ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ チタンマフラーを導入してみた 交換前後の比較

しばらく前、XTZ125「ねこちやづけ」に導入した「チタンマフラー」について、交換してから走行距離にして約900キロメートル程走行してみたので、気付いた点について少しだけ紹介。
本内容は管理人が行った作業の記録である。
部品・工具等の名称は管理人が使用しているもので正式なものではない。
良い子はこんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく整備されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。
参考:
チタンマフラー導入について#03
http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053/30404862.html
チタンマフラー導入について#02 http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053/30363255.html
チタンマフラー導入について#01 http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053/30333048.html
新しいマフラーを導入してみた。チタン製。 http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053/30324134.html
 
■ 重量について
マフラー(サイレンサー)部分の重量差が約1.3キログラムあるので、「純正マフラー」から「チタンマフラー」に交換しただけで、約1.3キログラムの軽量化ができる。
もちろん、回転運動や往復運動をしている可動部分ではなく、バイクとライダーを合わせた全体重量から見れば、特別に大きな割合を占める重量でもないのだが、車両重心から離れた車両後端部付近の、しかも高い位置に取り付けられる部品なので、多少の軽量化でも運動性に関する効果は大きいだろう。
 
イメージ 3
 
■ 錆・質感等について
やはり(現時点では)高級な「チタン素材」を使ったマフラー。
材料の比強度が高いため、今後バイクの軽量化には有効な手段となるだろう。
各部の仕上げも上等である。
また、管理人と「ねこちやづけ」にとって、本「チタンマフラー」を導入した主要な理由である「融雪剤等の影響によって、サイレンサー部分からの錆の発生を防ぐ」事について、やはり純正のマフラー(鉄製)とは異なり、チタン製のマフラーには(問題となる)錆が発生しない。
こればかりは、高性能な純正のマフラーでも、鉄製のマフラーには真似できないところである。
 
イメージ 1
 
 
■ 低回転域のツキについて
マフラーを交換したことによって、その交換作業直後、、排気の「抜け」が良くなったのか、アイドリング状態からスロットルを開けると、燃焼室内の爆発のうち、最初の数発が「スカる」ことがあった。
これは「普通に発進する」ような場合には、多少エンジンの回転を(これまでよりも多少)上げてから発進すれば良いので気にならないのだが、渋滞路等で大舵角で発進停止を繰り返す場合には、非常に乗りにくい。
 
イメージ 2
おそらくマフラーの「抜け」が良くなったことで、燃料が薄くなったことが原因だろう・・・ということで、
キャブレタ底部にある「エアスクリュ」を僅かに締めこんで、燃料を濃くする方向に調整したところ、スロットルに素直に回転が付いてくるようになった。
マフラー交換に伴うキャブレタの調整はこれだけで、他には特に問題なく運用できている。
 
■ マフラーの音(音量)について
XTZ125「ねこちやづけ」に装備されていた標準の「標準マフラー」は、非常に排気音が「静かなマフラー」である。
これを「チタンマフラー」に交換することによって、多少ながら音量は増大する。
もちろん、爆音を轟かせるような下品な音ではない。
管理人の感覚では、「純正マフラー」から発する排気音と比較すると、「チタンマフラー」の排気音は、単気筒らしい低音が効いた歯切れが良い音だと感じる。
ちなみに、「純正マフラー」(の発する排気音・・・以下面倒なので省略)より音量が大きく、XT660Z「ねこわさび」の「標準マフラー」よりも音量は小さい。
「チタンマフラー」のアイドリング時の音量は「純正マフラー+α程度の音量」だが、スロットルを大きく開けると、より歯切れの良い音を発するとともに、音量もそれなりに増大する。
なお、信号待ち等でアイドリング状態で停止していると、隣にセロー250(純正マフラー)が停まると、セロー250の排気音によって「チタンマフラー」からの排気音が聞こえなくなる。
 
■ その他発揮可能な性能について
管理人はそうでもなかったのだが、マフラーを社外品に交換する場合、最高速度や、出力特性の変化を気にする人が多いかと思う。
「チタンマフラー」に換装後、ある程度の距離(ほとんど通勤運用)を実際に走行してみた結果は、
 
・ 変化はあるが、劇的な変化ではない。
 
というのが、今回のマフラー換装の感想である。(管理人の個人的な感想です。)
なお、マフラー交換にともなうキャブレタのセッティング等は先にあげた「エアスクリュ」の調整を除き行っていない。
もちろん、先にあげた「抜けの良さ」による出力特性の変化も含めての感想である。
 
