ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ フェザーミュージアムまで出かけてみた(#02)

 管理人が主に通勤用途で運用中のヤマハマジェスティS「ねこうめ」
 先日、前後のブレーキパッドが消耗していたことから、前後のブレーキパッドを交換してみたので、試運転を兼ねて少しばかり遠くまで出かけてみることにしたのだった。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 関市フェザーミュージアムから美濃市を通過して九頭竜湖方面へ

 岐阜県は関市にあるカミソリで有名なフェザーの博物館を訪れた管理人。
 前回は収蔵物の紹介をしていたら容量が多くなりすぎてしまったので、今回と二回に分けて紹介することになってしまった。
 そしてフェザーミュージアムを出た後は、ついでに九頭竜湖方面へと少しばかり足をのばしてみた。
 ちなみに、4月上旬のはなしである。

■ フェザーミュージアムのつづき
 前後のブレーキパッドを交換して、その試走ということででかけたフェザーミュージアム。
 一般にも見かける機会があるカミソリ等の他に、
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医療用の器具(メス等)の商品も紹介されている。

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外科用・採皮・採血用のナイフ類
替刃とハンドルシステムになっているのだな。

 眼科で眼球を手術する際に使用するメス類も充実していて、
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緑内障ナイフとか、

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ストレートナイフ

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ガードナイフ

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ラウンドナイフ

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クレセントナイフ

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スリットナイフ

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インプラントナイフ

 眼科用のナイフは多種存在していることを知った管理人。
 これだけナイフがあれば、眼球の改造や性能向上も可能だろうな。

 眼科用の他にも、
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歯科用のナイフも。
歯周ポケットやらをカリカリしたら気持ち良さそう。
実際には切って開くのだろうが。

 更には医療の歴史とか、
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頭蓋骨に3つの穴があけられた4000年前の手術跡
治療用ヒルが輸入された19世紀ヨーロッパとか、

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医療用器具等が並ぶ展示

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謎の彫像とか

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年季の入った医療器具とかも多数展示されている。

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二階から一階に戻り、

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駐輪場に戻ってきた。
管理人のマジェスティS「ねこうめ」

 せっかく出掛けたので、もう少し足を延ばしてみることにした。
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美濃市方面に向かい、

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旧名鉄美濃駅跡を通過

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少しうだつが残っているような気がする町並みを通過して、

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国道156号線に出て郡上八幡方面に向けて北上する。
すれ違うバイク乗り(ホンダCBR250RR)

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長良川と長良川鉄道に沿って走り、

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道の駅古今伝授の里やまとで、、

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足湯であたたまっておいた

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 白鳥近くでは、
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気温セ氏+6度。

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白鳥ループ橋にやってきた

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ループ橋をのぼって油坂峠道路に入る
気温表示はセ氏+4度。

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九頭竜湖のあたりまで来たところ。
4月上旬で春になったかと思っていたが、ここでは時々白いものが舞う。

イメージ 31九頭竜湖ダム

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マジェスティS

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ブレーキパッドの様子を確認。
特に異状はない。

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今シーズンは雪の上を走る機会はなかった本車。

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九頭竜ダム周辺

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周囲の雪山とか

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寒くなってきたところでそろそろ帰路につく。

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九頭竜湖を横に見ながら国道158号線を走り、

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湖上に黄色の橋が見えてくる。

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国道157号線方面へと繋がる道。
以前、冠山林道を通って揖斐川から大野に抜けた道の途中に繋がるはず。
そのうち通ってみるつもり。

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ループ橋を降りて、

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道の駅清流の里しろとりにやって来た

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ここでちょっと休憩。

 このあと、暗くなった道をねこのすⅡまで走る。
 無事に帰宅できたのでブレーキパッドの交換は成功したと考えて良いはず。



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■ フェザーミュージアムまで出かけてみた(#01)

 管理人が主に通勤用途で運用中のヤマハマジェスティS「ねこうめ」
 先日、前後のブレーキパッドが消耗していたことから、前後のブレーキパッドを交換してみたので、試運転を兼ねて少しばかり遠くまで出かけてみることにしたのだった。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 管理人、初のフェザーミュージアム

 最近、工場見学とか企業の博物館を回っている管理人。
 いつもの「エーザイ川島工場隣接のクスリ博物館」は普段も訪れるようになっているのだが、それ以外の博物館も発掘しようと岐阜県は関市にあるカミソリで有名なフェザーの博物館を訪れてみることにした。

