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新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

ヤマハトレーサー900「ねこけり

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■ サイドケースの運用能力も獲得

 今年からヤマハトレーサー900「ねこけり」の運用を開始した管理人。
 ツーリング用の装備としてトップケースの運用能力は獲得したのだが、サイドケースもやっぱり運用できなければならないだろうということで、サイドケースを車体に取り付けるためのパニアケースホルダー(パニエホルダー)を取り付けることにした。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ GIVI Pl2139cam Trekker Outback MONOKEY® CAM-SIDE

 今回、トレーサー900のサイドケースキャリアとして選んだのは、GIVI Pl2139cam トレッカーアウトバック MONOKEY用。
 これまで運用していたGIVIのモノキーケース用ではなく、トレッカー アウトバック用としている。

■ 作業とか
 さっそく取付にむけた準備を開始する
イメージ 7
エアクッションのシートで包まれて届いたPL2139CAM

イメージ 6
梱包を解くと、

イメージ 5
アルミの一番目立つトコロに傷が

イメージ 4
いきなりテンションが下がったりする。
これから使用していけばキズもつくのだろうが、最初から傷ついているというのは嬉しくない。

とりあえず「フラットアルミ」(模型用の金属色塗料)でも塗ってごまかしておこう。
そのうち根本的な修復をしてみたいと考えている。

イメージ 3
そんな訳で各部を確認しておいた。
ちなみに重量は梱包状態で4キログラムほど。

イメージ 8
梱包の内容。

 取付作業の前に、
イメージ 9
例によって錆びそうなところに錆止め作業を行っておく。

イメージ 10
溶接部分や、

イメージ 11
凹んだところに錆止め剤を充填しておいた

イメージ 12
雨水が流入しそうなところも塞いでおいたりする。

 実際の取付作業は、
イメージ 13
トップケースキャリアのステー(後側を支えるステーの基部)を留めているボルトを、

イメージ 14
外して、

イメージ 15
ここにサイドケースホルダーのステーを共締めする。
とりあえず仮留めして、

イメージ 16
付属のパーツ類
車体の凹部に嵌めるフックのプラスチック製カバー(画像左の黒い部品)には使用箇所
(前左、前右、後左、後右)がモールドされている。

イメージ 17
キャリア側のフックに、(とりあえず錆止め剤を塗っといて)

イメージ 19
プラスチック製のカバーを被せる。
ゴムハンマーでしっかり嵌め込んでおく。

イメージ 20
サイドケースホルダのフックにプラスチックカバーを被せてから、

イメージ 18
車体側、シート横の凹部にサイドケースホルダのフックを嵌め込む。

イメージ 22
はめ込んだ状態。

イメージ 23
さすがにGIVI製。
ぴったり嵌まるので気持ちが良いな。

イメージ 21
仮付したサイドケースホルダー

イメージ 24
ステー類を仮固定していく。

イメージ 25
トップケースキャリアのボルトに共締めしたステーの反対側をナットで留めて、

イメージ 26
後席用ステップペダル裏のボルト穴にサイドケースホルダの下側ステーを通したボルトを仮固定する。

イメージ 27
後席用ペダルのステーとホルダ側のボルト孔と位置が合わなければ、
後席用ペダルステー基部のボルトを緩めて調整しておく。

 サイドケースホルダのボディサイドの凹部に嵌める上フック(片側2箇所)、トップケースホルダ基部と共締めしたステー(片側1箇所)、後席用ステップペダル基部、これらの箇所が仮固定できたところで、
イメージ 28
左右のサイドケースホルダーを繋ぐ、ステーを接続する。

イメージ 29
反対側も。
このステーは後輪とリアフェンダーの間を通るため、後輪が跳ね上げる石や雨水等が当たりやすい。
そのうちに、この対策を実施してみたい。

 各部の仮固定が完了したところで、ボルト類を本締めしてサイドケースホルダーの取り付けはほぼ完了。
イメージ 30
あとはボルトの頭など、カバーが付属する箇所はゴムカバー等を被せておいた。

あとで増し締めして異状がないようなので、取り付け作業は完了としておいた。

 確認とか
イメージ 1
サイドケースホルダーを取り付けて、

イメージ 31
以前ほどの身軽な印象はなくなったが、ツーリング用の機種として考えれば、
この装備は似合っているはず。


イメージ 2
強度もありそうで、使い勝手も良いはず。

実際のケース類の取り付け等、運用については別途。



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■ サイドスタンドエクステンション(GIVI)にゴム板を追加

