ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

ホンダ フリード「ねこまくら」

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管理人がのるホンダフリード「ねこまくら」について
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■ 春の花粉舞い散る季節にくすり博物館

 管理人が頻繁に訪れる場所として、かなり上位に入る内藤記念くすり博物館(エーザイ川島工場隣接)
 最近は本ブログにとりあげることも少なくなっていたりするのだが、かなりの頻度で訪れていたりする。
 「ねこのすⅡ」や管理人の勤務先、それらの付近にある小売店等を除けば、管理人が出没する頻度がもっとも高い場所のひとつであろう。
 そんな内藤記念くすり博物館を最近訪れた際の話について。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ この時期になるとクスリ博物館を思い出したりするのも事実だったりする

 管理人が、このくすり博物館(ウェブサイト「くすりの博物館」 http://www.eisai.co.jp/museum)を訪れるようになってずいぶん経っているのだが、その初期段階では、
 のあたりに書かれているように、訪れる度に驚きと感動を味わっていたりする。
 そんな状態は今も変わらないのだが、同じ事を何度もブログにあげるのもナンなので、もし以前のはなしが気になる方は上のリンクを辿ってもらうとして、今回は最近変化があった点を中心にまとめておいた。

■ 最近のくすり博物館 外観は工事中。
 最近のくすり博物館。
 その周辺はこの地方では大規模となる太陽光発電所ができていたりする。
 そしてくすり博物館の本館は外部に足場がかけられて工事中のよう。

イメージ 1
くすり博物館 + 「ねこまくら」
+ 小さなパワーショベル

イメージ 2
どうみても工事中で、博物館は閉館中かと思ってしまうのだが、

イメージ 4
丁寧なことに「見学できます」の看板有り。

イメージ 5
どちらかというと本館よりも展示物が多い建物の方に臨時入口が設けられている。

 そして今回感じた変更点の大きなところが、
イメージ 6
「インスタ映え」とやらを気にし始めたのか、
撮影時に使えるフォトフレーム(photobooth)が用意されていた。
いいね! 1,971件
くすり博物館へGo!
#内藤記念くすり博物館 #薬草園 #温室 #体験コーナー

 最近増えた?内容として、
イメージ 7
体脂肪計?やら登場。

 そして2018年度の企画展は、くすり創りの歴史
イメージ 8
2018年度の企画展、もうすぐ展示が終わってしまうので、気になる方は早めに訪れたほうが良かろう。

イメージ 9
管理人が特に気になったのは、「薬研」(やくけん)とやら。
時代劇で薬屋がごーりごーりしているやつ。

イメージ 10
こいつ。
材料を円盤の下に入れて、円盤を手で前後に動かして材料をすりつぶす道具。

 そして、リニューアルポイントとして
イメージ 11
フォトスポットが設定されている。
フォトプロップスを使って、写真を撮ろう! とな。
インスタ掲載でプレゼント実施中。
博物館受付までお越しください。

ということで、インスタにアップすると何かもらえるらしい。
猫も杓子もSNSの時代である。

 その他、
イメージ 12
クスリの間接的な現実面とかも取り上げられたりしている。

 更に、
イメージ 13
管理人が反応してしまう分子模型とか、

イメージ 14
インスタ映えはしないだろうな。

 そしてインスタ映えを狙うなら、
イメージ 15
白衣の試着コーナーもできていた。

イメージ 16
局地的な層にはインスタ映えするはず。

イメージ 3
狙っているひとも狙っていないひともどうぞ。

 最後に、
イメージ 17
木工細工?の鳥とか、

イメージ 18
展示があったりする。
(工園の人が作ったのだろうな。)

 くすり博物館付近は比較的自然が多く残っているので普段見かけない鳥達も棲んでいる模様。
 温室にはバナナやカカオも生え、薬草園にはいろんな草花が咲いている。
 庭園には魚も居るし、陽気になってきたことで屋外を走り回るにもよい場所である。
 (付近の木曽三川公園やアクアととぎふ等は非常に混んでいるのでここが穴場となっている。)


■ おまけ
 展示室の入口付近に、クスリの素材展示があり、その中に「蝉の抜殻」がある。
 管理人としては「昔の人はセミの抜殻もクスリとして飲んでいたのだろうな・・・」くらいに思っていた。

