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新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

ヤマハトレーサー900「ねこけり

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■ メーターパネルの上部にナビ画面を設置したい

 管理人が今年に入ってから運用を開始したヤマハトレーサー900「ねこけり」
 そのメーターパネルの上にナビゲーション用のデバイス(以下「ナビ」)画面を設置しようと活動を開始したのだが、前回までに汎用マウントを活用して取り付ける方式は諦め、いつものように専用マウントを自作してみようと作業を開始したのだった。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ ボール紙での試作 → ポリタンク廃材を活用して作成

 前回は適当なボール紙を用いてナビマウントの形状を検討したのだが、今回は検討した結果を樹脂板を用いて作成してみる。
 ちなみに、樹脂板はいつものように「ポリタンクの廃材」を再利用している。
(参考)

■ 早速作業とか
 ボール紙で作った試作ナビマウント。
イメージ 24
実際に可動式スクリーン基部とメーターステーとの間に装着した状態。
 ナビマウントとしての機能の他、ついでにスクリーンの防風機能の増強と、DC電源ソケットまわりの防水機能強化を狙っている。

 基本的にボール紙の形状を、そのまま樹脂板で再現する予定なのだが、
イメージ 23
ボール紙であれば、適当に曲げて避けることができた可動式スクリーンの操作ハンドル部分。
 樹脂板では簡単に曲げられないので、とりあえず可動式スクリーンの操作ハンドル部分を避けられる形状の樹脂板を用いることにした。

イメージ 22
試作ボール紙マウントの形状を樹脂板に写しとって、

イメージ 21
電動ドリルで穴を開けて、

イメージ 3
樹脂板を切り出した。(一枚目)

イメージ 20
可動式スクリーンの裏側

イメージ 19
可動式スクリーンを取り外した本体側(メーターステー側)

 ここに、
イメージ 18
切り出した樹脂板を仮付してみる。

イメージ 17
可動式スクリーン操作ハンドル部分を避ける形状

 樹脂板一枚だけでは、ナビを支えられないこともないのだが、実際の走行時には振動が発生するなど強度的に無理があるようなので、
イメージ 16
さらに樹脂板を用いて2枚目を作成する。

イメージ 15
2枚目を仮取付してみた。

イメージ 14
1枚目と2枚目を重ねてみた。
これなら実際にナビをマウントしても支えられ無いこともなかろう。

 可動式スクリーンの操作ハンドル部分を避ける形状にしていたことから、樹脂板がメーターパネル上部にあるウィンカー作動表示灯(ウィンカーインジケーター)に覆いかぶさって視認できなくなってしまったことから、
イメージ 13
ヒートガンを用いて樹脂板の周辺を暖め、形状を多少変更しておいた。

 この2枚重ねの樹脂板に、
イメージ 2
RAMマウント用の汎用マウント(ボール状の基部)を取り付ける方針。
ここなら可動式スクリーンに干渉せず、メーターパネルの上にナビをマウントすることができるはず。

( メーターパネルの手前、目の前に「ボール」がぶら下るのは多少気になるが。 なお視界的にはメーターの表示部分にかかる訳ではなく、メーターの縁部分にかかる程度。)

 2枚重ねの樹脂板に
イメージ 12
RAMマウント用のボール(基部)を取り付けるための穴をあけ、

イメージ 11
ボールマウントをボルト2本で固定する。

 これを、
イメージ 10
可動式スクリーン基部の代わりに仮取付した。

イメージ 9
前方から見る。

イメージ 8
横から見る。

 このマウントに、
イメージ 7
アームとナビマウントを取り付けて、

イメージ 6
ナビも取り付けてみた。

イメージ 5
側面を見る。
ついでに可動式スクリーンの基部も仮取付してみた。
可動式スクリーンの操作ハンドルとの間隔は極小だが、操作ハンドルの操作には支障がない。

イメージ 1
実際の運用を想定してみた。

イメージ 4
メーターパネルの多少手前側にナビ画面が位置する。
視界的にメーターパネルの上部、左右ウィンカーインジケーターの中央付近にマウントが多少かかる。
が、運用に支障は特に無いだろう。

 この状態で実際の走行を想定して試用してみると、ナビの視認性や操作性についての問題は特に無い。
 ただ、エンジン振動はともかく、不整地走行時等の車体振動があると、ナビ画面に振動が出やすいという問題が発生するだろうことが確認できた。

 やはり適当な樹脂板を用いて作成していることから、ナビマウントの剛性が不足しているのだろうな。
 (同様の構造でも、金属やエンジニアリングプラスチック等を用いた製品であれば問題なく活用できるだろうが。)


