ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ 無塗装樹脂部品(成型色外装)が劣化(白化)したので、ヒートガンで加熱して青色を戻してみた

 導入から13年以上が経過して、良い感じで青色の無塗装ボディパーツが白くなり、その歴史を感じさせるとともに風格を漂わせるようになってきた管理人のヤマハXTZ125「ねこちやづけ」
 あまり風格を漂わせるのは管理人の趣味に合致しないので、ここらで一度外装を青色に戻そうと考えてみた。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 劣化した無塗装成型色部品の復活手段とか

 トレール・オフロード系バイクで多用される無塗装成型色外装部品の劣化(白化、紫外線等で樹脂が傷んで白くなってしまう減少)を復活させるには、
・ 外装を新品に交換する。
・ 劣化した部品に塗装する。
・ 劣化した部分を削り取って内部の傷んでいない部分を表面に露出させる。
・ 樹脂の表面を加熱して一時的に樹脂を溶かしてから、再度冷却して樹脂を固めなおす。
 といった手段を考えていた管理人。
 当初は、今後の耐久性やイメージチェンジの可能性を考えて、
「ミッチャクロンで下塗りしてから柔軟な塗料で塗装する」
 という手段を計画したのだが、実際に作業を実施しようという段階になると、より手間が少なくて容易な、
「表面を加熱して溶かす」
 という手段をとるのも自然な流れだったりした。

■ 作業とか
 ねこのす地方にも春がやってきた頃、
イメージ 4

イメージ 5
外装の劣化も気になりだしたので、ここらで一度「白色から青色」へと復旧させてみようと考えた。

イメージ 6
見事な劣化具合。

 オフロード系のバイクは、変形しても割れ難い、無塗装(=成型色)の樹脂製外装部品を使っていることが多いのだが、無塗装の樹脂部品は長期間日光に当たっていたりすると、樹脂が劣化して表面がカサカサになったり、白色になってしまったりする。

 この変色(白化)をゴマかす手段としては、上にあげた手段が思いついたのだが、やっぱり手間がかからない手段として、ヒートガンによる加熱法が本車には適当なのだろう。
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白くなった外装にヒートガンを近付け、

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温風で加熱開始。
ヒートガンはあまり一般的ではないだろうが、機能的には温風がでる機械。
ヘアドライヤーの強力版だと考えれば間違いなかろう。

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温風を当てること数秒。
温風が当たった部分が、じわじわと青くなってくる。
印象としては表面に付いた霜が溶けるような感じ。

イメージ 10
思っていたより簡単に青色が戻る。
 作業前は「樹脂が溶けて部品が変形してしまうのでは?」等と考えていたのだが、表面の浅いところまでしか溶かさないので、よほど同じ箇所に長時間温風を当て続けない限り、変形まではしないだろう。

イメージ 2
快調に作業を進めていく。

イメージ 11
以前、樹脂の保護剤を塗ったりした事もあったな。
表面から少し奥の部分まで白くなっていて、普通の樹脂保護剤程度では青く戻らなかった。
ヒートガンによる加熱であれば、少しくらい樹脂の奥でも熱は伝わっていく。

イメージ 12
太陽に正対しやすい部分は、劣化具合が強く、樹脂の表面がカサカサになっていたりする箇所もあるが、

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劣化が進んでも表面が滑らかな部分であれば、

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奥まった部分まで加熱をできれば、

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青く戻すことは可能だった。

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比較のため半分だけ青色に戻してみた。

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多少他の部分より艶が弱いが、青く戻す事はできた。

 そして最も劣化が激しいように感じた部分の一つ、フロントフェンダー。
イメージ 1
見事な白さのフロントフェンダー

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この白さに対して、

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ヒートガンで表面を炙っていくと、

イメージ 20
無事に青く戻る。

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白い霜を溶かしていくような感覚でじわじわ部品を青く戻していく。

