ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

ヤマハXT660Z「ねこわさび」

[ リスト | 詳細 ]

管理人が乗る ヤマハ XT660Z テネレ 「ねこわさび」について
「ねこわさ」・「ねこわさびん」・「単テネレ」
記事検索
検索

全202ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


■ XT660Zテネレ「ねこわさび」の番号灯が球切れしたのでついでにLED化

 管理人が運用中のヤマハXT660Zテネレ「ねこわさび」
 しばらく前の話になるが、車体各部を確認していたら番号灯(夜間にナンバープレートを照らす灯火)が切れていることに気が付いた。
 この状態で夜間に走行したりすると、面倒な事になりかねないので、素直に照明機能を復旧するとともに、ついでにLED化してしまおうと行動を開始したのだった。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ せっかくなのでLED化

 最近は保有する二輪車や四輪車の車体各部にある電球をせっせとLED化している管理人。
 番号灯程度の小さな電球であれば、その消費電力も大したことはないので、省エネルギーという面では大きな意味も無いのだろうが、電球からLED化することによって「球切れの不安」と、「電球交換の手間」を減らすことが出来るのなら、LED化の意味もあると考えている。

■ 電球の球切れ発見 → とりあえずポジション球的なLEDで一時しのぎ
 番号灯が点いていない事に気が付いて、とりあえず補修することにした。
イメージ 3
球切れして点灯しなくなったナンバープレート照明

イメージ 15
番号灯の内部を覗きこんでみると、内部にソケットにはまった電球がある。

イメージ 14
その裏側。
リアフェンダーの内側(車輪側)にゴムソケットが直接挿し込まれている。

イメージ 13
ゴムソケットを抜いてみると、ソケットに嵌められた電球(T10サイズのウェッジ球)がある。
その内部にあるはずのフィラメントは無くなっている。
これが球切れしたのが不点灯の原因で間違いなかろう。

 ここで、球切れしたT10電球と同じ電球を嵌めても面白くないので、予備として車載していたLEDを取り付ける。
(以前、ヘッドライトケース内にあるポジションランプ用として「当時安価だったセラミックベースのLED」を取り付けた際、LEDなのに球切れ[=LEDの不点灯]しやすかったことから同じセラミックベースのLEDを予備として携行していた。 その後ポジションランプには別のより明るいLEDを導入したので、セラミックベースのLEDは使用箇所がなくなって、ダブついていたりする。)
イメージ 12
とりあえずゴムソケットに取り付けたLED。

イメージ 2
フェンダーに挿し込む前に点灯するか確認しておいた。

 このLED、発光面がソケットの軸に対して垂直面を照らすことから、
イメージ 4
ナンバープレート側(下方)をあまり照らさなかったりする。
(全く照らさないという訳でもない。)

番号灯としてはイマイチだが、とりあえず番号灯の不点灯という状態は回避できた。



直ちに照射方向がより適したLEDに換装しなければならないだろうが。

■ ナンバープレート側を照らすLEDに換装
 手持ちLEDの照射方向が適当でなかったことから、照射方向が番号灯に適したLEDを取り寄せて、

イメージ 5
番号灯の様子

イメージ 6
フェンダーの裏側から、

イメージ 7
ゴムソケットとLEDを引き抜いて、それまでのLEDを取り外す。

イメージ 8
照射方向がソケットの軸と直角方向を照らす平面LEDを用意して、

イメージ 9
ソケットに取り付けた。
フェンダーに挿し込む前に点灯するか確認しておく。
照射方向も異なるのだが、これは照度自体が明るい。

イメージ 10
平面LEDが照らす方向を下向きに合わせてフェンダーに挿入して、

イメージ 11
ナンバープレート方向を照らすことができた。

イメージ 1
以前は「とりあえず点いてます」的な照度だったのだが、
LEDを換装した後は、暗い夜道では照明代わりに使えそうなほど明るくなった気がする。(ちょっとおおげさ)