 ヤマハのトレーサー900「ねこけり」を導入して、これから本格的に酷使しようとしている管理人。
 本車のスタンドの接地面には、地盤面とスタンド側の双方を保護するためのゴム板を取り付けている。
 サイドスタンドにはGIVI製のサイドスタンドエクステンション(GIVI ES2122)を取り付け、その上に適当にゴム板(廃タイヤの再利用)を結束バンドで固定していた。
 が、さすがに結束バンドで留めただけのゴムカバーは、美しいとは言い難い状態であったので改修を行うことになったのだった。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ ゴム板取り付け方法の変更

 以前は、
 で紹介したように、CBR1100XX「ねこにこばん」から取り外した廃タイヤから切り出したゴム板を結束バンドで固定していたのだが、その後より加工しやすいR&P「ねこぴいなつ」の廃タイヤから切り出したゴム板を同じく結束バンドで固定するように変更していた。
 このR&Pの廃タイヤから切り出したゴム板だが、低圧系の柔らかいタイヤで非常に軟らかいゴム板となっていて、はさみで簡単に切り出すことができるなど非常に加工がしやすいので、荷重が小さい箇所で使う分には、使い勝手が良い素材である。
 劣化が進んでいることもあって、強度や耐久性には難があるが。

■ 作業とか
 GIVI製のサイドスタンドエクステンションに結束バンドで固定していたのは、
イメージ 1
R&Pから取り外した廃タイヤを切り刻んで再利用したゴムカバー。

イメージ 2
ゴム自体が劣化していることもあって、トレッド面のゴムが剥がれがち。

イメージ 3
機能はともかく、美しいとはいえない状態。

 さすがに結束バンドで巻きつけたゴム板を固定する方式には無理があるので、ボルトを使ってゴム板を底板の下側に固定する方式としてみる。
イメージ 4
GIVIのサイドスタンドエクステンションについて、
 「上板の上からボルトを締めて、底板に設けられたねじ山に固定する方式」から、
「底板の下側からタイヤを挟んでボルトを取り付け、底板のねじ山を通過して、上板の上でナットを用いて固定する方式」に変更することにした。

 ボルト類を用意するため、
イメージ 5
底板の厚みを計測中。

イメージ 6
取り外した底板とゴム板。

イメージ 7
ゴム板と底板。
ゴム板を底板の形状にあわせて切り出しておいた。

イメージ 8
今回、GIVI付属(標準)のボルトやナット類から、
画像のボルトやナット類に変更する。

イメージ 9
ゴム板に皿ねじを取り付け、

イメージ 10
底板の下側(地盤面側)に取り付けた。

イメージ 11
底板のボルト穴にはねじが切られているので、この時点でゴム板と底板は固定されている。

イメージ 12
このゴム板+底板を

イメージ 13
サイドスタンド接地面の地盤面側に当てて、

イメージ 14
その上に本体固定用の、

イメージ 15
板を重ねて、

イメージ 16
ナットで固定する。
弛み止めの意味でナイロンナットを使っておいた。

イメージ 17
とりあえず固定完了。

イメージ 18
サイドスタンドで車体を支えてみる。

イメージ 19
以前の「ゴム巻き」よりは見苦しくなくなっただろう。

使用した感触は、接地時の「ガリっ」といった感触ではなく、クッションが効いた柔らかな感触。
やはりスタンド接地面にゴムがあると良いな。
(管理人の個人的な感想です。)




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■ トップケースの運用能力を獲得

 ヤマハトレーサー900「ねこけり」を導入して、せっせとツーリングに出かけようと思ってはいるが、とりあえずツーリング向けに改修を進めておこうと活動している管理人。
 ツーリング用の装備としてトップケースの運用能力くらいは獲得しておこうということで、
 でトップケースを載せるためのキャリア(ベース)を取り付ける作業を開始した。
 そして今回はその続き。
 いよいよトップケースが運用できるようになったりする。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 今回は組み付け作業のつづき

 今回は、前回開始したGIVIのトップケースキャリア用キットの組み付け作業の続き。

■ 組み付け作業とか
 前回から続いて、

 リアのナンバープレートベースやウィンカーをまとめたユニットを支えるステーを車体(リアフレーム)に固定する4本のボルトには、プラスチック製のボディを貫通する部分にプラスチック製ボディの厚さ程度の金属製カラーが挟まれている。
 GIVIのキットを組み込む際に、新たなカラーが付属している。
 このカラー、標準状態であればステーから上向きに伸びるスタッドに、このカラーを乗せてから車体にステーを留めれば作業が完了したのだが、
 今回のキットを組み込むことにより、ステーをキット内のパーツに取り付け、このキット内のパーツを、ボルト4本でリアフレームの上側から固定することになる。
 ⇒ ボルトとキット内のパーツの間に挟まれるカラーを、ボルトを仮固定するまでの間、何らかの方法で保持しなければならなくなる。

 今回のキットでは、説明書によると
イメージ 28
付属のカラーに透明粘着テープを貼り付ける。

イメージ 27
リアフレームのプラスチック部品。(画像は下からみた状態)
(純正状態では、ここにナンバープレートやウィンカーがついたユニットのステーが固定されている。)
ここの穴4箇所に、粘着テープを用いてカラーを仮固定する。

イメージ 26
純正のカラーと比べて、GIVIに付属するカラーは若干厚みが増したか?

