ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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現在、XTZ125「ねこちやづけ」の後輪で使用中のダンロップD604。
XTZ125標準のMT60に代わり後輪で使用開始してから期間約2年が経過した。
その間の走行距離は約3万キロメートルである。
折角の機会なので、タイヤについてのメモ。
お約束だが、タイヤは正しい交換時期に正しく交換するように。
良い子はもちろん、悪い子もこの記事を読んで参考にしないように。
 
先ずは前回のタイヤ交換直後の様子。
交換直後(走行約1,200キロメートル)のタイヤの様子は、中央付近に若干の使用感があるくらい。
まだまだ十分な溝がある状態である。
 
それが2年の時間と3万キロメートルの距離が経過することにより、
イメージ 2
こうなって、
イメージ 1
こうなった。
 
XTZ125「ねこちやづけ」は通勤運用を主用途としているので、基本は直線走行である。
その為、タイヤのトレッド面のうち、センター部分しか減らない。
イメージ 3
その為、画像のようにタイヤが扁平形状となってしまう。
管理人はほぼ毎日「ねこちやづけ」に乗っているので、変化に気付いていないが、この形状では車体の倒しこみが重くなっているのかもしれない。
本来なら、このようなタイヤの形状になる前にタイヤを交換したいところだが、(いつもの)諸般の事情により更に継続して使用するつもりである。
それから、3万キロメートルを走行しても、まだ溝が多少残っていることを考えると、D604の耐久性もたいしたものだが、普段いかに低負荷で運用されているかが分かるだろう。
 
 
タイヤのグリップ力については、管理人が通勤運用する際には現時点でも全く不足が無い。
強いて言えば、雪の日に積雪がある坂道を登る際にはちょっと苦労したが、通常の路面であればもちろん無問題である。
舗装路上において旋回させてみても、管理人が稼ぐ旋回率程度ではD604のグリップ力の方が遥かに勝っている。
もし、後輪出力が更に大きな機種だったら、タイヤのグリップが不足することもあるのだろうが、少なくとも現状の「ねこちやづけ」と管理人の組み合わせでは、後輪のグリップ力不足が発生する気配はない。
 
幸いXTZ125「ねこちやづけ」はエンジン出力よりも車体側に余裕があるので、多少ステップを路面で擦るくらいでは慌てずに済む。
イメージ 4
オンロード向けのバイクならともかく、他のオフロード・トレール系バイクではステップを擦る経験があまり無い管理人。
この様なステップ形状の場合、削れるのはステップ先端ではなく、少し下の取り付け部分付近が削れるようだ。
もし、他のバイクでステップを擦ってしまったなら、「反省モード」でしばらく大人しく走るのだが、XTZ125の場合は車体に余裕がある為、特に反省をする必要は無い模様である。
ただ、調子に乗ってステップを擦りすぎると、ステップ部品が激しく消耗する。もちろんもったいないので、程々にしておく必要があるだろう。
 
 
 
 
「ねこのす」トップページ   http://www.geocities.jp/rcxfw053/index.html
XTZ125「ねこちやづけ」の部屋 http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xtz125_0000.html

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