ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ エンジンオイルの交換 31回目

最近、影が薄いXTZ125「ねこちやづけ」だが、前回エンジンオイルの交換を実施してからの走行距離が2500キロメートルを越えた。
「ここしばらく、エンジンオイルの交換をしていないな・・・」と思い、過去の整備記録を調べてみたら、前回のオイル交換を実施してから108日間が経過していた。(走行距離は約2600キロメートル)
エンジンオイルを入れてから、交換するまでの期間としては、本車の導入以来、最長となる期間(日数)である。
 
ちなみに過去の例では、
期間で106日間(このときの走行距離は約2700キロメートル)、
距離で約3600キロメートル(この時の期間は102日間)
が最長記録だった。
 
本内容は管理人が整備を実施した際の記録である。
部品・工具の名称等は管理人が使用する名称で正式なものではない。
良い子はこんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく整備されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。
 
■ 作業開始
イメージ 1
とりあえず、エンジンオイル注入口のキャップを外し、注入口のキャップと一体化しているスティックを抜いて、オイル交換前のオイル容量を確認する。
(なお、ついでにエンジンオイルの注入ができることを確認する。)
 
イメージ 4
ドレンボルトを外すと、古いエンジンオイルが流れ出してくる。
 
イメージ 3
エンジン内部の構造上、車体を左側に傾けた状態では、エンジン内部にオイルが多く残ってしまう。
(詳細はクラッチ廻り整備時の画像が参考になるかと思う。)
何度か車体を右側に傾け、できるだけ古いエンジンオイルを排出させる。
 
イメージ 2
排出が完了した古いエンジンオイル。
 
管理人の場合、車体を左右に傾けたり、キックスターターを操作してみたりと、少しでも多くのエンジンオイルを排出するよう努力はするが、「最後の一滴」がエンジンから「垂れきる」まで待ち続けるような事はしない。
 
新しいエンジンオイルを注入する際には、古いエンジンオイルは全て排出した方が好ましいが、完全に古いオイルを排出するには、エンジンをバラすしかないのも事実。
結局、本人が納得するところまで排出すればよいかと思う。
 
エンジンオイルの排出が終わったら、ドレンボルトを締めてから新たにエンジンオイルを注入し、交換前と同様に
注入口キャップに付属のゲージでエンジンオイルの容量を確認する。
 
興味のある人には続いてしまう。

「ねこかんす」 トップページ   http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053
XTZ125「ねこちやづけ」の部屋 http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xtz125_0000.html
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管理人は純正オイルにはこだわらない・・・が、純正指定オイルならとりあえず間違いない。
【ヤマハ純正】 ヤマルーブ ベーシック 10W-30 4サイクルエンジン用 鉱物油 20L(ペール缶)
 

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