ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ マフラーの交換作業を開始

新しいマフラーを導入してみた。チタン製。で紹介した、XTZ125「ねこちやづけ」用の新しいマフラー(以下「チタンマフラー」)について、取り付けた際の作業内容について少しだけ紹介である。
本内容は管理人が行った作業の記録である。
部品・工具等の名称は管理人が使用しているもので正式なものではない。
良い子はこんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく整備されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。
■ #01_標準マフラーの取り外し
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標準マフラーを取り付けた状態。「標準状態」
 
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「チタンマフラー」が到着。

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「標準マフラー」のエンジン側をフレームに固定しているキャップボルト(1本)を緩める(6ミリヘキサゴンレンチ)

 
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「標準マフラー」のエンジン側のジョイント部分バンドを緩める。(10ミリレンチ)
 
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標準マフラーの本体上部をフレームに固定しているボルト(1本)を緩める(12ミリレンチ)
(ちなみに管理人は、このボルトの反対側にもナットを追加で入れて、ダブルナットのようにして、振動によるボルトの抜けを防止している。)
 
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取り外した標準マフラー。
今年は通勤経路に散布された融雪剤が少ないような気がしたが、それでもやっぱり錆びていたりする。
 
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以前と同様、タイヤが跳ね上げた水が溜まりやすいマフラーの下側に錆が多く発生している。
 
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車両に装着時には、サイドカバーに隠れて見えない部分にも錆が発生する。
 
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チタンマフラーでも再使用するので、標準マフラーに取り付けられているグロメットを取り外す。
 
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標準マフラーのグロメット。おそらく耐熱性があるシリコンゴム製だと思われる。
 
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グロメットの凸部をマフラーの丸穴に嵌めこんであるだけなので、簡単に取り付け・取り外しができる。
 
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ジョイントパイプ部分のガスケット。
再利用するか、別のガスケットを用意してチタンマフラーを取り付ける。
 
 
 

たぶん続くはず。

「ねこかんす」 トップページ   http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053
XTZ125「ねこちやづけ」の部屋 http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xtz125_0000.html
「ねこのす」トップページ     http://www.geocities.jp/rcxfw053/index.html

参考
KITACO 【キタコ】 カムシャフト 【TTR125】 【300-0409000】

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