イメージ 3
これはこれで面白い作業かもしれない。


 #02に続いてしまう。


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■ インパクトレンチ用のソケットを用意してみた

 管理人が 四輪車のホイールナットを脱着したり、ヤマハXTZ125「ねこちやづけ」のカムシャフトからスプロケットを外したり、ジェネレーターやクラッチアウターを分解した機会に導入したエアインパクトレンチについて。
 これまでは専用のインパクトレンチ用ソケットというものは保有しておらず、代用というか流用というか、ホイールナット用のロングソケットを用いて、他のナット類も脱着してきた。
 そんなインパクトレンチ用のソケットも、ようやく専用のものを入手してしまったので、今後は普通に一般的なインパクト用ソケットも登場するようになるはず。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ FLAG(フラッグ) インパクトソケットセット10ピース 差込角1/2"(12.7mm)

 今回、導入したのはFLAGのインパクトソケット10ピース。
 差込角は管理人が保有するインパクトレンチにあわせて1/2"(12.7mm)としている。
 インパクトレンチ用のソケットというと、メーカーの考え方によって、その材質が「硬かったり軟らかかったり」といった違いがあると聞いていたのだが、今回はどちらかというと「硬いほう」らしいFLAGの製品を選択してみた。

■ 確認とか
 今回、購入してきたインパクトソケット
イメージ 1
MADE IN JAPAN の文字だけでも貴重な気がしてしまう管理人。

イメージ 2贅沢にも金属ケースにソケットが収められていた。

イメージ 3
並んだソケット。
メーカー(ブランド)によって同じ「10個セット品」の「サイズ組み合わせ」が違うというのも面白いところ。
管理人が使用しそうなソケットサイズが入っていることが、本品を選んだ理由でもある。

イメージ 4
肉厚な質実剛健っぽい印象のソケットが並ぶ

イメージ 5
高級感が溢れるという工具ではないが
管理人のような素人が使うにはもったいないような気もしてしまう。


今後は酷使されることになるはず。
耐久性があって、末永く使えると良いな。



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■ サイドスタンドエクステンション(GIVI)にゴム板を追加

 ヤマハのトレーサー900「ねこけり」を導入して、これから本格的に酷使しようとしている管理人。
 本車のスタンドの接地面には、地盤面とスタンド側の双方を保護するためのゴム板を取り付けている。
 サイドスタンドにはGIVI製のサイドスタンドエクステンション(GIVI ES2122)を取り付け、その上に適当にゴム板(廃タイヤの再利用)を結束バンドで固定していた。
 が、さすがに結束バンドで留めただけのゴムカバーは、美しいとは言い難い状態であったので改修を行うことになったのだった。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ ゴム板取り付け方法の変更

 以前は、
 で紹介したように、CBR1100XX「ねこにこばん」から取り外した廃タイヤから切り出したゴム板を結束バンドで固定していたのだが、その後より加工しやすいR&P「ねこぴいなつ」の廃タイヤから切り出したゴム板を同じく結束バンドで固定するように変更していた。
 このR&Pの廃タイヤから切り出したゴム板だが、低圧系の柔らかいタイヤで非常に軟らかいゴム板となっていて、はさみで簡単に切り出すことができるなど非常に加工がしやすいので、荷重が小さい箇所で使う分には、使い勝手が良い素材である。
 劣化が進んでいることもあって、強度や耐久性には難があるが。

■ 作業とか
 GIVI製のサイドスタンドエクステンションに結束バンドで固定していたのは、
イメージ 1
R&Pから取り外した廃タイヤを切り刻んで再利用したゴムカバー。

イメージ 2
ゴム自体が劣化していることもあって、トレッド面のゴムが剥がれがち。

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機能はともかく、美しいとはいえない状態。

 さすがに結束バンドで巻きつけたゴム板を固定する方式には無理があるので、ボルトを使ってゴム板を底板の下側に固定する方式としてみる。
イメージ 4
GIVIのサイドスタンドエクステンションについて、
 「上板の上からボルトを締めて、底板に設けられたねじ山に固定する方式」から、
「底板の下側からタイヤを挟んでボルトを取り付け、底板のねじ山を通過して、上板の上でナットを用いて固定する方式」に変更することにした。

