ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

カワサキ KSR供屬佑海里劼燭

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■ 春の濃尾平野南部を走ってみた

最近はずいぶん暖かくなり、昼間にちょっと出かけるツーリングにはちょうど良い季節になってきた。
そんな春の陽気に誘われて、濃尾平野の南部方面を徘徊してみた。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ カワサキKSRⅡ「ねこのひたい」

管理人がたまに運用しているカワサキKSRⅡ「ねこのひたい」
現在では希少な存在となってしまった「2サイクルエンジン」を搭載するミニバイクである。
小さいながらも弾けるような加速で車の流れをリードでき、周りのクルマ達の期待を裏切るのがその持ち味だと認識している。(管理人の勝手な認識では)
そんなKSRⅡで、気が向いた方向へと走ってしまった。

■ 津島・天王山公園
この日、最近開店したばかりのバイク屋で、試乗会があったのでこちらに参加した管理人。
試乗後は少しばかり足を伸ばして、気が向いた方向へ走っていたら、

イメージ 1
津島神社にやってきた。
津島神社の鳥居

イメージ 4
せっかくなので、内部を徘徊してみる。

イメージ 5
とりあえず合格祈願でもしておこうかな。

津島神社のすぐ南にある、
イメージ 6
天王川公園。
池には足漕ぎ式のボートが。

■ 道の駅「立田ふれあいの里」
津島から南西へと向かい、れんこんで有名な道の駅「立田ふれあいの里」にやってきた。

イメージ 7
道の駅の駐輪箇所には、ヤマハYZF-R25
250ccクラスでこれだけ走れば、非常に使い倒しがいがあると思う。
できることなら、MT-25トレーサーを見てみたい気がする、贅沢な管理人。

イメージ 8
道の駅では、

イメージ 2
名物?なのか、レンコンソフトに手を出さざるを得ない。

イメージ 9
ソフトクリームにスライスれんこんのフライと、レンコンパウダー?

レンコンそふとを賞味したあと、更なる徘徊を続けるべく駐輪場に戻るのだが、
イメージ 10
隣にはZZR1400(ZX14)が。
カワサキ同士で親近感があったのかもしれんな。

■ 岐阜県海津・木曽三川公園
立田を出発した後、そのまま西に向かい、
イメージ 11
木曽川を渡る橋を通過

イメージ 3
これより岐阜県
前方に見えるのが海津・木曽三川公園の展望塔
アスレチック広場等があり、たくさんの家族が遊びに来る公園。
ツーリングの季節になると、多くのバイク乗りが集まる場所でもある。

■ 三重・「月見の里 南濃」
木曽三川公園を出て、すぐに三重県に入る。
養老山脈の麓を北に向けて走る。
イメージ 12
アップダウンがある山麓道路

イメージ 13
これまで何度か訪問している道の駅「月見の里 南濃」にやってきた。
名物?の「みかんラーメン」は、今回も勘弁しといてやった。

イメージ 14
この道の駅の付近、
山の上には濃尾平野を見渡せる露天風呂がある「水晶の湯」がある。
(上の画像には写っていない)
山麓の国道を走っていると、山の上に白い建物が見えるので、すぐに分かるはず。

今回は「温泉セット」を携帯していないうえに、夕方が近くなって「湯冷め」しかねないので、温泉は諦めて帰宅の途につく。

イメージ 15
2000年の導入から17年ほど。
その間の走行距離約7000km。


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■ ひさしぶりに登場してみた

このところ、あまり出番がなかったりする管理人のカワサキKSRⅡ(KSR-2、KSR80)「ねこのひたい」
運用記録を確認してみたところ、この5年間で1500キロメートルほどを走行していたのだが、他のXTZ125「ねこちやづけ」等と較べると、走行距離の伸びが少なめなのは否めないところだったりする。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ という訳で川原を散策してみる

