ねこかんす

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■ 北海道ツーリング2012 #15(8日目後編) 知床 〜 美幌峠 〜 網走

2012年に、管理人がヤマハ XT660Zテネレ「ねこわさび」で出かけた「北海道ツーリング2012」について。
霧雨の羅臼側から、晴天のウトロ側にやってきて、惑星一直線並みに珍しい事態が発生した8日目である。

■ 2012年9月5日 (後編)

■ 前回からの続き
前回、道の駅「うとろ・シリエトク」前のセイコーマートで遭遇したXT600EとXT660Zテネレ。
過去にも走行中の単テネレと遭遇したことはあったのだが、管理人も単テネレに乗っていて、相手の単テネレ乗りと会話をしたのは初めてである。
 
そんな初の単テネレ乗りとの接近遭遇。
 
イメージ 24
黒い単テネレ。
 
イメージ 1
南の九州の北の方から来た単テネレ乗り。
一瞬の会話だけで出発してしまった。
 
 
ちなみに、管理人は通勤時(結構頻繁に)黒い単テネレと遭遇する。
だからどうしたといわれても困るのだが。
 
 
 
そんな単テネレ乗りとの遭遇をしたあと、
 
イメージ 29
知床半島を斜里方面に向けて走る。
青い空、白い雲、青い海、
 
注意しないと背後に白いクラウンとかが付いてくるので、厳重な警戒が必要な道である。(国道334号線知床国道)
もちろん、管理人のような安全運転のライダーには全く関係ないが。
 
イメージ 30
並ぶ防風林を見ると北海道だと感じる管理人。
 
ウトロ方面から斜里に向けて国道334号線を南西方向に走ると、斜里市街地付近で西に向きを変える。
イメージ 31
その合流部分から折り返して、東に向けて走ると、
 
イメージ 32
その後方(西側)に、直線道路。
けっこう長い。
 
イメージ 2
望遠で撮影すると、更に道が長くなる。
 
 
・・・もちろん嘘なので気にしなくてよい。
 
イメージ 33
更に望遠で撮って、更に長くしてみた。
 
なお、モノの本によると、この直線道路、距離にして28.1キロメートルだそうだ。
管理人の通勤距離が片道30キロメートル強なので、たいした距離ではない。
管理人は、日々この直線道路以上の距離をせっせと通勤している。
 
管理人もたいしたものだ。
 
 
ちなみに、上の画像は坂道の途中に展望台のような施設付近で撮影したのだが、
イメージ 34
そこから東に、もう少し道が続いていたので、その端まで行ってみる。
 
イメージ 3
端まで行って、Uターンすると。
 
イメージ 4
更に遠くなった。
道路の東端付近は、東に向けて坂道を登るのだが、登り勾配にも凹凸があるので、本当の東端まで行くと途中の道が見えなくなってしまう。
途中の凸を削ると、より直線道路の長さが強調できるのだが、そこまでする必要もないか。
 
イメージ 5
坂の上から右手を見ると、先ほどまで眺めていた青い海。
 
その後は直線道路を西に向けて下る。
 
■ 道の駅「しゃり」 〜 道の駅「パパスランドさっつる」
斜里市街地にやってきて、
イメージ 6
道の駅「しゃり」で休憩。
ちなみに、インターネットが使用可能である。
あと、斜里付近にはバイクが多数居た。
 
イメージ 7
その後は釧網本線にそって南西に走る。
雲がかかった斜里岳か。
 
イメージ 8
道の駅「パパスランドさっつる」
 
■ 野上峠 〜 摩周湖
国道391号線を南に向けて走ると、
 
イメージ 9
前方に雲が垂れ込めている。
このまま進めば、この先は雨になりそうである。
 
川湯付近にて
イメージ 10
川湯や硫黄山付近にある、手作りアイスクリームの「くりーむ童話」の牧場直営店で小休止。
「くりーむ童話」は、最近では道の駅「摩周温泉」等にも出店している、メジャーなアイスクリーム屋である。
 
イメージ 11
そして、今回は「ハスカップ」と「チーズケーキ」を選択。
ツーリング中に酷使される眼を護るために、ハスカップ等のブルーベリー系のアイスを食べる事が多い管理人。
実際に眼を護ることに効果があるのかどうかは不明だが、気はココロとも言うし。
 
イメージ 12
ジェラートを食べて休憩した後、摩周湖に向けて走る。
前方には雲と煙に霞む硫黄山。
 
イメージ 14
その後は道道52号線(屈斜路湖摩周湖畔線)を登るのだが、山を登って行くと、どんどん雲に近付いていく。
 
イメージ 15
そして、前方を走る四輪車の前に、霧の壁がある。
そこから先が雲の中。
 
イメージ 16
三度やってきた第三展望台。
やっぱり霧で眺望はない。
 
イメージ 17
寂しい駐車場。
 
その後は摩周交差点まで走り、
 
イメージ 18
管理人が個人的に応援している、摩周の「摩周湖のあいす」で、
 
イメージ 19
ミルクとチョコのミックスソフトクリームを食べておいた。
このように、毎年北海道を訪れた際に、こつこつと(しつこく)訪れている「摩周湖のあいす」なのだが、もしスタンプカードがあれば、そろそろ満期になって、何かサービスが受けられる頃だろうなと思っていたのだが・・・。
 
・・・店内を見回していたら、スタンプカードがあったよ。
 
■ 屈斜路湖あたりにて
今朝、出発したライダーハウスに戻ってきた管理人。
 
イメージ 20
管理人の地元ナンバーを付けたバイク2台と、それに乗るライダーと遭遇。
 
イメージ 21
お世話になったついでに、昼食を食べさせてもらった。
今回のメニューは「エスカロップ」
管理人からすると、極めて北海道らしい食べ物である。
 
食事と休憩を済ませた後は、
イメージ 22
またまた美幌峠を登る。
やっぱり霧の中。
眺望もないので、そのまま西の美幌市街に抜けてしまう。
 
そしてやっぱり、峠の西側は天気が良い。
 
■ 女満別から網走
イメージ 23
今回も女満別空港付近から美幌峠方向を眺めてみる。
ここ数日、北海道の東側付近に雲が居座っているようだ。
 
美幌峠からの眺望は諦め、網走方面へと向かう。
イメージ 25
女満別の道沿いにある、絵になる農家と畑を通過する頃、ちょうど夕陽が沈むところだった。
せっかくなので、立ち止まって撮影しておこう。
 
イメージ 13
夕陽。
単テネレ。
XT660Z tenere 「ねこわさび」
 
その後は、網走湖畔の呼人浦キャンプ場に到着。
イメージ 26
まだ真っ暗になる直前、呼人浦キャンプ場に到着。
 
イメージ 27
今日はココでエンジンを止めよう。
 
イメージ 28
9月5日の走行距離、408キロメートル。
やっぱり走行距離は伸びていない。
 
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「ねこかんす」 トップページ   http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053
XT660Z「ねこわさび」の部屋  http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xt660z_0000.html
「ねこのす」トップページ     http://www.geocities.jp/rcxfw053/index.html
ねこわさびん・単テネレ・手練れ
 
 
 
 
 
参考 : 久しぶりにジャケット購入
 
 
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