ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ ステップワゴン(RF1)の車検前準備

 本ブログで時々重要な役割を果たしてきたホンダのステップワゴン(RF1)「いぬはみがきのはこ」
 車検の時期が迫ってきたことから、その準備を開始したりしたのだが、ステアリングラックブーツの破れが発覚したので急遽修理作業を行うことになったりしたのだった。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 管理人初となるタイロッドエンドの分解作業 「アストロプロダクツ タイロッドエンドプーラー」

 前回は、ブーツの破れた箇所を確認して、交換用の新しいステアリングラックブーツを取り寄せている。
 今回は、いよいよタイロッドエンドを分解して、ナックルアームを外し、古いブーツと新しいブーツを入れ替えることになる。
イメージ 4
破れたステアリングラックブーツ

■ 作業とか
 今回の作業を開始する前に、ネットで作業手順等の情報収集を行うとともに、必要な(はずの)工具を用意しておいた。
イメージ 5
今回用意した工具 アストロプロダクツのタイロットエンドリムーバー TL295
 おそらく二度と出番は無いだろうと考えているのだが、念のためピンを差し替えることでリフティング量を調整できる仕様のものを選んでおいた。

イメージ 1
側面

イメージ 6
この工具をナックル部分に嵌めて、ボルトを締めこみ、ハンマーで端部を叩くことでタイロッドエンドを分解する。

 工具と交換用のブーツを用意できたので、
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作業を開始する。
車体を支えた上で左前ホイールを外す。

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タイロッドエンドの調整部分。
 ここの長さが変わってしまうとアライメントが変わってしまうので、作業前(もとの状態)に戻すことができるように、ねじの山の数等、記録を残しておく。

イメージ 9
とりあえず露出したねじ山の数と、ナットの位置を記録しておいた。

イメージ 10
記録を残した後で、

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タイロッドエンドのナットと割りピン。

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割りピンを外し、タイロッド下部のナットをレンチで緩める。

イメージ 12
タイロッドエンドを分解する作業の前に、
まずは工具(タイロッドエンドリムーバー)の各部に対して、グリスで塗布しておく。

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外したナットを仮にタイロッドエンドに仮留めして、タイロッドエンド、ナックル部分にツメをかけ、

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工具の端部(画像奥側)をハンマーで叩けばタイロッドエンドがハズれるらしい。(本来なら)
今回の作業時にはハンマーの出番はなkった。

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外したタイロッドエンド

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ステアリングラックブーツを見る

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ステアリングラックブーツを取り外す前に、

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ステンレス製のバンドを外しておく。

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ブーツを引っ張って、

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抜き取る。
途中、左右のゴムブーツ内の気圧を調整するバイパスホースも抜き取り。

イメージ 21
外れたステアリングラックブーツ。
ゴムが劣化して大穴が開いている。

イメージ 22
車庫入れ等でステアリングをいっぱいに切る機会が多い車両だけに
ブーツ類の傷みも早いのだろうな。

イメージ 2
外した古いブーツと、これから取り付ける新しいブーツを比較しておく。

 まったく同じとは言わないが、形状的には互換性があるようだ。





 次回に続いてしまう。

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