ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ 後輪タイヤを交換してみた(ミシュランシラック)_組み付け編

先日、管理人が運用中のヤマハXT660Zテネレ「ねこわさび」の後輪タイヤを交換したので、その際の作業内容について。
今回はホイールに新しいタイヤを取り付けるはなし。
本内容は管理人が行った作業の記録だったりする。
部品・工具等の名称は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく整備されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 初の後輪(大型車のチューブ付)タイヤビード入れ

管理人が2011年にXT660Zテネレ「ねこわさび」の運用を開始して、今回が初の後輪タイヤ交換。
しばらく前に、前輪タイヤも今回組み付けるタイヤと同じ「ミシュランのシラック」に交換しているのだが、その際には新しいタイヤの硬さから組み付け作業に手間取り、せっかく用意しておいた新品タイヤチューブにも穴をあけてしまうなど、想定以上の苦労をしてタイヤを組み付けたのだった。
そんな痛い思いをした記憶から、今回の後輪タイヤの組み付けには、通常以上の気合いをいれて臨んだ管理人。
次回(のタイヤ交換)は、(余裕が無かったら)プロに任せるか、タイヤチェンジャーを導入しよう・・・などと考えながら、最後になるかもしれないハンドツールのみによるタイヤ組み付け作業を開始してしまう。

■ 大型車向けチューブタイヤ組み付け作業
前回、意外と素直に古いタイヤを取り外すことができた状態。
イメージ 6
ホイールと外したばかりの古いタイヤ

新車状態から装備していたリムバンドは、
イメージ 5
少し硬めの青いリムバンド

青いリムバンドには特に損傷は見られなかったので、
イメージ 4
とりあえず、用意しておいたゴムのリムバンドを追加で被せておいた

ホイール側は、
イメージ 1
適当に汚れを拭きとって

今回は、「(タイヤレバーで作業する位置と)反対側のビードをしっかり(リムの凹みに)落とした状態で作業しよう。」という目標を決めていたので、
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(いつも以上に)シリコンスプレーをリムに塗布して潤滑し

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新しいタイヤのビードにもビードワックスを(いつも以上に)塗りこみ、

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潤滑しておいた。

■ いよいよ新タイヤのビード入れ
少しばかり休憩した後、タイヤの組み付け作業に入る。

管理人の場合、(よほどリムの傷が気にならない機種を除き)タイヤレバーを差し込む位置には樹脂製の「リムプロテクタ」を装着して、リムに傷が入らないように配慮してしまう。
リムプロテクタにも多少は厚みがあるので、ビードをリムに入れる際に(少しは)障害になっている可能性もあるが、リムが傷だらけになるのも嫌なので、面倒ではあるが複数のリムプロテクタを利用して組み付け作業を実施する。
イメージ 10
とりあえず、片側のビードは素直に入った。

片側のビードがホイール(リム内)に入った状態で、新しいタイヤチューブの準備をしてみる。

今回も新しいタイヤチューブを用意したので、
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(チューブタイヤには)最近充填するようにしているパンク防止剤を用意して、

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必要量を充填しておいた。
(タイヤ内にタイヤチューブを組み込んでから、パンク防止剤を充填しても良かったとは思う。たぶん。)

(パンク防止剤を充填した)チューブが用意できたら、
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ムシ回し兼用のチューブバルブを引き出す工具を・・・

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リムの穴に通して・・・

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ビードの反対側へ通してから、リムの外に出し・・・

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タイヤチューブのバルブと接続して、バルブをリムの穴に通しておく


■ いよいよビード入れ
いよいよ本番のビード入れを開始してしまう。
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とりあえず、手動式のエアポンプでチューブ内に空気を入れ

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リムプロテクタを使いながら、ビードを入れていく。

前輪の時と同様、ビードをリムに入れて行く途中で、ビードが異常に硬く感じるときもあったが、少しビードを戻して、反対側のビードをしっかりリムの中に入れなおしてから、再度ビード入れに挑戦したら、素直にビードが入ってくれた。

前輪を組み付けた際の苦労とは全くことなり、後輪の組み付けは想定外にあっさり完了した。

この後、手動式のエアポンプでタイヤチューブ内に空気を入れ、ビードを持ち上げる。
当初はリムがきれいに持ち上がらなかったが、リムとビードの間にシリコンスプレーを塗布して、空気圧を高めにして放置しておいたら、いつのまにかリムが上がっていた。

■ 復旧作業とか
ホイールの準備はできたので、他の作業を済ませた後、後ホイールの組み付けに入る。

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スプロケット側のカラーとベアリング

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ディスク側

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「北海道ツーリング2015」に出発する直前に交換した後ブレーキパッドも確認

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アクスルシャフトは、
幸い錆は見当たらず。

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せっかくなのでグリスを塗布しておいた。

その後は素直に復旧作業に入り、
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ついでいドライブチェーンの張りの調整を実施するので、
アジャスタ等は、やっぱり画像で残しておいた

イメージ 24
ドライブチェーンの調整

という訳で、
イメージ 3
締め付け確認
自作チェーンドライブ注油器(所謂「スットコオイラー」)
等も復旧

試走の後、異状が無かったので作業完了としておいた。
これでもうしばらくは酷使できるな。

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