 ボルト類を用意するため、
イメージ 5
底板の厚みを計測中。

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取り外した底板とゴム板。

イメージ 7
ゴム板と底板。
ゴム板を底板の形状にあわせて切り出しておいた。

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今回、GIVI付属(標準)のボルトやナット類から、
画像のボルトやナット類に変更する。

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ゴム板に皿ねじを取り付け、

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底板の下側(地盤面側)に取り付けた。

イメージ 11
底板のボルト穴にはねじが切られているので、この時点でゴム板と底板は固定されている。

イメージ 12
このゴム板+底板を

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サイドスタンド接地面の地盤面側に当てて、

イメージ 14
その上に本体固定用の、

イメージ 15
板を重ねて、

イメージ 16
ナットで固定する。
弛み止めの意味でナイロンナットを使っておいた。

イメージ 17
とりあえず固定完了。

イメージ 18
サイドスタンドで車体を支えてみる。

イメージ 19
以前の「ゴム巻き」よりは見苦しくなくなっただろう。

使用した感触は、接地時の「ガリっ」といった感触ではなく、クッションが効いた柔らかな感触。
やはりスタンド接地面にゴムがあると良いな。
(管理人の個人的な感想です。)




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■ XT660Zテネレ「ねこわさび」に補助灯

 管理人が運用中のヤマハXT660Zテネレ「ねこわさび」
 最近はヘッドライトを標準のハロゲン電球からLEDに換装したことで、より明るいヘッドライトを獲得しているのだが、LEDの電力消費量の小ささから、以前と同じ発電容量のままだと、電力の収支バランスが崩れて、レギュレーターレクチファイアやバッテリー等に負担をかけれしまいかねない。
 そんな訳で、LED化でせっかく節約した電力消費量を、標準状態と大きく違わない程度に浪費しようと努力していたりした管理人。

 最近は回転ファンやヒートシンクが無く、ほぼ電球と同等のサイズと消費電力で、しかも大光量というH7電球互換LEDが流通し始めている。
 よってそれらを導入してしまえば補助灯を設置する必要性自体がなくなってしまうのだが、これまで続けてきたせっかくの紆余曲折をアップする機会がなかなか無く、本人も内容を忘れてしまいそうだったので、ここらでまとめてアップしてしまう。 
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ せっかくなので補助灯

 モッタイナイ主義者の管理人は、わざわざ無駄に電力消費量を増やすのは癪なので、他に何か電力を有効に活用できないかと考えたのが補助灯の追加である。
 (もともとXT660Zテネレのヘッドライトは、「ハイビーム時」にロービーム側の灯火が消灯してしまう設定である。そのため「ハイビーム時」に車体前方直下が暗くなってしまうという課題があったりする。
 【ちなみに「パッシング時」はハイローの両方が点灯する。】
 そこで常に車体前方直下を照らす補助灯を設置すれば、先の課題を解決できるに違いない。)

 なお、ここで補助灯を付けるといったような事を書くと、対向車から見た照度が把握できるエスパーから、他車に迷惑だとか管理人に対する応援のコメントが書き込まれるのだろうが、とりあえず特に気にせず進行してしまう。

■ ここしばらくの紆余曲折とか(まとめ)
 とりあえずLEDを取り付けたという状態。
イメージ 1
この時点で光軸等は考慮していない。
わざわざ言うまでもないのだが、この状態で公道での使用はない。

 このとき、「牽引フック」(牽引時の取っ手や、ロープを接続するためのU字型の金具。Uシャックルと呼んだりもする。)の上にLEDを取り付けていたのだが、取付位置の自由度が無いということで、
イメージ 2
LEDの位置を調整するため、牽引フックを取り外してみる。

イメージ 3
「三つ又」の前下方のLED補助灯を取り付けようとしてみた。

イメージ 4
取り付けて取り付けられない訳でもなさそう。

 ここで、非常時に役立つであろう「牽引フック」を取り外してしまうのは、万一の場合に後悔するかもしれないので、 
イメージ 5
牽引フックを前後反転させて、取り付けておくことができないか検討してみた。
イザとなれば、ボルト4本を抜いて牽引フックを初期の状態に復旧して活用できる。

