ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

ヤマハXT660Z「ねこわさび」

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管理人が乗る ヤマハ XT660Z テネレ 「ねこわさび」について
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■ トップケースやナビゲーションデバイスマウント・タンクバッグ等の試用

 管理人が運用中のXT660Zテネレ「ねこわさび」
 最近、各種装備類を改修したり変更したりしているので、今後出かける(計画の)ツーリング時に期待通りの活躍ができるのか?
 確認する意味もあって(梅雨の最中の7月初旬に)試走に出かけてみるのだった。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 勝手に「ミニ知床横断道路」だと思っている岐阜県道25号線・三重県道25号線

 今回試走で訪れたのは管理人が勝手に「ミニ知床横断道路」と認定した岐阜県海津市南濃町と三重県いなべ市北勢町を結ぶ岐阜県道・三重県道25号南濃北勢線。 

 本ブログでも何度か登場しているこの道。
 近くには濃尾平野を見下ろす露天風呂がある「水晶の湯」や、「みかんラーメン」を有する道の駅「月見の里南濃」があったりする。

 ここを選定した理由というのは特に無く、実質的に北海道ツーリング向けの装備を確認するために、北海道の道をイメージさせる道で手近なところにある道がここしか思い浮かばなかったというのが現実である。

■ さっそく試走
 最近、せっせと新機材や新器材を導入したり、各種改修作業を行っているのだが、それをブログにアップする余裕が無かったりするので、アップし損ねている内容が徐々に増加していたりするのだが、とりあえず試走したという内容だけアップしてお茶を濁してしまう。

イメージ 1
とりあえず最近の改修や新規装備を装着した状態

イメージ 3
一部、「計画案」の箇所もあるが、だいたいこんな感じで試走に出かけている。

イメージ 4
とりあえず木曽川沿いの道を走る。

イメージ 5
東海大橋を渡り、

イメージ 6
福岡大橋で揖斐川を越える。
前方の山の山腹に見える建物が「水晶の湯」
そこに濃尾平野を見渡せる露天風呂がある。
その下あたりには道の駅。
みかんラーメンもそのあたりにあるはず。

イメージ 7
新たに取り付けたナビゲーションデバイスのマウント類。
ついでにスマホのマウントも試験中。

イメージ 8
養老の付近、庭田から西進して県道25号線に入る。

イメージ 9
ちょっとサイズが小ぶりだが、なんとなく知床横断道路を思い出す管理人。
他の道をそれほど知っている訳でもないのだが、細かい事は気にしない。

イメージ 2
途中、今のぼってきた道を振り返ることができる場所がある。

イメージ 10
今のぼってきた道。
天気がよければ、山の向こうに濃尾平野が広がっているはず。

イメージ 11
三重県側に抜けた後、多奈閇神社(たなべじんじゃ)付近を通過して、

イメージ 12
中里ダム・鈴養湖付近を徘徊している。

 今回の試走では、新規に導入したナビゲーションデバイスのマウントやタンクバッグのマウント類に異状はなし。
 ナビゲーションデバイスのマウントは以前よりも使い勝手が上がったように感じる。

 新しいトップケース(GIVIトレッカーアウトバック)は、強度的には全く問題なく、容量的には以前の50リットル級トップケースと比べると少ないことは確かなのだが、実際の使い勝手は今後の確認が必要だろうな。

 (以前の容量50リットル級トップケースは、ロック(キーシリンダー)を「開」の状態にしていてもキーを抜き取ることができるように改造していたので、非常に使い勝手が良かった。
 普段はキーを使わずに箱の開閉ができ、施錠が必要なときだけキーで施錠するという運用が可能だった。 錠の掛け忘れを防ぐという意味では改悪なのだろうが、実際にはこちらの方が使い勝手が良いと思っている管理人。)



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■ XT660ZテネレでSWモテックEVOタンクリング系タンクバッグを運用したい

 管理人のXT660Zテネレ「ねこわさび」は、これまで「GIVIのタンクロック方式」のタンクバッグを「自作のアダプター」を介して無理矢理装着して運用してきた。
 それが他車用に導入した新しいタンクバッグ(SWモテックのEVOタンクリング系アタッチメント方式のタンクバッグ)をXT660Zテネレでも運用できるように、自作のアダプターをEVOタンクリング系アタッチメントに対応できるよう改修を行うのだった。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ これまでの話のおさらいとか

