ内の空気を移動させるためのものか)を接続する。
といっても、ホースとブーツのニップル(凸部)を元通り繋ぐだけ。

イメージ 2
ブーツをステアリングラックに固定するために、付属のステンレス製のバンドを取り付ける。

イメージ 7
このステンレスバンドを締め付けて固定するための専用工具も売られているが、
使用頻度を考えると、管理人がこの工具を購入するのは無駄だろうということで、
古いステンレスバンドを外した時の事を思い出しながら新しいバンドを締め付ける。

イメージ 8
新しいブーツを取り付けたステアリングラックまわり。
手前側のブーツ端は付属のクリップで留めてある。

イメージ 9
タイロッドエンド部分のゴムブーツ。
特にひび割れ等はない。
このゴムブーツ内部にもグリスが詰まっていたのだが、分解時にグリスがだいぶ流出してしまったので、

イメージ 10
適当なグリスを充填しておいた。

 そしてタイロッドエンドを取り付けるのだが、
イメージ 3
ここの長さが以前と変わってしまうと、アライメントが狂ってしまう。
今回の修理を始める前はアライメントに特に問題がなく、アライメントを調整するつもりはない。
そして今回は車検を受ける前にアライメント調整をする余裕も計画もない。

 という訳で、できるだけ以前の状態のまま復旧させる必要がある。
 前回書き忘れていたのだが、ここを分解した際には、ナットの位置やタイロッドエンドの取り付け位置が元通りに復旧できるよう、ねじ山の数を数えて記録したり、油性ペンで位置を記入しておいたりした。

 上の画像は、元通り復旧した(つもり)のタイロッドエンドの調整部分。
 結果的に車検時に無事合格できたので、おそらく元通り復旧できたのだろう。

イメージ 11
こちらも元通り組み付けて、

イメージ 12
割りピンを取り付けて、

イメージ 13
無事にステアリングラックブーツの交換が完了した。

イメージ 1
とりあえず復旧できたはずのステップワゴン。
ステアリングを左右に動かしたり、試走しても問題がなかったので、この状態で車検場まで走る。



 結果は以前の記事にあった(はず)とおり、
イメージ 14
無事に車検に合格したので、ブーツの交換作業は成功していたに違いない。

 本車もまた活躍してもらおう。

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■ トップケースの運用能力を獲得

 ヤマハトレーサー900「ねこけり」を導入して、せっせとツーリングに出かけようと思ってはいるが、とりあえずツーリング向けに改修を進めておこうと活動している管理人。
 ツーリング用の装備としてトップケースの運用能力くらいは獲得しておこうということで、
 でトップケースを載せるためのキャリア(ベース)を取り付ける作業を開始した。
 そして今回はその続き。
 いよいよトップケースが運用できるようになったりする。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 今回は組み付け作業のつづき

 今回は、前回開始したGIVIのトップケースキャリア用キットの組み付け作業の続き。

■ 組み付け作業とか
 前回から続いて、

 リアのナンバープレートベースやウィンカーをまとめたユニットを支えるステーを車体(リアフレーム)に固定する4本のボルトには、プラスチック製のボディを貫通する部分にプラスチック製ボディの厚さ程度の金属製カラーが挟まれている。
 GIVIのキットを組み込む際に、新たなカラーが付属している。
 このカラー、標準状態であればステーから上向きに伸びるスタッドに、このカラーを乗せてから車体にステーを留めれば作業が完了したのだが、
 今回のキットを組み込むことにより、ステーをキット内のパーツに取り付け、このキット内のパーツを、ボルト4本でリアフレームの上側から固定することになる。
 ⇒ ボルトとキット内のパーツの間に挟まれるカラーを、ボルトを仮固定するまでの間、何らかの方法で保持しなければならなくなる。

 今回のキットでは、説明書によると
イメージ 28
付属のカラーに透明粘着テープを貼り付ける。

イメージ 27
リアフレームのプラスチック部品。(画像は下からみた状態)
(純正状態では、ここにナンバープレートやウィンカーがついたユニットのステーが固定されている。)
ここの穴4箇所に、粘着テープを用いてカラーを仮固定する。

イメージ 26
純正のカラーと比べて、GIVIに付属するカラーは若干厚みが増したか?