イメージ 6
前後反転させた牽引フックは、ラジエーターのコアガードと(それほど余裕はないが)とりあえず干渉しない。

 ただ、非常時にわざわざ牽引フックを脱着するくらいなら、慣性が気になるステアリングまわりに固定せずに、他の車体部分に仮固定しておけばよかろうとも考えてしまったので、この案は不採用である。
 (馬車やクルマに取り付けてある「お守り」の蹄鉄のように。)

 牽引フックを撤去して、
イメージ 7
角型金具を牽引フック固定用のボルトで留めて、

イメージ 8
LED補助灯を取り付けてみた。
 この状態でも、ステアリングを左右いっぱいに切ると燃料タンク等との干渉がギリギリ避けられる程度。

 あれこれ確認してみたが、「三つ又」周辺、ステアリング下(ハンドルを左右に切ると、同じく左右に動く部分)に補助灯を取り付けるのは、他部分との干渉を避ける余裕がほとんど無い。


 ステアリング下にLED補助灯を取り付けるのは諦め、フレームマウント(車体本体側に固定する)方式に変更しようと、補助灯が取り付けられそうな箇所を探して、
イメージ 9
「三つ又」の上、フレームの「ヘッドパイプ」から前方に延びるステーを固定するボルトやナットを活用してみる。

イメージ 10
フロントのカウルやライトケース、メーターまわりを支えるステー基部の固定ボルトを外し、

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L字型のステーを挟み込んでみた。

 ちなみに、このステーを支えるのは、ボルトとナットで締め付けられて生じる摩擦力くらい。
イメージ 12
ボルトやナットが緩み、ステーが下に垂れたりすれば、直ちにステアリング操作に支障を来たす。
走行中にステアリング操作ができなくなるのは危険以外の何モノでもない。

 ただ、他に適当な固定金具(三角定規的な)を用意するまでの間は、ボルトを十分な長さのものに変更し、3重の落下防止措置を行った上で、L字型ステーを用いて補助灯を取り付ける。

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取り付けた。

イメージ 14
ステアリング操作による他との干渉のおそれはなくなった。

イメージ 15
ほぼヘッドライト・カウルと「面一(ツライチ)」となる。
 この位置に補助灯を取り付けると、補助灯の取り付け角度がやや下向きになることから、光軸的にも都合が良い。

イメージ 16
補助灯の取付角度が都合良く下を向く。

イメージ 17
補助灯を点灯させてみる。

イメージ 18
ちなみに視点を下げると、やっぱり眩しかったりする。

 ここで、「面一」よりも、補助灯を目立たない奥まった位置に取り付けたいということで、
イメージ 19
これまでよりも短いステーを用意して、

イメージ 20
短い方にステーを交換してみた。

イメージ 21
これは行けるかと思ったのだが、ステアリングを切ると「三つ又」に干渉してしまう。
残念ながら失敗である。
やむなく元のステーも戻す。

 ほぼ取付位置については「ここでよかろう」ということになり、光軸について考える。
イメージ 22
適当な透明部品を探してきて、

イメージ 23
LEDを覆うカバーを用意した。

イメージ 24
適当なプリズムを仮固定して、光軸を下に向けて上向きの光をカットしようと試みる。

 念のため夜間に照射範囲を確認してみると、
イメージ 25
LED補助灯

イメージ 26
ロービーム

イメージ 27
ハイビーム






 そのうち思い出したら続くかも





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■ 令和がスタートして一ヶ月が経過したあたりの活動記録(2019年5月分)

 本日は令和最初の一ヶ月が経過した令和元年5月の最終日。
 例によって怒涛のように時間が過ぎていったこの一ヶ月。
 とりあえずキーを叩いている時間も足りないので、ひとまず画像だけでもアップしておいたりする。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 5月中の活動メモ

