ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ 新規パニアケースの運用開始にむけて #01
 先日、新規にバイクを導入したことにあわせ、新規でパニアケース類を導入した管理人。
 これから酷使されるはずのケース達を、より扱いやすくするために、少し手を加えておこうとするのもいつもの事なのだった。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ とりあえずケース用として複数のキーを持つのは不便なので統一しておく

 管理人の場合、バイクメーカーが純正オプションとして用意しているパニアケース類のように、車両のキーとパニアケース類のキーを統一しようということは考えていない。
 ただ、同時に車両に装着しているケース類のキーが複数個あるのは面倒なので、できることならケース類のキーだけでも統一しておこうと考えている。
 そんな訳で、新たに導入したパニアケース類。
 具体的にはGIVIのトレッカーアウトバック。
 そのキーに関して導入初期に行った作業等について、今回は第一回目。
 トップケースのキーシリンダーを換装した際のはなしについて。

 キーに関するはなしなので、あまり詳細については書けなかったり、画像に通常以上に加工が入っていたりするが。 

■ 作業とか
 新品のパニアケース類には、
イメージ 4
それぞれ複数のキー(プラスチック製のカバーが付いた化粧キーと、カバーがないキー)が付く。

イメージ 5
サイドケースは基本的に左右セットで売られているので、
(左右別売りのものもある)

イメージ 6
それぞれのキーは、

イメージ 7
(左右で)同じモノだった。

 今回、管理人はサイドケース(左右の2個)と同時にトップケースも購入しているので、
イメージ 1
ひょっとするとトップケースも同じキーが使えるように統一してあるのではないか?と思ったのだが、
付属のキーを確認してみると、サイドケース達とトップケースのキーは異なっていた。

 これではトップケースとサイドケースのキーが別キーとなってしまう。
 長距離ツーリング時など、ケース3点セットを装着した際には、携行するキーが増え、ケースを開ける際には複数のキーの中から適合するキーを捜さなければならないだろうということで、非常に面倒なことになるな・・・ と思ってしまった。

 もし、試用してみてあまり面倒で困るようであれば、ジビのオプションとして設定されている、「セイムキーセット」(=同じキーを使用できるキーシリンダーとキーのセット。 管理人が確認した限りでは、3点同一キーセットと、5点同一キーセットがあった。)を追加で導入しなければならないかと考えた・・・



 ・・・が、その後、新しいサイドケースの中身を確認していたところ、その片方の中から、キーシリンダーとキーのセットが出てきた。
 そのキーとキーシリンダーのセット、キーがサイドケースのキーと同じもので、これをトップケースのキーシリンダーと交換すれば、とりあえずケース3点セットのキーは統一できることになる。


さすがに気が効くな、 GIVI。





 さっそくキーシリンダーの換装作業に入ると、
イメージ 8
トップケースから取り外した旧キーシリンダーを使用するロック機構まわり

イメージ 9
当然ながら、取り外しには旧トップケースのキーが必要になったりする。

イメージ 3
サイドケースセットに付属していたキーシリンダーと旧キーシリンダーを取り換える。

イメージ 2
ロック機構まわりを元どおりに復旧。

 これで管理人が運用するGIVIのトレッカーアウトバック、パニアケース3点セットに関してはキーの統一が完了した。

 ケース類だけで複数のキーを携行しなくてよくなったので、(ケース3点セットを装備するような)長距離ツーリング時には、ケース類の使い勝手が向上したことは間違いない。


 これから更に今後の酷使にむけて準備作業を本格化するつもり。


 続いてしまう。



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■ ツーリングで使い易い位置にナビを設置したい

 管理人が今年に入ってから運用を開始したヤマハトレーサー900「ねこけり」
 そのメーターパネルあたりにナビゲーション用のデバイス(以下「ナビ」)を設置しようと作業を開始したのが前回。 → ナビゲーションデバイスのマウント取り付け#01 ヤマハトレーサー900「ねこきっく」

 管理人が理想としているメーターパネル上にナビをとりつけようとしたのだが、管理人が保有していたクランプ式のマウントキットではメーターパネル上にナビを取り付けるのは困難だという結論に達してしまった。
 そこで今回は保有している汎用のクランプ式マウントキットを用いて、一般的な「ハンドルバーをクランプする方式」でハンドルまわりにナビを取り付けてみることにしたのだった。
 (メーターパネルの下側にナビ画面が位置することになるが、意外と使い易いかもしれないし・・・)
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ ものは試しでハンドルバーにナビをマウント