 それが今回、くすり博物館のサイトを見てみると、セミの抜殻を「こどもの疳の虫や熱、眼病、じんましんのかゆみ、破傷風、夜泣きなどに効く生薬」として使っていたという情報があった。

 夜泣きなどに効果があるというのは、セミが昼間よく鳴き、夜は鳴くのをやめるのにあやかった・・・とか、
 蝉には再生とか高潔なイメージが持たれていて、セミは土から這い出して羽化する生態が墳墓からのよみがえりを連想させるから・・・
 といった非常にためになる話も載っている。
 興味がある人は一度訪れてみては。





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■ タイヤバルブを交換

 先日、夏用のタイヤを装着しているホイールから、スタッドレスタイヤを装着しているホイールに換装した管理人のホンダフリード「ねこまくら」
 その夏用タイヤを装着したホイールに装着しているタイヤバルブが傷んできて、バルブ基部のゴム表面にひび割れが目立ってきたので、空気漏れ等の問題が発生する前にタイヤバルブを交換しておくことにしたのだった。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ タイヤバルブが劣化して空気が漏れたりしたこともある

 タイヤ本体のゴム面にひび割れが発生することは時々あって、ゴム表面上の細かなひびなどあまり気にしていない管理人。
 ただ、チューブレスタイヤを装着したホイールに装着されているタイヤバルブ基部のゴム表面に発生したひびには、それなりに警戒して注意を払っていたりする。
 というのも以前、タイヤバルブ基部のゴムが劣化してひび割れしていたのを放置していたら、ひび割れした部分から空気が漏れだしてタイヤ空気圧が抜け、タイヤがパンクしたのと同じ状態になってしまったことがある。
(ひび割れ部分から「空気が漏れだした」というよりは、ひび割れ部分からタイヤバルブが脱落し、タイヤ内部の空気が一気に抜けたというのが実際のところだが。)

 参考

 小さなKSRⅡ「ねこのひたい」等であれば、タイヤ一つの空気圧が完全に抜けてしまっても、最悪自分で押して修理が可能な地点まで移動することが可能だろう。
 だが、KSRⅡと比べたら大きく重い四輪車である本車を、自分で押して長距離を移動させることは考えたくないので、タイヤバルブが破断する前に交換してしまうことにした。

■ 古いバルブの取り外し
 先日、夏用タイヤからスタッドレスタイヤに換装しているホンダフリード「ねこまくら」
イメージ 4
とりあえずスタッドレスタイヤ(付きのホイール)に換装したホンダフリード「ねこまくら」

イメージ 5
フリードのタイヤバルブを見てみる。
タイヤバルブの基部、ゴムの部分に「ひび割れ」が見える。

 他のホイールでも、
イメージ 6
ひび割れ発見

 指で少しタイヤバルブを押してみると、
イメージ 1
ひびが奥深くまで進行している。
全4輪のうち2輪のタイヤバルブでひび割れが目立った。
現時点でひび割れが目立たなくとも、同時に作られたであろうタイヤバルブまわり。
全四輪のタイヤバルブを交換しておくことにする。(作業の手間もそれほど変わらないので)

■ 旧タイヤバルブの撤去
 まずは古いタイヤバルブを取り除く。
イメージ 7
バルブ内の「ムシ」を抜いて、タイヤ内部の空気圧を開放して、

イメージ 8
おなじみのビードブレーカーを使用して、ビードを落としておく。
このビードブレーカー。 当初はそんなに使わないだろうと思っていたのだが、
すでに十分モトはとった気がする。

イメージ 9
ビードブレーカーでタイヤを押さえ、旧タイヤバルブを見る。

 タイヤバルブを除去するには、基部をカッターナイフ等で切断して取り除くと聞くが、
イメージ 10
管理人の場合、バルブ基部をニッパーで切って取り除いている。
画像はバルブの頭側が分離した状態。