 均斉度的にも全く問題ない。
 今回のLED化作業は、なかなか満足度が高い作業だった。




開く コメント(0)

開く トラックバック(0)


■ XT660Zテネレ「ねこわさび」に補助灯

 管理人が運用中のヤマハXT660Zテネレ「ねこわさび」
 最近はヘッドライトを標準のハロゲン電球からLEDに換装したことで、より明るいヘッドライトを獲得しているのだが、LEDの電力消費量の小ささから、以前と同じ発電容量のままだと、電力の収支バランスが崩れて、レギュレーターレクチファイアやバッテリー等に負担をかけれしまいかねない。
 そんな訳で、LED化でせっかく節約した電力消費量を、標準状態と大きく違わない程度に浪費しようと努力していたりした管理人。

 最近は回転ファンやヒートシンクが無く、ほぼ電球と同等のサイズと消費電力で、しかも大光量というH7電球互換LEDが流通し始めている。
 よってそれらを導入してしまえば補助灯を設置する必要性自体がなくなってしまうのだが、これまで続けてきたせっかくの紆余曲折をアップする機会がなかなか無く、本人も内容を忘れてしまいそうだったので、ここらでまとめてアップしてしまう。 
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ せっかくなので補助灯

 モッタイナイ主義者の管理人は、わざわざ無駄に電力消費量を増やすのは癪なので、他に何か電力を有効に活用できないかと考えたのが補助灯の追加である。
 (もともとXT660Zテネレのヘッドライトは、「ハイビーム時」にロービーム側の灯火が消灯してしまう設定である。そのため「ハイビーム時」に車体前方直下が暗くなってしまうという課題があったりする。
 【ちなみに「パッシング時」はハイローの両方が点灯する。】
 そこで常に車体前方直下を照らす補助灯を設置すれば、先の課題を解決できるに違いない。)

 なお、ここで補助灯を付けるといったような事を書くと、対向車から見た照度が把握できるエスパーから、他車に迷惑だとか管理人に対する応援のコメントが書き込まれるのだろうが、とりあえず特に気にせず進行してしまう。

■ ここしばらくの紆余曲折とか(まとめ)
 とりあえずLEDを取り付けたという状態。
イメージ 1
この時点で光軸等は考慮していない。
わざわざ言うまでもないのだが、この状態で公道での使用はない。

 このとき、「牽引フック」(牽引時の取っ手や、ロープを接続するためのU字型の金具。Uシャックルと呼んだりもする。)の上にLEDを取り付けていたのだが、取付位置の自由度が無いということで、
イメージ 2
LEDの位置を調整するため、牽引フックを取り外してみる。

イメージ 3
「三つ又」の前下方のLED補助灯を取り付けようとしてみた。

イメージ 4
取り付けて取り付けられない訳でもなさそう。

 ここで、非常時に役立つであろう「牽引フック」を取り外してしまうのは、万一の場合に後悔するかもしれないので、 
イメージ 5
牽引フックを前後反転させて、取り付けておくことができないか検討してみた。
イザとなれば、ボルト4本を抜いて牽引フックを初期の状態に復旧して活用できる。

イメージ 6
前後反転させた牽引フックは、ラジエーターのコアガードと(それほど余裕はないが)とりあえず干渉しない。

 ただ、非常時にわざわざ牽引フックを脱着するくらいなら、慣性が気になるステアリングまわりに固定せずに、他の車体部分に仮固定しておけばよかろうとも考えてしまったので、この案は不採用である。
 (馬車やクルマに取り付けてある「お守り」の蹄鉄のように。)

 牽引フックを撤去して、
イメージ 7
角型金具を牽引フック固定用のボルトで留めて、

イメージ 8
LED補助灯を取り付けてみた。
 この状態でも、ステアリングを左右いっぱいに切ると燃料タンク等との干渉がギリギリ避けられる程度。

 あれこれ確認してみたが、「三つ又」周辺、ステアリング下(ハンドルを左右に切ると、同じく左右に動く部分)に補助灯を取り付けるのは、他部分との干渉を避ける余裕がほとんど無い。


