ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ スズキV-Strom650ABS (Vストロム DL650)見物の話のつづき

前回、Vストロム見物の話が途中になってしまった件の続きについて
 
■ 車体を見物して感じたこと
楽な乗車姿勢と、大きめのスクリーン。カウルに広めのハンドル。大きなキャリア。
全般的には、ツーリング向きの車体だと思う管理人。
ちなみに、「ツーリング中」には渋滞路もあれば、林道を通過することもあるし、二人乗りをする機会やサーキットのような舗装路を走ることもある。
早い話が、一番オールマイティーで、なんにでも使える便利なジャンルと言ってよかろう。(管理人の個人的な認識)
 
■ 足着き性について
足着き性はこの手のバイクとしては、標準的なものか。
管理人(身長約179センチメートル)の場合、見栄を張ってシートの一番低いところに座り、一生懸命脚を伸ばしてなんとか靴のかかとが接地する状態である。
ということで、
まずかかとが接地しない、ヤマハXT660Zテネレよりは足着き性が良い。
両足かかとがべったり地面に着いて、余裕で膝が曲がるムルティストラーダ620よりは足着き性は悪い。
 
■ 跨ってみて感じたこと
跨ってみて感じたのは、非常に馴染みやすいこと。
XT660Zテネレか、ムルティストラーダ620かといえば、ムルティストラーダ620の方が近いと思う管理人。
ミドルクラスということで、大型ツアラーのような重さは当然なく、国産の400cc級オンロードバイク的な存在かと思った。
乗車姿勢は楽。取り回しも楽だろう。
想像になるが、もしVストロムで管理人がツーリングに出かければ、おそらく「大型ジェベル200」といった印象を持つのではないだろうか。
 

■ Vストロムがあればやってくるであろうバイク生活について

バイクを買う場合、「そのバイクがあれば、どのような生活になるのか? 何が今と変わるのか?」
という事を考えてしまう管理人。
他のバイク乗りも、きっとそんな事を考えるのではないだろうか。
 
そんなVストロムが有った場合に予想される未来について、Vストロムのサイトにあった壁紙を使って適当に考えてみた。
 
■ 「どこにでも行くぞ」的なはなし
Vストロムの身軽な取り回し、楽な乗車姿勢等から、景色が良い場所(たいてい高い位置。山上等)に行くこともできるだろう。
大型バイク等では、急な山道や、細い通路を走るのは辛かったりするが、Vストロムなら気軽に行けると思う。
 
イメージ 1
カタログのメイン画像はまさにそんなイメージだろう。
管理人は「ねこわさび」で見晴らしの良い駐車場に到着して、その景色に感動して「バイクを入れた景色の記念撮影」をするために移動しようとして、ハンドルを大きく切ったまま発進したら、その存在を忘れていた「駐車場の輪留め」に後輪を引っ掛けて、危うく「ねこわさび」を転がしそうになった経験がある。
やはり、バイクにとって、身軽さは重要である。
 
■ ツーリングに行くぞ的なはなし
そして、長距離ツーリング時のパニアケース等の積載や、キャンプツーリングのイメージとして
イメージ 3
こんな画像も用意されている。
管理人の場合、北海道ツーリングではこんな運用になるのではないかと思う。
 
■ タンデムもできるぞ的なはなし
もちろん、タンデムも楽に可能であるという画像もある。
イメージ 2
タンデムして、さらにパニアケース類も装備。
タンデムでの長距離ツーリングをイメージさせる画像。
 
イメージ 4
さらにタンデム+ケース類フル装備の画像。
 
イメージ 5
これでもかと続くタンデム時の画像。
予算を通過させる際に、「これらの画像を使って対象を説得するように」というスズキの配慮かもしれない。
 
■ 林道もいけるぞ的なはなし
この手のバイクを選ぶ際に(管理人的には)重要となる分野である。
イメージ 6
もちろん、軽量なオフロード・トレール250ccクラスと同じ走破性を要求はしない。
が、他のネイキッド系オンロードバイクでも「なんとか」通過できるような道は、「余裕で」通過できるようにしたい。
 
イメージ 7
田舎の山中によくある細い道。
こんな道も、「大型ジェベル200」なら余裕で通り抜けられるだろう。
 
■ ワインディングも走るぞ的なはなし
わざわざ最後に持ってきたのだが、この手のバイクの得意な分野として、
イメージ 8
ワインディングも当然楽しかろう。
オンオフ・トレール系バイクに乗った経験があるライダーなら知っていると思うのだが、管理人のような素人ライダーにとって(超高速コーナー以外なら)車体を倒しさえすれば、とりあえずガンガン曲がってくれるオフロード系のバイクの旋回性は魅力である。
この手のバイクの代表として、ムルティストラーダ620があったりして、管理人はそこらあたりが気に入っているのだが、国産の信頼性・部品供給・手軽さを持って同じジャンルのバイクが供給されるとは。
 
数年前には想像もできなかった幸せな事態である。
 
イメージ 9
世間の目があるので、あまり「走り」を強調してはいないが、このあたりの画像も2枚用意されている。
 
きっと竜洋でテストしているだろうから、きっと歴史に残る名車「スズキグース350」と同じような乗り味になっているのではなかろうかと勝手に想像。
「グースの350に、V型2気筒650ccのパワー。」
これだけで胸が熱くなる鈴菌感染者も居ることだろう。
さらにアルミフレームにアルミスイングアーム。
グース好きにとっては夢のようなバイクに違いない。
 
 
グースよりSV650に近いと言われると、その通りかもしれないが。
 
 

■ 現時点でのまとめ

現時点で似たようなジャンルの「ムルティストラーダ620 ねこぱんち」と、比較的近いクラスの「XT660Zテネレ ねこわさび」を運用中なので、管理人がすぐに「Vストロム」に飛びつくということは無いはずなのだが、注目はしている。
もし管理人が「Vストロム」を導入してしまったら、ジェベル200にほんいつしうと同じような運用になってしまうことだろう。
 
 
 
 
■ その他
スズキの新車が販売店に配送されてくる際に、サイドスタンドの先端に装備されている「ゴムのカバー」について、
便利そうなので、納車時にもつけておいて欲しいと思う管理人。
スズキも今後はカバーの耐久性と強度を上げて、サイドスタンド先端に常備するような正規の部品としてもらえないだろうか。
 
 
・ボディカラーは大人しい色が3色用意されているのだが、どうせならスズキの「黄色」があったら嬉しいと思っている。
「オレンジ」でも良い。
そういえば、XF650フリーウィンドを今思い出した。・・・なつかしい。
 
 

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