ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

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■ 梅雨の中休み中に滋賀県道・岐阜県道40号山東本巣線探索 その4

 管理人が運用中のドゥカティムルティストラーダ620「ねこぱんち」
 この梅雨の間に、岐阜県道40号線と滋賀県道40号線を全線走ってみようと思い立ち、しばらく前から続いている「山東本巣線」を走った際の話。
 前回までに岐阜県側での出来事はアップしたので、今回は滋賀県側での話。
 岐阜県側を苦労して走った話と比べたら、ずいぶんあっさりした話になっていたりする。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ これまでの経緯とか

 前回までに長良川沿いを走り、墨俣一夜城(すのまたいちやじょう)から、滋賀県道・岐阜県道40号山東本巣線の端(終点)から、滋賀県側へと走り、(実質的な)岐阜県道40号線の滋賀県境「品又峠」に到達して、少しだけ新穂〜品又林道を走っている。

■ 山東 野一色東 道の駅伊吹の里旬彩の森
 前回までに滋賀岐阜県道40号線(山東本巣線)の終点となる本巣から走り始め、品又峠までの岐阜県側を走り終えている。
 今度は起点となる滋賀県側から品又峠方面に向けて走る。
 一般道としては品又峠まで到達できないようなのだが、この時点では運が良ければスキー場の中を通過して品又峠まで行けるのではないかと考えていたりする。
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伊吹山の南側を通過して、伊吹山の西にある滋賀県道40号線の起点に回りこむ。

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伊吹山の山肌
石灰でも採掘しているとこだろうか。

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滋賀県道40号線を起点から走り始めるため、
一旦滋賀県道19号線に入り、

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県道40号線の起点となっている野一色東の交差点に進入する。
道端には、国道365号線、県道19号線、県道40号線の標識が立っている。

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交差点付近から見た伊吹山

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西の方を見ると山が霞んでいて雨でも降っている様子。

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幸い伊吹山方面は青空ものぞく。

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周囲には蕎麦畑(だと思う)が広がっている。

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快調に緩やかにのぼる道を走り、

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道の駅 伊吹の里旬彩の森(の横にある蕎麦屋)に到着

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本ブログでも何度か登場するこの道の駅
今回は観光ねこは隠れていた模様。

■ 姉川ダム 奥伊吹ふるさと伝承館
 道の駅を出発して、姉川沿いの道路を奥伊吹方面に向けて走る
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左手に姉川が流れている。
道端の道路境界標の高さは、最短状態から少し延ばした程度。

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徐々に高度をあげて、

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山の中に入ってきた

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少し開けた土地も抜けて、

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姉川ダムの周辺に到達


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姉川ダム湖を渡る橋の上から姉川ダムを望む

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ムルティストラーダ620

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ダムから少し離れた位置に橋が架かっているので、
ダム湖にかかる橋とは若干言い難かった。

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段々畑?
電気柵があるくらいなので、たぶん畑なのだろうな。

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道端に現れるかやぶき屋根の家屋
奥伊吹ふるさと伝承館だそうだ。

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甲津原交流センターとか。

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近くに麻心(アサシン?)という蕎麦屋もある。
(今回は訪問せず。)

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周囲の家屋を見ると、屋根の傾斜角度がキツイ。
伊吹山の周辺なので豪雪地帯なのだろうな。
 ※ 伊吹山が世界最深積雪記録となる積雪量1182cmを記録している。  (参考) 伊吹山 - Wikipedia

■ 奥伊吹スキー場 MAZDA3 CX-5 試乗会場
 更に道を進み、
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道端の警戒標識は、よくある「ハト」の上下逆版。
道路境界標はだいぶ長く伸ばされている。

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奥伊吹スキーキャンプ場近く

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スキー場のゲートに到着。
この日はイベント開催中だとのこと。

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スキー場内を進み、

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駐車場にやってきた。
駐車場とは言っても、パイロン(コーン)と車両が並べられている。

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こちらもパイロンが並べられて、コースが作られている。
夏場のスキー場の広い駐車場を活用したイベントが行われている模様。

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管理人としては、できることなら品又峠に近付きたいと考えているので、
ここから先に進む道が無いか周囲を見回してみる。

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品又峠方面だろうか?
品又峠のすぐ近くにリフト乗り場があったので、少なくとも頂上ではないが。

 現在地から上に登ろうとすると、
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この駐車場を通り抜けると、この先に道があるかもしれない。
が、新しい車両等が並べられている。

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どうやらここでMAZDA3とCX-5の試乗会が行われる(行われた?)らしい。
もし試乗会が開催中で飛び込み参加ができるなら管理人も参加してみたかったが。
残念である。

 ほかに品又峠に到達できそうなルートを捜してみるが、
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作業道らしき道があるので、近寄ってみる。

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ゲレンデ工事中で通行止の表示がある。

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さすがにこの状況で作業道をのぼるのはマズイと判断されるので、
今回はここらで大人しく奥伊吹スキー場を引き揚げておく。

 品又峠については、冬場に再訪したら到達できるはず。






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