 今回は管理人が理想とする「メーターパネル上のナビ画面」を一旦諦め、確認のためにハンドルバーにクランプを取り付ける一般的な方式でナビをマウントしてみる。


■ 作業とか
 基本的に「ハンドルバー等、丸いパイプに取り付けるための汎用マウントキット」であるRAMのタフクランプ(スモール)をハンドルバーに取り付けるのは苦労もなく、
イメージ 7
ハンドルバーをクランプ部分で挟んでノブを回して締め付けるだけ。
 丸いボール(アームのピボットとなる部分)は、クランプの取り付け角度を変えればハンドルバーの周りで融通が効く。
 あと、ハンドルバーに他の部品等が取り付けられていない部分であれば、本クランプを取り付けることができるので、画像で左右方向への位置変更も可能である。

イメージ 6
クランプ部分アームとアダプタ(ミニゴリラ用のマウント)を取り付けた。

イメージ 5
乗車姿勢から見た状況。

 ナビゲーションデバイスを取り付けてみると、
イメージ 1
ちょうどメーターパネルの下に見えるようになった。

イメージ 2
横から見ると、

イメージ 3
これはこれで一般的なナビの取付方法だろう。

イメージ 4
特に画面が見難いということはなかった。
この状態で長距離ツーリングに出かけても特に問題なく使えるだろう。



ただ、やっぱりメーターパネル上に画面があった方が理想ではあったりする管理人。


もう少し足掻いてみたい気がする。


⇒ 続いてしまった。



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参考画像
イメージ 1













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■ わりとよくあるこわざ(渋いシフト操作感に対してシフトペダルクッション)

 以前、クラッチの「ボス」や「バスケット」が摩耗して、クラッチプレートやフリクションプレートのスムーズな動きが阻害され、「クラッチの切れ」が悪化した事があった管理人のヤマハXTZ125「ねこちやづけ」
 その際、管理人はクラッチの「ボス」や「バスケット」を新品に交換せず、自分で適当に削って再利用するという暴挙に出たのだが、とりあえず今までのところは「クラッチの切れ」も運用に支障が無い状態まで回復している。

 ただ、クラッチの切れがイマイチな状態だった整備作業を実施する前、シフト操作時の「渋さ」(=シフトペダルを操作する際に、その動きが悪くなって操作し難くなる)が気になり、しかもシフトペダルを操作する左足に違和感が出てしまったので、その違和感を少しでも緩和しようと(=誤魔化そうと)シフトペダルの操作部分にクッション(所謂「水道ホース」の切れ端)を取り付けてみたりしたのだった。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ シフトペダルの操作部分(丸棒状)にクッション(水道ホースの切れ端)取り付け

 今回は、「動きが渋くなってしまったシフトペダル」を無理矢理操作して変速する際、通常以上の力が必要になってしまい、左脚の甲部分に違和感を感じ、さらには靴の傷みも増してしまった。
 そこでこれを少しでも緩和するべく、シフトペダルの操作部分にクッション(代わりの水道ホースの切れ端)を取り付けてみる。
 もちろん、そんな小手先の対処方法ではなく、根本的な修理(=クラッチそのものを整備して、問題があったクラッチの切れを良くする)を行うべきなのは言うまでもないので、とりあえずここでは言わないでおく。

■ 作業とか
 作業といっても、適当な(余った)水道ホースの切れ端を、シフトペダルの操作部に取り付けるだけ。
イメージ 4
適当なホースの切れ端を探してみる。
(この画像のホースは細すぎた)

イメージ 1
ごくごく一般的な緑色半透明のビニールホースがあったので
シフトペダルの操作部(円筒形)に被せてみた。
運よく、ちょう円筒にフィットするサイズのホースだった。

イメージ 3
ホースをシフトペダルに押し込んで(=被せて)
シフト操作を行ってみる。 結果、以前よりも操作感が軟らかくなった。

 以前は靴の表皮が軟らかかったり、薄い靴を履いてシフト操作をすると足に違和感があった。(痛い場合があった。)
 それがクッション(=水道ホース)を取り付けることで、違和感の解消に効果があり、操作感も多少は良くなった。

 とりあえず試走にでかけて、
イメージ 2
適当に未舗装路を走ってみる。

 クラッチの切れの渋さはそのままだが、とりあえずシフト操作時に操作感が渋いという問題は多少改善した。


 足の痛みも気にならなくなったので、作業は完了とした。



(参考 クラッチの切れを確認するはなし)

























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■ ツーリングで使い易い位置にナビを設置したい(できたらメーターパネル上)