■ フェザーミュージアム
 前後のブレーキパッドを交換して、その試走ということででかけた4月の上旬、

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フェザーミュージアムを目指して走る。

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フェザーミュージアムに到着。

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ちょっとおしゃれな建物

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駐輪場に停まったマジェスティS「ねこうめ」
ブレーキパッドを交換し、今まで異状に快調に運用中である。

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フェザーミュージアムの入口
定礎が2016年なので完成してそれほど経っていない。

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入口付近
巨大なカミソリ類がお出迎え

 展示内容といえば、
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たいていの企業博物館にはある、会社の歴史とか

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1932年創業

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かつての製品とか。
箱入りの小物に弱い管理人。

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羽根製品マーク第一号。
ずいぶん古いパッケージが残っているのだな。

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それ以前のパッケージ


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やはり箱入り小物。


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最近の製品とか、

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謎のロボットとか、

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どこか古い金物屋とかに売っていそうな製品までいろいろ展示中。

 その他、
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一日にヒゲが伸びる長さ
0.2〜0.4mmとか、
お勉強になるコーナーもある。

 さらに、
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替刃17,000枚を使った替刃ウォールがあるというので、

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二階にのぼってみると、巨大なカミソリ替刃ウォールが展示されている。

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その意図はよく分からないが、替刃17,000枚を使用した壁。
近くで見るとピントを合わせるのに苦労したりする。

 二階部分にも展示物があるのだが、こちらはかつての替刃製造ラインの展示とか、
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自動パワープレス

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焼入れ
油の中に入れるとパンパン音がするのでパンパン焼きと呼ばれていたとか。

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印刷

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ローラーで一枚ずつ印刷していたとか。

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着色
(黒染め)

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思っていたより手間隙かけて製造していた


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刃付

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仕上げ


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切れ味確認とか

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実際に紙の束を切って切味を確認していた。

 その他、フェザー以外の製品だと思うが、
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黒曜石の矢じりとか、

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創業何年くらいか?

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システム替刃ができるまでの解説とか、

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そもそもどうして刃もので切れるのか?

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お勉強できるコーナーもある。

 更に、
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直接刃物が展示されているわけではないが、

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ソープカービングの作品が展示されている。
石鹸を彫ってこんなものを作るとは。

 管理人としては剣やナイフに対して特に興味はないのだが、
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日本刀と西洋剣の比較とか、

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世界の剣について展示されている

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シェラスコとか、

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バイキングソードやパイレーツ・サーベルとか

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エクスかリバーとか、

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バチカン市国の超長剣とか、
剣の展示は小さな子供に人気があったりした。

 刃物に直接関係しないものの、
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髭剃り関連で泡をいれておく容器とか、

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カミソリを研ぐ皮ベルトとか、

 刃物以外の部分でも面白そうなものが結構あったりする。



 意外と内容が多くなってしまったので次回に続いてしまう。








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■ アルミ板の表面保護について模索してみる(塗装で)

 管理人が保有しているアルミ製(アルミ合金製)の各種装備品について。
 使用に伴う損傷やキズ付は覚悟して運用しているのだが、できることなら無駄なキズや錆は避けたいとも考えていたりする管理人。
 前回とりあげたXT660Zテネレ「ねこわさび」のエンジンガードなどは、それにキズが付く事が本来の目的という面もあるので、その表面にキズが付くこと自体は何も問題ではない。
 ただ今後はアルミの表面に錆が発生すると問題となる部分や装備品が増えると考えられるので、事前にアルミの表面保護に関する知識を集めておこうと、適当な実験でもしてみようと行動を開始したのだった。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ アルミ板にアルミ対応の保護塗装を施してみる

 今回、アルミ板の表面保護用の塗装として試してみるのは、
・ 染めQテクノロジィのミッチャクロン マルチ
・ KUREのシールコート
 これに自動車用缶スプレー塗料のクリア塗装。

 通常、素アルミの表面は塗装が密着し難く、素人が普通のクリア塗装を行ってしまうと、後に塗膜が剥がれやすい。
 そこで上記の「ミッチャクロン」や「シールコート」等のアルミ対応のプライマー類を塗装することになる。

