ねこかんす

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2011年夏に、ヤマハ XT660Zテネレ「ねこわさび」で行った北海道ツーリングの記録について、
今回は5日目の前編
 
ワイルドでタフな管理人も、そろそろ疲れが出てくる頃のようで、ちょっと脱線気味である・・・。
 


■ 2011年8月2日(火曜日)

管理人は「XTZ125乗り」である・・・
いきなりだが、
7月31日に「昨年、ムルティストラーダで楽しげにタンデムする青いXTZ125と出会った浜益付近」で今年は「赤いXTZ125」とすれ違い、翌8月1日にもオホーツク側(クッチャロ湖か猿払あたりだったか?)で「赤いXTZ125」とすれ違った。
 
どちらも、楽しげに大きくピースサインをしていたことから、おそらく同一人物なのだろう。
(残念ながら、どちらも撮影には失敗してしまった。)
 
非常に貴重なXTZ125との遭遇、撮影の失敗は非常に残念である。
支笏湖付近で出会った「青いXTZ125」の撮影にも失敗しているので、どうも今年はXTZ125の撮影に運がないようだ。
 
そんな事を考えていると・・・
 
 
 
8月1日の夜に、赤いXTZ125が停まっているのを偶然発見した。 
 
イメージ 23
「二度すれ違った赤いXTZ125」と同一車かどうかは分からないが・・・、
 
 
 
 
イメージ 33
間違いなくXTZ125である。
 
悲しいかな、鹿や狐と出会うよりも遥かに珍しいXTZ125との出会い。
 
 
 
 
なお、このブログを見ている方のなかには御存知でない方も多いと思われるので、補足説明させていただくと、
管理人は普段、ヤマハ XTZ125 「ねこちやづけ」 (←上の書庫「ヤマハXTZ125」を参照) というバイクに乗っている。
 
そして常々、「XTZ125乗りとは、是非情報交換をしてみたい。」と考えている。
 
正直なところ、「ただ単に、何でもよいからバイクに乗りたい」だけなら、希少車のXTZ125を選択する可能性は極めて少ないと思わざるを得ない。
 
よって、管理人の分析によると、この赤いXTZ125乗りも、
「わざわざXTZ125を選択して乗っているライダー」である可能性が極めて高い。
 
 
 
はたして、この「赤いXTZ125」には、どんな野獣が乗っているのだろうか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こんなんでました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 1
「・・・   」
 
どんな「むさくるしい野獣」が出てくるかと思って警戒していたら、こんな「綺麗なお姉さん」が出てきてしまった。
 
 
 
 
正直、これには管理人もびっくりだ。
 
自分でいうのもなんだが、「XTZ125」に乗っているということで
「野獣」以外が出てくる可能性を、全く想定していなかった管理人。
 
 
 
完全に「想定外の事態」である。
 
 
 
 
・・・これでは、わざわざ「XTZ125乗り」と話がしたいと思って、「XTZ125乗り」が出てくるのを気にしながら出発準備をしていた管理人は、
まるで、この「お姉さんのストーカー」のようではないか?
( かなり 自分に甘く判断してみました。 )
 
 
北海道以外で、普段こんな事をしていたら、間違いなく「危ないストーカー野郎」である。
 
 
 
 
「・・・ これはマズイ。」
 
 
 
 
という訳で、緊急避難的にお姉さんに、「自分が同じバイク(XTZ125)に乗っている事」を説明して、「写真を撮らせて」とお願いしたら、素直に写真を撮らせてくれた。
 
それが上の画像である。
 
そして「・・・ 撮影返し 」 も手馴れたもので、このお姉さん、間違いなく只者ではない。
 
 
 
このお姉さん、友達と一緒に2人でツーリングしているのだそうだ。
イメージ 35
モデルさんかと思ったよ。
 
イメージ 36
お友達も「撮影返し」。 やはり只者ではない。
( このカメラには美女と野獣が写ったのだろうか? )
 
ちなみに、このお友達はホンダ フュージョンに乗っている。
 
 
 
 
 