 という訳で、今回試作した「自作マウント」は、長距離ツーリング時等で管理人が酷使するには強度的に無理があるだろうということで、また別のマウント方法を検討することにした。


イメージ 25
理想の取り付け方法は思ったより遠かった。

続いてしまう。






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■ ツーリングで使い易い位置にナビを設置したい

 管理人が今年に入ってから運用を開始したヤマハトレーサー900「ねこけり」
 そのメーターパネルの上にナビゲーション用のデバイス(以下「ナビ」)を設置しようと作業を開始してしばらくが経過。
 どのようにナビの「マウント」を取り付けるのか、確実な方法が思いつかないなか、とりあえず「車両に対して復元ができないような加工を施さない」という方針であれこれ試行錯誤を実施してみたりする。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ めざせメーターパネル上のナビゲーション画面

 前回はメーターパネル上にナビの画面を取り付けることを諦めて他の方法を検討したのだが、やっぱり管理人は「メーターパネル上のナビ画面」が使いやすいということで、汎用キットの使用を諦め、部品を自作したり他のキットを流用するなどの方式でナビのマウントを用意してみる。

イメージ 1
目標としているナビ画面の取り付け位置

 (参考)

■ 可動式スクリーンの基部を支持するボックスから適当なステーを延ばしてみる 方式
 とりあえず、メーターパネル付近にある強固な構造物という事で、可動式のスクリーンやメーターまわりを支える「スチール製ボックス構造」部分を活用しようと考えた。
イメージ 22
まずは可動式のスクリーン基部を外し、

イメージ 21
その下にあるカバーを・・・

イメージ 20
・・・取り外す。

イメージ 19
その中にはボックス構造の「可動式スクリーンの基部」兼「メーターのステー」がある。

イメージ 18
このボックスの蓋を固定するボルトに「L字型の汎用ステー」を共締めして固定しようとか、

イメージ 17
もう少し延長したステーを共締めで固定しようかと考えた。

 この方式であれば、
イメージ 16
DCアクセサリ電源カプラ(DCソケット、所謂「シガーソケット」)の上辺りにステーの端部が位置する。
ここにナビマウント用のボールでも固定すれば、そこからアームを延ばしてナビを取り付けることができるだろう。

管理人が目標としている「メーターパネルの上」にナビ画面を設置するには、
極端に長い「アーム」が必要になるだろうが。
 (あと、ソケット周辺の「カバー」にステーを通すための「穴あけ加工」等は必要になるだろうな。
 大して高価な部品でもないので、純正部品を購入して加工すれば問題ないが。)

 L字型の汎用ステー方式を諦め、
イメージ 15
もう少し長いスチール製の汎用ステーを可動式スクリーン基部と共締めで固定できないか検討してみた。
 取り付けボルトの固定位置が若干凹んだ位置になるため、ステーとの間に適当なカラーを挿入する必要があるが、ステーを固定することは可能だった。

 ただ、スクリーンの基部に数センチメートル単位の物体をはさみ込むことになるので、スクリーンとメーターとの間に隙間ができてしまうことと、長いステーを介して「ナビ」を取り付けると、いくら金属製(スチール製)のステーとはいえ、強度や剛性的な面で問題が発生してしまうはず。
(走行中、ナビ画面に振動が発生してしまうとか。)

 こうなったらステーを強度を更にアップさせなければならないだろうということで、
イメージ 14
ボックス構造の可動式スクリーン基部とメーターパネル上との位置関係を確認しておく。
 「ボックスの蓋」から平面的なステーを上方に延ばすと、スクリーン基部を支える二つの突起(ゴム製のキャップが被せられている部分)に干渉してしまう。
 そのため、平面的な汎用ステーを使用するには、この突起を回避できるサイズ(突起間に収まるサイズ)か、突起を避けるような穴が空いているようなモノを選ばねばならない。

 そんな訳で、管理人の廃材ボックスから適当な金属ステーを引っ張りだしてきて、
イメージ 3
可動式スクリーンの基部が収まる部分に当ててみた。
このステーなら、都合よく突起部分の間に収めることができる。

イメージ 13
その頂部は、かろうじてメーターパネル上に到達する。
 これなら、もう少し「L字型のステー」を追加するなどして延長すれば、メーターパネル上にボール状のマウントベースを取り付けることもできるだろう。

 ただ、このステーも構造的に平面の板でしかなく、やっぱりナビ画面に振動の発生が予想されてしまうので、別の手段を考える。
 (ステーを2枚重ねにしても重くなってしまうし。)