 本来、空気中ではアルミの表面に酸化皮膜が形成され、これが内部のアルミを保護するために基本的に錆び難いといわれるのだが、実際にはアルミ表面に白い雲が広がるように錆が発生してしまうことも多い。
 そんなアルミの錆が、表面に保護塗装を行うことで回避できたら・・・ と考えてとりあえず実験である。

■ 実験とか
 今回の実験は、アルミ板の表面に各種塗膜を形成して、酸素との接触を減らすことができるか確認するもの。
 この実験で、各塗装の密着力や表面の平滑度、透明度などが確認できるだろう。
 これで本当に内部のアルミが錆び難くなるのか? という点については、確認できるまでに長期間が必要と予想されるので今回は確認できそうもない。
 (だいたい、使用するアルミ板も長期間放置されていたもので、すでに表面に錆の素が形成されている可能性もある。)
 という訳で、今回は表面保護の塗装が可能かどうかの確認が実質的な目標である。

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適当なアルミ板を引っ張りだしてきて、

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適当にマスキングしてみた

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このうち一部分にKURE(CRC)シールコートを吹き付けてみた。

 シールコートを塗装した表面は、
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とりあえず白く濁るように見えるが、時間経過とともに透明度が上がってきた。
シールコートは軽く2回吹き付けておいた。

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一部、塗膜が硬化する前にテープが接触してしまった箇所があった。
ついでにパーツクリーナー等で塗膜が溶解するのか確認してみた。

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残る部分には、ミッチャクロンも塗装してみる。

 ミッチャクロンについては、「アルミと他の塗料を密着させるためのプライマー」といった存在のようで、アルミにミッチャクロンを塗装しただけでよいのか、それともミッチャクロンの上から他の塗料を塗装する必要があるのか、管理人がネットで調べてみた限りでははっきり分からなかったので、
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ミッチャクロンで塗装した部分のうち、さらに一部に自動車用クリアー塗装を行っておいた。
(ついでにシールコートで塗装した部分にも)

 という訳で、
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数種類の塗装を行った部分ができた。
 各部分の内訳は、
・ アルミ素材そのまま
・ クレ シールコートで塗装した部分
・ クレ シールコートで塗装したうえから、ソフト99クリアーで塗装した部分

・ 染めQ ミッチャクロンで塗装した部分
・ 染めQ ミッチャクロンで塗装したうえから、ソフト99クリアーで塗装した部分
 の5種類が比較できる(はず)。

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塗装が終わったアルミ表面
それなりにアルミ感はあるが、塗膜が波打っている(ゆず肌)の部分もある。

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クリア塗装とはいえ、アルミ地肌の平滑度と比べたら、塗装を行った事が容易に分かる仕上がり。

 それ単独で見れば問題ないだろうが、アルミ地肌と見比べれば、クリア塗装を行った箇所は若干霞んだ印象となってしまう。

 最後に、それぞれの部分の印象は、
・ ミッチャクロン単独で塗装した部分は、表面のベタつきというか表面が粘ついたような感触が残ったので、その上からクリアを塗装した方が良いかと感じた。
・ シールコートは特に表面のべたつきは感じなかったが、管理人が塗装した際には重ね塗りの方法等で透明感が得にくい場合があった。 もっと薄く上手に塗れるように練習をした方がよいかもしれない。








 アルミの表面保護については、もう少し遊んでみるつもり。

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■ ステップワゴン(RF1)の車検前に問題発覚

 本ブログで極たまに登場するホンダのステップワゴン(RF1)。
 XTZ125「ねこちやづけ」を搬送するなど、登場頻度のわりには重要な活躍をしていたりする。
 そんなステップワゴンの車検時期が迫ってきたということで、車検にむけてぼちぼち準備を開始したりするのだが、そんなに素直に準備が完了したりしないのだった。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 酷使された四輪車にはよくある不調とか

 車検前に各部の確認をおこなった際、これまでの車検時には問題とならなかった箇所に新たな破損箇所が見つかった。
 初回登録から20年以上が経過して、四輪車の脚まわりにも多用されているゴム製の部品類は、耐久力の限界を越えていてもおかしくない。
 今回はそんなゴム製部品のうち、片方のステアリングラックブーツに大きな破れが見つかった。
 ステアリングラックブーツに大きな破れがあれば、基本的に車検は通らない。
 そんな訳で、破れたステアリングラックブーツの交換作業に挑戦してみることになった管理人のおはなし。

