ねこかんす

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1994年に管理人が北海道(とその他の地域)にツーリングに出かけた際の記録について
 
いよいよ北海道を離れ、青森で本州に上陸した管理人。
走っている場所は北海道ではないが、一応まだ北海道ツーリングの帰路である。
 
念のため、タイトルだけは今回から「〜北海道(他)ツーリング〜」と修正しておいた。
 
■ 1994年9月4日 (13日目)
青森のフェリーふ頭に上陸。
イメージ 1
前年は青森から高速道路で帰ってしまった管理人とZX11「びつぐまうす」
(実際には青森から下道で帰ろうとして、寝ぼけて道を間違え、再度青森に帰ってきてしまったので、下道での帰還を諦め、高速道路で帰ったのだが。)
今回は、前回の雪辱を晴らすべく、下道での帰還を目指す。
 
そして今回は、日本海側ではなく、太平洋側を走る。
最近、東日本大震災で話題にのぼることが多くなっている地域である。
 
 
海岸線の道路を走っていると、
イメージ 2
今まさにゴジラが上陸しようとしていた。
今回の津波と比べたら、ゴジラが上陸した方がまだ良かった。
津波には対抗できないが、ゴジラなら自衛隊でも何か対抗できただろう。
 
そして、ゴジラに後続して上陸しようとしているのはドラえもん?
 
さらに黙々と南下を続ける管理人。
できるだけ、海岸沿いの道を選んで走る。
イメージ 3
そして、見かけた緊急退避路?
下り坂でブレーキが効かなくなった場合に退避する場所らしい。
「ねこのす地方」ではまず見かけない施設である。
もの珍しさに停まって見物してみる。
 
もし、車のブレーキが全く効かなかったら、この坂くらい登って飛び出しそうではある。
そういえば、最近どこかの番組で、この退避場所に進入したトラックが、路面の凹凸で転覆する映像を流していた。
凹凸が有っても危ないし、凹凸が無くても危ない。
まあ、この道に進入してくる時点で既に危ない状況なので、完全に危なくない状況を望むこと自体に無理があるのだろう。
 
もし、本気でブレーキの効かなくなった車を安全に止めたいなら、空母の降着装置や、ネットを設置するくらいはしなければならないかと考えたのだが、
実際のところは、砂利を厚く敷いておけば、砂利が動いて衝撃を吸収し、制動をかけられるので役目は果たせそうである。
ということは、そのうちフックとワイヤに代わって、砂利甲板を装備する空母が出てくるのかもしれない。
空母の甲板を「スチール ビーチ」ともいうらしいので、砂浜甲板の方が良いかもしれない。
 
 
 
そして、松島あたりにやってきた。
イメージ 4
管理人のイメージする松島
・ 小さな島がいっぱいある。
・ 海面に棒がいっぱい刺さってる。ちくちく。
・ 道路が渋滞している。
・ 観光客がいっぱい居る。
 
とりあえず、管理人の得意な分野ではないので、素直に写真一枚撮影して通過しておいた。
 
この日も朝からひたすら走り続け、東北地方から関東地方にやってきた。
当初は太平洋側の海岸線を走っていたのだが、そのうちどうでも良くなって内陸に入ってきた。
 
そして、暗くなってもまだ走る。
イメージ 5
まだまだ走る管理人。
道端でちょっと休憩。
 
イメージ 6
前後に大型キャリア(冷蔵庫内整理用の網棚)を装備したジェベル200。
その後のDF200とやっていることは同じである。(たぶん)
おそらく、こんな使い方をしていたライダーからの要望が、スズキに届いてDF200が出来たのだろう。
 
まもなく日付が変わる。
 

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