少し時間ができたので、ひさしぶりにKSRⅡ「ねこのひたい」で出かけることにした管理人。
「車両としての性格」的に、延々と長距離を走るような使い方よりは、近場で遊ぶ方が向いていると思っているので、手近な川原の未舗装部分を目指して出かけてみた。

■ ひさしぶりに「2サイクル」エンジン
大人しく川原までの道をクルマの流れに合わせて走り、堤防道路から河川敷へのゲートを越えて、川原の開けた空間までやってきた。

イメージ 1
河川敷に辿り着いた

イメージ 2
日曜日の青い空

とりあえず、使用前の記録画像を撮影しておいて
イメージ 3
万一の事があれば、「使用前」の比較用画像として使うことになるのだろうな。
(幸い、今回も「使用後」と比較する必要は発生しなかった。)

今回、砂利や砂地の上で、硬くなったタイヤを削るべく、ガリガリと路面を引っ掻いてしばらく遊んでみる。
最近は忘れていた「2サイクルエンジン」が「はじける」ような回転域を使っての走行。

普段から常用するのは何かと難しいとは思うのだが、「2サイクルエンジン」(を搭載した)バイクはやっぱり面白いと思わざるを得ない。


それほど距離を走ったわけではないのだが、満足してもと来た道を「ねこのすⅡ」まで帰る。

帰路の堤防道路から見る冬空の下には、
イメージ 4
何やら噴煙が上がっているように見える「雪を被った山」とか、

イメージ 5
ようやく6800キロメートルを越えたオドメーターとか。

新車で導入したのが2000年なので、15年間かけて走行した距離が6800キロメートル。
中古車でこんな個体があったら、まず疑ってかかるのだろうが、自分で運用していても やっぱり疑ってしまう。

■ 短距離決戦型(短時間決戦型)機種
乗ってみて思うのだが、やっぱりKSRは短距離・短時間で満足しやすい機種のうちの一台なのだろうな。
管理人が多用するXTZ125等が長距離を走って満足する傾向があるのと対照的に。
どちらかというと、XTZ125的な「長距離用」の機種を好む傾向がある管理人だが、SDRやMT09といった「短距離決戦型」の機種も好きだったりする。


両者が一台で楽しめるなら、それはそれで素晴らしい事なのだろうな・・・。

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■ 少しばかりKSRⅡ「ねこのひたい」を手入れしてみた

管理人がたまに運用中のカワサキKSRⅡ「ねこのひたい」
今回は、導入以来の年月で傷んだ各部のお手入れについて
本内容は管理人が行った活動の記録である。
文中の名称等は管理人が使用しているもので正式なものではない。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で

■ マフラーやフレームの錆とか

管理人が新たにバイクを導入する際には、傷んだり錆びやすそうなところは、事前に保護材を取り付けたり、錆の予防措置をするように努めている。
最近は、(フレーム等の鉄系部品の防錆に)専用の防錆スプレー等を利用していたりする(参考:マジェスティS「ねこうめ」を導入直後あたり)のだが、以前は一般的な「潤滑・防錆スプレー」等を利用していたので、(長年の防錆に関する点では)効果の方もそれなりだったりする。
 
イメージ 1
導入が2000年のKSR2「ねこのひたい」
今回の作業は、フロントのマフラー下部や、エンジン下のフレームまわりに関して
 
「ねこのひたい」の導入当初は、林道やオフロード走行も想定していたので、
イメージ 4
フレームにはオフロード走行時に飛び石等による傷付きを防ぐため、プロテクタを新車時から装備している。
(透明ホースを切って、フレームにタイラップで留めたもの。)
 
おかげで、当時林道走行等で酷使していたCRM250AR「ねこまつしぐら」のフレーム(アンダーパイプ)がキズだらけになっていたのに対し、その後に導入したKSRⅡ「ねこのひたい」のフレーム表面は、特に傷付きもなく、きれいなままである。
(CRMの方は林道を中心として走りまわり、転倒回数も数えられないほど有るのに対し、KSRの方はいまだに走行距離が6,500キロメートル程度しかないので、単純に較べるわけには行かないが、KSRのフレーム表面のキズ付きが少ないのは間違いがない。
CRMのフレームがキズだらけになっているのを見た管理人が、その後に導入するKSRは少しでもフレームの傷付きを防ごうと考えて、取り付けるようにしたのが、このプロテクタだったりする。)
 
