ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ ヤマハNIKEN GT

 いよいよというか、ついにというか、ヤマハからナイケンの豪華版、ナイケンGTが登場した模様である。



ニュースリリース : 
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ なにかと議論の的になってたナイケンGT

 今回登場したナイケンGT標準ナイケンを極初期に注文した勇者達が納車待ちしていた段階でその存在が明らかとなり、何かと話題にのぼることが多かったりした。
 いつも買う買う言っているだけの管理人が心配するようなことでも全く無いのだが、すでに納車待ち状態だった未来のナイケンオーナー達のなかに、もし選ぶことができたなら絶対GTを選ぶという人が居たら、辛い思いをしたのではないかと考えてしまった。

■ GTの変更点についてみてみたら
 標準のナイケンと、ナイケンGTとの違いは、
1)ウインドプロテクション効果を発揮する大型ハイスクリーン
2)寒い日も快適な走行を楽しめるグリップウォーマー
3)厚みを増し、ツーリング時の疲労度を低減する専用シート
4)別売アクセサリーのトップケースの取り付けに配慮したグラブバー
5)メーター横とシート下の12V DCジャック
6)センタースタンドなどを標準装備
 ということらしい。

イメージ 4
大型ハイスクリーン。
もしナイケンを運用するなら、(いつものワンパターンだが)ツーリングを想定せざるを得ない管理人。
大型スクリーンは是非欲しい装備である。

イメージ 5
分厚い後席シート。
タンデムシートを多用する人は重要かもしれない。
グラブバーは純正トップケースを取付けやすくなっているらしいが、
どうせ社外品しか取り付けられない管理人にとってはあまり重要ではないはず。

イメージ 6
メインスタンド(センタースタンド)
整備時や保管時のことを考えると、管理人にとっては非常に重要な装備である。

 他にグリップウォーマーや12V DCジャック等も相違があるが、オプション品やGTの標準部品を調達すれば取り付けるのがそれほど難しいものでもないだろう。

 そして価格の違いは、
ナイケンGT  : 1,944,000円 [消費税8%含む] 本体価格 1,800,000円
ナイケン標準 : 1,782,000円 [消費税8%含む] 本体価格 1,650,000円
 その差は162,000円。(税抜の本体価格で150,000円の差)

 純正オプション用品やGT用純正部品の価格を見てみると、スクリーンやメインスタンドなど個別の価格を積算すれば、ちょどその程度の価格差になっているようである。
 もっとも、標準車の方は、取り外したスクリーンやグラブバーといった標準車用の部品が残存することを思えば、ナイケンGTの「うまみ」はそれほど無いとも言える。(取付工賃を支払う人の場合には、また違った結果になると思うが。)

 同じくGT仕様が存在するトレーサー900の場合、[クーポン等他の要因を考慮しなければ]GT仕様の方がお買い得感が強い。


 そんな訳で、GT仕様車と標準車の差を考えると、ナイケンの標準車を買っていた人は、それほど口惜しがる必要は無いという結論に達した管理人。
 これから純正オプションのメインスタンドやグリップウォーマーを取り付けたり、いっそのこと社外品のスクリーンやパニアケースを取り付ければ、GT以上にお買い得な気がしてきた。
 (過去の経緯から意図的にGT仕様車の「うまみ」を減らしたのではないかと考えてしまう、疑い深い管理人。)

 もし、好きなカラーがGT仕様車の方にしかない場合は、GT仕様車を買うしかないだろう。
 ただ、カラーチェンジは毎年のように行われて当然なので、好きな色が後から登場したからといって、それほど口惜しがる必要はない。

■ そんな訳で各色の感想とか、

イメージ 1
GTの2色のうち、マットブルー(マットダークパープリッシュブルーメタリック1)
金色のフロントフォークアウターチューブが良いポインになっているように見える。
個人的には一番しっくりくる気がする。

イメージ 2
GT2色のうちのもう一色、グレー(ブルーイッシュグレーソリッド4)
管理人のトレーサー900「ねこけり」と同色である。
こちらは黒いフロントフォークアウターチューブがちょっと地味に見える。
トレーサー900のときは苦にならなかったのだが。
トレーサーの方は白いシュルツェンがアクセントになっていたからだろうか?
もう少し「ねこけり」と色遣いが似ていたら、こいつがガレージ内に停めてあっても気づかれないはず。

イメージ 3
そして標準ナイケンのダークグレー(ダークグレーメタリックG)
これはこれで良い色だろう。
青いフロントフォークアウターチューブやホイールがアクセントになっている。
この色が気に入った人は標準ナイケンを買って、オプション用品等を使ってGT化することになるだろう。





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■ 二輪車を選定する際の資料、「取扱説明書」とか「パーツリスト」とか

