ねこかんす

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■ XTZ125にもサイドスタンドエクステンションを取り付けてみた

管理人が運用中のヤマハXTZ125「ねこちやづけ」のサイドスタンドに、接地面積を拡大するための「サイドスタンドエクステンション」を装備することにした管理人。
 
ここで、「サイドスタンドエクステンション」といえば、XT660Z TENERE 「ねこわさび」に取り付けた「ツラーテック製のサイドスタンドエクステンション」 →http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053/30117564.html が記憶に新しいのだが、ツラーテック製のXT660Z TENERE用サイドスタンドエクステンションは、「ねこわさび」において、その機能を存分に発揮しているところである。
 
そこで今回は、その(市販の)「サイドスタンドエクステンション」の設定がない XTZ125「ねこちやづけ」 にも、「サイドスタンドエクステンション」の機能(の一部)を与えようと、管理人があれこれ試行錯誤してみる話である。
本内容は管理人が行った作業の記録である。
部品・工具等の名称は管理人が使用しているもので正式なものではない。
良い子はこんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく整備されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で
■ サイドスタンドエクステンション
とりあえず、XTZ125「ねこちやづけ」に、サイドスタンドエクステンションを取り付けようと考えた管理人。
その理由としては、
① リアサスペンションのクッションユニットをFTR223用に換装したため、車両後部が持ち上がり、サイドスタンドを使用しての駐車姿勢が、サイドスタンド側へ傾きが強くなった。
そのため、サイドスタンドの長さを増加させ、その駐車姿勢の補正をする。
② サイドスタンドを使用して駐車すると、サイドスタンド接地面の「錆」が、駐車場所の地盤面に残ってしまう。
普通のアスファルトやコンクリートの路面であれば気にすることはないのだが、化粧コンクリート等の上に駐車する際には、ちょっと気が引ける。
そのため、鉄製のサイドスタンド接地面を、「鉄」以外の材質のカバーで覆う。
 
・・・というものである。
 
■ プアーテック サイドスタンドエクステンション for XTZ125 (ver.1.0.0)
とりあえず、「何でも良いから、錆びない材質でサイドスタンド接地面を覆えば良かろう」ということで、適当なプラスチック板をサイドスタンド接地面に取り付けてみた。
 
イメージ 18
どこかで見覚えがあるプラスチック板をサイドスタンド接地面下に敷いてみた。
ちなみに、XT660Z「ねこわさび」のサイドスタンドエクステンションに追加した、「上げ底」板の不要となったもので、100円ショップで売られている柔らかいまな板の切れ端である。
 
イメージ 19
油性マジックであたりをつけて、
 
イメージ 20
サイドスタンドの接地面に固定するための穴を開ける。
 
イメージ 21
タイラップで適当に取り付けてみた。
 
イメージ 22
とりあえず、3方向のみ、タイラップを取り付けておいた。
3方向だけにした理由は、
4方向前部を押さえてしまうと、遊びがなくなって、プラスチック板がちぎれてしまうのではないかと考えたのと、取り付け・取り外しが楽なようにである。
 
イメージ 1
その様子を接地面側から見た。
ひとまず、接地面の錆の問題は解決できたといってよかろう。
 
ただし、
・ ほとんど耐久性なし。 (しばらく使用すると、サイドスタンドの接地面から外れてしまう。)
・ サイドスタンドの長さ(上げ底)の効果はほとんどない。
 
ということが判明した。
 
 
■ プアーテック サイドスタンドエクステンション for XTZ125 (ver.2.0.0)
 前回の「柔らかいプラスチック板」によるサイドスタンドエクステンションに実用性が無い事が判明してしまったので、次の手を考える。
 
イメージ 23
ここでも、以前に見覚えのあるプラスチック板を使用してみる。
サイドスタンド接地面の上側に被せる予定の穴あき部分を確認中。
 
イメージ 24
サイドスタンド接地面の下に敷いてみた。
 
イメージ 3
適当に接地面の大きさをマジックで描いておく。
 
ちなみに、このプラスチック板は、
イメージ 4
最近、新しいチェーン注油器を製作し、古い「スプロケットガードもどき」は取り外してあったのだが、チェーンオイラーとしては、他車での使い道がなく、もったいないので、無理やり再利用してしまう。
 
イメージ 5
で、接地面の下に挟みこんでも支障がない高さであることを確認し、
 
イメージ 6
とりあえず、プラスチック板を切り出してみた。
なお、今回は切断手段として、電動グラインダに取り付けた円盤砥石を利用した。
円盤が高速回転するので、摩擦でプラスチックが高温になり溶けてしまい、切り口が美しくない。
 
イメージ 7
サイドスタンド接地面を、上下から挟み込む形で固定する。 
 
イメージ 8
手持ちのステンレス製皿ネジで固定する。
 
イメージ 9
もちろん、これらのスクリュ(ねじ)も、XT660Z TENERE用のサイドスタンドエクステンションで「上げ底」した際に、長さが足りなくなって取り外した、皿ネジを再利用している。
 
イメージ 2
裏面の様子。
ひとまず、この「サイドスタンドエクステンション」を取り付けてみた。
この「プラスチック製」のまな板には、サイドスタンドエクステンションと使用するには強度がなく、非常に脆いことから、実際に使用すると、端から欠けたり、中央から割れたりしかねない。
ということで、実際には本品を使用することなく、取り付け方法の確認等を行うだけとした。
 
 
■ プアーテック サイドスタンドエクステンション for XTZ125 (ver.3.0.0)
前回、「強度のなさ」から試用することもなく、お蔵入りとなった「ver.2.0.0」
強度がある、実用的なサイドスタンドエクステンションを製作するべく、使用可能な資材を探す管理人。
ツラーテックのサイドスタンドエクステンションのように、ジュラルミン等のアルミ合金製の厚板が入手できれば良いのだが、あいにく管理人の手元にそんな都合が良い資材は転がっていない。
 
そこで、しばらくの間、適当な資材を探していたのだが、例によって最近お気に入りの廃材を活用することを思いだした。
 
その廃材とは、
イメージ 10
薬品類のコンテナ(ポリタンク)である。
入手が容易で安価、しかも加工が容易。
プラスチック類としては、強度がある。
今回は、電動ジグソーを活用して切断してみた。
 
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ver.2.0.0を参考に、サイドスタンドエクステンションの接地面にあたる板を2枚切り出す。
 
イメージ 12
ドリルで穴を開け、2枚を仮に固定した後、周囲をジグソーで切り出して、形状を整える。
 
イメージ 13
こんな感じ。
 
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サイドスタンドの接地面の上側から挟み込む板。
サイドスタンドのメインパイプが通せるだけの開口部を開けてある。
 
ここで、傾斜角の状況を確認しておく。
イメージ 16
サイドスタンドエクステンション・・・なし。
 
イメージ 17
サイドスタンド接地面の下に、ポリタンクから切り出したプラスチック板を敷いてみた。
傾斜角の調整については、あまり違いが無い。
もし、これで問題になるようだったら、XT660Z TENERE用サイドスタンドエクステンションと同様に、「上げ底板」を挿入することにしよう。
 
 
 
あとは、サイドスタンドの錆止めを実施してから、サイドスタンドエクステンションを取り付けることにしよう。
 
 
続いてしまう。

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続いてしまう。

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