ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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今回はオイルやクラッチ周り以外、その他の整備と改装関係について

導入後から5万キロメートル走行の間に行ったオイル交換やクラッチ周り以外の整備改装関連について。
あまり故障や不調が発生していないので書く内容がない。
整備内容については、http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xtz125_0402.htmlに記載してあるので、参照していただきたい。

主な流れとして、
導入直後、キャリアやエンジンガードを取り付け。
エンジンガードについては気分によって装着したり外したり。
GIVIのトップケースのアタッチメントベースを取り付け、通勤運用での利便性が格段に向上した。後にクラウザーのシステムK2と換装したりするが長距離ツーリングでサイドケースを含めて使用する場合はクラウザー、普段の通勤使用時はGIVIのトップケースのみ使用している。
車高を一時的に下げたがしばらくして元に戻している。管理人的にはもう少しシートが高い方が良いのだが、国内で一般的にはもう少しシートが低い方が好まれるのだろう。
タイヤパンク防止剤については注入直後に後輪がパンクし、そのまま空気を入れて使用。更に2万キロメートルほど走って再度パンクし修理している。
バッテリーの交換は1回。
クランク軸のオイルシール交換。
ステムベアリングのグリスアップ。
前後ホイールのリムはアルミ製に交換している。
タイヤは後1回交換。
ドリブンスプロケットは1回交換。
ドライブスプロケットは1度TZR125用の中古に換装したが、しばらくして元に戻している。
フロントフォークのオイル交換1回。
フロントホイールのニップルが折れ、交換。
スターターのOリング交換。
あと、リアブレーキのストップランプ用スイッチを引くスプリングが破断。自前のワイヤーにて複製をつくって代用したが同じ箇所が破断。もともと応力が集中する形状なので熱処理等が上手くいっていないと直ぐに壊れてしまうようだ。自前で針金を巻けば複製は簡単なのだが、形状を変更する等の根本的な対策が必要なのかも。
チェーン注油器は簡単な作業で意外に効果的である。
その他細かな給油や作業は行っているが、あまり手がかかっていないと思っていたXTZ125にも結構手を入れていたという感想である。

整備や改装の経費等については後ほど。




「ねこのす」トップページ     http://www.geocities.jp/rcxfw053/index.html
XTZ125「ねこちやづけ」の部屋 http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xtz125_0000.html

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