ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ エンジンガードもどき「ねこあんか(試)」の側面遮風板を追加してみた

XTZ125「ねこちやづけ」用に、エンジンガードもどき「ねこあんか」を取り付けて、足元を暖かくして通勤しようと検討中の管理人。
#07で、とりあえずの「基本状態」が完成して、しばらく実運用を続けてみた。
その結果、「エンジンは冬の寒風から護られている気がする」が、管理人の足元は「あまり寒風から護られている気がしない」という事が判明した。
「ねこあんか」本来の目的である、「冬場の通勤運用で、足元へあたる寒風を防ぐ」という機能に関して言えば、若干満足できない結果であった。
 
という訳で、足元にあたる寒風を減らすため、追加の工作を実施してみた。
 
ちなみに、これまでの「ねこあんか」に関する話は、
である。
本内容は管理人が行った作業の記録である。
部品・工具等の名称は管理人が使用しているもので正式なものではない。
良い子はこんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく整備されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。
■ 側面導風板の追加
今回は、「足元へ流れる寒風を少し横方向へ逸らすだけ」で良いので、「ねこあんか」の側面に「何か」を取り付ければ、目的は達成しそうな気がする。
 
という訳で、適当な「何か」を探す管理人。
もちろん、「ねこあんか」用に資金や資材が豊富に揃っているわけでもなく、手元に転がる使えそうな資材の中から、適当な形状の物体を引っ張りだしてくる。
 
イメージ 1
で、適当な資材として、以前に「三枚におろしたポリタンク」の残り、キャップと取っ手がある「ポリタンク上部」を持ってきた。
 
イメージ 16
今回は、取っ手部分など、かなり厚い板厚の箇所を切断する必要があり、前回までの切断工具「ヒートホーク」では、切断するのに時間がかかりすぎると判断。
「ヒートホーク」での切断を諦め、今回から電動グラインダーを導入した。
さすがに、電動工具の威力で、厚い板厚の部分でも気にせず、簡単に切断可能である。
(ちなみに、円盤の交換が面倒なので、金属用のヤスリ円板をそのまま利用している。)
 
イメージ 17
で、切り出してみた。
前面から続く曲面としては、なかなか良さげなのだが、
 
イメージ 18
取り付けは難しそうである。
 
イメージ 19
あまり防風効果も期待できそうにない。
 
イメージ 20
イマイチである。
 
ここで、三枚におろしたポリタンクの上部から、側面導風板を切り出し、最終的には「1つのポリタンクから2つのエンジンガードもどきが製作可能」になり、ポリタンクのほとんど全ての部分を活用して、「ポリタンクは(鯨のように)捨てるところがない」という事になれば、今回の資材となったポリタンクも、きっと成仏できるに違いない。
 
・・・ と思ったのだが、そんなに都合よくは行かなかったようだ。
 
■ 別のポリタンク導入
幸いなことに、ねこのす周辺には、不要なポリタンクが複数転がっているので、次のポリタンクを導入してみる。
 
イメージ 21
今回犠牲になるポリタンク。
 
イメージ 22
グラインダを使って中央で切断。
 
とりあえず、エンジン側面に被せてみた。
イメージ 3
これだけ大きいエンジンガードなら、スーパーカブ系のレッグシールド並の防護性能が得られそうである。
 
イメージ 4
横倒しにしてみた。
ここまでの高さも必要ない。
前後方向の長さが伸びても、ステップ(ペグ)に足が乗せられなくなるだけなので、あまり意味がない。
 
◆ とりあえず、適当な大きさにポリタンクを切り出してみた。
上の2種類の状態であれば、今まで以上に「ポリタンクをぶら下げて走る」バイクという印象を、周囲の人間に与えることが可能だろう。
もちろん、管理人としてはポリタンクらしさを前面に押し出すつもりもないので、別の方法を考える。
 
で、上の画像で横倒しにした状態の「ポリタンク」を、真中から二つに切って、高さを半分にしたものを二つ用意した。
 
イメージ 5
で、適当に仮付けしてみた。
 
イメージ 6
前回の前面遮風板と本体との間に挟みこんだだけ。
 
イメージ 7
横幅が10センチメートルほど拡幅している。
これだけ幅が広がれば、足元に当たる風も減るに違いない。
 
イメージ 8
高さも増すし、足元の防護性能としては満足できそうである。
 
イメージ 2
いまいち(以上に)不恰好ではあるが、足元の防護性能を確認するだけなので、しばらくこの状態で運用してみる。
 
◆ 取り付け
さすがに、隙間に差し込むだけの取り付け方法では、実運用はできないので、取り付け方法を考える。
 
イメージ 9
ドリルで穴を開けて、
 
イメージ 10
前面の遮風板を取り付けたボルトを使って、本体に取り付けた。
 
イメージ 11
底面側にも適当な位置でボルトで固定。
なお、底面側は取り付け穴を2つ開けておいたので、取り付け角度を調整できる。
画像は、左右方向に開いた状態で固定してある。
 
イメージ 13
車体左側(シフトペダル側)は、前面のボルトでの取り付けは同様だが、
 
イメージ 14
切れ込みを入れておいて、
 
イメージ 15
本体側に引っ掛けて固定する方法にしてみた。
切れ込みを引っ掛ける位置で、左右に張り出す拡幅量を工具無しで調整できる。
 
この状態で、しばらく運用してみて防風性能を確認し、本番用の「エンジンガードもどき」を製作しようと思ったのだが、
 
イメージ 12
試験運用中の様子。
 
■ 運用してみた結果
今回の側面導風板を取り付けた結果、以前と比べて足元の防風性能は大きく向上した。
この状態で走っていると、これが通常の状態かと思ってしまうのだが、ステップ(ペグ)から足を外して、導風板の防護範囲の外に出すと、足元に強く寒風が当たるので、導風板の効果を認識することができる。
見た目は若干問題だが、試験運用中の期間だけなので問題は無かろう。
 
・・・と思ったのだが、足元の寒さから護られるという事は、冬場のコタツと同様に中毒性と習慣性があるので、最も寒さが厳しい季節、2月から3月にかけての1ヶ月間に渡って「この状態」で試験運用を行ってしまった。
 
それだけ慎重に実用試験を行った管理人。
これから製作する「本番」仕様の「エンジンガードもどき」は、さぞかし立派なモノができるだろう。
 
 
 
 
「ねこのす地方」には春が訪れかけているのだが、もうしばらく続いてしまう。
 
 
 

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次回、装備予定。
 

2輪 NGK スパークプラグ 1本分 イリジウムIX CR7HIX ヤマハ/YAMAHA TT-R125/LW/LWE TT-R50E XTZ125

 
エヌジーケー 日本特殊陶業 プラグ 点火 spark plug バイク モーター サイクル オートバイ 二輪 IXプラグ イリジウムプラグ イリジウム ヤマハ発動機 TT-R125/LW/LWE 6HP6・9/5HP4・9・D・H/1B27・2F,5HPW TT-R50E XTZ125
特価:1,041円(税込)
 
 
 
 
 
 

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