 ステアリング下にLED補助灯を取り付けるのは諦め、フレームマウント(車体本体側に固定する)方式に変更しようと、補助灯が取り付けられそうな箇所を探して、
イメージ 9
「三つ又」の上、フレームの「ヘッドパイプ」から前方に延びるステーを固定するボルトやナットを活用してみる。

イメージ 10
フロントのカウルやライトケース、メーターまわりを支えるステー基部の固定ボルトを外し、

イメージ 11
L字型のステーを挟み込んでみた。

 ちなみに、このステーを支えるのは、ボルトとナットで締め付けられて生じる摩擦力くらい。
イメージ 12
ボルトやナットが緩み、ステーが下に垂れたりすれば、直ちにステアリング操作に支障を来たす。
走行中にステアリング操作ができなくなるのは危険以外の何モノでもない。

 ただ、他に適当な固定金具(三角定規的な)を用意するまでの間は、ボルトを十分な長さのものに変更し、3重の落下防止措置を行った上で、L字型ステーを用いて補助灯を取り付ける。

イメージ 13
取り付けた。

イメージ 14
ステアリング操作による他との干渉のおそれはなくなった。

イメージ 15
ほぼヘッドライト・カウルと「面一(ツライチ)」となる。
 この位置に補助灯を取り付けると、補助灯の取り付け角度がやや下向きになることから、光軸的にも都合が良い。

イメージ 16
補助灯の取付角度が都合良く下を向く。

イメージ 17
補助灯を点灯させてみる。

イメージ 18
ちなみに視点を下げると、やっぱり眩しかったりする。

 ここで、「面一」よりも、補助灯を目立たない奥まった位置に取り付けたいということで、
イメージ 19
これまでよりも短いステーを用意して、

イメージ 20
短い方にステーを交換してみた。

イメージ 21
これは行けるかと思ったのだが、ステアリングを切ると「三つ又」に干渉してしまう。
残念ながら失敗である。
やむなく元のステーも戻す。

 ほぼ取付位置については「ここでよかろう」ということになり、光軸について考える。
イメージ 22
適当な透明部品を探してきて、

イメージ 23
LEDを覆うカバーを用意した。

イメージ 24
適当なプリズムを仮固定して、光軸を下に向けて上向きの光をカットしようと試みる。

 念のため夜間に照射範囲を確認してみると、
イメージ 25
LED補助灯

イメージ 26
ロービーム

イメージ 27
ハイビーム






 そのうち思い出したら続くかも





開く コメント(0)

開く トラックバック(0)


■ ツラーテックのエンジンガードのアルミ板に塗装を施してみる

 管理人が運用中のヤマハXT660Zテネレ「ねこわさび」
 そのエンジン下部には、エンジンまわりを保護するためにツラーテック(ツアラテック)製のエンジンガードが取り付けられている。
 そんなエンジンガードのアルミ系素材の金属表面を手入れしようと考えたのがしばらく前。
 前回、
 で、その表面を磨いたところアルミ表面の錆などの除去は可能だった。
 今回は、せっかく磨いたあとの美しいアルミ表面を少しでも長く維持できるように、「保護塗装」を施そうと考えた事から実験的な対策を施してしまうのだった。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ ミッチャクロンのアルミ素材への塗装テスト

 最近、アルミ板の表面にミッチャクロンを塗装したり、シールコート等の保護塗装を施している管理人。
 今回のツラーテック製ヤマハXT660Zテネレ用エンジンガードの保護塗装には、染めQテクノロジィの「ミッチャクロンマルチ」を塗装してみることにした。
 他にもアルミ表面保護用塗料は準備していたのだが、ミッチャクロンを使用した場合、ミッチャクロンを塗装した上から更に「上塗り塗装」が必要なのか? それとも必要ないのか?
 この点について疑問に感じたことから、この点を確認するためにもミッチャクロンを使用して実験してみることにした。