 前回、途中まで工作した際の話は、


 他車に「新型タンクバッグ」を導入した話は、
 あたりに書かれていたりする。

■ 作業とか
 前回からの続きで作業を継続してしまうと、
イメージ 13
ボルトとナットでSWモテックのリングをアダプターの上板に固定して、

 アダプターのベースに上板を固定する前に、
イメージ 12
タンクバッグにアダプターの上板を固定してみる。
無事に固定することができた。

 アダプターの上板と、
イメージ 11
ベースを固定して、とりえずアダプターが形になった。

イメージ 10
とりあえず改修が終わったアダプター。

イメージ 9
個人的には銀色の円盤でもリングの内部に挟みたくなったりする。

 出来上がったアダプター。
 実際に車体に載せて、その上に「新しいタンクバッグ」を載せてみる。
イメージ 3
燃料タンクの上に固定する部分は以前のとおり。

 その上に、
イメージ 6
「新しいタンクバッグ」を載せてみた。
タンクバッグを固定することはできた。
タンクバッグの後端がシート上に突出しているので、このあたりは何か対策が必要だろうな。
(見た目の問題が大きい)

イメージ 7
覚悟はしていたが、メインキーシリンダーの上方は、タンクバッグが覆ってしまう。

イメージ 8
結果としてタンクバッグを装着した状態で、キーの抜き挿しは若干面倒になった。

 ただし、タンクバッグの底面が凹んでいて、その空間を使えばタンクバッグを装着したままでもキーの抜き挿しは可能だった。
 (一旦、キーの上部をタンクバッグ底板下の凹みに挿し込んで、それからメインキーシリンダーにキーの先端を挿し込む)
 実際の運用では、タンクバッグがワンタッチで脱着できるので、素直にタンクバッグを持ち上げてキーを抜き挿しするだろうが。

 車体にタンクバッグを載せた状態は、
イメージ 4
こんな感じ

イメージ 5
もともと燃料タンクの前後長が短く、タンクバッグが載せやす方ではないと思われるXT660Zテネレ
タンクバッグが運用できるだけ恵まれていると思わざるを得ない。

 タンクバッグの後端が浮いてしまう問題については、
イメージ 2
仮設で以前作った小箱を挿入して、

イメージ 1
隙間を埋めてみた。


 今後、試用してみて改良を行う予定。



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■ XT660ZテネレでSWモテックEVOタンクリング系タンクバッグを運用したい

 サブタイトルで記事の内容がほとんど出てしまったのだが、いちおう中身を確認しておくと、
 管理人のXT660Zテネレ「ねこわさび」は、これまで「GIVIのタンクロック方式」のタンクバッグを「自作のアダプター」を介して無理矢理装着していたのだが、最近他車(ヤマハトレーサー900「ねこけり」)を導入した際に、ヤマハのオプション設定となっているSWモテックのEVOタンクリング系アタッチメント方式のタンクバッグを採用したことから、このタンクバッグをXT660Zテネレでも併用できるようにしたら、各種搭載機器を統一できるので、ツーリングの準備が容易になるのではないかと考えた。
 早速新型のタンクバッグをXT660Zテネレにも仮で載せてみたのだが、世の中そんなに甘いものではなく、SWモテックEVOタンクロックのアタッチメントを通常通り燃料タンクの給油口キャップ基部に取り付けたと仮定して新型タンクバッグを載せてみると、タンクバッグの前方がハンドルバーに干渉して、タンクバッグを外さないとメインキーの操作ができないばかりか、ハンドルの動きまで阻害してまともに走行できないという状況になってしまったのだった。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ これまでの話のおさらいとか

 以前に「新型タンクバッグ」を導入した話は、
 あたりに書かれていたりする。
イメージ 2
トレーサー900に取り付けた「新型タンクバッグ」
ヤマハの純正オプションだけあって、当然のようにスムーズな運用が可能である。

 XT660Zテネレはその独特の形態から、「タンクバッグ」を運用することが難しい機種だと思うのだが、管理人が感じているXT660Zテネレのタンクバッグについてのあれこれは、
・ ヤマハXT660Zテネレの燃料タンクは材質が樹脂製で一般的な磁力吸着式のタンクバッグは使用できない。
・ 燃料タンクの給油口がやたらと前方に位置しているのと、メインキーシリンダーがその直前にあることから、燃料タンクの給油口キャップの基部にアタッチメントを取り付けて固定するタイプのタンクバッグは取り付けが困難になっている。(GIVIのタンクリングでは、メインキーを操作する度にタンクバッグを取り外す必要があった。)
・ 管理人の趣味的に、タンクバッグを重視していて、是非運用したい。 かつベルトや吸盤で固定するタイプのタンクバッグは避けたいという我侭な嗜好を持っている。