イメージ 25
意外と苦戦しながらカラーを粘着テープで仮固定した。

イメージ 24
リアフレームの上側では、
キット内のステーとフレームとの間に、プラスチック製の保護板を挟み込んでしまったりした。

イメージ 23
こちらも保護板挿入。
ここにストレスがかかりそうな雰囲気。
リアフレームの間、ボルト(キャップボルト)4本で、ナンバープレートまわりからのステーを固定する。

イメージ 22
ボルト固定中。

イメージ 21
ナンバープレートを照らす照明や、
ウィンカーに繋がる電気配線は、

イメージ 20
元通りに復旧するが、
・・・ ステーとの間にキット内のパーツを追加した関係で、配線の長さがギリギリになってしまった。
標準状態では、小物を入れる空間を迂回して電気配線が延びていた。

 今回、パーツ付きのステー類を取り付けたところ、電気配線の余裕がなくなって、直線的に接続する必要が発生してしまった。
 (気になるなら、延長用の配線を用意して、カプラの間に挿入するなどしなければならないだろうな。)

イメージ 19
ステーとボディとの間に、キット付属の部品が挿入されている。

イメージ 18
更に下方から見た様子。

イメージ 17
テールまわりのカバーを復旧して、

イメージ 3
グラブバーを取り付け、

イメージ 16
キット付属のステーをグラブバー固定用のボルトに共締めして、

イメージ 15
ステーが伸びる。

イメージ 14
グラブバーやステーが取り付けできた状態。

イメージ 13
リアフレーム下を後方に伸びるステー。

イメージ 12
カウル下の固定状況とか

イメージ 11
グラブバーと共締めしたステーの他、
車体リアフレーム下部を通過してきたステーも仮固定完了。

イメージ 10
そしてこれらステーの上に、
GIVIモノキーケース用のベースマウントを取り付ける。
このベースマウントは、その固定もボルト数本で固定できる。

イメージ 9
という訳で、固定が完了。
トップケースだけなら、これくらいすっきりした状態で運用できる。

イメージ 8
横からみたトップケースキャリア

イメージ 7
以前の「野暮ったい」デザインのモノキーベースと比べて、
ずいぶん垢抜けた印象となった、GIVIの新型ベースM8B

イメージ 6
デザイン的にすっきりして、箱を載せていなくても目立たずに良い感じ。

イメージ 2
モノキーケース以外、その他の荷物を載せる場合でも楽そうである。

 ちなみに、トップケースキャリアを取り付ける以前の状態は、
イメージ 5
こんな感じ。

イメージ 4
トップケースキャリアを取り付けることでこうなった。

 そしてトップケースを載せると、
イメージ 1
こんな感じ。
この画像では、管理人がXTZ125「ねこちやづけ」他で常用している、謎の小型モノキーケースを使用している。



 更に別の話題に続く予定。

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■ トップケースの運用能力を獲得

 先日、ヤマハトレーサー900「ねこけり」を導入した管理人。
 管理人がツーリングで使用するための機種として、最低でもトップケースの運用能力くらいは獲得したいということで、前回、
 でトップケースを載せるためのキャリア(ベース)を取り付ける作業を開始した。
 キャリアやベース、ケースについては、既存のケース類も運用ができるようにという理由で、GIVIのモノキー系ボックスやベースを選定している。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 今回は部品を取り付けるために外装部品の取り外しとか

 今回は、前回「下ごしらえ」した部品類を取り付けるため、前もって外装部品を取り外しておくなど、取り付け作業の準備が中心となる。

■ (外装の取り外し)作業とか
 ほぼ工場出荷時の状態に近い「素のトレーサー900」に対し、トップケースキャリアを取り付けるための作業を開始する。
イメージ 1
素のトレーサー900

