ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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6月の居ても立っても

■ 6月も繁忙期
例によって今月も非常に忙しい。
予定では7月下旬まではこの状態が続くはず。
せっかく本ブログを訪れてもらっても、捕捉すらできていない方が多数。
たいへん申し訳ない。
 
あと、本ブログを訪問されてしまった方のうち、おそらく7割以上が生猫関連で「誤って」本ブログを訪れてしまったものと思われる。
あまりに申し訳ないので、「ねこのすⅠ」で今年生まれた子ぬこを紹介しておく。
イメージ 5
「すしおけ1号」「すしおけ2号」
 
■ 震災後の生活について
3月11日のあの瞬間以来、日本に居る以上、震災とは無関係ではいられない現実。
震災直後の緊急対応から、その後の長期に渡る支援など、出来る事を今後も続けていく以外に選択する道はない。
そんな毎日が続いている訳だが、震災で被害を受けた人が居るからといって、全ての「お楽しみ」や「お遊び」を自粛するつもりは毛頭無い管理人。
普段は非国民との称号が与えられる管理人だが、偽善者たるもの歪んだ愛国心の一つくらい持ち合わせがないわけでもない。
こんな時だからこそ、何か社会の為になること(をするフリ)をしておくべきであろう。
 
とりあえず、何か日本の景気向上に役立つ楽しい行動(例えば、日本で製造した大型バイクを購入して、国内の宿を回る旅をするとか・・・)を取りたいのだが、例によって「諸般の事情」というヤツは非常に手強いので、現状で可能な範囲内の行動を取ることにしよう。
 
■ 今年の夏の北海道行きについて
北海道へバイクで行けるだけの休暇を取れるかが問題だったのだが、何とかなりそうな見通しがたってきた。
現時点での計画では、7月下旬から8月初旬にかけて休暇を取ったので、その期間内に北海道へ出かけるつもりである。
当初は、行先を北海道ではなく、東北地方に変更するとか、東北をまわってから北海道へ行くことも考えたのだが、単に観光で被災地にお金を落とす事が目的であれば、毎年の目標でもある「北海道ツーリング」と一緒にせず、北海道ツーリングとは別に「東北行き」を行う方が良いという判断に至った。
(・・・そりゃ2回ツーリングに出かけられた方が良いに決まっている。)

ということで、今回は素直にフェリーを使って北海道上陸を予定している。
なお、休暇についてはいつものように変更の可能性もあるので、まだフェリーの予約を行える段階ではない。
 
使用車両について
北海道行きで使用する車両については、現時点で準備を始めた段階。
もし間に合わなければ、他の車両に変更して北海道へ向かうつもり。
 
装備品類について
今回の北海道行きにあわせて更新を予定している装備品は、
・テント(1〜2名用の小型軽量なもの)
・ヘルメット(新しい防曇機能付きシールドを装備したものが欲しい)
正直、現状でも特に更新が必要な状況ではないのだが、こんな時だから更新しておこうと思う。
 
その他の目標・課題
今回は「走りっぱなし型」ツーリングから脱却して、「のんびり型」ツーリングを(ちょっとだけ)目指してみる。
個別の目的地としては、
イメージ 1
開陽台(イメージ映像)
開陽台でテント泊をした経験がないので、一度はやってみたい。
イメージ 2
開陽台のキャンプ場(イメージ映像)
・・・熊が出て使用禁止?
それから、温泉でのんびりもしてみたい。
イメージ 3
八雲あたりの温泉(イメージ映像)
温泉の宿に泊まるなら、露天風呂にのんびりつかって、食べるだけではなく、飲む事も可能なのだが・・・・
宿泊はともかく、「露天風呂+アルコール」では、単なる「おっさんの旅行」になってしまう気がする。
イメージ 4
おっさん@露天風呂(イメージ映像)
 
こういった個別の希望を言い出すと、目的地が北海道全域に渡ってしまうので、結局「走りっぱなし型」ツーリングになるのは目に見えているのだが、今はまだ気付かないことにしておこう。
 
■ 管理人が注目しているブログ
本ブログが「在りあわせの材料」と「管理人の妄想」を燃料にして作られているのに対し、こちらのブログは「高尚なテーマ」と「美しい分析」が光る、非常に稀有な存在のブログ。
素人にはなかなか手が出せない名車「トリッカー」を乗りこなすところからして、只者ではない事が伝わると思う。
内容としては、新型車の紹介や、レース結果などはもちろん、二輪を取り巻く法規制等、社会的な話題も。
中でも、日本の独自規制によるガラパゴス化については、管理人も全く同じ思いで、まさに管理人の気持ちをそのまま書いてあるかのようだ。
規制の内容についての是非はともかくとして、日本独自の規制を勝手に行っている現状は、日本と日本のバイク乗り、世界のバイクメーカー全てにとって不幸なこと。

ただ、こういったテーマのところに「もっと厳しくていい!!」とか、まるでピントがずれた「お約束の」コメントをわざわざよこす困ったチャンが居るのも、悲しい日本の現実を表してしまっている。 
(たいていの場合、本人はイイコトを言ったつもり。 現実世界にも少なからず居る。)
せめて、「日本だけでなく、世界中に日本規格と同様の厳しい規格を採用させるべき!」とか言えるようになると、日本の未来は少しは明るくなるのかもしれないが。   ・・・たぶん無理っぽいな。
 
 


「ねこかんす」 トップページ   http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053
「ねこのす」トップページ     http://www.geocities.jp/rcxfw053/index.html
 

 
 
・・・気にしないでください。

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