■ ポリタンク改造ステーを自作してみる 方式
 金属製の汎用ステーを組み合わせてナビのマウントを取り付ける方式は諦め、別の方式に挑戦する。

イメージ 12
とりあえず各部を計測しなおして、

イメージ 11
適当なボール紙に適当な書き込みを行い、

イメージ 10
適当にボール紙製のステーもどきを自作してみる。

イメージ 2
可動式のスクリーン基部を取り付けることは可能。

イメージ 4
透明スクリーンとの位置関係を確認しておく。

イメージ 5
管理人の意図としては、可動式のスクリーンを一番上にあげた状態で、
その下部に発生してしまう「隙間」を埋めることができるように。
(スクリーンを一番上に上げた状態)

イメージ 6
(スクリーンを一番下に下げた状態。)
とりあえず多少は風防効果が向上するはず。

 ついでに、
イメージ 7
メーターパネルの下部にあるステーの側面にあるアクセサリ電源DCソケット部分に、

イメージ 8
直接雨等の水分が降りかからないように配慮してみた。

 とりあえずダンボールでサイズ計測と現物あわせを行った後、
イメージ 9
適当な樹脂板に「旧ボール紙製ステー」の構造を描き写して、実際にステーを作成してみる。





続いてしまう。


⇒ 続いてしまった。

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■ ツーリングで使い易い位置にナビを設置したい

 管理人が今年に入ってから運用を開始したヤマハトレーサー900「ねこけり」
 そのメーターパネルあたりにナビゲーション用のデバイス(以下「ナビ」)を設置しようと作業を開始したのが前回。 → ナビゲーションデバイスのマウント取り付け#01 ヤマハトレーサー900「ねこきっく」

 管理人が理想としているメーターパネル上にナビをとりつけようとしたのだが、管理人が保有していたクランプ式のマウントキットではメーターパネル上にナビを取り付けるのは困難だという結論に達してしまった。
 そこで今回は保有している汎用のクランプ式マウントキットを用いて、一般的な「ハンドルバーをクランプする方式」でハンドルまわりにナビを取り付けてみることにしたのだった。
 (メーターパネルの下側にナビ画面が位置することになるが、意外と使い易いかもしれないし・・・)
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ ものは試しでハンドルバーにナビをマウント

 今回は管理人が理想とする「メーターパネル上のナビ画面」を一旦諦め、確認のためにハンドルバーにクランプを取り付ける一般的な方式でナビをマウントしてみる。


■ 作業とか
 基本的に「ハンドルバー等、丸いパイプに取り付けるための汎用マウントキット」であるRAMのタフクランプ(スモール)をハンドルバーに取り付けるのは苦労もなく、
イメージ 7
ハンドルバーをクランプ部分で挟んでノブを回して締め付けるだけ。
 丸いボール(アームのピボットとなる部分)は、クランプの取り付け角度を変えればハンドルバーの周りで融通が効く。
 あと、ハンドルバーに他の部品等が取り付けられていない部分であれば、本クランプを取り付けることができるので、画像で左右方向への位置変更も可能である。

イメージ 6
クランプ部分アームとアダプタ(ミニゴリラ用のマウント)を取り付けた。

イメージ 5
乗車姿勢から見た状況。

 ナビゲーションデバイスを取り付けてみると、
イメージ 1
ちょうどメーターパネルの下に見えるようになった。

イメージ 2
横から見ると、

イメージ 3
これはこれで一般的なナビの取付方法だろう。

イメージ 4
特に画面が見難いということはなかった。
この状態で長距離ツーリングに出かけても特に問題なく使えるだろう。



ただ、やっぱりメーターパネル上に画面があった方が理想ではあったりする管理人。


もう少し足掻いてみたい気がする。


⇒ 続いてしまった。



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■ ツーリングで使い易い位置にナビを設置したい(できたらメーターパネル上)

 管理人が最近運用を開始したヤマハのトレーサー900「ねこけり」
 今後長距離ツーリングに行くことを想定して、車載型のナビゲーションデバイス(以下「ナビ」)を取り付けられるようにマウントを設置することにした。
 これまで管理人がツーリングで運用してきた機種の中では、メーターパネルの上にナビを取り付けたXT660Zテネレ「ねこわさび」のナビが最も使い勝手がよく、トレーサー900にも同様の位置にナビを設置したいと考えたのだが、この位置に簡単にナビを取り付けられるような市販のキットは見つけられなかった。(作業を開始した当時は旧型:MT-09トレーサー900用のみ、メーターパネル上にナビをマウントできるキットが販売されているのを認識していた。)
 そこで汎用のマウントキットを用いるか、それが無理なら自作のマウントを作ってでもメーターパネル上にナビを設置しようと努力してみることにした。


