ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ 「エンジンガードもどき」の実用版を製作しようとしてみた

冬季の走行時に足元に当たる寒風を和らげようと、「エンジンガードもどき」を製作した管理人。
とりあえず、今シーズンは「ねこあんか(試)」「追加の足元カバー」で乗り切ったのだが、春が近付いて寒気が緩んだこともあり、少し改良を加えて「大型化した実用版」(以下「ねこあんかⅡ」)を製作してみることにした。
本内容は管理人が行った作業の記録である。
部品・工具等の名称は管理人が使用しているもので正式なものではない。
良い子はこんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく整備されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。
■ いつもの工作
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最近お気に入りの工作資材、ポリタンク
費用はかからない、結構丈夫加工し易い、と素人工作にとってありがたい存在である。
画像右には取り外された「ねこあんか(試)」
 
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いちおう、それぞれのサイズと関係を確認するため、「純正オプションのエンジンガード」、「ねこあんか(試)」、「ポリタンク」を重ねてみた。
 
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今回の工作でも活躍した電動工具のグラインダー(電動グラインダー)。
ちなみにD.I.Y.店で3,000円くらいで入手可能。
なお、ポリタンクの加工時でも、切断円盤は一般金属用を気にせず使用している。
 
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で、「ねこあんか(試)」の、「足元をカバーする部分」(拡幅する部分)と、「エンジンオイルドレンボルト、取り付けボルト等の位置」を参考に、ポリタンクを切り刻んでいく。
 
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こんな調子。
 
イメージ 1
今回も3枚におろしてみた。
前回と異なり、今回はポリタンク1つで、エンジンガード1つを製作するつもり。
 
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「足元をカバーする部分」を拡幅できるように切れ目を入れる。
(適当に入れたので後で後悔した)
 
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左が今回切り出した 「足元をカバーする部分」「底板」を組み合わせたもの。
右が前回の「ねこあんか(試)」
「ねこあんかⅡ」は、拡幅する部分が別体式になっているが、基本的に「ねこあんか(試)」の高さを大きくしたものである。
 
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「足元をカバーする部分」「底板」を組み合わせたものをボルト2本で留める。
これが本体になる。
なお、「足元をカバーする部分」は、取り付け可能なサイズより少し「大きめ」に切り出しておいたので、現物に合わせて後で調整するつもり。
 
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とりあえず、「足元をカバーする部分」を拡幅しない状態(ポリタンクの幅そのまま)で「底板」に固定するためのボルト穴を開けておく。
 
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次に、「足元をカバーする部分」を拡幅した状態で「底板」に固定するためのボルト穴を開ける。
ここで複数の穴を開けておけば、拡幅量を調整できる。
 
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穴あけが終わった状態。
取り付けボルト用の穴と、ドレンホース用の穴もあけておいた。
 
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前面側の様子。
 
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「ねこちやづけ」に仮装着してみた。
 
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防護範囲が少し大きくなったのが判る。
夏場に装着すると、エンジンがオーバーヒートするのではなかろうか。
 
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「ねこあんか(試)」と同じく、前面(防護)板を作成。
「ねこあんか(試)」では、前面板の取り付けボルトと、本体の取り付けボルトが近すぎて干渉し、取り付けが面倒だったので、今回は前面板の少しボルトの間隔を広めに変更しておいた。
 
再度車体に装着して、確認と調整作業を行う。
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「足元をカバーする部分」(左側)を拡幅した状態。
 
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「足元をカバーする部分」(右側)を拡幅した状態。
 
この状態でブレーキ、シフトの各ペダルを操作すると、左右の「足元をカバーする部分」と靴が干渉して、非常に操作し難い。
ここで事前に大きめに作っておいた「足元をカバーする部分」を切削し、操作に支障がないように微調整していく。
 
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とりあえず、こんなところか。
 
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ペダルを操作する際に靴と干渉する箇所を削ったほか、足を出した際に引っ掛る、左右に張り出した部分の上側も丸く整形しておいた。
 
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マフラーの一部をカバーする高さまで大型化した。
 
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ちなみに、以前の「ねこあんか(試)」(前面板を外した状態)の防護範囲はこの高さまでだった。
 
左右の張り出しについて見ると、
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標準状態。
 
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拡幅した状態。
 
イメージ 18
前方から車両全体を見ると、こんな様子。
ステップ(フットレスト・ペグ)の端が見えるので、本格的に足元の風を防ぐためには、もう少し左右の張り出し量を大きくする必要がありそうだ。
 
■ 運用してみた
イメージ 13
半月ほど「足元をカバーする部分」を「拡幅した状態」で運用してみた。
以前の「追加の足元カバー」を取り付けていた状態には及ばないが、足元に当たる風はそれなりに防いでいる模様である。
 
■ 春が来たので
イメージ 19
桜も散り、防寒装備も必要がなくなったということで、本日はハンドルカバーを取り外し、「足元をカバーする部分」も「拡幅していない状態」に変更して固定しなおした。
 
このまま夏まで「ねこあんかⅡ」を装着していると、エンジンがオーバーヒートしかねないので、そのうち取り外すつもりだが、しばらくはこの状態で運用を続ける予定である。
 
 

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オンロードバイクにも、ナックルガード的なモノが普及してきたようだ。
管理人としては非常に嬉しいところである。
 
 
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