ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ 新しいマフラーを導入してみた。

基本的に、諸般の事情により、社外品のマフラーなど導入しない管理人。
しかしながら、「どうしても導入せざるを得ない状況」になってしまった場合には仕方ない。
管理人なりに考えに考えた結果、ついに管理人もマフラーを変更してしまう時代がやって来たりした。
詳細は後日だが、対象は走行距離8万キロメートルを越えたXTZ125「ねこちやづけ」である。
しかも、なんと今回の社外品のマフラーの主要部分の素材は、チタン製である。

・・・これで冬場の融雪剤による錆の心配ともおさらばだ。
本内容は管理人が行った作業の記録である。
部品・工具等の名称は管理人が使用しているもので正式なものではない。
良い子はこんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく整備されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。
■ 作業内容(予告)
イメージ 1
作業前である。
 
イメージ 2
作業開始である。
 
イメージ 3
重量を計測してみた。
 
イメージ 4
取り付け状況
 
イメージ 5
その辺で試運転してみた。
 
イメージ 6
再度調整してみた。
 
イメージ 7
更に試運転中である。
 
近々詳細を報告予定。
たぶん続くはず。

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XTZ125「ねこちやづけ」の部屋 http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xtz125_0000.html
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■ 後部反射鏡の取り付けステーが曲がった

管理人が運用中のドゥカティ ムルティストラーダ620「ねこぱんち」について、
先日、車両後端付近に設置された、後部反射鏡を取り付けているステーが曲がっているのを発見した。
直前に使用した際の画像を確認すると、特に異状がなかったので、気付く直前にステーが曲がった模様である。
その時の運用は、普通に市街地を走っただけで、不整地を走った訳ではなく、特に強い衝撃を受けたりした訳でもない。
この程度の使用で反射鏡のステーが曲がってしまうようでは、今後も同様の損傷が発生する可能性が大である。
原因を追究するとともに、何らかの手段で対策を施さねばなるまい。
本内容は管理人が行った作業の記録である。
部品・工具等の名称は管理人が使用しているもので正式なものではない。
良い子はこんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく整備されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。
■ 損害状況の確認
ひとまず、破損状況の確認を行う。
イメージ 1
ナンバープレート下の反射鏡を支えるステーが曲がって、反射鏡が下を向いてしまっている。
 
イメージ 2
既に反射鏡の意味をなしていない。
 
■ 原因について
今回の問題が発生した経緯については、
反射鏡のステーが振動で揺れる。
振幅が大きくなり、ステーの一部が回転する後輪タイヤに接触する。
回転するタイヤに引きずられて、ステーが曲がる。
という流れを辿ったものと思われる。
 
イメージ 4
反射鏡の下端がタイヤに接触した模様である。
 
つまり、ステーが車体の振動により、大きく揺れた事が原因である。
しかし、ステーの振動を止めるためには、ステーの剛性を上げて強度を高めるか、ステーの共振周期をずらす等の変更をしなければならない。
それには手間がかかりそうなので、別の手段を考える。
そこで、 
別の手段を考える。
 
 
 
・・・「手でステーを曲げて、反射鏡をタイヤから離す」
 

イメージ 3
「大きく離してみた」
 
これでステーが多少振動した程度では、反射鏡がタイヤに触れることは無いだろう。
この変更後は、反射鏡を支えるステーが曲がる事態は発生していない。
 
そういえば、MTS1000DSにも同じ現象が発生した気がする。
今回と同じく、曲がったステーを手で曲げて延ばし直して復旧したはずだが。
 
 

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参考
緑色のブリーザーバルブ発見。
寺本自動車商会 ドゥカティ専用 ネジタイプ グリーン
カラー:グリーン
サイズ:アウト側/Φ20
ドゥカティ専用 ネジ式タイプ オイルセパレーター機能付
素材:ジュラルミン製 アルマイト仕上げ
他のカラーリングはこちら
※重大なトラブルに直結することがありますので、専門知識を持たれた業者にて取り付けして頂くようにして下さい。
90度 LツインエンジンのDUCATIエンジンのクランクケース内はブローバイガスや外気の逆流などで常に高圧に置かれています。

T-REVはリードバルブ方式のワンウェイバルブを採用することで、ブローバイの逆流を防ぎ、クランクケース内の圧力を適正化する事でエンジン本来の性能を発揮し、ドゥカティによく見られるスロットル開閉時のギクシャク感が軽減されスムーズなエンジンフィーリングに貢献 

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