■ ミッチャクロン マルチ(スプレー)
 前回、
イメージ 4
磨いたエンジンガード内側、アルミ板の表面

イメージ 3
ここにミッチャクロンマルチ スプレー缶で塗装を行う。

 他の缶スプレーと同様、
イメージ 5
ミッチャクロンマルチの缶スプレーを、

イメージ 6
塗膜が厚くなりすぎない程度に、

イメージ 7
アルミ表面に吹き付けていく。

イメージ 8
各面を塗り終えてしばらく塗膜を乾燥させるために放置してから、

イメージ 1
ひとまずエンジン下の定位置に取り付けておくことにした。

■ ミッチャクロンマルチ塗装後、しばらくして上塗りが必要かどうか考えてみた
 ミッチャクロンマルチを塗装してから数日、その塗膜を乾燥させてみた。
 その後、アルミの表面を手で触れてみたところ、「ややべたついたような感触」がすることを確認した。
 「この塗膜の上からなら、他の塗料もしっかり密着できるだろうな・・・」などと考えるのだが、このエンジンガード表面についていえば、この密着性が良さそうな表面塗装では、その表面に埃や汚れを付着させてしまいそうな気がしてしまう。
 以前の使用状況を考えるまでもなく、エンジンガードの表面がべた付いてしまっては、砂や土埃、エンジンオイルなどの汚れまでもがアルミの表面に密着してしまいかねない。

 そんな訳で、ミッチャクロンの上から「クリア塗装」を行い、汚れ等の付着を防ごうと努力してみる。

イメージ 2
ミッチャクロンを塗装しただけの状態で保管されていたエンジンガード。
 塗装表面に若干の「べたつき」を感じたりすることもある。
 これが上塗り塗装の密着性をあげるのだろう・・・。

 そこで、
イメージ 9
自動車ボディ用、クリアー塗料の缶スプレーを購入してきて、

イメージ 10
塗装を行ってみた。

イメージ 11
クリアー塗装ということで、透明な塗膜ができる。
透明なだけに、塗装済みの箇所が認識し難い。

 そしてその塗膜の厚みが認識できずに、クリア塗料を吹き付けすぎると「アルミの表面」にムラが発生してしまうこともある。

イメージ 12
エンジンガード内面がちょっと「ゆず肌」になっている。
 外から見られて目立つトコロではないので、このまま塗装を続けて、

イメージ 13
無事にクリア塗装(上塗り塗装)完了。
クリア塗装を行った後は、その表面のべた付きも感じることはなくなった。


これでひとまず安心してエンジンガードの機能を活用することができるだろう。



開く コメント(0)

開く トラックバック(0)


■ ツラーテックのエンジンガードのアルミ板表面を削って磨いてみる

 管理人が運用中のヤマハXT660Zテネレ「ねこわさび」
 そのエンジン下部の周囲には、前輪が跳ね上げた石等からエンジンまわりを保護するためにツラーテック(ツアラテック)製のエンジンガードが取り付けてある。
(参考)
 そのエンジンガードは、取り付けた当初は美しいアルミ表面が輝いていたのだが、これまでの管理人による運用によって、現在となってはエンジンオイルやドライブチェーンからのオイル汚れ、跳ね上げた石等によるキズにより良い感じでくたびれていたりする。
 そんなXT660Zテネレ「ねこわさび」のエンジンガードについて、特に「光り輝く美しいエンジンガードを装備したい!」というつもりなどほとんどないのだが、ちょっと実験台的な意味もあって、エンジンガードのアルミ板表面を磨いて、美しい状態を復活させてみようとしたのだった。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ エアツール エアーアングルサンダー投入

