ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]


■ 梅雨の晴れ間に滋賀県道・岐阜県道40号山東本巣線探索 その2

 管理人が運用中のドゥカティムルティストラーダ620「ねこぱんち」
 梅雨の合間に岐阜県道40号線の全線を走行してみようと出掛けた管理人。
 事前に地図で、岐阜県道40号線は県境付近で滋賀県道40号線と繋がっている(ように見える)ことは確認していた。
 そんな岐阜県道40号線と滋賀県道40号線を確認するツーリングも今回で第2回目。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ これまでの経緯とか

 前回、長良川沿いを走り、墨俣一夜城(すのまたいちやじょう)を見物してから、滋賀県道・岐阜県道40号山東本巣線の端(終点)にあたる本巣市にある道の駅から、滋賀県側へと向けて県道40号線を辿っている。
 前回


■ 揖斐峡あたり

イメージ 4
国道303号線と交差して、すぐに揖斐峡大橋を渡り、
この画像の右へ曲がる

イメージ 5
とすぐに全面通行止の案内が。

イメージ 6
そのまま県道40号線を行くと、

イメージ 7
今度は本格的に通行を止めるつもりのバリケードが登場。

イメージ 8
素直に揖斐川の対岸の道へと渡る

イメージ 9
橋の上からの揖斐川

イメージ 10
国道303号線へと渡る橋かと思ったが、

イメージ 11
渡った先も川沿いをひっそりと走る道だった。

イメージ 12
ほとんど交通量もない道を走る。
前方の山の上に、

イメージ 13
何やら採掘している?
単に土砂を取り除いている?
現場が見える。

イメージ 14
対岸を見ると、以前R&Pで県道40号線を通った際に気にあったプラントが見えた。

イメージ 43

 この後、道なりに久瀬のあたりで国道303号線に合流して、
イメージ 15
恋のつり橋(宮山橋)を越えてすぐの久瀬橋を渡り県道40号線に復帰する

イメージ 16
たいていの場合、画像の橋(国道303号線)を通過していくのだが、

イメージ 17
久瀬ダムからの放流を下流側から見る

イメージ 18
揖斐高原方面へと向かい、

イメージ 19
名倉清流発電所
(小規模発電所)
を外から見物して

イメージ 20
夫婦滝の案内を見かけたので立ち寄ってみた

イメージ 21
ひっそりと草の向こうに滝が二つ。

イメージ 22
さらに県道40号線を走り、

イメージ 23
道端のアジサイを見ながら、

イメージ 24
なんとなく高原っぽくなってきた。
谷汲のあたりでは気温セ氏32度の表示もあったのだが、
このあたりの表示はセ氏27度だった。

イメージ 25
徐々に高度を上げて、

イメージ 2
見晴らしが効く場所に出た。

イメージ 26
地図で確認すると揖斐高原スキー場か

イメージ 27
スキーリフトとか。
傾斜がきつなくて遊ぶには良さそう。
そのうち冬場に遊びに来ようと考えていたりする。

イメージ 28
ムルティストラーダ620

 県道274号線との交点を更に県道40号線側に進み、
イメージ 29
砂防ダムの建設現場を見学

イメージ 30
ここから先はほとんど誰も通らないような道を行く

イメージ 31
と思ったら前方からパワーショベルがやってきた。

イメージ 32
徐々に路面も荒れた箇所が出てきて

イメージ 33
更に40号線を進む

イメージ 34


イメージ 35
ナビゲーションのマップを確認するが、既に地図上の県道40号線は終わっていた。

イメージ 36
とりあえず行けるところまで行くことにする。

イメージ 1
砂が舗装の上を覆った路面も多い。
キャタピラの痕は先ほどすれ違った重機が残していったのだろうな。

イメージ 3
ほとんど土と砂の路面はそれなりに通過。
土砂に覆われていた路面を、先ほどの重機が片付けたばかりなのかも。

イメージ 39
アスファルトの上に薄く砂がコーティングされたような路面が曲者。

イメージ 37
前に進んでもブレーキをかけても、とりあえず何かしたらタイヤがザリザリ鳴り続ける道。
某名車に倣って二輪二足で通過しておく。

ひとまず通過はできるが、こういった箇所を走ると本家が欲しくなる。

 二輪二足とは別に、オフロード系のバイクで、アンチロックブレーキとトラクションコントロール機能を有効に活用できる機種でここを訪れたなら、いったいどんな状況になるのだろうか?
 試してみたい管理人。

イメージ 38
そろそろ品又峠かと思うのだが、

イメージ 40
道は続いて、

イメージ 41
山の中にあるロータリーに到達。
履帯痕があるので先ほどの重機はここから戻っていったのだと思う。

後で調べてみたら、どうやらここが品又峠だったらしい。

イメージ 42
上の画像の右側の分岐に、新穂〜品又林道の標識が立っていた。

せっかくなので少しだけこの先を確認してみる。


 岐阜県側#03に続いてしまう。

















開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事