ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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2011年3月末現在、新車で導入後5年間を経過するXTZ125「ねこちやづけ」
色々これまで行った経験がない実験的整備や、ケミカル類の実験台として日々酷使されている。
 
今回は、初のキャブレータ内部の確認を行ってみた。
実施時期は3月末の話である。
 
■ 作業開始
イメージ 1
画像でキャブレータ前後のゴム部分にあるバンドを留めているネジ2本を緩めて、キャブを取り外す。
 
イメージ 2
吸入側を見る。
下半分はきれいなアルミ地だが、他の部分は茶色く汚れている。
下半分がきれいなのは、しばらく前に吸入側にエンジンコンディショナーを吹き込んだためだと思われる。
今回は、全体的にキャブクリーナを噴射して、しばらく放置しておく。
 
イメージ 4
フロート室を見てみた。
5年間7万3千キロメートル以上走って、初めて開放した割にはキレイなフロート室(だと思う)。
 
イメージ 5
フロート室下側にも、特に汚れは見当たらない。(画像は洗浄前)
 
イメージ 6
フロート室上側。(同じく洗浄前)
特に問題は無し。
 
イメージ 7
と、思ったら、フロート室の横の部分に多少の汚れ溜まりがあった。
フロート室内のガソリンを抜く際に、キャブレータを横倒しにしているので、ここに汚れが偏ったものと推定される。
 
■ その他確認した部分
イメージ 8
メインジェット。
 
イメージ 9
その他、吸入側(エアクリーナー側)の様子を確認。
 
イメージ 10
メインジェットやその他取り外せる部分を見てみる。
 
イメージ 3
キャブレータのジェット類やその他外せるだけ外していちおう清掃。
 
■ 整備後・結果
その後、分解した逆の手順でキャブレータを復旧し、とりあえず走行可能である。
 
試運転に出かけたが、直前に乗った感覚と比べて、
 
 
・・・あまり違いがわからない。
 
というか、ほとんど変わった事はない。
 
 
 
もっとジェット類やその他が汚れていたなら、整備したことで劇的に状況が改善されたかもしれないのだが・・・
 
 
 
・・・「ねこまんま」5年目の実験が続いてしまう。


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KURE 10142 クリーナーキャブ
 

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1994年に管理人が北海道ツーリングに出かけた際の記録について
 
管理人が「ねこのす」を出発してからだいぶ経ってしまった。
そろそろ本人も、「いつまで北海道で遊んでいるのだろう?」と心配になってきた。
当時管理人がツーリングの行程など、せっせと残していた記録も、なぜかほとんど残っていない期間に入ってきた。
やむなく、当時のレシートや給油時の記録、地図に書き込まれたメモを見ながらツーリングを思い出している管理人。
 
残念ながら、まだ続いてしまう。
 
■ 1994年9月2日 (11日目)
イメージ 1
毎度の長万部公園で目が覚める。
 
イメージ 7
極秘の管理人の食料事情。
珍しく朝食を公開である。
というか、朝からカレーと味噌汁。
普段はパンで済ませる場合が多いのだが。
実際には、荷物で持ってきていた米飯、レトルトカレーを早いトコ消費して、荷物を軽くしてしまおうと考えたためである。
 
イメージ 8
朝食を済ませたら、荷物をまとめる。
今回はテントを置いたまま、ちょっと買い出しに出かけてみる。
 
イメージ 9
そのとき、長万部公園をリヤカーを曳いて歩く外国人男性と日本人と思われる女性。
リヤカーには「ウガンダ」の文字。
リヤカーに立てられた「のぼり」には日本の地図と、通過してきた経路を思われる形に×印が多数書き込まれていた。
この時は、「2人でリヤカーを曳いて旅をしているのだな」くらいにしか思わなかった。
ちなみに、この一ケ月程の後に、東北地方でこの2人組みとリヤカーに(管理人の知り合いが)出会っている。
 
イメージ 10
同じく長万部公園で出会った旅人。 ホンダビートに乗る「テンガロンハットを被った老人」
ビートに荷物を積んで、各地を回っているらしい。
管理人もこの後ビートで北海道を回ることになる。
 
イメージ 2
そんな長万部公園を出発しようとする管理人とジェベル200。
ヘッドライトガードの上に載せられているのが、前日スーパーで買い出ししてきた網棚である。
ガードパイプに網棚を載せて、タイラップで固定している。
この数年後、標準でフロントキャリアを装備し、スズキから発売されることになる「DF200」の原型となったのが本車である。
 
もちろんウソだがな。
 
 
イメージ 6
仲間だと思ったか牛が寄ってくる。
 
イメージ 3
牧場の風景。
 
その後、買い出しを続ける管理人。
これまで出会ったライダー達から集めた情報から、キャンプ・アウトドア用品を中心に集めてみた。
まずは、札幌の釣具店、フィッシュ○ンドで専用ガスボンベ式のランタンやストーブを、カセットコンロ用のカセットガスボンベで使用できるようにするアダプターを売っているという情報を掴んだので、その店を探して、アダプターを多めに買い込んでみた。 
確かに、専用ボンベは(価格が)高くて、その辺のコンビニでは売っていなかったりとイロイロ不都合もあるので、このアダプターは重宝している。
 
続いて、知り合いから聞いていた有名なアウトドア用品店、秀岳荘に行ってみる。
ここで、銀マットの代替品として、キャップを緩めると、自動で膨らむマットを購入している。
これは当時画期的だった、小さく収納できるが、寝心地が非常によいマット。
結構な値段がしたが、今後何年も使うだろうと、気合を入れて購入してみた。
下の画像にも写っているが、本日から早速活用している。
もちろん、今でも活用している。(最近はもっと小さく収納できるタイプも出ているが)
 
その他、イロイロ回って、新琴似のダイエーで食料品を買出しして、長万部にまで帰ってきた。
長万部はコンビニもあれば、塩味の温泉(銭湯)もある。
当時の管理人は他のキャンプ場をあまり知らなかったこともあり、結構長万部公園のキャンプ場を多用したものだ。
 
長万部に戻り、テントで食事。 
イメージ 4
今回もマルシンハンバーグとポテトサラダ。
レトルトのステーキ丼とやらも、おまけで食べておく。
だいぶ荷物が軽くなった気がする。
胃袋は重くなるが。
 
ちなみに、画像の食事だけ食べている訳ではなく、適当な菓子類やアルコール燃料も補給している。
イメージ 5
そういえば、当時は「アイスビール」が流行っていたな。
 
アルコールを注入したら、とっとと寝ておく。
 

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