 続いてタイヤバルブのホイール内に残る部分を除去するのだが、
イメージ 11
「ホイールリムの内部」にタイヤバルブ基部の一部が残っている。
これを、

イメージ 2
レンチで抜き取る。
(素直に取れる)
これで古いタイヤバルブの除去は完了。

■ 新しいタイヤバルブの取り付け

 今回、しばらく前から作業の必要性は感じていたので、
イメージ 12
事前に調達してあったタイヤバルブ

イメージ 13
念の為、ビードクリーム(タイヤクリームを塗って、

イメージ 14
リム(ビード)の穴に、(タイヤ内側から)新しいバルブを挿入して、

イメージ 15
バルブインサーターのアダプタを取り付けて、

イメージ 3
バルブインサーターを使って、タイヤバルブを引き上げる。
ここはぬるっとバルブが飛び出してくる。

イメージ 16
とりあえず、タイヤバルブの交換はできた。

このあと、タイヤに空気を入れてビードを上げる必要があるのだが、
現状ではタイヤバルブが引っ掛って、ビードとリムとの間に隙間ができてしまっている。

・・・このあたりは後で修正することにしよう。

 他の3本のホイールも、1本目と同様にタイヤバルブを交換していく。
イメージ 17
バルブ引き抜き、

イメージ 18
隙間の様子

イメージ 19
新しいバルブ

イメージ 20
バルブ引き抜き、

■ ビードとリムの隙間をなくして、空気を入れられるようにする
 タイヤバルブの凸部のせいで、ビードが引っ掛ってリムとビードが密着しないので、このまま空気を入れてもタイヤ内から空気が漏れてタイヤを膨らませる(ビードを上げる)ことができない。
イメージ 21
現状

イメージ 23
この凸部(でっぱり)が影響して隙間から空気が漏れてしまう。

 ビードやタイヤを押さえつけて、隙間を少なくしたうえでコンプレッサーで一気に空気を入れてビードを上げようかと思ったのだが、通常の方法では難しいようなので、
イメージ 24
素直にタイヤバルブと反対側のビードも落として、

イメージ 25
タイヤレバーも活用して、タイヤバルブの凸部に引っ掛ったビードを持ち上げ、

イメージ 22
無事にビードとリムが密着した。

 この状態で空気を入れれば、
イメージ 26
無事にビードが上がり、タイヤを膨らませることができた。

 今回はこのまま次のシーズンまで保管するので、ビードを上げた後は保管時用のやや低めの空気圧に設定しなおす。

 しばらくして空気圧を確認して、空気が漏れていないか確認する必要があるが、問題がなければバルブが脱落して空気が抜ける心配からは開放されるだろうな。


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■ 今年も紅葉を探して横蔵寺方面

 先日、4回目の継続検査を終えた管理人のホンダフリード「ねこまくら」
 今年も恒例の「秋の紅葉狩り」的なお出かけとして、ここ数年毎年訪れている両界山横蔵寺を訪れてみた。
 (揖斐川町公式ページ https://www.town.ibigawa.lg.jp/kankoujyouhou/0000006092.html )
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 雪が降る前に山の中(揖斐川上流)方面に行っておく

 「ねこのす地方」では、北にある山間部は冬場にバイクで訪れる事が極めて面倒な状況となってしまうので、訪れることが困難になる前、具体的には秋あたりに集中して訪れるようになっていたりする。
 (最近は集中といってもそれほど頻度があがらないが。)
 そんな訳で、今年も山間部へのツーリングが難しくなるまえに、別れを惜しんで揖斐川上流に向けて走ってみることにした。
 そんな訳で揖斐川上流に向けて走りだすのだが、今回は都合により(それほど冬場でも行動が制限されにくい四輪車である)ホンダフリード「ねこまくら」でのお出かけになったりした。

■ 揖斐川から横蔵寺
 最近、XTZ125「ねこちやづけ」で冠山峠林道を通過したりと、何かと訪れている揖斐川上流。
イメージ 6
すでにすっかり慣れた道になってきた。
前方の揖斐峡あたりは厚い雲に覆われている。

イメージ 5
これまたいつもの県道40号線
一部、紅葉が赤くなっているのを確認する。

イメージ 1
両界山横蔵寺に到着。
いつもの赤い橋。
(本ブログでも過去に 秋の最後に出かけてみた 池田山・横蔵寺 ホンダフリード「ねこまくら」 等で登場している。)

イメージ 4
赤い橋の上から駐車場のフリード

イメージ 3
今年も忘れずに紅葉が赤くなっていた。
昨年も同様に訪れていたはずだが。

 横蔵寺から揖斐川方面に戻る途中、
イメージ 7
気になった樹があったので、少しUターンして確認してみる。

イメージ 8
上部が開いた謎の形状
(専教寺付近)

イメージ 9
樹の上部が裂けたようになっている。
雷にでも直撃されて上部が吹き飛んだのだろうか?

