ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ 自作のサイドスタンドエクステンションが破損

 管理人が運用中のドゥカティムルティストラーダ620「ねこぱんち」
 少しでも快適に運用できるよう、サイドスタンドの接地面には自作のエクステンションとゴム板を取り付けていたりする。
 そんな適当に自作したサイドスタンドエクステンションやゴム板でも、それなりに効果を発揮して、個人的には結構気に入って使用してきたのだが、そこは素人が適当にポリタンクの廃材を切り出して作った自作部品。
 使用を開始してから6年半くらいで破損してしまった。
 そこで破損したサイドスタンドエクステンションはこのまま廃棄するか、補修するかを考えたのだが、サイドスタンドエクステンション自体は運用上有効なことと、新たなサイドスタンドエクステンションを購入したり製作したりするのも面倒だったりするので、既存のサイドスタンドエクステンションを補修・改修して再利用することにしたのだった。(せっかくのサイドスタンドエクステンションを捨てるのもモッタイナイしな、)
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 当初の予想に反して、長期間使用できたともいえる

 ドゥカティのムルティストラーダ620「ねこぱんち」に取り付けたサイドスタンドエクステンション。
 過去の経緯は、
 あたりに書かれていたりした。

 いま見返してみて思うのだが、固定用リングの板幅が極端に細い部分など、今まで破断せずによくもったなというのが正直なところ。
 作っている最中は、どうせ数ヶ月程度で破損してしまうだろうから、再度作り直せばいいや・・・くらいの認識だったので、6年程度も実用に耐えたというのはあるいみ驚きだったりする。

■ 破損状況の確認 補修作業とか
 破損状況の確認といっても、破損状態を撮影する前にサイドスタンドエクステンションを外してしまったので画像は残っていないのだが、
イメージ 1
サイドスタンドエクステンションを取り外した状態。

 破損時には、サイドスタンドの樹脂板を重ねた合わせ面(側面)から、サイドスタンド本体(黒い鉄製部品の先端部分)が飛び出した状態だった。

 取り外したサイドスタンドエクステンションは、
イメージ 2
こんな状態。 予想通りというか、固定用リングのボルト穴の周囲が破断していた。

イメージ 3
この細い部分で今まで使用できたのが驚きである。

 この固定用リングは、上板と底板を作った後に追加したので、ボルト穴を開けたあとに残る部分の厚みを確保できなかったのが敗因だろう。
 (エクステンションの外形を大きくするのも嫌だったし。)

 対策として、
イメージ 4
ボルト穴を一箇所追加した。(右側3箇所のうち、上下の中央の穴を追加した)

 サイドスタンドエクステンションが接地面のまわりで回転したり、ボルトとボルトの間からサイドスタンド本体がはみ出す(飛び出す)ことを防ぐために使用していた「固定用リング」
 これを取り除き、ボルトを一箇所追加して回転やはみ出しを防ぐことにした。

 ボルトが直接鉄製のサイドスタンド接地面に触れるのは気がひけたので、
イメージ 5
「気休め」としてプラスチック製のワッシャを自作して、樹脂板の間に挟み込んでからボルトを通しておいた。

イメージ 6
底板の地盤側には、以前も使用していた古タイヤを再利用したゴム板を取り付け。

イメージ 7
ボルト1本を追加した計5本のボルトでサイドスタンドを挟んでエクステンションを取り付けておいた。

イメージ 8
ひとまず機能は回復した模様。
とりあえず今回の補修は完了としておいた。


 長期的には、ゴム板を折り曲げて、サイドスタンド本体を包み、ボルト1〜2本程度で固定できる簡易型のサイドスタンドエクステンションを考えてみたいと思っている。
 そのうち気が向いたら試作してみる つもり。






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