 最近、珍しく新車で新規バイクを導入した管理人。
 基本的に雑食性で、特定のメーカーの信者でもない管理人は、できるだけ広く多くのバイクに乗りたいと考えていて、メーカーについてもいろいろなメーカーの機種に乗りたいと考えている。
 そんな管理人も、最近はどうもメーカーが偏りがちになっていて、その原因について少し考えてみたりした。
 その結果、・・・というか以前から感じていたのだが、管理人が機種を選んだり、導入前に運用を想定してみたりする際に活用している資料と、それに関する管理人の誤解とかについて、とりあえずメモしておいた。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 管理人、バイクを選定する前にいろいろ資料を眺めて気分を盛り上げたりする

 バイクは「選んでいる時が一番楽しい・・・」 と言われることがあるのだが、一番かどうかはともかく、バイクを選定する作業は確かに楽しい(はず)。
 そんな時、メーカーが用意した紙媒体のカタログや、所謂「Webカタログ」等を利用することが多い。

(管理人はネットで情報収集するようになっても、バイクのカタログに関しては紙媒体のものを重視してしまう。 最近は入手が難しいというか、困難なものも多いが。 ネットで請求するにしても選定段階で購入するとは限らない機種のカタログを請求するのも気がひける面もある。 管理人のような買う買う詐欺師としては、有料でもよいので頼みやすいカタログ入手方法が用意されると嬉しいのだが。 もちろん有料配布では一般的にウケないだろうが。)

 そんな所謂「カタログ」の他に、管理人が重視しているのが、「取り扱い説明書」や「パーツリスト」
 パーツリストの方は、修理や整備は全てバイク屋に任せるという善良なライダー達にとってはそれほど重要でないだろうが、管理人のような整備や破壊は自分でやりたい人間にとっては、非常に重要な情報源となる。
 取扱説明書の方は、機能や使用法がよく分からない装備とか、購入する前に自分で理解できるのか、確認するのに重要になってくる。

■ 実際に管理人が最近購入した機種を例にして説明すると、

管理人が選定した「標準仕様車」に対して、より高機能化された「豪華仕様車」が存在していて、管理人としては「標準仕様車」を導入したいのだが、「豪華仕様車」の装備のうち、一部だけが欲しい(かもしれない)という状況だった。
 そんな時、ネット上で確認できるパーツリストが用意されていたので、両車のパーツリストを見比べて確認しながら「もしどうしても必要な状況となれば、豪華仕様車の部品を発注して、アレコレすれば納得できるだろう・・・」と考え、安心して希望の仕様を選定することができた。

 取扱説明書については、導入前に高機能なメーター(パネルで操作する各種機能)が管理人でも使いこなせるのか不安があったのだが、これもネット上で確認できる取扱説明書に目を通して見ると、複雑そうに見えていたスイッチ操作も、カーソルキーと決定キー的な操作でメニューやページを切り替えて決定していけばよいことが理解できて、安心して選定できた。

 そんな訳で、実際にバイクを購入する前に、取扱説明書やパーツリストの情報が入手できるということが管理人にとっては非常に重要な意味を持っていることが確認できたのだが・・・

 ・・・他のメーカーの機種に興味を持っていたとしても、使いこなせるのか不安に感じたり、部品の価格等を調べるのも困難だったりした。

 まだバイクを買っていない段階で、カタログはともかく、取扱説明書やパーツリストの情報を提供してしまうことに抵抗を感じる人が居るのも確かなのだが、管理人としては買う前【選定する段階)だからこそ欲しい情報でもある。

 他メーカーの機種の情報を集める際に、どうしてこれら情報が入手できないのだろう・・・ などと感じながら、結局はこれら情報が入手できる機種に流れてしまうというのも仕方がないと感じていた。
イメージ 7
選定前に何度も確認した取扱説明書

イメージ 8
事前に操作法が理解できたので安心して選定できた。

■ ホンダの取扱説明書&パーツリスト
 管理人の機種選定時のことをメモしようと考え、当時比較していた機種の情報を今さら未練たらしく集めてみたのだが、

 ホンダのサイトを確認していたところ、
イメージ 1

 取扱説明書/パーツカタログ というリンクを発見したりした。
 正直なところ、不勉強な管理人はこんなページがあることを知らなかった。

 慌てて内部を確認してみると、CBR1100XX「ねこにこばん」の資料は存在していなかったが、
イメージ 2
CBR1000F(管理人が保有していた機種と年式は異なるが)の取扱説明書や、

イメージ 3
CRM250AR「ねこまつしぐら」の取扱説明書等が閲覧できるようになっていた。

 ヤマハのデーターとは異なり、紙媒体の内容をそのまま電子化しただけのようだが、これはこれで保存し易くて使い勝手は良いかもしれない。(部品の価格が古いままで、在庫有無が分からないのは問題だが。)