 今回の作業等に向けて、事前にエアツール、エアーアングルサンダーを準備しておいた。
 回転する(ダブルアクション)やや小さ目(φ50)のパッドや紙やすりで、対象を削ったり磨いたりできるもの。
 既存の電動ポリッシャーやグラインダーといった大きめの工具では対応できない箇所を、削ったり磨いたりするために最近投入してみた。
イメージ 4
ダブルアクションサンダー。
「細部や曲面に最適な」の「細部」はともかく、「曲面に最適」という理由が分かっていない管理人。

イメージ 7


■ 作業とか (エンジンガード取り外し)
 これまで、8年間近くエンジンを保護してきたエンジンガード。
イメージ 5
自作のおまけ(工具箱)を装備していたりする。

 とりあえずエンジンガードを取り外すために、
イメージ 6
工具箱の中のボルトを抜いて、

イメージ 1
工具箱を取り外しておいた。

 エンジンガード本体を取り外すために、
イメージ 8
エンジン下のキャップボルト2本を緩めて、エンジン前面のボルト2本を抜くと、

イメージ 10
エンジンガードを後方を支点にして、

イメージ 9
下方に「開ける」ことができる。

 先程緩めておいたエンジン後方下部のキャップボルト2本を抜いて、
イメージ 11
エンジンガード本体が取り外しできた。

イメージ 12
その上面(内面)はエンジンオイルやドライブチェーンのオイルが付着していて汚れている。
(良い子は整備前に洗車しておいたほうがよかろう。)

■ 作業 (洗浄・観察とか)
 磨き作業に向けて、かるくアルミ板の表面を洗浄してみる。
イメージ 13
その外面は、飛び石等が衝突してできたと思われる細かな凹みが多数ある。
特に車体中心線に。

イメージ 14
外面とくらべたら、飛び石が当たらない内面はきれいなもの。

イメージ 15
アルミ板の表面は、うっすらと腐食している。
ただ、エンジンオイル等が付着していたあたりは腐食の度合いが少ないように感じる。

イメージ 16
表面側は飛び石によると思われる傷が多数ある。
ただ、前面板は「工具箱」を取り付けていた影響か、キズの密度が下面(底面下側)よりも少ない。

イメージ 17
下面(底面下側)は、細かな凹みが無数に並んでいて、これを除去するためには
数ミリメートルの単位でアルミ板の表面を削らなければならないだろう。

イメージ 18
油汚れを簡単に拭きとって、

イメージ 19
洗剤で油汚れを落としていく。

イメージ 20
内面も洗浄。

イメージ 21
洗浄後のアルミ板表面(内面)
白く腐食した箇所がところどころに見える。

■ アルミ板表面の研磨作業
 とりあえず表面に腐食がなかった状態まで戻したいということで、
イメージ 22
エアーアングルサンダーに、

イメージ 23
クッションパッドを取り付けたうえで、

イメージ 24
白く見える(内面の)腐食に対し、

イメージ 2
研磨剤(都合により年代もののピカール)を用いて、

イメージ 25
ウールパッドで磨いてみた。

イメージ 26
エアーアングルサンダーで内面の3分の2ほど(画面で左側)を磨いて、

イメージ 27
磨いた左側の方が、磨いていない右側よりもきれいになったように見える。

 ただ、ウールパッドとピカールで磨くだけでは作業に時間がかかりすぎるだろうと感じたので、
イメージ 28
用意しておいた1200番(#1200)のサンディングペーパーを用いて削ってみる。

