ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ ウインカーのインジケーターもLED化

前回、メーターまわりのバルブをLED化 http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053/31850374.html で、メーターケース内のインジケーター(ハイビームニュートラル)のヤマハ独自規格であるT6.5規格ウェッジバルブ(電球)を、一般的なT5規格のウェッジLEDバルブに換装してみた管理人のヤマハXTZ125「ねこちやづけ」
その後しばらく試用してみたのだが、これまでのところ特に問題もなく運用できている。
 
それまでの(普通の)電球からLEDに換装したインジケーターでは、
交流が供給され(厳密には)点滅する「ハイビームインジケーター」は、以前の電球と同等の明るさとなり、
直流が供給され、点灯したままとなる「ニュートラルランプ」は、以前の電球よりもずっと明るくなった。(まぶしいほどである)
そして、これまでの電球による黄色がかった暖かい色の光から、LEDによる真っ白な光に切り替わったため、各インジケーターが点灯した際の色は、それぞれすっきりした緑色と、すっきりした青色に変わっていた。
 
もともとはヘッドライトへ送る電力を増やす目的で、ヘッドライト以外での電力消費を抑えようとはじめた「ねこちやづけの電球をLED化」計画だが、LEDの新鮮な白い光は、それだけでバイクが新しくなったかのような感じがするので、当初の目的を超えて、管理人の最近のブームである。
 
こうなると、標準の普通電球のままで残された「ウインカーインジケーター」が点灯した際の緑色は、隣の「LEDで照らされるニュートラルランプのすっきりした緑色」と較べて、どうしても「みすぼらしい」感じがしてしまう。
 
という訳で、今回は残されたウインカーインジケーターの普通電球を、T5規格のウェッジLEDバルブに換装してしまう。
本内容は管理人が行った作業の記録である。
部品・工具等の名称は管理人が使用しているもので正式なものではない。
良い子はこんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく整備されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ T5規格 ウェッジEDバルブの調達

今回も、前回と同様、
アストロプロダクツの AP 2PC 3chip1SMD T5 LEDウェッジバルブ
を買い出ししてきた。
 
イメージ 2
ちなみに、前回の作業時にウインカーインジケーターが電球のままになった理由は、
T6.5規格ウェッジバルブの代用として、T5規格のウェッジLEDバルブを使用することが可能かどうか不明であったため、万一代用が失敗した場合に、せっかく買い出ししてきたT5規格のウェッジLEDバルブが無駄にならないようにと、最小単位である1セット(2個)しかT5規格ウェッジLEDバルブを買い出しして来なかった×貧乏症○モッタイナイ主義者の管理人。
そのため、用意した2個のT5規格のウェッジLEDバルブを
①ヘッドライトがハイビーム時の消費電力を抑える効果が期待できるハイビームインジケーター、
②点灯時間が比較的長そうなニュートラルランプ
を優先してLEDに換装したため、残る「ウインカーインジケーター」が標準の電球のまま残ってしまったという、しょぼい理由だったりする。
 
■ これまでの状況確認
前回、「ハイビームインジケーター」と、「ニュートラルランプ」をLED化した状況で、それぞれのインジケーターを点灯すると、
イメージ 1
こんな状態。
ニュートラルランプはすっきりした緑色で、しかも非常に明るい。
ウインカーインジケーターは緑色がくすんで、あまり明るくない。
ハイビームインジケーターはすっきりした青色。ちょうど良い明るさだろうか。
 
メーターケースの裏側で、ウインカーインジケーターと、ニュートラルランプのソケットを抜いてみた
イメージ 4
左:ウインカーインジケーター(電球)と、右:ニュートラルランプのLED
 
それぞれ電球とLEDを点灯させてみると、
イメージ 3
電球は黄色がかった光で、LEDは白い光。
LEDが斜めの照射方向から撮影していることを考えると、正面であれば電球よりも明るいはず。
 
そこで、ウインカーインジケーターの電球をLEDに交換して、
イメージ 5
点灯させてみた。
かなり明るい。
ウインカーインジケーターは直流電流が供給されるので、点灯中であればニュートラルランプと同じ明るさを発揮しているはず。
 
■ LED化完了後の確認
という訳で、もとのメーターケースにソケットを収め、各インジケーターの点灯状況を確認すると、
イメージ 6
ウインカーインジケーターとニュートラルランプは同等の明るさになった。
緑色の光もすっきりした色である。
正直「ちょっとまぶしいかな」と思うことはあるが、慣れれば全く問題がないだろう。
 
■ その後
今回の変更でXTZ125「ねこちやづけ」のメーターケース内の電球は、全てLEDに切り替わった。
当初、ちょっとまぶしいかと思ったニュートラルランプとウインカーインジケーターだが、最近は慣れて特に気にならなくなった。
緑色のレンズを通して発光する緑色は、これまでの黄色い光を発する電球による透過色よりも、ずっとすっきりした緑色である。
 
電球のLED化は、比較的容易に行うことができ、しかも変化が判り易いので、冬場の手軽な整備としてはお奨めである。
 

「ねこかんす」 トップページ   http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053
XTZ125「ねこちやづけ」の部屋 http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xtz125_0000.html
「ねこのす」トップページ     http://www.geocities.jp/rcxfw053/index.html

 
 
 
 
 
参考 : 今回使用したLED
 
 
クールな光!ウェッジバルブ

AP 2PC 3chip1SMD T5 LEDウェッジバルブ

 
■商品仕様:
・全長:19mm
・電源:DC12V
・出力:0.2W×1
・発光色:ホワイト
・ソケット:T5
・LED仕様:3chipSMD×1
・照射角度:180°
・光束:11lm
・入組数:2個
■商品説明:
メーター、パネル球等に使用するT5型のLEDウェッジバルブです。SMD(表面実装部品)を使用しており非常に明るく、照射角度も180°と広角です。
■注意事項:
※LEDには極性があります。不点灯の場合は、一度差し込み向きを変えてください。
※光を直視しないでください。
※車輌によっては、取り付けできない場合があります。
※LEDバルブは消費電力が少ないため、一部輸入車等によっては、車両側が球切れと判断し警告灯を点灯させる場合があります。
※誤った使用方法により、商品が破損・人体への損傷・物品等への損害が生じた場合、一切の保証、並びに責務は無効となります。
※本製品の仕様・外見は、改善の為予告なく変更する場合が御座います。
※初回点灯不良以外のクレームは受け付けできません。
ネット価格:380円(税込)

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