 ここで、管理人が機種選定時に注目していた機種の資料を探してみたのだが、当初は見あたらなかった。
 「古い機種も載っていないものがあるが、新型の(現行)機種も載っていないのか・・・」と早とちりしたのだが、後日調べなおしてみたら、一般的な通称ではなく、そのベース車両と紛らわしい名称で掲載されていた。

イメージ 4
紙媒体をそのまま電子化したパーツリスト

イメージ 5


イメージ 6
取扱説明書も事前に確認できたのだった。

 管理人としては、ホンダの取扱説明書は実際に車両を購入するまで確認できないものと思っていた。
 パーツリストも結構な価格の紙媒体を購入しないと確認できないと認識していた。

 これらが管理人の誤解だったことが判明して、若干申し訳ないような気もしたりする。







 続くかも。




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■ 新車のうちにお手入れ(錆びる前の防錆作業3)

 ヤマハのトレーサー900「ねこけり」を導入した管理人。
 新車のうちに実施しておく恒例行事、各部の錆止め作業について。
 錆止めの話も今回で3回目になってしまったので、そろそろ錆止めの話にけりをつけようとするのだった。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 防錆作業天国

 本車に関する錆止め作業の内容は、
【整備】新車受入時のお手入れ#02(各部の防錆) (主に車体前部の防錆作業を行っている)
【整備】新車受入時のお手入れ#04(各部の錆止2) (車体後部を中心に防錆作業を行っている)
 あたりに書かれていたりする。

■ 作業とか
 さっそく作業の話に入ってしまうと、
イメージ 4
グロメットで湿気や水分が入り込む箇所を塞いだりするほか、

イメージ 5
カウルを組んでいるボルトやその受け部分の部品に防錆剤を塗っておく。

イメージ 6
カウルの凸部を差し込むゴムのグロメットには、
今後の作業性を考えてシリコンスプレーを塗っておく。

■ スタンド関連
 スチール製パイプを使ったトレーサー900のスタンドまわり。
イメージ 7
サイドスタンドの接地面について、
仮設のゴム板カバーを取り外して、今後の作業もあるのでとりあえず防錆塗装を行った後、
パイプの内部に水抜き穴から防錆剤を注入しておく。

イメージ 8
メインスタンド(センタースタンド)にも、
水抜き穴から防錆剤を注入。

イメージ 9
溶接部分とか。

イメージ 1
各所にある水抜き穴にも注入。
(画像の水抜き穴の場合、スタンドを格納した状態でパイプの内部から液体が流出する構造。
防錆剤も多めに注入していれば、格納状態にすると余った防錆剤が流出してくるので注意。)

イメージ 10
スタンドまわりはガセット類の溶接箇所も多いので、防錆のしがいがある場所である。

■ 燃料タンクまわり
 スチール製の燃料タンクは、錆びると何かと面倒なので、とりあえず錆止めに励むことになる。
 今回は燃料タンク外側の錆についてのみ対処する。

イメージ 11
トレーサー900の燃料タンク下部左右を覆うカバー、

イメージ 2
とりあえずカバーを外す。
整備マニュアルが無い状態では、無理に外装パーツを外そうとしない方が良かろう。
トレーサー900の場合は、比較的構造の把握がしやすかったので、マニュアル無しでもなんとかなった。

イメージ 12
カバーを留める金具の接合部分に防錆剤を塗布しておく。

イメージ 13
その他、スチール板を接合した部分の内部とかにも、

イメージ 14
防錆剤を塗布しておく。

イメージ 15
他の部品との結合部分とか、

イメージ 16
水が溜まりそうな箇所には防錆剤を先に溜めておく。

イメージ 17
かつてポンコツ車ばかりに乗っていた管理人。
燃料タンクが(内部から)錆びて外板に穴が開き、ガソリンが漏洩。
緊急処置として瞬間接着剤で穴を塞ぎながら走ったこともあったりする。

・・・そんな経験が管理人の錆に対する行動に影響しているのだろうな。
もちろん良い子は真似しないように。
(錆びた燃料タンクは素直に交換しよう。)

 燃料タンク上面前部にあるカウルを留める箇所も、
イメージ 3
複雑な形状になっているので、溶接部分のほか、その裏面にも防錆剤を塗布する。

イメージ 18
カウルを取り付けると見えない部分なので、見た目を(それほど)気にせず防錆剤を塗布できる。

イメージ 19
水が溜まりそうな箇所は特に念入りに実施。

 燃料タンク後部にあるパッドの裏側にも、
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パッドを外して、