イメージ 29
アルミ板の表面にできた磨きキズ。

イメージ 30
再度ウールパッドとピカールで磨いてみた。
より反射が美しくなったが、やっぱり腐食痕が見える。

イメージ 31
さらに作業効率をあげるため、サンディングペーパーでアルミ表面を深く削ってやろうということで、

イメージ 32
800番(#800)のサンディングペーパーを用いて表面を削ってみた。

イメージ 33
#800のサンディングペーパーで削ったあと、

イメージ 3
ウールパッド+ピカールで磨いてみた。
なにやらアルミに反対側の景色が映るようになってきた。
これは磨いた効果があった模様である。

 サンディングペーパーで磨き、腐食したアルミを削り取ることに味をしめ、
イメージ 34
更に粗いサンディングペーパー、#320を用いて、

イメージ 35
これまで磨いていなかった部分を磨いてみた。

イメージ 36
#320番のサンディングペーパーを用いて削ったアルミ板の表面。
腐食した箇所を削り取るという意味では効果が高くなったはず。
ただ、この磨きキズを除去するには、より細かなサンディングペーパーを用いて段階を増やして磨く必要があり、
よほど腐食が深い箇所以外では#320番は「粗過ぎる」ように感じる。

イメージ 37
外面側のキズを完全に除去するには、#320番でも足りない気もするが。
ここではキズを完全に除去することは期待していない。
軽く表面を削っておくのみ。

イメージ 38
全体的に表面を軽く削っておいた。

イメージ 39
表面を削り終えてから、

イメージ 40
ウールパッド+ピカールで表面を磨いていく。


 次回、実験的なはなしに続いてしまう。(予定)


開く コメント(0)

開く トラックバック(0)


■ (仮設) XT660Zテネレ「ねこわさび」 ツラーテックのサイドスタンドエクステンションに追加していたあげ底用ゴム板を更新

 管理人が運用中のヤマハXT660Zテネレ「ねこわさび」
 とりあえずキーを叩く時間が足りなかったので仮アップである。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ サイドスタンドエクステンションの揚げ底

 以前に取り付けたあげ底ゴム板。
 (サイドスタンドを変更した影響で、サイドスタンドを延ばさないと、サイドスタンドで車体を支える際に車体が傾きすぎになってしまった。 そのため「あげ底」を取り付けて車体の傾きを調整しなければならない。 廃タイヤのゴムを再利用して作られたパイロン用の重り板を切り出してあげ底板を製作していた。)
 そのゴムが経年劣化したので、こんどは別の素材で製作してみる。

■ 作業とか
 さっそく作業を開始すると、
イメージ 1
劣化したゴム板を確認する。
もともと劣化しやすい素材で、予備を含めていくつか製作してあるのだが、
こう頻繁に崩壊してもらっても取替え作業が面倒なので、もう少し耐久性がある素材に更新してしまう。


イメージ 2
崩壊しかけの状態


イメージ 3
使用中のゴム板とその下に予備の未使用ゴム板。
そして左にはゴム板の代わりとして使用するつもりのゴム板素材。(タイヤ)


イメージ 4
ゴム板の厚さは異なるが、薄い場合は何枚か重ねて厚さを増すつもり


イメージ 5
切り出す準備。
ツアーテックのサイドスタンドエクステンション(旧タイプ)の底板を型紙代わりにゴムを切り出す。


イメージ 6
切り出してボルト穴をあけたタイヤの切れ端


イメージ 7
ゴム板と底板を貫通してボルト(スクリュ)を取り付ける


イメージ 8
ステンレス製のさらねじを使用。
ねじの頭が地面と接触すると何かとマズイので、
ねじの頭がゴム板の内部に隠れるよう、
すこしねじ頭がゴムの表面に喰いこむように締め付ける。


イメージ 9
サイドスタンドエクステンションにゴム板2枚を取り付けて、
サイドスタンドに取り付けた。


イメージ 10
接地するゴム板の見た目は良くなった(と思う)。


イメージ 11
ゴム板の側面は、2枚重ねているのが分かる。


イメージ 12
以前のゴム板と比較。
素材の耐久性と言う点で、新型のゴム板の方が耐久性が高いのは間違いない。


イメージ 13
無事に作業完了

とりあえずちかばを走り回って様子を見るつもり。

 続いてしまう。



開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

全202ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事