 まずは後席シートの更に後、
イメージ 4
「グラブバー」を取り付けている後側のボルトを外し、

イメージ 5
前側のボルトも外し、

イメージ 6
左右のグラブバーを外して保管しておく。

イメージ 7
カウルを留めているプラスチックのファスナーを外し、

イメージ 8
後席シートの後、上面のカウルを外す。

イメージ 9
カウル裏の様子

イメージ 10
シート左右のパネルを外すために、プラスチックファスナーを外し、

イメージ 11
ボルトを抜いて、

イメージ 12
サイドのカウルを外す。

イメージ 13
左側はシートを取り外すためのキーシリンダーとオープナーが接続されているので、
キーシリンダーを一時取り外しておいた。

イメージ 14
反対側も同様に、

イメージ 15
カウルを取り外しておく

イメージ 2
外装を取り外したシートフレームまわりの様子
これで各種部品を取り付けることができるようになった。

■ (細かな部品類の取り付け)作業とか
 トップケースキャリア(Givi SR2139)のキットから、
イメージ 16
付属していた小物類を出してきて内容物を確認

イメージ 17
アルミ系ダイカスト部品の保護?補強?カバーとか、

イメージ 18
ボルトを抜いてカバーを被せておく

イメージ 19
ナンバープレートホルダや後ウィンカー類に繋がるステーを留めているナット4個を確認

イメージ 20
ステーの取り付け基部(車体下側から見る)

イメージ 21
ウィンカーやナンバープレート照明に繋がるコネクタを外し、

イメージ 22
ステーごとナンバープレートホルダや後ウィンカーを外す。

イメージ 23
ステーの基部にあるスタッド4本の根元には、
厚いワッシャ(カラー)が嵌められている。

 せっかくなのでナンバープレートホルダーや後ウィンカーを取り付けるステーを確認しておいた。
イメージ 24
ステー裏側のプラスチック製カバー

イメージ 25
ナンバープレート照明やウィンカーへの配線

イメージ 26
配線やスタッド基部のカラー

イメージ 27
カラーを外して、スタッド基部にも惰性で錆止めしてしまう。

 ステーから伸びる配線を、前回準備したステー基部に取り付ける金具に通す。
イメージ 3
ステーとシートレールの間に、この金具を挟み込むことになる。
電気配線を傷付けないように金具の穴を通しておく。


 続いてしまう。


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■ トップケースの運用能力を獲得

 ヤマハトレーサー900「ねこけり」を手に入れた管理人。
 管理人が運用中の他のバイク達と同様に酷使されてしまう運命なのは言うまでもないのだが、今後の酷使に向けてトップケースくらいは装備したいということで、さっそくトップケースキャリアを装備することにした。
 なお、トップケース用のキャリアに取り付ける箱は、既存のケースを有効活用する意味もあって、GIVIのモノキーケースを運用できるベースを選択しておいた。
 具体的には「GIVIの SR2139」 に 新作のモノキーベース「M8B」
 これを追加(取り付け)した際のはなし。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 今回は事前準備

 とりあえず今回は取り付け作業開始前の準備ということで、
イメージ 3
届いたキャリア類

イメージ 2
以前のモノキーベースと比べるとずいぶんと垢抜けたデザインになった新型モノキーベースM8B

イメージ 4
これでモノキーケースを運用できる

■ 準備(計測・防錆・タッチアップ)
 取付作業を開始する前に、
イメージ 5
部品全体での重量を計測しておいた。

 その後は、
イメージ 6
いつもの防錆作業を実施してしまう。

イメージ 7
凹みや溶接部分には防錆剤を塗布しておいた。

イメージ 8
複雑な構造

イメージ 9
溶接部分等にも防錆剤を流し込んでおいた。

イメージ 10
ちなみにこの部品はテールランプやナンバープレートのステーを保持する部分になる。

イメージ 11
トップケースベースの後部を支えるステー。

イメージ 12
一部、

イメージ 13
塗装がはがれていた箇所もあったので艶消黒の塗料でタッチアップしておいた。

イメージ 14
パイプと板材の溶接部分には、空気抜きの穴が開いた箇所もある。
ここの部分は万一雨水等がパイプ内部に流入すると、他に流出できる箇所がないことから、

イメージ 15
何らかの方法で開口部を塞いでおこうと考えたりした。

イメージ 16
今回はパイプ内に防錆剤を注入した後、
開口部には柔軟なコーキング剤を充填して塞いでおいた。

イメージ 17
柔らかい素材なので、内部空気の膨張や収縮にも剥がれずに追従できるはず。

 という訳で、取り付け作業を開始する前に、
イメージ 1
前後シート類を取り外しておいた。

 その他、取付説明書等を、
イメージ 18
作業中にも、

イメージ 19
確認できるように、

イメージ 20
クリアファイルに入れて、

イメージ 21
作業しながら、

イメージ 22
確認できるようにセットしておいた。





 実際の取り付け作業に続いてしまう予定。


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