ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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スズキのDR125SMが日本国内の大手バイク量販店から販売されている模様である。
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生産はスペイン・スズキで行っている模様。
 
価格は2009年モデルが\358,000、2010年モデルが\368,000となっている。
 
エンジンはかつてのジェベル系と思われる空冷単気筒。
F.I.装備。
前後ディスクブレーキ、前後ホイールがエキセル製アルミリムを装備。
ユーロ3に適合する環境性能。
装備的には十分(すぎる)と言ってよかろう。
エンジンはジェベル200で慣れ親しんだスズキの4スト単気筒系列(たぶん)。
バランサーが無かったかと思うが、排気量も小さくなっていることだし、慣れれば遊ぶ分には問題ないと思う。
 
 
しばらく前にガソリン価格が異常に高騰して以来、日本国内でも原付二種、125ccクラスに光が当たっているようで、管理人のような「小排気量車も大好き人間」にとっては嬉しい限りである。
 
以前なら「ピンクナンバー」など、日本国内では見向きもされなかったのだろうが。
 
確かにこのクラス、使いたおすには絶好の素材。
 
欧州や東南アジアなど、このクラスに活気があるところから、日本国内にどんどん(バイクや活気を)持ってきてもらいたい。
 
子供の頃からこんなバイクで遊び育ったなら、大人になったらどんなライダーになるのだろうか?

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久しぶりにXTZ125「ねこちやづけ」のはなし。
 
■ 仮復旧その後
前回、シリンダーを取り外し、ピストンのカーボン除去を行った後、仮復旧したXTZ125「ねこちやづけ」
せっかく仮復旧したので、その結果を確認してみた。
 
とりあえずエンジン始動。
もちろん、キックペダルを手で動かしてピストンとバルブが衝突しないか、その他いろいろ、確認してからエンジンを始動している。
イメージ 1
エンジンは素直に始動・・・
白煙もくもく。
 
走って走れないことはないが、正直実運用には堪えそうもない。

ちなみに、だいたいエンジン回転数に応じて白煙が出る。
スロットルを急に開ければ白煙が急に増えて、急に閉じれば白煙も減る。
スロットルの開閉それぞれの操作時にも、特に大きな差はない。
 
この症状から想像するに、バルブのステムシール不良(所謂「オイル下がり」)というわけではなさそうである。
ピストンリングは清掃して「いちおう」機能しているはずなので、これだけ白煙が出るということはピストンリングの不良(所謂「オイル上がり」)というわけでもなさそうである。
 
ちなみに、この原因に心あたりがない訳でもない。 
イメージ 2
前回組み付けたシリンダヘッドガスケット。
もちろん再利用である。
 
おそらく、
・ このガスケット部分の密閉性が失われ、
・ シリンダヘッドへエンジンオイルを送るラインから、エンジンオイルが漏洩、
・ エンジンオイルが燃焼室に流入、
・ 燃焼室内でエンジンオイルが燃焼し、
・ マフラーから白煙を噴く、
と思われる。
 
おまけに「仮」復旧なので、シリンダーをクランクケースに固定するボルトの締め付けトルクも緩めにしてある。
 
 
残念ながら、このままでは実質的に走行不能である。
困ったもんだ。
 
たぶん続く。 

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