ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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本日はXTZ125「ねこちやづけ」の整備をしてみた。
ねこのす地方では昨日からの雨もあがって好天となり、気温も上がったことから露天での作業開始である。

今回の整備の目的は、
1:摩耗した前タイヤの交換
2:アルミリムをTY250用からジェベル125用に交換
3:ステムナットの増し締め
の3項目。

交換前の前タイヤの状況が画像1枚目。画像だと少し山が残っているように見えるが実際には中央部の溝部分が接地しているような状況である。ここまで使えばこのタイヤも思い残すことなく成仏できるだろう。
2枚目の画像がリム交換の様子。ジェベル系のリムは以前にも使っていたため今回はタイヤ交換と同時に交換してしまう。
3枚目の画像はステムナットの増し締め作業。
4・5枚目の画像が交換したタイヤの画像。
前回も同じような事を言っていた気もするが諸般の事情により新品のタイヤではなく中古タイヤである。
今回のタイヤはIRCのTRAILS GP−21F 3.00−21でXTZ125の標準サイズ2.75−21よりも1サイズ太い。
このサイズのタイヤが問題なく使えるのなら、CRM250AR等のフルサイズ250デュアルパーパス系の「おふる」タイヤが使えることになる。
CRM250AR等で少し良いタイヤを使って、山が減ってきたら楽しく走る為には早めに交換したいのだが、もちろんまだまだ山が残っているタイヤを交換して捨ててしまうのはもったいない。
そこで「おさがり」タイヤをXTZ125の通勤運用で消費できれば、250クラスはタイヤの美味しいところを味わうことができ、XTZ125は安価でタイヤを入手できるので、一石二鳥の美味い話である。
もっとも、250クラスデュアルパーパスがセローだったら、タイヤサイズは同じなので全く問題がないのだが・・(リアにはチューブを入れてXTZ125で使用。)
6枚目の画像はブレーキキャリパーとパッドの様子。2万8千キロメートル程使用しているが、まだ少し使えそうだ。
7枚目の画像は前タイヤ交換後の様子。長年熟成(露天放置)を重ねたタイヤである。
今日は交換作業までで、試運転は後日。
結果については後ほどアップする予定。




「ねこのす」トップページ     http://www.geocities.jp/rcxfw053/index.html
XTZ125「ねこちやづけ」の部屋 http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xtz125_0000.html

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