イメージ 25
意外と苦戦しながらカラーを粘着テープで仮固定した。

イメージ 24
リアフレームの上側では、
キット内のステーとフレームとの間に、プラスチック製の保護板を挟み込んでしまったりした。

イメージ 23
こちらも保護板挿入。
ここにストレスがかかりそうな雰囲気。
リアフレームの間、ボルト(キャップボルト)4本で、ナンバープレートまわりからのステーを固定する。

イメージ 22
ボルト固定中。

イメージ 21
ナンバープレートを照らす照明や、
ウィンカーに繋がる電気配線は、

イメージ 20
元通りに復旧するが、
・・・ ステーとの間にキット内のパーツを追加した関係で、配線の長さがギリギリになってしまった。
標準状態では、小物を入れる空間を迂回して電気配線が延びていた。

 今回、パーツ付きのステー類を取り付けたところ、電気配線の余裕がなくなって、直線的に接続する必要が発生してしまった。
 (気になるなら、延長用の配線を用意して、カプラの間に挿入するなどしなければならないだろうな。)

イメージ 19
ステーとボディとの間に、キット付属の部品が挿入されている。

イメージ 18
更に下方から見た様子。

イメージ 17
テールまわりのカバーを復旧して、

イメージ 3
グラブバーを取り付け、

イメージ 16
キット付属のステーをグラブバー固定用のボルトに共締めして、

イメージ 15
ステーが伸びる。

イメージ 14
グラブバーやステーが取り付けできた状態。

イメージ 13
リアフレーム下を後方に伸びるステー。

イメージ 12
カウル下の固定状況とか

イメージ 11
グラブバーと共締めしたステーの他、
車体リアフレーム下部を通過してきたステーも仮固定完了。

イメージ 10
そしてこれらステーの上に、
GIVIモノキーケース用のベースマウントを取り付ける。
このベースマウントは、その固定もボルト数本で固定できる。

イメージ 9
という訳で、固定が完了。
トップケースだけなら、これくらいすっきりした状態で運用できる。

イメージ 8
横からみたトップケースキャリア

イメージ 7
以前の「野暮ったい」デザインのモノキーベースと比べて、
ずいぶん垢抜けた印象となった、GIVIの新型ベースM8B

イメージ 6
デザイン的にすっきりして、箱を載せていなくても目立たずに良い感じ。

イメージ 2
モノキーケース以外、その他の荷物を載せる場合でも楽そうである。

 ちなみに、トップケースキャリアを取り付ける以前の状態は、
イメージ 5
こんな感じ。

イメージ 4
トップケースキャリアを取り付けることでこうなった。

 そしてトップケースを載せると、
イメージ 1
こんな感じ。
この画像では、管理人がXTZ125「ねこちやづけ」他で常用している、謎の小型モノキーケースを使用している。



 更に別の話題に続く予定。

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■ スターターモーター撤去後の跡地を有効に活用してみたかった

 先日、スタータークラッチ(ワンウェイクラッチ)が崩壊して、結果的にスターターモーターを撤去してしまった管理人のヤマハXTZ125「ねこちやづけ」
 スターターモーターを撤去したあとには、エンジン(クランクケース)前面に無駄に大きな空間が空いてしまったので、その有効活用を考えた管理人。
 とりあえず小物入れ(工具箱)でも作ってみようかと考えたりしたのだった。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ スタータークラッチやスターターモーターに関する経緯とか

 スタータークラッチやスターターモーターに関するこれまでの経緯は、
 あたりに書かれていたりする。

■ ちょっと構成を練ってみる
 今回のはなしの発端は、
イメージ 5
スターターモーターを撤去して、
クランクケースに空いたスターターモーターのピニオンギアが通るクランクケースの貫通穴を塞ぐ蓋を作った。

イメージ 6
そのため、スターターモーターが鎮座していた箇所が、ぽっかりと空地になってしまっていた。

 小物の収容箇所も出荷状態ではほとんどないXTZ125
 無駄な空地を有効に活用して、工具箱でも作ろうというはなしになる。

 そんな工具箱についてあれこれ製作手段を考えた管理人。

 いくつか「案」を考えた後、その「案」のうちの一つを実際に試してしまう。

 まずは近所のD.I.Y.店でゴム製の家具の脚を購入してきた。
イメージ 7
ゴム底脚。

 これをクランクケースに空いたセルモーター(スターターモーター)の穴に、これを差し込んで工具箱を保持するつもり

■ 早速作業とか
 クランクケースに空いた穴。
イメージ 1
画像中央はクランクケースに開いたセルモーターのギアを通す箇所。

 ここに、
イメージ 8
先程のゴム脚を挿入すると、
テーパー形状のゴム先端が、穴の外周部に引っかかった。

 とりつけに関する方針が決まったので、
イメージ 9
小物入れの本体となる部分に嵌まる容器を考えていたところ
所謂「塩ビ管」 : 排水管(VU50=その外径がほぼ60φ)
を使えば、作業が簡略化できるだろうということになる。


