ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ まだ整備の秋   ・・・のはず。
すっかり寒くなって、既に違う季節になっているのかもしれないが、管理人にとっては未だに整備の秋の最中である。
諸々の事情により、タイヤ交換三昧中の管理人。XTZ125「ねこちやづけ」のタイヤ交換が終わらないうちは、冬はおろか、クリスマスも、年末も、正月もお預けである。。
 
 
■ XTZ125「ねこちやづけ」の後タイヤ
日々管理人の通勤運用で酷使され続けるXTZ125「ねこちやづけ」。
 これまでのXTZ125「ねこちやづけ」が履いてきた後タイヤは、
1.新車時に装備していたピレリのMT60 (新車時〜約33,500km :約33,500km走行)
2.ダンロップD604。(約33,500km〜約69,200km :約35,700km走行)
である。
 
■ IRC GP-210(R)4.10-18 WT
今回、XTZ125「ねこちやづけ」で使用するタイヤとして、IRCのGP-210(R) 4.10-18を選定した。
現在前輪で使用中のIRCGP-210F 2.75-21にあわせてある。
 
■ 交換作業開始
今回交換するタイヤ。
とりあえず単体の重量計測。
イメージ 1
約5.4キログラムといったところ。
 
今回はタイヤチューブも交換しておく。
イメージ 2
以前のパンク修理材の効果を確認することができるだろう。
 
アクスルのナットを多少緩めておいてから、スタンドで後輪を持ち上げて、
イメージ 10
 
イメージ 11
リアホイールを外して、
 
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タイヤレバーを使ってビードを外していく。
 
イメージ 13
とりあえず片面のビードが外れて、
 
イメージ 14
残りのビードはタイヤレバーで数箇所ビードを外したあと、手でタイヤをリムから引き剥がす。
 
外したタイヤD604。
イメージ 15
とりあえず、重量計測でもしておこう。
約3.7キログラムといったところ。
 
新しいタイヤ
イメージ 16
トレールウィナー。あまり聞いたことがないペットネーム?
GP-210R。
 
イメージ 3
回転方向指示表示。
これは判りやすい。
 
片側のビードを入れて、
イメージ 4
今回はタイヤチューブも交換するので、タイヤチューブを入れていく。
 
タイヤチューブのエア注入口をリムの穴に通したりするのは、前輪の作業時を参照してもらうとして、
イメージ 5
タイヤチューブがキレイにリムとタイヤの間に納まらなかったので、空気入れ(手動式)で一時的にタイヤチューブを膨らませておいた。
タイヤチューブが完全にタイヤ内に納まっていない状態で、ビードを入れ始めると、たいていの場合タイヤレバーでタイヤチューブに傷を入れることになる。
せっかくここまで作業して、自分でパンクさせていては、新しいタイヤチューブを入れた意味が無いので、慎重に作業を進めるべきだろう。
 
残りのビードもリムに入れて、タイヤをホイールに取り付けることは完了。
イメージ 6
空気入れでタイヤを膨らませ、ビードが上がるのを確認。
今回は素直にビードが上がってくれた。
ちなみにタイヤの外周を計測しておいた。
約201センチメートルといったところ。
 
イメージ 7
毎度の事だが、タイヤの溝の深さも何箇所か計測しておこう。
 
イメージ 8
とりあえず、後輪の取り付け完了。
走行可能状態まで復旧した。
 
■ せっかくなので記念撮影。
歴代「ねこちやづけ」装着後タイヤ。
イメージ 9
左から IRC GP-210R、 ダンロップ D604、 ピレリ MT60 である。
 
 
 
 
 
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XTZ125「ねこちやづけ」の部屋 http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xtz125_0000.html

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