■ 状況確認とか

イメージ 4
トレーサー900に「新型タンクバッグ」を積載した状態
ハンドルバーまわりとタンクバッグの位置関係がこのようになれば理想的なのだが、

 XT660Zテネレに「新型タンクバッグ」を仮積載してみると、
イメージ 5
メインキーシリンダーの上方を完全に覆ってしまうのはともかく、
ハンドルバーとタンクバッグが干渉するのは安全上の問題からとても運用できない。

トレーサー900用としてセッティングしたタンクバッグ底面の金具位置を目一杯前に出して、
できるだけタンクバッグが後方に位置するようにしたとしてもハンドルとの干渉は避けられそうもない。

 そこで、
イメージ 1
GIVIのタンクロック系のアタッチメントの位置を、無理矢理後方に移動させるべく自作した「アダプター」
 これの上面にあるアタッチメントをEVOタンクロック用のアタッチメントに換装したとして「新型タンクバッグ」を載せてみると、メインキーシリンダーの上方は覆ってしまうものの、タンクバッグの運用自体はできそうな雰囲気。

■ 作業とか
 管理人自作の「アダプター」
 GIVIのタンクリングを取り付けてある上面のアタッチメントをSWモテックのEVOタンクリングに換装するだけだろう・・・と気軽に考えて作業を開始する。
イメージ 6
改修前の「自作アダプター」

 GIVIのアタッチメントを取り外そうと、アダプターを分解する。
 この自作アダプター、作成した際には結構手間がかかった記憶が有り、分解・組立には苦労するかと思ったのだが、
イメージ 7
上カバーを取り外した状態。
(久しぶりに見て思い出した。)
 そういえば将来アタッチメント(加えて上カバーの表皮)を交換することも想定して、本体(分離・固定の機構)と上カバーを簡単に分離できるようにしていたのだった。

イメージ 8
上カバーの裏側
GIVIのタンクロックは3箇所で固定。

イメージ 9
ヤマハのオプションで用意されているSWモテックEVOタンクリング系アタッチメント

イメージ 10
固定穴の位置が微妙に違った。
 当初はヤマハのタンクキャップ用のボルト位置(穴)なので、そのままアタッチメントを交換できるだろう・・・などと考えていたのだが、以前にホンダ用の固定金具を使用して上カバーを製作していたため、新たにボルト穴をあけなおす必要があった。

イメージ 11
上カバー

イメージ 3
「新型アタッチメント」のボルト位置をペンで記録して、

イメージ 12
微妙にホンダとヤマハのタンクキャップの基部のボルト位置が違うのだな。

イメージ 13
電動ドリルで穴を開け、

イメージ 14
ひとまず「新型アタッチメント」を固定するための穴が準備できた。







 #02に続いてしまう。




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■ XT660Zテネレ「ねこわさび」の番号灯が球切れしたのでついでにLED化

 管理人が運用中のヤマハXT660Zテネレ「ねこわさび」
 しばらく前の話になるが、車体各部を確認していたら番号灯(夜間にナンバープレートを照らす灯火)が切れていることに気が付いた。
 この状態で夜間に走行したりすると、面倒な事になりかねないので、素直に照明機能を復旧するとともに、ついでにLED化してしまおうと行動を開始したのだった。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ せっかくなのでLED化

 最近は保有する二輪車や四輪車の車体各部にある電球をせっせとLED化している管理人。
 番号灯程度の小さな電球であれば、その消費電力も大したことはないので、省エネルギーという面では大きな意味も無いのだろうが、電球からLED化することによって「球切れの不安」と、「電球交換の手間」を減らすことが出来るのなら、LED化の意味もあると考えている。

■ 電球の球切れ発見 → とりあえずポジション球的なLEDで一時しのぎ
 番号灯が点いていない事に気が付いて、とりあえず補修することにした。
イメージ 3
球切れして点灯しなくなったナンバープレート照明