 時間がないので後で(後日)追記、修正予定。

■ XTZ125「ねこちやづけ」関連
 ドライブチェーン注油器(所謂「スットコオイラー」)のお手入れについて
 で試作して、
 で、アルミパイプを曲げて製作したドライブチェーン注油器。
 それから年月が10年間、走行距離にして10万キロメートル以上が経過して、当初は「数千キロメートルの距離でも試用できれば良かろう・・・」 程度のつもりで使用してきたのだが、
イメージ 1
いまだに現役で活躍していたりする。
 かかったコストや手間と、その効果や有効性を考えると、管理人があれこれ自作してきたガラクタ達の中では最も優秀なガラクタの一つと言えるだろう。

 そんな注油器の、ドリブンスプロケットと接する部分。
 オイルを放出する部分には軟らかいホースが装着してあるのだが、ここが若干摩耗して短くなってきた気がするので、
イメージ 2
透明ホース部分が短くなってきたような気がする。
当初はこの先に細いホースを接続していたりしたな。

イメージ 3
先端のホース新しくしてみた。

 運用開始から13年以上が経過して、
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青色の無塗装ボディパーツが白くなって、歴史を感じさせるとともに風格を漂わせるようになってきた。

イメージ 5
あまり風格を漂わせるのもなんなので、ちょっと青くなってみる。

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すっかり白化してしまった「陽が当たりやすい部分」

イメージ 7
やっぱり青くしてみる

イメージ 8
見事なフェンダー上面

イメージ 9
片側だけ青くしてみたりした。

■ マジェスティS「ねこうめ」関連
 これといって大きな動きはなかったのだが、
イメージ 10
他機種とあわせて、ナビマウント等の変更をおこなってみた。

■ ドゥカティ ムルティストラーダ620「ねこぱんち」関連
 こちらも他機種にあわせてナビゲーションデバイスのマウントを変更したほか、
イメージ 11
以前製作したサイドスタンドのエクステンションが、

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やっぱり破損したので、
(強度的に不安だった箇所がやっぱり破損した。)

イメージ 13
・・・エクステンション自体を取り外してもよかったのだが、
もったいないので更にボルトを増やして改修してみた。

■ XT660Zテネレ「ねこわさび」関連
 他車と同様に、
イメージ 14
ナビゲーションデバイスのマウントを更新してみた。
(画像は更新途中の状態)

イメージ 19
以前、タンクバッグ(GIVIのタンクロック)を活用するために自作したタンクバッグキャリア。

イメージ 20
GIVIのタンクロックの他に、SWモテック系のタンクバッグも運用できるように改修中。

■ トレーサー900「ねこけり」関連
 これも他車と同様、ナビゲーションデバイス等のマウントについて、
イメージ 15
あれこれ工作してみる。
XT660Zテネレ「ねこわさび」で、「メーターパネル上に画面がある仕様」の有効性を実感している管理人。
本車でもメーターパネル上に画面を設定したいのだが・・・。
いろいろと難しい面もあったりする。

 その他、
イメージ 16
「ねこけり」 「いぬ晴れ」
珍しく「管理人の先行試作型」と出かけたりした。

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以前、とりあえずサイドスタンド接地面に取り付けたGIVIのサイドスタンドエクステンション。
さらにその上に被せた「適当なタイヤのゴムカバー」
さすがに美しくないのは実感していたので、

イメージ 18
「底板のネジ穴に上からボルトをネジ留めする方式」から、
「底板下のゴム板下から皿ボルトを通して、上板の上のナットで固定する方式」に変更。

■ その他
 運用開始までずいぶん時間がかかっていたりするのだが、そろそろ酷使を開始しなければならないということで、
イメージ 21
とりあえず各部の改修を行っておいた。

イメージ 22
背もたれのクッションを取り付けたり、
サイドケースと同一キーで解錠施錠できるようにキーシリンダーを変更したり、
収容物が当たってアルミ板を変形させることを抑制するため「内装」を自作してみたり。





 つづくはず。


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