本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 管理人が希望する取付位置を確認してみる

 とりあえず、実現できるかどうかは別として、管理人が希望する「ナビの取付位置」を確認しておくと、
イメージ 1
XT660Zテネレ「ねこわさび」のナビ取付位置
この位置が使い勝手がよく、管理人にとってのナビ取付位置の理想となっている。

 これをトレーサー900にあてはめると、
イメージ 2
こういった位置にナビを取り付けられたら理想的ではある。

 なお、管理人がナビマウントについて取付方法を見当し始めてから、新型トレーサー900用の可動スクリーン基部に取付けるナビがマウントできるキットが販売されているのを発見した。
 ただ、このキットは管理人が想定していたコストを遥かに超過していたことや、取り付け強度的に不安が感じられたことから採用は見送っている。

■ 汎用マウントキットを用いてメーターパネル上にナビをマウントしてみる。
 とりあえず、作業開始時点で保有していた汎用のマウントキット(RAMマウントのタフクランプスモール他)を用いて、メーターパネル上にナビがマウントできないか確認してみる。
イメージ 9
ラムマウント RAP-B-400U タフクランプ スモール 他

 新型トレーサー900のメーターパネル上には、可動式のスクリーンの操作ハンドルがあり、単純にメーターパネル上にナビを設置すると、可動スクリーンの操作ハンドルと干渉してしまう。
イメージ 3
メーターパネルと可動スクリーンの操作ハンドル。

 仮にフレーム等の車体側固定部分からステーを延ばしてメーターパネルの上にナビをマウントしたとしても、可動スクリーンの操作ハンドルはスクリーンと共に可動することから、これとの干渉を回避するには、かなり凝った形状のステーを延ばす必要があり、またナビの取付位置はメーターから離れた位置にならざるを得ない。

 そこで、車体側ではなく、可動スクリーンと共に可動する操作ハンドルに汎用マウントを取り付ける(クランプする)と、
イメージ 4
操作ハンドルのうち、上側とその下にある操作レバーの隙間に、クランプの一方を挿入して、
「操作ハンドルの上側」にクランプを締め付けることでマウントを固定することは可能だった。

 この時点で、「クランプ取り付けに関する問題点」としては、操作ハンドルと操作レバーの隙間にクランプを挿入してしまったことから、クランプを取付けたままの状態では、操作レバーを握りこむことができない。
 そのため、可動式のスクリーンを操作して位置を変更させようとしたら、一旦クランプを緩めて外し、操作ハンドルとレバーを握ってスクリーンを動かした後、再度クランプを取り付けることになる。

 もっとも、クランプを緩めたり締め付けるのはクランプにあるノブを回転させるだけなので、それほど手間はかからない。
 しかもツーリング中にそんなに頻繁に可動式スクリーンを操作する訳でもなさそうなので、この問題点もそれほど大きな問題という訳でもない。

 ただし、
イメージ 5
可動式スクリーンの操作ハンドルに汎用クランプを取り付けた例。
横から見るとこんな感じ。

イメージ 6
実際に乗り手側からナビを見ることを想定した角度では、

イメージ 7
ちょっとメーターパネルからは距離が離れてしまったか。
(メーターよりもかなり視点に近い位置にナビがある。)

 可動式スクリーンの操作ハンドルや、タフクランプの強度には余裕があるようで、見たところそれらの強度に大きな問題は無さそう。
 ただし、可動式スクリーンと共に動く「操作ハンドル」から更に遠く離れた位置にナビが存在することになるので、特定の状況下では、走行中の振動等によりナビの画面が揺れる場合があったりした。

イメージ 8
ライダーの視線をイメージした画像。
ナビの画面はメーターパネルよりも少し離れた上になった。
(ちょっと距離がメーターよりも近いが)
これはこれでナビを取り付けてツーリングにでかけても問題は無さそう。

 この状態で試走してみた結果、個人的には、
① もう少し見た目的に美しくしたい。(ちょっと冗長)
② 可動式スクリーンを動かすのに、無駄な操作や努力は避けたい。
③ 状況によってはナビに若干の振動が出る場合がある。


 といった点が改良したいと感じたりしたが。


 つづいてしまう。




続いてしまった


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■ アクセサリ電源用DCソケット(ヤマハ純正部品)を追加