朝からびっくりさせられた管理人。
タフでワイルドになるには、まだまだ精進が足りないようだ。
 
 
そして、「赤いXTZ125乗り」が出発するのをお見送り。
イメージ 12
管理人が乗るよりも、XTZ125が速そうに見える。(管理人とは積載重量が大きく違うからな。)
しかも赤色だし。
「通常の3倍の速度で移動中。」
 
イメージ 37
そして、フュージョンに乗るお友達も出発。
 
イメージ 34
「お気をつけてー!」
偽善者の挨拶。
 
そして、「その他」の人たち。
イメージ 38
カワサキ ゼファー 、 ヤマハ TDM900 、 カワサキ KLX250、 BMW R ? 、ヤマハ セロー250、 後列に 三輪のフォコ?
詳細が分かる人が居たら、是非教えていただきたい。
 
中でも気になったのは、ヤマハ TDM900。
イメージ 2
後席上をキャリアとしているが、キャリア前側のステーは特注品か?
GIVIのステーと同じ仕上げで、ボディとサイドケース等の僅かな隙間を見事に通してある。
かといって、GIVIが後席を潰すスチールアングル製キャリアを販売しているとも思えん。
???
イメージ 39
所謂「一つの究極のカタチ」TDM。
 
「赤いXTZ125乗り」には驚かされたが、時間が有り余っている訳でもないので、その他の人とはそれなりにお別れ(失礼)して先へ進む。
 


旭川市、道の駅「あさひかわ」にて
イメージ 3
旭川の道の駅で、毎年恒例の「動物コロッケ」
 
ポークコロッケなら、豚肉。
ビーフコロッケなら、牛肉。
 
動物コロッケなら、「何かよくわからないけど、とにかく動物の肉」が入っているに違いない。
 
 
イメージ 4
「間違いない!!」
 
「 美 味 しい ヨ! 」
 


旭川周辺 キャンプ場偵察 「神楽岡公園少年キャンプ場」 「西神楽公園キャンプ場」
旭川市内で、両神橋東にある「花ちゃん」「ゲソ丼」を是非食べたかったのだが、11時の開店時間までにはかなりの時間があり、残念ながら今年は「ゲソ丼」を諦めて先へ進む。
だれか旭川に行ったら、管理人の代わりに、一杯追加で食べといていただきたい。
 
そして、ついでに付近のキャンプ場を偵察しておく。
イメージ 5
画像は「神楽岡公園少年キャンプ場」
大きな公園だと思ったが、キャンプ場は妙に湿った感じ?がした。
 
イメージ 6
それから、旭川市内で給油ついでにタイヤの空気圧を確認しておいた。
昨日、バイパスを走る前に手動ポンプで加圧しておいたが、念のため。
なお、XT660Zのスポークホイールとバルブの位置関係では、画像のような斜めにチャックが付いている「空気入れ」では、そのままタイヤ(チューブ)に空気を入れる事ができない。
画像のバルブに付いている「L字型のアダプタ」を使用して空気を入れている。
 
続いて
イメージ 7
「西神楽公園キャンプ場」に到着。
こちらは静かなキャンプ場。結構良さげ。 キャンプ場内を流れる川に蛍が居る模様。
 
画像右奥にはV-MAX乗りのテントが見える。
 
そして駐車場には、
イメージ 8
ワーゲンバス? のキャンパー  と「ねこわさび」。
こちらは子供連れの幸せな家族が楽しくオートキャンプ中。
 
・・・何か負けた気がする管理人。(もちろん圧倒的な物量差に対してではない。)
 
 
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わさびが鼻に来たのか? 眼球の汗を拭って先に進む。
 

道の駅 【ひがしかわ「道草館」】
陽が高くなって、気温が上がってきた。
ひがしかわの道の駅で休憩である。
イメージ 10
木陰を選んでバイクを停める管理人。
必要があれば轍も消そう。
 
そして道の駅「ひがしかわ」の気になる看板。 
イメージ 11
「車輌侵入禁止」
よほど車が入って来るのが嫌いな管理者のようだ。
 
そして暑くなってきたので、ソフトクリームでも食べておく。
イメージ 13
「濃厚」「あっさり」の2種類のクリームを二層式に配置したソフトクリーム「きらり」
通常のミックスにしてしまうと、2種類のクリームの色の違いがあまりないこともあって、訳が分からなくなってしまうが、上下に分けて食べ比べができるようにしたのは、なかなか面白いと思った。
ついでに木製のスプーンも面白い。
 