■ ブーツ類(ドライブシャフトブーツ・ステアリングラックブーツ・タイロッドエンドブーツ)の確認作業
 車検に向けて準備作業中のステップワゴン
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とりあえず確認作業を実施

 タイヤとボディの隙間から下まわり(脚まわり)を見ていくと、
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ドライブシャフトブーツ(ホイール側)は比較的健全

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トランスミッション側も破れてはいない。

 車体反対側を見ていくと、
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こちらもホイール側のドライブシャフトブーツは健全

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トランスミッション側も破れてはいない。

 とりあえずドライブシャフトブーツ関係は問題がないかと思ったのも束の間、
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車体左側のステアリングラックブーツが大きく破れていた。

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車体右側は破れてはいなかった。

 後日、
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破れたステアリングラックブーツを再確認する。
ここまで劣化すると、諦めの悪い管理人でも補修等で対処することは不可能。
もうゴムブーツを交換するしかない。

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もう片方のブーツが破れていないのは不幸中の幸い。

 ステアリングラックブーツを交換するとなると、タイロッドエンドを外して破れたブーツを抜き取り、新しいブーツを取り付けて、タイロッドエンドを復旧する ・・・とネットで調べた情報には書いてあった。

 タイロッドエンドを分解するには、それなりの工具が必要で、場合によってはタイロッドエンドブーツが破損するので、こちらのブーツも交換しなければならなくなる可能性もある (らしい)。

 そこでとりあえずタイロッドエンドを確認すると、
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タイロッドエンドブーツに破れ等の破損は見あたらない。
これなら上手くタイロッドエンドを分離すれば、タイロッドエンドブーツを交換する必要はなかろう。

■ 交換用部品(ステアリングラックブーツ)を入手
 各部の確認の結果、ステアリングラックブーツのみを交換することにした管理人。

 そこで、
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交換用の補修部品、到着までに必要な時間の都合もあって社外品のブーツを調達した。

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ホンダステップワゴン(RF1)に適合するステアリングラックブーツ

 あとはこれを破れたステアリングラックブーツと交換すれば、無事に車検を通すこともできるはず。



 やっぱり次回に続いてしまう。


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■ トップケースの運用能力を獲得

 ヤマハトレーサー900「ねこけり」を手に入れた管理人。
 管理人が運用中の他のバイク達と同様に酷使されてしまう運命なのは言うまでもないのだが、今後の酷使に向けてトップケースくらいは装備したいということで、さっそくトップケースキャリアを装備することにした。
 なお、トップケース用のキャリアに取り付ける箱は、既存のケースを有効活用する意味もあって、GIVIのモノキーケースを運用できるベースを選択しておいた。
 具体的には「GIVIの SR2139」 に 新作のモノキーベース「M8B」
 これを追加(取り付け)した際のはなし。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 今回は事前準備

 とりあえず今回は取り付け作業開始前の準備ということで、
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届いたキャリア類

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以前のモノキーベースと比べるとずいぶんと垢抜けたデザインになった新型モノキーベースM8B

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これでモノキーケースを運用できる

■ 準備(計測・防錆・タッチアップ)
 取付作業を開始する前に、
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部品全体での重量を計測しておいた。

 その後は、
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いつもの防錆作業を実施してしまう。

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凹みや溶接部分には防錆剤を塗布しておいた。

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複雑な構造

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溶接部分等にも防錆剤を流し込んでおいた。

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ちなみにこの部品はテールランプやナンバープレートのステーを保持する部分になる。

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トップケースベースの後部を支えるステー。

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一部、

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塗装がはがれていた箇所もあったので艶消黒の塗料でタッチアップしておいた。

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パイプと板材の溶接部分には、空気抜きの穴が開いた箇所もある。
ここの部分は万一雨水等がパイプ内部に流入すると、他に流出できる箇所がないことから、

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何らかの方法で開口部を塞いでおこうと考えたりした。

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今回はパイプ内に防錆剤を注入した後、
開口部には柔軟なコーキング剤を充填して塞いでおいた。

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柔らかい素材なので、内部空気の膨張や収縮にも剥がれずに追従できるはず。

 という訳で、取り付け作業を開始する前に、
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前後シート類を取り外しておいた。

 その他、取付説明書等を、
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作業中にも、

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確認できるように、

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クリアファイルに入れて、

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作業しながら、

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確認できるようにセットしておいた。





 実際の取り付け作業に続いてしまう予定。


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