ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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前回までのあらすじ
社外品のフォークオイルシール アリート:ariete フォークシール 003T」 を調達し、
フォークオイルシールの交換#01 でフロントフォークを取り外し、
フォークオイルシールの交換#02 で左側フォークのフォークオイルシールを取り外そうとしたが取り外せず、
しかたなく、確認の意味も含めて右側フォークのオイルシールを取り外そうという状況である。
 
■ 右側フォークオイルシールの取り外し
前回左側フォークのオイルシールが外せなかった管理人。
作業の手順か方法が間違っていたのかもしれないと思い、左側フォークを分解途中で放置して、右側フォークの分解作業に移る。
 
右側フォークも左側フォークと同様、インナーチューブトップのキャップを外して、フォークオイルを抜く。
イメージ 1
以前にフォークオイルを交換した際と比べたら、黒っぽくなって汚れている気はするが、今回左側フォークから抜いたオイルと比べたらずっとキレイな色のフォークオイル。
 
右側フォークのダストシールを外して、フォークオイルシールを確認してみると、
イメージ 2
左側フォークオイルシールと比べると、ずっとキレイな状態。
クリップにも錆が少ない。
 
で、左側フォークと同様にアウターチューブ底にあるボルトを抜いて、インナーチューブを引っ張ると、
イメージ 3
簡単にインナーチューブが抜けた。
画像のインナーチューブ(めっきされた銀色の筒)にオイルシール、メタル類が残っている。
 
イメージ 4
こちら側(右側フォーク)は素直に外れた・・・
 
ということで、左側フォークが分解できないのは、外し忘れたネジやボルトがあるという訳ではなさそうだ。
・・・つまり、フォークオイルシールがアウターチューブに固着しているということ。
 
どうも以前と同様、アウターチューブとインナーチューブを一生懸命引っ張る作業に戻らなければならないようだ。
 
残念ながら続いてしまう。
 


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管理人のように余計な作業をしたくない場合には、

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「6月の居ても立っても」で御紹介させていただいた通り、今の管理人は「新しいヘルメットが欲しい」状態にある。
「ヘルメットくらい普通に好きなの買えよ」という声がどこかから聞こえてくる気もするのだが、常に「諸般の事情」から逃れられない管理人にとって、「新しいヘルメットの購入」「バイク本体の購入」に次ぐぐらいの一大イベントなのだ。(命にも関わる可能性があるからな)
バイクの購入時なみに脳内会議を招集して、要求性能から必要なコストに至るまで、こと細かに検討しなければなるまい・・・。
・・・ブログの記事を水増ししようという訳では決して無い。

もし、これが有名レーサー等、プロの選択であれば、コストなど気にせず良い物を選べばよいのだろうし、そもそもスポンサーが付いていたりして、一般の市販商品とは違うモノが手に入ったり、商品宣伝のためにスポンサーから提供されるモノ以外に選択の余地が無かったりするのだろう。
いまの管理人のように、素人が限られた予算の中からできるだけ良いモノを選ぼうとすると、購入先の選定から、要求性能の取捨選択まで、良く言えばある意味「選びたい放題」(予算はあるが・・・)で、ありとあらゆる可能性の中から最良と思われる一品を選択しなければならない。
素人の装備品選定というものは、かくも難しいものなのである。
 
(プロはプロでも、バイク便ライダーのようにスポンサーが付いておらず、自費で装備品を用意する個人ライダーの装備品については、非常に参考になりそうである。)
 
■ トレール・オフロード系のツーリング用ヘルメットについて
トレール・オフロード系のツーリング用ヘルメットと書いたが、早い話が「バイザー付きのシールドを装備した」ヘルメットが欲しいという意味である。
ゴーグルを使用することがあまり好きではない管理人は、シールドの装備は絶対条件である。
バイザーについては、前車が飛ばす泥が視界を塞ぐ泥レース等では間違いなく有効なのだが、ツーリング時にもバイザーが必要かどうかについては色々な意見がある。
空気抵抗について言えばバイザーが無い方が良さそうだし、雨の際には多少シールドに付着する雨粒を防げる気もする。
陽射しが視界に入る際には、バイザーで太陽を隠す事ができる(過去の経験)ので、全く役に立たないというわけでもない。
ただ、陽射しを防ぐだけなら、最近の二重シールド装備のヘルメットや、OGKバレルのようなシールドの方が高速走行時の空気抵抗等の面で有利かもしれない。

まあ、現状で普通のフルフェイスのヘルメットと、チンガードが開くヘルメットは、ボロいとはいえ保有しているので、とりあえず、今回はどこから見てもトレール・オフロード系だと分かる、バイザー付きのヘルメットを選択することとしよう。
 
■ 候補になるヘルメット達
現状で選択肢になりそうなヘルメットは、
SHOEI HORNET-DS ホーネット-ディーエス \44,100
Arai ツアークロス2 ¥45,150
ヤマハ YX-3 GIBSON XⅢ \21,000
・ホンダ ファングJG2 ¥28,350
・あとは激安?の似たような製品が多数あるようだが、今回は省略。
といったところか。
 
SHOEIはJIS規格(MFJ公認)で、別売のピンロックシートを付けるにはシールド自体も交換の必要がある。バイザーが取って付けたような高い位置にあって、デザイン的に?な感はある。
Araiはスネル・JIS規格で、別売のピンロックシートをそのまま取り付け可能。デザイン的には一番良いようだ。
ホンダはJIS規格で、ピンロック等のオプションは用意されていない模様。以前、CRM250ARを購入した頃にシールド付きの「スーパーファング」を購入して使っていたのだが、今はスーパーが付かない「ファング」しか残っていないようだ。スーパーファングは非常に軽くて結構使いやすかった。シールドに傷がつき易かった気もするが。スーパーファング、実は今でも保存している。(内装もボロくなって使うつもりはないが) 
ヤマハは、昔ギブソンを購入したことがあるが、顎紐で首が絞まるようなイメージがあった、実際のところどうなのだろう?
 
 
 
とりあえず、これらの中から選ぼうと思っているのだが、何か別に選択肢があるのかもしれない。
もう少し考えてみる。
 


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送料無料ということで、仮に選定してみた。

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