ソフトクリームを食べていると、愛知県内ナンバーのBMW F800?の二人連れが到着。
イメージ 14
たぶん夫婦でツーリングしているのだと思う。(もし違ったら一大事である。)
 
そして、「ひがしかわ」は、カメラ・写真のまち? 著名?ということで、
イメージ 15
クラシックカメラの展示がある。
 
イメージ 16
管理人には「よくわからない」が、たぶん凄いカメラなのだと思う。
日本光学(ニコン)の光学兵器でもあれば、また別のマニアが来るに違いない。
 
ついでに、「ひがしかわ」は、
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少女まんが家 せのうじゅん (瀬能旬)氏在住だそうで、
 
イメージ 18
応援しているそうなので、管理人も微力ながら応援しておいた。
読んだことないけど。
 
なお、管理人は小学館「ベツコミ」を「ツッコミ」だと勘違いした。 
(おそらく「別冊コミック」だと推定) 
 

忠別ダムあたりにて
イメージ 19
国道237号線を逸れて、「ひがしかわ」まで道草してみたのは、ソフトクリームを食べるためだけではなく、このダムを見物しようと思ったからだったりしなかったりする。
道道1160号線を東進するのだが、山に向かって登りながら進むと、道路脇の用水路の水量が豊富で、ところどころに設置された水門が、「滝のよう」になっているのが、印象的だった。
 
ちなみに、ダムについては大きなダムだと思うが、行ってみたら案外普通な感じ。
 
湖側にまわってみるが、
イメージ 20
あまりパッとしない。 
 
止む無く、再びダムの下流に向かって走り、
イメージ 21
 
ミニ層雲峡?を通過して、
イメージ 22
 
今度はダムの下に出るルートで接近する。
イメージ 24
こちらの方がダムの大きさを実感できると思う。
管理人はこの辺でUターンして帰ってしまったが。
 
・・・ダムソムリエへの道は遠いな。
 

美瑛あたりにて
いよいよ「一大観光地」、美瑛・富良野周辺地域に突入する管理人とXT660Zテネレ「ねこわさび」
このあたりを徘徊するのは、数年ぶりである。
ルート的には「もっと早い時期に」このあたりを訪れることも出来たのだが、「土曜日・日曜日の休日にこの地域を訪れると、観光客が多すぎて活動に支障が出るのではないか?」と思ったので、土日休日を避けて、平日であるこの日に訪れることにした。
 
美瑛のこじんまりした道の駅「びえい」で休憩して、
イメージ 25
「こじんまりん」
 
美瑛町役場に到着。
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大きな塔が「四季の塔」。
展望台になっている。
 
四季の塔に登ってみると、 (エレベーターで)
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こんな眺め。
 
イメージ 28
のどかな町なみ。
 
 
・・・役場やその他公共の建物を造ると、とかく「箱物行政」だの「税金の無駄」だの、とにかく文句を言うのが生きがいみたいな人が居るが、彼等からすると、役場に観光客が登る為の塔を造るのは間違いなく無駄に違いない。
しかし、こんな無駄なら、率先して役場が行うべきだと思う管理人。
 
自分の存在自体が無駄では無いと思っているのだろうか?
 
 
 
 
 
話を復旧して、これより美瑛の観光地に突入する。
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美瑛で何度か出会ったホンダ CBX125F。
 
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北西の丘展望公園。
展望台からしばらく美瑛の丘を見物。
 
イメージ 30
観光客・観光バス多数確認。 
 
イメージ 31
そして駐車場では完全に浮いた存在、XT660Zテネレ「ねこわさび」
 
もちろん管理人も。
 
 
 
 
 
・・・続いてしまう。


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ねこわさびん・単テネレ・手練れ
 

通常、重い工具類は荷物の下の方に格納してあるのだが、こいつはすぐに使えるよう、ウェストバッグのポケットに入れてある。 

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