イメージ 10
なお、パイプ本体の外径は60φだが、
パイプの端部を保護するキャップは、外径が大きすぎてそのままではフレームと干渉してしまう。

イメージ 11
外周部の直径は60ミリメートルを超える。

 そこで、
イメージ 12
エンジンと干渉する部分を少し削り落とすことにする。

イメージ 13
一部の外周部を削り落としてみた。

イメージ 14
パイプ(本体)と組み合わせるとこんな感じ。
多少の隙間は開くが、接着剤で塞げば問題はなかろう。

 外周部を削ったキャップを嵌めたパイプをセルモーター跡地に納めてみると、
イメージ 15
こんな感じ。
ここでパイプの長さを考える。

 パイプの長さが長ければ、内部の収容量は増える。
 ただ、長すぎると自作のエンジンカバー等に干渉してしまう。

イメージ 16
そこでエンジン側面から突出しない程度の長さを調べて、
手動式ののこぎりでパイプを切断することにした。

イメージ 17
切り出したパイプ(+削ったパイプの蓋)に、
削っていないパイプの蓋を被せてみた。

 これを、
イメージ 2
セルモーターの跡地に納めると、こんな感じ。

イメージ 4
その内部は、
工具等、小物入れとしては上出来だろう。
(管理人にとっては)

 そして、先程のゴム底は、
イメージ 3
クランクケース側に嵌め込むことができるよう、
ゴム底を蓋(エンジンの穴側、先程削った方の蓋)に固定する。

イメージ 18
これをセルモーター跡地に納め、

 本体を固定する部分(セルモーターと同様に、エンジンの左側、クランクケースカバにボルト2本で留められるようにステーを設置するつもり。






 今までのところ、特にこの工具箱を必要とする機会はなかったので、とりあえず準備だけをしておいて満足してしまった。




 何か状況に変化があったら、再度とりあげる予定。




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■ ツラーテックのエンジンガードのアルミ板に塗装を施してみる

 管理人が運用中のヤマハXT660Zテネレ「ねこわさび」
 そのエンジン下部には、エンジンまわりを保護するためにツラーテック(ツアラテック)製のエンジンガードが取り付けられている。
 そんなエンジンガードのアルミ系素材の金属表面を手入れしようと考えたのがしばらく前。
 前回、
 で、その表面を磨いたところアルミ表面の錆などの除去は可能だった。
 今回は、せっかく磨いたあとの美しいアルミ表面を少しでも長く維持できるように、「保護塗装」を施そうと考えた事から実験的な対策を施してしまうのだった。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ ミッチャクロンのアルミ素材への塗装テスト

 最近、アルミ板の表面にミッチャクロンを塗装したり、シールコート等の保護塗装を施している管理人。
 今回のツラーテック製ヤマハXT660Zテネレ用エンジンガードの保護塗装には、染めQテクノロジィの「ミッチャクロンマルチ」を塗装してみることにした。
 他にもアルミ表面保護用塗料は準備していたのだが、ミッチャクロンを使用した場合、ミッチャクロンを塗装した上から更に「上塗り塗装」が必要なのか? それとも必要ないのか?
 この点について疑問に感じたことから、この点を確認するためにもミッチャクロンを使用して実験してみることにした。

■ ミッチャクロン マルチ(スプレー)
 前回、
イメージ 4
磨いたエンジンガード内側、アルミ板の表面

イメージ 3
ここにミッチャクロンマルチ スプレー缶で塗装を行う。

 他の缶スプレーと同様、
イメージ 5
ミッチャクロンマルチの缶スプレーを、

イメージ 6
塗膜が厚くなりすぎない程度に、

イメージ 7
アルミ表面に吹き付けていく。

イメージ 8
各面を塗り終えてしばらく塗膜を乾燥させるために放置してから、

イメージ 1
ひとまずエンジン下の定位置に取り付けておくことにした。

■ ミッチャクロンマルチ塗装後、しばらくして上塗りが必要かどうか考えてみた
 ミッチャクロンマルチを塗装してから数日、その塗膜を乾燥させてみた。
 その後、アルミの表面を手で触れてみたところ、「ややべたついたような感触」がすることを確認した。
 「この塗膜の上からなら、他の塗料もしっかり密着できるだろうな・・・」などと考えるのだが、このエンジンガード表面についていえば、この密着性が良さそうな表面塗装では、その表面に埃や汚れを付着させてしまいそうな気がしてしまう。
 以前の使用状況を考えるまでもなく、エンジンガードの表面がべた付いてしまっては、砂や土埃、エンジンオイルなどの汚れまでもがアルミの表面に密着してしまいかねない。