イメージ 15
番号灯の内部を覗きこんでみると、内部にソケットにはまった電球がある。

イメージ 14
その裏側。
リアフェンダーの内側(車輪側)にゴムソケットが直接挿し込まれている。

イメージ 13
ゴムソケットを抜いてみると、ソケットに嵌められた電球(T10サイズのウェッジ球)がある。
その内部にあるはずのフィラメントは無くなっている。
これが球切れしたのが不点灯の原因で間違いなかろう。

 ここで、球切れしたT10電球と同じ電球を嵌めても面白くないので、予備として車載していたLEDを取り付ける。
(以前、ヘッドライトケース内にあるポジションランプ用として「当時安価だったセラミックベースのLED」を取り付けた際、LEDなのに球切れ[=LEDの不点灯]しやすかったことから同じセラミックベースのLEDを予備として携行していた。 その後ポジションランプには別のより明るいLEDを導入したので、セラミックベースのLEDは使用箇所がなくなって、ダブついていたりする。)
イメージ 12
とりあえずゴムソケットに取り付けたLED。

イメージ 2
フェンダーに挿し込む前に点灯するか確認しておいた。

 このLED、発光面がソケットの軸に対して垂直面を照らすことから、
イメージ 4
ナンバープレート側(下方)をあまり照らさなかったりする。
(全く照らさないという訳でもない。)

番号灯としてはイマイチだが、とりあえず番号灯の不点灯という状態は回避できた。



直ちに照射方向がより適したLEDに換装しなければならないだろうが。

■ ナンバープレート側を照らすLEDに換装
 手持ちLEDの照射方向が適当でなかったことから、照射方向が番号灯に適したLEDを取り寄せて、

イメージ 5
番号灯の様子

イメージ 6
フェンダーの裏側から、

イメージ 7
ゴムソケットとLEDを引き抜いて、それまでのLEDを取り外す。

イメージ 8
照射方向がソケットの軸と直角方向を照らす平面LEDを用意して、

イメージ 9
ソケットに取り付けた。
フェンダーに挿し込む前に点灯するか確認しておく。
照射方向も異なるのだが、これは照度自体が明るい。

イメージ 10
平面LEDが照らす方向を下向きに合わせてフェンダーに挿入して、

イメージ 11
ナンバープレート方向を照らすことができた。

イメージ 1
以前は「とりあえず点いてます」的な照度だったのだが、
LEDを換装した後は、暗い夜道では照明代わりに使えそうなほど明るくなった気がする。(ちょっとおおげさ)

 均斉度的にも全く問題ない。
 今回のLED化作業は、なかなか満足度が高い作業だった。




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■ XT660Zテネレ「ねこわさび」に補助灯

 管理人が運用中のヤマハXT660Zテネレ「ねこわさび」
 最近はヘッドライトを標準のハロゲン電球からLEDに換装したことで、より明るいヘッドライトを獲得しているのだが、LEDの電力消費量の小ささから、以前と同じ発電容量のままだと、電力の収支バランスが崩れて、レギュレーターレクチファイアやバッテリー等に負担をかけれしまいかねない。
 そんな訳で、LED化でせっかく節約した電力消費量を、標準状態と大きく違わない程度に浪費しようと努力していたりした管理人。

 最近は回転ファンやヒートシンクが無く、ほぼ電球と同等のサイズと消費電力で、しかも大光量というH7電球互換LEDが流通し始めている。
 よってそれらを導入してしまえば補助灯を設置する必要性自体がなくなってしまうのだが、これまで続けてきたせっかくの紆余曲折をアップする機会がなかなか無く、本人も内容を忘れてしまいそうだったので、ここらでまとめてアップしてしまう。 
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ せっかくなので補助灯

 モッタイナイ主義者の管理人は、わざわざ無駄に電力消費量を増やすのは癪なので、他に何か電力を有効に活用できないかと考えたのが補助灯の追加である。
 (もともとXT660Zテネレのヘッドライトは、「ハイビーム時」にロービーム側の灯火が消灯してしまう設定である。そのため「ハイビーム時」に車体前方直下が暗くなってしまうという課題があったりする。
 【ちなみに「パッシング時」はハイローの両方が点灯する。】
 そこで常に車体前方直下を照らす補助灯を設置すれば、先の課題を解決できるに違いない。)

 なお、ここで補助灯を付けるといったような事を書くと、対向車から見た照度が把握できるエスパーから、他車に迷惑だとか管理人に対する応援のコメントが書き込まれるのだろうが、とりあえず特に気にせず進行してしまう。

