ねこかんす

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2011年夏に、ヤマハ XT660Zテネレ「ねこわさび」で行った北海道ツーリングの記録について、
今回は4日目の後編
この日は朝から、函岳に登っただけだと思うのだが、画像2メガバイトまでという容量制限に2回も引っ掛かってしまった。
今回でなんとか4日目の終わりまで話を進めたい。 

■ 2011年8月1日(月曜日)

天塩川温泉にて
天塩川温泉リバーサイドキャンプ場での撤収作業を終えて、隣接した天塩川温泉にやってきた管理人。 
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天塩川温泉「住民保養センター」 (公式サイト→ http://www.teshiogawa-onsen.com/ )
ちなみに、この建物の裏手がキャンプ場になっている。
 
イメージ 18
駐車場で待機中のXT660Zテネレ「ねこわさび」
この「住民保養センター」の建物も、管理人の過去のブログに登場したりしているが、
近くの混雑するキャンプ場よりも、管理人的には気に入っていたりする。
 
イメージ 19
今回は、この施設で宿泊はしていないのだが、もし天気が悪くてテントを張るのが面倒だったりするなら、この施設で宿泊してみたいと思っている。
( 非常用宿泊施設として、管理人の(脳内)データベースに登録済み )
 
あと、ガイドブック等では駅や道の駅で食べられるとされている「黒いそば」も、この施設で食べられる。 
イメージ 20
なぜ黒いのかは聞かなかった。
 
食事も済ませたら、前日から何度も出入りした天塩川温泉リバーサイドパークにもお別れ。
次に来るのは1年後か?
 
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天塩川温泉から天塩川温泉駅に向かう道。
そば畑の中を走る。
 

美深の井上食堂にて
そして、こちらも今回のツーリングで、すでに何度か行ったり来たりした、美深の市街地へと入り、
イメージ 8
有名な「井上食堂」の威力偵察を敢行する。
ちなみに、どのくらい「井上食堂」が有名かというと、「ツーリングマップル」にも、「0円マップ北海道」にも、両方掲載されるほどで、北海道を訪れたバイク乗りなら、約75%の確立で立ち寄ってしまうほどである。
 
(「ツーリングマップル」や、その他ガイドブックに載る事は、北海道の観光客を相手にする各店舗の人にとって、非常に重要な関心事となっている模様である。
管理人も、訪れた店の人と話をしていると、
「うちはツーリングマップルに載ってないから、(あまりライダーが訪れてくれないので、)ライダーがたくさん来るようになんとかしてよ。」
などと頼まれることもある。
確かに、各種ガイドブック類に店が掲載されると、その店の売り上げが大きく伸びる。
管理人のように「あまりガイドブックを信用しない」人間でさえ、自分で探すのが面倒なときや、知らない店に「チャレンジ」する前には、「手堅い」店に行きたい時もあり、ガイドブックの記事を参考にする事も多々ある。
ましてや、完全にガイドブックに載った店だけに行く主義の人もいるので、店の人にとってはガイドブックに載る事は、売り上げの増大に直結するのだろう。
・・・かといって、管理人に頼まれても、ツーリングマップルに載る事はおろか、他のライダーを呼び寄せることにはならないのだが。)
 
ちなみに管理人は、今回が初めて訪れてみた。
 
 
そして、これまた有名な「井上食堂」のメニュー。
イメージ 9
店内のメニューに圧倒されるというか、正直なところ「よくわからない」。
(どうもトッピングの選択肢が多数あるという事らしい。)
 
とりあえず、難解な食事メニューは無視して、今回の作戦の最優先目標である、「特大ソフトクリーム5L」(680円)の情報を持ち帰ることに専念する。
 
が、管理人がソフトクリームを注文する前に、店内に居た子供達や、管理人の直前に注文していた男女2人組みの様子を見ていたら、「ちょっと考え直した方が良いか?」と思えてきた。
みんな「かなり大きなソフトクリーム」を持って、黙々とソフトクリームを舐めて(食べて)いる。
 
自分が注文する番になって、店主に「前に注文した人のサイズは?」と聞いてみた。
すると、3L(390円)だということで、丁寧に各サイズの大きさ(と値段)の違いを説明してくれた。 イメージ 10
そして、チキンな管理人は画像の3L(390円)を注文して、そして撮影。
このカメラで撮影した後、携帯電話のカメラで再度撮影する前に、頂部が崩落しそうだったので、撮影前に頂部を食べてしまった。
そしてこの後、画像のソフトクリームを食べきるのだが、管理人なら時間さえあればこのサイズくらい難なく食べられる。
たぶん、最大の5Lサイズ(680円)も、なんとか食べきることができるだろう。
 
