ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ 今年も冬がやってきた(早くも雪まで降った) XTZ125「ねこちやづけ」

先日、例年よりもかなり早い時期に初雪が降ってしまった「ねこのす地方」
そして、シンプルで質実剛健なつくりや、車重の軽さ、手頃なサイズなど、非常に使い勝手に優れた、管理人のヤマハXTZ125「ねこちやづけ」
非常に使い勝手が良いので、大雨が降って洪水になったり、雪が降って路面が滑りやすくなるなど、悪条件に対しても比較的強いので、これからの季節、出番が増えるものと予想している。
・・・という訳で、雪が降る直前に「いつもの冬支度(+その他)」を実施してしまう。
本内容は管理人が行った活動の記録である。
文中の名称等は管理人が使用しているもので正式なものではない。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で

■ (恒例の)冬支度

・ 防寒装備の装着(ハンドルカバー)
・ エンジンガード類の装着
と、バッテリーの補水、サイドカバーロック機構の潤滑等を行った。
 
そして今回は、
・ キャブレターの調整 (エアスクリュを少し回すくらい)
と、ドライブチェーンの張り調整を行ってみた。
 
■ キャブレターの調整
冬になって気温が下がると、(吸入する)空気の密度が上がって、相対的に(混合ガス内の)燃料(ガソリン)の濃度が下がるので、キャブレターの設定が夏設定(高温時にに調子が良い設定)のままだと、上手く混合気が燃焼できなくなる場合がある。
本来なら、エンジンの運転全域で補正してやる必要があるのだろうが、管理人にとっては、レースにでも出場する訳でもないので、そこまで本格的にキャブレターのセッティングに拘るつもりもない。
管理人としては、冬は、エンジンがスムーズに回らないようになり、冷間時の始動にてこずるようになるのが問題と感じているので、これらが解決しさえすれば満足。
これまでの経験から、XTZ125「ねこちやづけ」の場合、キャブレターの底面についている「スクリュ」(以下「ねじ」)を少し回すだけで対処が出来ていたので、今回も「ねじ」を少しだけ捻ってみる。
 
なお、この「ねじ」については、いろいろと議論があるところなので、もし回す場合には、各自で判断するように。
 
管理人の場合は、毎年の恒例行事なので、キャブレターの形式や「ねじ」の機能など関係なく、単に冬場に回すと「調子が良くなる」という理由で、この季節になると条件反射で「ねじ」を回してしまう。
イメージ 1
キャブレター
この画像左側下部(下向き)にある「ねじ」を回す。
 
この「ねじ」を回す場合には、通常のドライバーでは(位置的に)回し難いので、
イメージ 4
不要マイナスドライバーの軸を曲げて、使い易い工具を準備している。
・・・のだが、今回は「ねじ」の潤滑状態が悪かったのか、「ねじ」が固着して、回し難くなっていた。
 
ここで、本来ならキャブレターを取り外した上で分解して、全体的に整備するべきなのだろうが、そこまで実施している余裕はないので、簡易的な応急処置を実施しておく。
 
キャブレター下面の「ねじ」を回しやすくするため、
イメージ 5
キャブレターを取り付けている前後のバンドを緩めて、キャブレターを傾ける。
(バンドを締め付けるスクリュまわりを潤滑してから緩める)
 
イメージ 6
長めのドライバーで「ねじ」を緩めて、
 
イメージ 7
「ねじ」が外れた。
 
外れた「ねじ」は、
イメージ 8
汚れが溜まっていたりする。
 
汚れを除去して、適当に磨いた後、
イメージ 2
ねじ山あたりを潤滑(かじり付き防止)した上で、元の位置に戻しておいた。
(「夏」状態よりも、4分の1回転ほど締めこんだ状態で)
 
試運転の結果、快調に始動・走行できたので、今回はこれでキャブレターの調整を完了としておいた。
 
(実際に、キャブレターを調整する場合には、信用のおけるマニュアルを確認してから行う方が良かろう。)
 
■ ドライブチェーンの張り調整とか
新車で導入して以来、新車時に付いていたドライブチェーンを一度交換したきりで、以降ずっと使い続けているドライブチェーン。
交換後、すでに7万キロメートル以上を走行している。
 
イメージ 3
ドライブチェーン「たらーん」
 
スプロケットもドライブチェーンと同時に交換(丁数変更)しているので、標準の「チェーンアジャスター」の目盛り(数値)によってドライブチェーンの伸びを判断する事はできないのだが、ドライブチェーンを交換した直後から、調整してきた(スネルカム式のチェーンアジャスターの)「段数」を考えれば、すでに「交換が必要な状態」であることは間違いが無さそうである。
 
ちなみに、ドリブンスプロケットの「歯」の形状も、新品時の「丸みがある山型」から、摩耗が進んで極めて「尖った山型」になっている。
当然、こちらもドライブチェーンとセットで交換しなければならない状態である。
 
管理人の場合は、ドライブチェーンの耐久性を確認する意味もあって、もう少し使用を続けてみる。
(参考)
 
これまで、スネルカム式チェーンアジャスターの段数、「7と3分の2」段であったものを、
「8(と3分の0)」段に変更。
イメージ 9
ちょうど良い感じ。
 
良い子は真似しないように。
 
 

「ねこかんす」 トップページ   http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053
XTZ125「ねこちやづけ」の部屋 http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/xtz125_0000.html
「ねこのす」トップページ     http://www.geocities.jp/rcxfw053/index.html

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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