 ヤマハのトレーサー900「ねこけり」を導入して、ツーリングに向けた改修を実施中の管理人。
 メーターパネルの左側に標準で装備されているアクセサリ電源用のDCソケット(12ボルト直流が供給される所謂「シガーソケット」などと呼ばれるタイプ)は純正だけあって違和感無く存在していて、かつ使いやすくて便利なで重宝している。
 しかし最近は車両から電源の供給が前提となる機器も多く使用されることから、DCソケットが一つだけというのは若干心許なかったりする。
 そんな訳で便利なDCソケットをもう1個追加で装備しようと考えるのだが、これまで他機種で利用してきたような「後付けタイプ」のDCソケットではなく、できることなら既存の純正DCソケットと同様に目立たないDCソケットが欲しい管理人。
 幸いなことに、車体左側に標準で装備されている純正部品のDCソケットの対称の位置、車体右側に「いかにもDCソケットが取り付け出来そうな「蓋」が装着されているので、ここに純正部品のDCソケットが装着できると信じて作業を開始してしまう。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
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■ 純正部品のDCソケット (車体左側のDCソケット純正部品)

 おそらく他のトレーサー900ユーザーも同じような事を考えて、既に実行していると思われるのだが、管理人のように情報収集や確認もせずにいきなり作業を開始するのは避けた方がよいだろうな。

■ 作業とか

イメージ 1
可動式スクリーンの基部を

イメージ 4
取り外し、

イメージ 27
メーターパネル裏のパネルを取り外す

イメージ 2
メーターパネルの右側には、
いかにもDCソケットを取り付けるための空間と蓋が用意されている。

イメージ 5
車体左側は標準でDCソケットが装備されている。

イメージ 6
メーターパネル裏側のパネルを取り外し、

イメージ 7

イメージ 8
可動式スクリーン基部を取り付けるボックス構造の蓋

イメージ 9
車体右側のDCソケットを取り付けるための基部。
強度もあって片手でソケットを抜き挿ししても問題ない。
さすが純正。 後付部品ではここまでの強度は望み難い。

イメージ 10
車体左側DCソケットの取り付け状況を参考にしておく

イメージ 11
スクリーン基部を支えるスチール製のボックスは、ボルト4本で留められているので、

イメージ 12
ボルトを抜いてボックス構造の蓋を外し、

イメージ 13
内部の配線類を確認していく

イメージ 14
配線カバーの中には、
・ ダミーカバーが取り付けられた使われていない防水ソケット
・ ナチュラル(乳白色)の2極ソケット (接続あり 左側のDCソケットに接続されている)
・ 黒色の2極ソケット (接続無し)
が見える。

 そして、事前に購入しておいた
イメージ 15
車体左側に取り付けられているDCソケットと同じ部品
2SC-8254B-00
画像はないが、ソケットから延びる配線のカプラ(コネクタ)は、ナチュラルの2極。非防水。

 ソケットの取り付け部分の形状も車体左右で特に違いもなく、回り止め(凸部)や、固定リングの形状的にも問題なかろうということで、そのまま取り付け作業に入ってしまう。
イメージ 16
一旦ソケット本体から固定リングを取り外して、

イメージ 17
基部の穴に、

イメージ 18
配線とDCソケット本体を通し、
通した配線側の先から固定リングを通して、

イメージ 19
それまで空いていた黒色メスカプラ(コネクタ)に、今回追加した右側DCソケットからのコネクタ(オス)を接続し、

イメージ 20
本体を固定リングで固定する。

イメージ 21
取付が完了した純正部品のDCソケット

 ここで念のため電源が入るかどうか確認しておくと、
イメージ 22
車体左側
メインキーをオンにすると、DCソケットにも12ボルトの直流電源が供給される。

イメージ 24
今回取り付けた車体右側のDCソケットも、

イメージ 23
メインキーをオンにすることで、12ボルトの直流電源が供給される。

機能としては特に問題なく利用できるはず。

 あとは取り外してあったカバー類を復旧し、
イメージ 3
運用が可能となった。


 このDCソケット、乗車姿勢だと右手での操作が必要になることから、(管理人の場合は)ソケットを抜き差しする必要性が少ない・・・
イメージ 25
・・・ナビゲーションデバイス用として主に活用している。

イメージ 26
使い勝手もよく、費用的にも安価。
何より目立たず信頼性もある。
さすがに純正部品。



 費用や作業量、作業難易度はそれほどでもないが、なかなか満足度が高い改修だといえるだろうな。
 (管理人にとっては。 直接USB電源等が採れるDC-DCコンバーター類が欲しいような人は考慮していない。)




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