しかし、この夏の暑い時期、ソフトクリームの表面が「高温の大気」に接触して溶解する速度と、人間1人が食べる速度を計算すると、あまり大きいソフトクリームを注文するのは得策ではないと判断した管理人。
今回は、3Lサイズで勘弁しておいてやった。
 
5Lサイズについては、またの機会に挑戦してみることとしよう。
 

名寄バイパス〜旭川市外
名寄バイパスを通過する前に、
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道端で、タイヤに空気を入れておいた。
函岳を登る際に、途中でタイヤの空気圧を減圧しておいたからな。
携帯用の空気ポンプを使い、せっせと空気を入れる管理人。
 
イメージ 3
名寄バイパスは田園の中を走る。
今回、管理人は気付かなかったが、「智恵文ひまわり畑」の近くを通るようなので、運が良いとここから見えるのかも。
 
そして高速道路状態。 
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前方から来たGPZ900R?
 
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そして、名寄の駅前で休憩したりしながら、
 
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トムテ文化の森・サンピラーパーク森の休暇村を偵察して、
 
やっぱり休憩。
イメージ 12
近くにあった、ジェラート屋さんにも寄ってみた。
画像の「夏みかん」をミックスしたジェラート。
さっぱりしてなかなか美味しかった。
 
参考まで、「夏みかん」は期間限定だそうだ。
 
イメージ 6
そして、道の駅「もち米の里☆なよろ」、
 
イメージ 14
道の駅「絵本の里けんぶち」
に寄り道しながら走り、
 
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旭川市街へやってきた。
雲行きがあやしくなって、一瞬小雨が降りだしたが、直ぐに止んだ。
路面が濡れているので、雨が降った直後のようだ。
 

旭川市街にて
 旭川市街をうろつく管理人と「ねこわさび」だが、
 
ひとまず、お目当ての店に行ってみる。 
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旭川 5・7小路 ふらりーと。
(木の看板にねこの足跡)
「 ウィキ→ 5・7小路ふらりーと 」
 
「焼鳥ぎんねこ」・「らんまん」等
 
イメージ 2
焼鳥の煙で燻し中の「ねこわさび」
 
そして、焦げた鯵(アジ)の味がするラーメンが有名な店に行ってみる。
(別に隠すつもりはなかったのだが、有名な「蜂屋」さんのことである。 :8月17日追記
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広告によると、「鯵」と「焦がしラード」だそうだ。
 
昔、北海道を訪れるようになった初期の頃、旭川駅の地下にあったこの店で初めてこのラーメンを食べたとき、
「なんじゃこりゃ?」
と思った、「魚が焦げた味」のラーメン。
 
その後も、旭川を訪れた際には、出会った人に「美味しいラーメン屋」を紹介してもらい、有名な味噌ラーメンの店等も含めていろいろ行ってみたのだが、管理人にとってはこのラーメンが旭川で一番合っているような気がする。
 
もちろん、旭川中全てのラーメンを食べたわけではないので、まだ他に美味しいラーメン屋はあるのだろうが。
 
イメージ 16
ちなみに、管理人はよほど○○なラーメンか、食べ過ぎて胃袋の容量的に無理な場合以外は、スープも全部飲み干したいと思っている。
 

小さなお祭りにて
食事も済ませたので、宿泊場所に向かうのだが、 ここでもちょっとしたお祭りがあって、夜店が出ていた。
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この時期、北海道ではお祭りラッシュなのだろうか?
北海道は気候的に暖かい期間が短いので、夏の暑い時期の「盆」と、収穫期の「秋祭り」が合体して、期間短縮、短期決戦型になっているのかも。
 
余計な事を考えながら、この日は早めに寝ておいた。

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「ねこかんす」 トップページ   http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053
XT660Z「ねこわさび」の部屋  http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xt660z_0000.html
「ねこのす」トップページ     http://www.geocities.jp/rcxfw053/index.html
ねこわさびん・単テネレ・手練れ
 

・・・・・「蜂屋」、「らーめんてつや」、「火頭山(山頭火)」、「大王カレーラーメン」・・・・・
おなか減った。

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