 管理人が最近運用を開始したヤマハのトレーサー900「ねこけり」
 今後長距離ツーリングに行くことを想定して、車載型のナビゲーションデバイス(以下「ナビ」)を取り付けられるようにマウントを設置することにした。
 これまで管理人がツーリングで運用してきた機種の中では、メーターパネルの上にナビを取り付けたXT660Zテネレ「ねこわさび」のナビが最も使い勝手がよく、トレーサー900にも同様の位置にナビを設置したいと考えたのだが、この位置に簡単にナビを取り付けられるような市販のキットは見つけられなかった。(作業を開始した当時は旧型:MT-09トレーサー900用のみ、メーターパネル上にナビをマウントできるキットが販売されているのを認識していた。)
 そこで汎用のマウントキットを用いるか、それが無理なら自作のマウントを作ってでもメーターパネル上にナビを設置しようと努力してみることにした。


本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 管理人が希望する取付位置を確認してみる

 とりあえず、実現できるかどうかは別として、管理人が希望する「ナビの取付位置」を確認しておくと、
イメージ 1
XT660Zテネレ「ねこわさび」のナビ取付位置
この位置が使い勝手がよく、管理人にとってのナビ取付位置の理想となっている。

 これをトレーサー900にあてはめると、
イメージ 2
こういった位置にナビを取り付けられたら理想的ではある。

 なお、管理人がナビマウントについて取付方法を見当し始めてから、新型トレーサー900用の可動スクリーン基部に取付けるナビがマウントできるキットが販売されているのを発見した。
 ただ、このキットは管理人が想定していたコストを遥かに超過していたことや、取り付け強度的に不安が感じられたことから採用は見送っている。

■ 汎用マウントキットを用いてメーターパネル上にナビをマウントしてみる。
 とりあえず、作業開始時点で保有していた汎用のマウントキット(RAMマウントのタフクランプスモール他)を用いて、メーターパネル上にナビがマウントできないか確認してみる。
イメージ 9
ラムマウント RAP-B-400U タフクランプ スモール 他

 新型トレーサー900のメーターパネル上には、可動式のスクリーンの操作ハンドルがあり、単純にメーターパネル上にナビを設置すると、可動スクリーンの操作ハンドルと干渉してしまう。
イメージ 3
メーターパネルと可動スクリーンの操作ハンドル。

 仮にフレーム等の車体側固定部分からステーを延ばしてメーターパネルの上にナビをマウントしたとしても、可動スクリーンの操作ハンドルはスクリーンと共に可動することから、これとの干渉を回避するには、かなり凝った形状のステーを延ばす必要があり、またナビの取付位置はメーターから離れた位置にならざるを得ない。

 そこで、車体側ではなく、可動スクリーンと共に可動する操作ハンドルに汎用マウントを取り付ける(クランプする)と、
イメージ 4
操作ハンドルのうち、上側とその下にある操作レバーの隙間に、クランプの一方を挿入して、
「操作ハンドルの上側」にクランプを締め付けることでマウントを固定することは可能だった。

 この時点で、「クランプ取り付けに関する問題点」としては、操作ハンドルと操作レバーの隙間にクランプを挿入してしまったことから、クランプを取付けたままの状態では、操作レバーを握りこむことができない。
 そのため、可動式のスクリーンを操作して位置を変更させようとしたら、一旦クランプを緩めて外し、操作ハンドルとレバーを握ってスクリーンを動かした後、再度クランプを取り付けることになる。

 もっとも、クランプを緩めたり締め付けるのはクランプにあるノブを回転させるだけなので、それほど手間はかからない。
 しかもツーリング中にそんなに頻繁に可動式スクリーンを操作する訳でもなさそうなので、この問題点もそれほど大きな問題という訳でもない。

 ただし、
イメージ 5
可動式スクリーンの操作ハンドルに汎用クランプを取り付けた例。
横から見るとこんな感じ。

イメージ 6
実際に乗り手側からナビを見ることを想定した角度では、

イメージ 7
ちょっとメーターパネルからは距離が離れてしまったか。
(メーターよりもかなり視点に近い位置にナビがある。)

 可動式スクリーンの操作ハンドルや、タフクランプの強度には余裕があるようで、見たところそれらの強度に大きな問題は無さそう。
 ただし、可動式スクリーンと共に動く「操作ハンドル」から更に遠く離れた位置にナビが存在することになるので、特定の状況下では、走行中の振動等によりナビの画面が揺れる場合があったりした。

イメージ 8
ライダーの視線をイメージした画像。
ナビの画面はメーターパネルよりも少し離れた上になった。
(ちょっと距離がメーターよりも近いが)
これはこれでナビを取り付けてツーリングにでかけても問題は無さそう。

 この状態で試走してみた結果、個人的には、
① もう少し見た目的に美しくしたい。(ちょっと冗長)
② 可動式スクリーンを動かすのに、無駄な操作や努力は避けたい。
③ 状況によってはナビに若干の振動が出る場合がある。


 といった点が改良したいと感じたりしたが。


 つづいてしまう。




続いてしまった


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