 念の為、
イメージ 20
グーグルのストリートビュー(2014年12月)で確認してみたら、
上部が裂けていない、普通の樹形だった。


イメージ 10
本ブログでも頻繁に登場する道

■ 道の駅 星のふる里ふじはし ダムカレー&ソーセージ
 揖斐川上流部を訪れたので、温泉・足湯がある藤橋の道の駅をおとずれてみた。
イメージ 11
道の駅駐車場。
本ブログではたいていバイクが停まっている画像で登場している。
ちなみにこの日は足湯が使えず。残念。

 道の駅では、本ブログではたまにしか登場しないダムカレー。
イメージ 2
今回は横山ダムと徳山ダムという二つのダムを表現したダムカレー。
画像右側が徳山ダムで、唐揚がロックフィルダムの岩を表している。
画像左側が横山ダム。 上のしいたけは特に何かを表している訳ではなく、地域の特産品とのこと。
ダムの上流ではなく、下流側にダム湖ができているのは御愛嬌。
横山ダムの上流側には奥いび湖大橋でもあったら、より再現性があがっただろう。

 道の駅の展示スペースには、
イメージ 12
民芸品?や、

イメージ 13
写真等、

イメージ 14
当初は抽象画かと思ったのだが、良く見たら写真だったようだ。

 かつて、このスペースでは徳山ダムに沈む徳山村を写したおばあちゃん写真家の写真展が行われていたのだが、徳山ダム関連のスペースという訳ではなかった模様。

 その他、道の駅入口付近には、
イメージ 15
「高倉峠方面通行できません」の案内が。
「※冠山峠方面は通行できます」との案内も。
冠山峠方面は少し前に 秋の冠山峠道路2018年11月#01 徳山ダム・揖斐川〜 で走行している。
ただ、続いて高倉山方面にも行こうと考えて(情報収集等して)いたので、ここの通行不能は残念。

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参考まで、案内の近くには、立体地図が掲げられていた。

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画像右上が冠山峠
画像左が高倉峠
(今後、各地の峠を走行してみようと思っている管理人)

 道の駅には、
イメージ 18
ときどき本ブログに登場するハム&ソーセージの森本工房の売店がある。

イメージ 19
例によってソフトクリーム(都合によりコーンとは別にしてもらった)と、
ソーセージを賞味しておいた。

基本的にグルメ系ブログでは全くない本ブログで語るのは気がひけるのだが、
管理人がときどき賞味するここのソーセージ等。

 試しに2歳児に食べさせてみたら、通常の3倍くらいの勢いで食べるので、普段食べているような通常のソーセージ等とはそれなりに異なるのだろうな。


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■ 9年目の継続検査(車検)

 本ブログでの登場頻度は高くないのだが、管理人常用の乗用車として酷使されているホンダフリード「ねこまくら」
 新車で導入してからいよいよ9年が経過しようとするこの11月。
 4回目となる継続検査を受検してきたりしたのだった。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 4度目なのでそれなりに馴れてきた気がする(継続検査に)

 日々、管理人の酷使にたえているフリード「ねこまくら」
 そんな活躍と貢献度合いを考慮して、今回は継続検査を受検しないような話も持ち上がったりしたような気もしたのだが、やっぱり何かと諸般の事情も存在していることもあったりするので、今回で第四回となる継続検査を受検して、無事に通過(合格)してきた。
 参考まで、本車の過去の継続検査に関するはなしは、
 あたりに書かれていたりする。

■ 事前準備
 今回、車検を通すにあたり、少しだけ普段よりも多めにお手入れをしておいた。
 ゴムが劣化したワイパーブレード等を交換しておいたほか、
イメージ 3
何年ぶりか? で洗車を実施して、ブレーキまわりを確認しておく。
(洗車直後でブレーキディスク表面にうっすらと錆が発生している。)

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サスペンションのアームやロッド等
導入初期に錆止を実施していたのだが、その影響かそれほど錆が発生しているようすは無い。

イメージ 5
ブレーキパッドの残り厚さは確認しておく。
まだまだ十分な厚みがあると考えている。

イメージ 6
反対側も同様

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スチール板をプレスして製造したアーム類、
端部に錆が発生しやすいはずなのだが、いまのところ大規模な錆の再発は無い模様。

イメージ 8
一部、若干の錆も見受けられるようになったので、後に防錆処置をしておくつもり。

イメージ 9
錆に対してなにも対処していなければ、画像手前のアームなど、錆だらけになっているのではなかろうか?