 そんな訳で、ミッチャクロンの上から「クリア塗装」を行い、汚れ等の付着を防ごうと努力してみる。

イメージ 2
ミッチャクロンを塗装しただけの状態で保管されていたエンジンガード。
 塗装表面に若干の「べたつき」を感じたりすることもある。
 これが上塗り塗装の密着性をあげるのだろう・・・。

 そこで、
イメージ 9
自動車ボディ用、クリアー塗料の缶スプレーを購入してきて、

イメージ 10
塗装を行ってみた。

イメージ 11
クリアー塗装ということで、透明な塗膜ができる。
透明なだけに、塗装済みの箇所が認識し難い。

 そしてその塗膜の厚みが認識できずに、クリア塗料を吹き付けすぎると「アルミの表面」にムラが発生してしまうこともある。

イメージ 12
エンジンガード内面がちょっと「ゆず肌」になっている。
 外から見られて目立つトコロではないので、このまま塗装を続けて、

イメージ 13
無事にクリア塗装(上塗り塗装)完了。
クリア塗装を行った後は、その表面のべた付きも感じることはなくなった。


これでひとまず安心してエンジンガードの機能を活用することができるだろう。



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■ ステップワゴン(RF1)の車検前準備

 本ブログで時々重要な役割を果たしてきたホンダのステップワゴン(RF1)「いぬはみがきのはこ」
 車検の時期が迫ってきたことから、その準備を開始したりしたのだが、ステアリングラックブーツの破れが発覚したので急遽修理作業を行うことになったりしたのだった。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 管理人初となるタイロッドエンドの分解作業 「アストロプロダクツ タイロッドエンドプーラー」

 前回は、ブーツの破れた箇所を確認して、交換用の新しいステアリングラックブーツを取り寄せている。
 今回は、いよいよタイロッドエンドを分解して、ナックルアームを外し、古いブーツと新しいブーツを入れ替えることになる。
イメージ 4
破れたステアリングラックブーツ

■ 作業とか
 今回の作業を開始する前に、ネットで作業手順等の情報収集を行うとともに、必要な(はずの)工具を用意しておいた。
イメージ 5
今回用意した工具 アストロプロダクツのタイロットエンドリムーバー TL295
 おそらく二度と出番は無いだろうと考えているのだが、念のためピンを差し替えることでリフティング量を調整できる仕様のものを選んでおいた。

イメージ 1
側面

イメージ 6
この工具をナックル部分に嵌めて、ボルトを締めこみ、ハンマーで端部を叩くことでタイロッドエンドを分解する。

 工具と交換用のブーツを用意できたので、
イメージ 7
作業を開始する。
車体を支えた上で左前ホイールを外す。

イメージ 8
タイロッドエンドの調整部分。
 ここの長さが変わってしまうとアライメントが変わってしまうので、作業前(もとの状態)に戻すことができるように、ねじの山の数等、記録を残しておく。

イメージ 9
とりあえず露出したねじ山の数と、ナットの位置を記録しておいた。

イメージ 10
記録を残した後で、

イメージ 11
タイロッドエンドのナットと割りピン。

イメージ 3
割りピンを外し、タイロッド下部のナットをレンチで緩める。

イメージ 12
タイロッドエンドを分解する作業の前に、
まずは工具(タイロッドエンドリムーバー)の各部に対して、グリスで塗布しておく。

イメージ 13
外したナットを仮にタイロッドエンドに仮留めして、タイロッドエンド、ナックル部分にツメをかけ、

イメージ 14
工具の端部(画像奥側)をハンマーで叩けばタイロッドエンドがハズれるらしい。(本来なら)
今回の作業時にはハンマーの出番はなkった。

イメージ 15
外したタイロッドエンド

イメージ 16
ステアリングラックブーツを見る

イメージ 17
ステアリングラックブーツを取り外す前に、

イメージ 18
ステンレス製のバンドを外しておく。

イメージ 19
ブーツを引っ張って、

イメージ 20
抜き取る。
途中、左右のゴムブーツ内の気圧を調整するバイパスホースも抜き取り。

イメージ 21
外れたステアリングラックブーツ。
ゴムが劣化して大穴が開いている。

イメージ 22
車庫入れ等でステアリングをいっぱいに切る機会が多い車両だけに
ブーツ類の傷みも早いのだろうな。

イメージ 2
外した古いブーツと、これから取り付ける新しいブーツを比較しておく。

 まったく同じとは言わないが、形状的には互換性があるようだ。





 次回に続いてしまう。

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