(ちなみに、ここでいう「劇的な変化」というのは、125ccバイクのマフラーを交換すると、「大型バイクにも余裕で付いていける!!」 とか、広告で謳えるような大きな変化をいう・・・   )
 
 
 
◆ それから
「発揮可能な速度性能」とか、諸々の詳細については、どうも一般公開記事に掲載する事は避けておいた方が良さそうである。
ついでに、管理人が選定・運用している「チタンマフラー」のメーカー名や商品名も、どうも一般公開記事での記載は避けておいた方が良いと判断して伏せておいた。(迷惑をかけるといけないので)
 
これらの情報が必要な人はほとんど居ないと思うが、万一必要な場合は、そのうちこっそり上げておくので、こっそり探して、こっそり忘れて戴きたい。
 

「ねこかんす」 トップページ   http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053
XTZ125「ねこちやづけ」の部屋 http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xtz125_0000.html
「ねこのす」トップページ     http://www.geocities.jp/rcxfw053/index.html

 
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マツダ CX-5(CX5)出る

■ マツダのCX-5誕生

マツダからCX-5が発売される。
ジャンルとしてはSUVになるらしいのだが、世間では
「低燃費」と、
「国内では久しぶりのディーゼル」
の事ばかりが取り上げられているように感じる。
 
■ 例によって外観についての感想
毎度のことだが、マツダの線や面は相変わらず管理人の好みである。
特に明暗がはっきりして、各部の意図が納得できるのは気持ちが良い。
たまに、何のために入れたのか分からない線や面がある車があるが、そんな車を見るとデザイナーやメーカーの意図が何だったのか?考えて疲れる管理人。
 
イメージ 4
曲面や線は好みだが、顔付きはちょっと古そうな気がするCX-5。
よく言えばレトロなデザインというのか?
 
イメージ 1
側面から見ると、ぱっと見、「日産のジューク」や「三菱のRVR」あたりかと誤認してしまいそうになった。
もちろん、じっくり見ればCX-5と分かるのだろうが。
もちろん、画面でみる画像だけでは正しい認識とは言えないだろう。
実車を見れば、大きな違いを感じるのかもしれない。
 
ちなみに、ジュークの曲面も管理人は好みである。
 
イメージ 2
ときに、CX-5のこの顔付き、あまり報道等では話に出てこないが、
 
イメージ 3
かつてのサバンナ RX-3(RX3)の顔付きが元ネタになっていると信じている管理人。
画像は前期型?らしいが、後期型の方はもっと顔付きがCX-5と似ている(気がする管理人)。
 
■ スカイアクティブについて
「スカイアクティブ」と名付けられたマツダの新技術。
当初は超高圧縮比の革新的高効率エンジンのことかと思ったのだが、実際にはエンジンだけではなく、トランスミッションやシャシまで含めた一連の革新的技術の総称のようで、何となく意味がぼやけてしまった気もする。
「スカイアクティブ」は、デミオのガソリンエンジンから導入し始めたので、管理人はそんな勝手なイメージを持ったのだが、もしこれが一気に全部導入されて、いきなりCX-5が発表されていたなら、もう少し別のインパクトがあったのではなかろうか。
 
もちろん、マツダは「いきなりCX-5を発売」して、全ての「スカイアクティブ」技術を一度に投入することはせず、デミオでエンジン、アクセラでミッションといった具合に、「スカイアクティブ」技術を小出しにするという戦術を選んだので、こちらの方が販売面でより高効率だと判断したのだろう。
 
もちろん、管理人はマツダの判断に文句を言うつもりは全くない。
ただ、管理人の場合、自分が車を購入した直後に「(購入当時に選択できれば選択したであろう)より良いもの」を出されると、非常に嫌な気分になるので、できれば、近く改良される予定があるのなら、予告で情報を流しておいて貰いたいと思うところである。
もっとも、在庫を抱えた販売側の立場もあるので、これらを考えると、新技術は「新規の完全な新型車」でしか導入できなくなってしまうかもしれない。
 
やはり、メーカーは情報を少しずつ小出しに公表して、
管理人のようなユーザーは各自で可能な限り情報を集め、
特に改良点に興味がないとか、値段が安ければ良いというユーザーは改良前の機種を安価に手に入れる。
 
・・・結局は現状のままが一番良いのか?
 
 
 
■ その他
とりあえず、現物を見に行ってから追記するつもり。
 
 

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