イメージ 10
その他、ボディ下面の状況。
全体的に錆が少ない?

イメージ 11
後のブレーキも念の為確認しておく。

イメージ 12
ドラムブレーキの内部を確認しておく

イメージ 13
ブレーキシューの厚みを確認。(前後側とも=リーディング・トレーディング)
もうしばらく使用しても問題なかろう。

イメージ 14
荷室の下側あたり。
想像していたよりも状態は良さげ。

■ 継続検査(本番)
 一通りの確認を済ませたあと、
イメージ 2
いつもの検査場にやってきた。
時期と時間帯がまずかったか、結構な台数が検査待ちで並んでいる。

イメージ 1
この後、検査コースに入り、

特に再検査等の問題もなく、無事に一発で検査に合格した。

特に激しい運用を行っていないとはいえ、9年が経過しても素直に検査に合格する現代の車。
毎回同じ事を言っているが、あと2年間酷使しても問題はないのだろうな。



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■ 後ワイパーのゴムを交換

 いよいよ「ねこのす地方」も気温が下がってきて、整備作業時には寒さを感じるようになってきた。
 最近は後部ハッチにあるワイパーのゴムが劣化して、ブレード(ワイパーゴムの先端、ガラスを拭き取る刃の部分)が本体から分離し、垂れ下がるようになってしまった。
 そこで今回は、ホンダフリード「ねこまくら」の整備を重点的に行う季節が近付いてきたということで、まずは後ワイパーブレードのゴムを交換してみるのだった。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 新しいワイパーゴムで視界を確保

 車の窓ガラスに付着した雨粒等を拭き取る装備として、ワイパーゴムが未だに多くのクルマに存在して、日々せっせと「ゴム(ブレード)」で雨粒等を拭い取っている。
 このようなワイパーであれば、雨粒以外でも、例えば汚れや砂埃等も除去することができるので、その他の方式(超音波振動やヒーター式の視界確保用の機構)よりもクルマでの使用に適しているのだろうな。

 こんな優秀なゴムブレード式ワイパーなのだが、管理人が運用するホンダフリード「ねこまくら」の後窓ワイパーの場合、ブレード先端のゴムが千切れてしまっているので、窓ガラスに付着した雨粒を上手く拭うことができず、視界確保という意味ではほとんど意味がなくなってしまっていた。

■ ゴム(ワイパーブレード)の交換
 ワイパーブレードが劣化した場合、ゴム(ブレード)部分のみを交換したり、ゴム(ブレード)を窓ガラスに密着させるベース(ホルダ)ごと交換したりする場合がある。
 管理人がよくいく工具屋など、一般的なD.I.Y.店で売られているワイパーゴム(ブレード)のみよりも安価に売られていたりして、ワイパーゴムを交換する場合などベースごと交換してしまうこともあったのだが、本車フリードの場合、ベース自体も全体的にカバーされた形状となっているので、これを活かすべくゴム(ブレード)のみの交換としておく。
 
イメージ 1
劣化したワイパーのゴム(ブレード)
本来、ガラスと接する部分(ブレードの刃先)だが、劣化してブレードが千切れて垂れ下がってしまっていた。

イメージ 2
ブレード部分が脱落したワイパーの状態

 ゴムを交換するにあたり、
イメージ 3
ベースをワイパーアームから取り外しておく
アームにベースを取り付けたままでもブレードの交換作業は可能だが、
外しておいた方が作業が容易になる。

 今回、
イメージ 4
左: ワイパーのベース部分
右: 新たに購入してきたワイパーゴム(ブレード)

 古いワイパーゴムの取り外し
イメージ 5
古いワイパーゴムの取り外しは、ベース先端のツメからゴムを浮かせて、
ゴムを引っ張ってレール(ベースの溝)からゴムを引き抜くだけ。

 新しいワイパーゴム(ブレード)の取り付けは、外したときの逆の手順で、
イメージ 6
ベースのツメにブレードの溝を入れ、ブレードを滑り込ませる。

 新しいブレードを取り付けたベースは、
イメージ 7
アームに取り付け

 これで無事にワイパーゴム(ブレード)の交換が完了。
 雨天時に使用してみたが、新しいだけあって、以前よりも雨粒の拭き取りはきれいにできるようになった。


 ひとまずワイパーゴムの交換は完了。

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