■ ここしばらくの紆余曲折とか(まとめ)
 とりあえずLEDを取り付けたという状態。
イメージ 1
この時点で光軸等は考慮していない。
わざわざ言うまでもないのだが、この状態で公道での使用はない。

 このとき、「牽引フック」(牽引時の取っ手や、ロープを接続するためのU字型の金具。Uシャックルと呼んだりもする。)の上にLEDを取り付けていたのだが、取付位置の自由度が無いということで、
イメージ 2
LEDの位置を調整するため、牽引フックを取り外してみる。

イメージ 3
「三つ又」の前下方のLED補助灯を取り付けようとしてみた。

イメージ 4
取り付けて取り付けられない訳でもなさそう。

 ここで、非常時に役立つであろう「牽引フック」を取り外してしまうのは、万一の場合に後悔するかもしれないので、 
イメージ 5
牽引フックを前後反転させて、取り付けておくことができないか検討してみた。
イザとなれば、ボルト4本を抜いて牽引フックを初期の状態に復旧して活用できる。

イメージ 6
前後反転させた牽引フックは、ラジエーターのコアガードと(それほど余裕はないが)とりあえず干渉しない。

 ただ、非常時にわざわざ牽引フックを脱着するくらいなら、慣性が気になるステアリングまわりに固定せずに、他の車体部分に仮固定しておけばよかろうとも考えてしまったので、この案は不採用である。
 (馬車やクルマに取り付けてある「お守り」の蹄鉄のように。)

 牽引フックを撤去して、
イメージ 7
角型金具を牽引フック固定用のボルトで留めて、

イメージ 8
LED補助灯を取り付けてみた。
 この状態でも、ステアリングを左右いっぱいに切ると燃料タンク等との干渉がギリギリ避けられる程度。

 あれこれ確認してみたが、「三つ又」周辺、ステアリング下(ハンドルを左右に切ると、同じく左右に動く部分)に補助灯を取り付けるのは、他部分との干渉を避ける余裕がほとんど無い。


 ステアリング下にLED補助灯を取り付けるのは諦め、フレームマウント(車体本体側に固定する)方式に変更しようと、補助灯が取り付けられそうな箇所を探して、
イメージ 9
「三つ又」の上、フレームの「ヘッドパイプ」から前方に延びるステーを固定するボルトやナットを活用してみる。

イメージ 10
フロントのカウルやライトケース、メーターまわりを支えるステー基部の固定ボルトを外し、

イメージ 11
L字型のステーを挟み込んでみた。

 ちなみに、このステーを支えるのは、ボルトとナットで締め付けられて生じる摩擦力くらい。
イメージ 12
ボルトやナットが緩み、ステーが下に垂れたりすれば、直ちにステアリング操作に支障を来たす。
走行中にステアリング操作ができなくなるのは危険以外の何モノでもない。

 ただ、他に適当な固定金具(三角定規的な)を用意するまでの間は、ボルトを十分な長さのものに変更し、3重の落下防止措置を行った上で、L字型ステーを用いて補助灯を取り付ける。

イメージ 13
取り付けた。

イメージ 14
ステアリング操作による他との干渉のおそれはなくなった。

イメージ 15
ほぼヘッドライト・カウルと「面一(ツライチ)」となる。
 この位置に補助灯を取り付けると、補助灯の取り付け角度がやや下向きになることから、光軸的にも都合が良い。

イメージ 16
補助灯の取付角度が都合良く下を向く。

イメージ 17
補助灯を点灯させてみる。

イメージ 18
ちなみに視点を下げると、やっぱり眩しかったりする。

 ここで、「面一」よりも、補助灯を目立たない奥まった位置に取り付けたいということで、
イメージ 19
これまでよりも短いステーを用意して、

イメージ 20
短い方にステーを交換してみた。

イメージ 21
これは行けるかと思ったのだが、ステアリングを切ると「三つ又」に干渉してしまう。
残念ながら失敗である。
やむなく元のステーも戻す。

 ほぼ取付位置については「ここでよかろう」ということになり、光軸について考える。
イメージ 22
適当な透明部品を探してきて、

イメージ 23
LEDを覆うカバーを用意した。

イメージ 24
適当なプリズムを仮固定して、光軸を下に向けて上向きの光をカットしようと試みる。

 念のため夜間に照射範囲を確認してみると、
イメージ 25
LED補助灯

イメージ 26
ロービーム

イメージ 27
ハイビーム






 そのうち思い出したら続くかも





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