イメージ 21
やっぱり溶接部分は真っ先に防錆剤を塗布しておく。

 燃料タンクの裏側(下面)も、
イメージ 22
燃料タンクを浮かせる機会があったので、
裏面も防錆剤を吹き付けておくことができた。

これでとりあえずすぐに錆が発生して困るようなことは無いはず。


 各種装備を追加した際のはなし等に続いてしまう予定。

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■ 春の花粉舞い散る季節にくすり博物館

 管理人が頻繁に訪れる場所として、かなり上位に入る内藤記念くすり博物館(エーザイ川島工場隣接)
 最近は本ブログにとりあげることも少なくなっていたりするのだが、かなりの頻度で訪れていたりする。
 「ねこのすⅡ」や管理人の勤務先、それらの付近にある小売店等を除けば、管理人が出没する頻度がもっとも高い場所のひとつであろう。
 そんな内藤記念くすり博物館を最近訪れた際の話について。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ この時期になるとクスリ博物館を思い出したりするのも事実だったりする

 管理人が、このくすり博物館(ウェブサイト「くすりの博物館」 http://www.eisai.co.jp/museum)を訪れるようになってずいぶん経っているのだが、その初期段階では、
 のあたりに書かれているように、訪れる度に驚きと感動を味わっていたりする。
 そんな状態は今も変わらないのだが、同じ事を何度もブログにあげるのもナンなので、もし以前のはなしが気になる方は上のリンクを辿ってもらうとして、今回は最近変化があった点を中心にまとめておいた。

■ 最近のくすり博物館 外観は工事中。
 最近のくすり博物館。
 その周辺はこの地方では大規模となる太陽光発電所ができていたりする。
 そしてくすり博物館の本館は外部に足場がかけられて工事中のよう。

イメージ 1
くすり博物館 + 「ねこまくら」
+ 小さなパワーショベル

イメージ 2
どうみても工事中で、博物館は閉館中かと思ってしまうのだが、

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丁寧なことに「見学できます」の看板有り。

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どちらかというと本館よりも展示物が多い建物の方に臨時入口が設けられている。

 そして今回感じた変更点の大きなところが、
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「インスタ映え」とやらを気にし始めたのか、
撮影時に使えるフォトフレーム(photobooth)が用意されていた。
いいね! 1,971件
くすり博物館へGo!
#内藤記念くすり博物館 #薬草園 #温室 #体験コーナー

 最近増えた?内容として、
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体脂肪計?やら登場。

 そして2018年度の企画展は、くすり創りの歴史
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2018年度の企画展、もうすぐ展示が終わってしまうので、気になる方は早めに訪れたほうが良かろう。

イメージ 9
管理人が特に気になったのは、「薬研」(やくけん)とやら。
時代劇で薬屋がごーりごーりしているやつ。

イメージ 10
こいつ。
材料を円盤の下に入れて、円盤を手で前後に動かして材料をすりつぶす道具。

 そして、リニューアルポイントとして
イメージ 11
フォトスポットが設定されている。
フォトプロップスを使って、写真を撮ろう! とな。
インスタ掲載でプレゼント実施中。
博物館受付までお越しください。

ということで、インスタにアップすると何かもらえるらしい。
猫も杓子もSNSの時代である。

 その他、
イメージ 12
クスリの間接的な現実面とかも取り上げられたりしている。

 更に、
イメージ 13
管理人が反応してしまう分子模型とか、

イメージ 14
インスタ映えはしないだろうな。

 そしてインスタ映えを狙うなら、
イメージ 15
白衣の試着コーナーもできていた。

イメージ 16
局地的な層にはインスタ映えするはず。

イメージ 3
狙っているひとも狙っていないひともどうぞ。

 最後に、
イメージ 17
木工細工?の鳥とか、

イメージ 18
展示があったりする。
(工園の人が作ったのだろうな。)

 くすり博物館付近は比較的自然が多く残っているので普段見かけない鳥達も棲んでいる模様。
 温室にはバナナやカカオも生え、薬草園にはいろんな草花が咲いている。
 庭園には魚も居るし、陽気になってきたことで屋外を走り回るにもよい場所である。
 (付近の木曽三川公園やアクアととぎふ等は非常に混んでいるのでここが穴場となっている。)


■ おまけ
 展示室の入口付近に、クスリの素材展示があり、その中に「蝉の抜殻」がある。
 管理人としては「昔の人はセミの抜殻もクスリとして飲んでいたのだろうな・・・」くらいに思っていた。

 それが今回、くすり博物館のサイトを見てみると、セミの抜殻を「こどもの疳の虫や熱、眼病、じんましんのかゆみ、破傷風、夜泣きなどに効く生薬」として使っていたという情報があった。

 夜泣きなどに効果があるというのは、セミが昼間よく鳴き、夜は鳴くのをやめるのにあやかった・・・とか、
 蝉には再生とか高潔なイメージが持たれていて、セミは土から這い出して羽化する生態が墳墓からのよみがえりを連想させるから・・・
 といった非常にためになる話も載っている。
 興味がある人は一度訪れてみては。





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地震。


ちょっと地震。

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