・・・適当に取り付けたプロテクタだが、その効果は有ったのだろうな。
 
■ マフラーの錆とか
現状で、KSRⅡ「ねこのひたい」のフレームは、比較的きれいな状態なのだが、どうしても純正の黒塗りスチール製マフラー(サイレンサー・チャンバー)は、錆びてしまう。
イメージ 5
過去にも錆止めのため、錆転換剤(サビチェンジャーとか)を塗布してあるのだが、
一部塗り残しの部分等に錆が発生してしまう。
(画像は車体の下側前方から)
 
■ 錆転換剤の思い出とか
昔むかし、管理人がまだ良い子だったころ、当時喜んで乗っていた「ホンダR&P」の純正スチール製マフラー(中古品で当然錆だらけで、全体が赤錆色になっていた)の錆を取り、錆の進行を止めようと「錆転換剤」を塗布したことがあった。
当時の管理人は、(説明書通りの作業は実施せず)赤錆の上から錆転換剤を塗るだけだったので、錆転換剤が届くマフラー表面の)錆は、黒紫色の防錆皮膜に変わるのだが、その下には赤錆が残っているので、再びエンジンを始動して走行し、マフラーが高温になると、皮膜内部の赤錆が膨張して、表面の防錆皮膜がボロボロと剥がれ落ち、すぐにもとの赤錆だらけのマフラーに戻ってしまう。
そのため、「錆転換剤はマフラー等の高温になる部分の錆び止めには効かない?」のかと勝手に思っていた。
 
その後、内部の赤錆が防錆皮膜に変わっていないことに気づいて、表面の赤錆を除去してから錆転換剤を塗布するようになってから、その効果はずっと上がったはず。
最近は、筆塗りだけでなく、エアガンからの空気流で防錆剤を塗り広げる方法も編み出したので、作業性も含めて以前よりずっと有効な、有力なケミカル品になっている。
 
それはそうと、海外の自動車修理番組等(邦題「クラシックカー ディーラーズ」とか)に登場する、無色透明な「錆転換剤」は、日本国内で一般に小売はされていないのだろうか?
見たところ、流動性も高く、非常に使いやすそうなのだが。
(国内で見かける錆転換剤は、樹脂も含んでドロドロとした粘度が高い液体状のものばかり。 個人的には、樹脂は無駄でしかないので、可能なら除去したいくらい。)
イギリス国内では、無色透明なのが簡単に手に入るのだろうな・・・。
 
■ 錆止め作業とか
無色透明な錆転換剤が手に入らない現状では、普通の錆転換剤を利用して錆の拡大を防止しておく必要があるだろう。
イメージ 2
ワイヤブラシで表面の錆を落として、
 
 
イメージ 6
表面の油分等を除去して、
 
 
イメージ 7
錆転換剤を塗布して塗り拡げる
それはそうと、フレームのダウンチューブの中に錆を確認。
 
ダウンチューブ内部にある空洞は、新車で導入した際にも錆止めを実施していた。
内部に潤滑・防錆スプレー(CRC5-56等)を吹きつけ、パイプの内側に嵌るゴムキャップを嵌めておいたのだが、ゴムキャップが数センチメートルパイプの内部に嵌りこんでしまい、その外側が数センチメートルほど錆が発生していた。
ゴムキャップを外して、
イメージ 8
錆を削り落として、
 
イメージ 3
脱脂後、錆転換剤を塗布
その後、防錆剤をフレームのパイプ内部に吹き付けてから、再度ゴムキャップを嵌めておいた。
 
というわけで、
イメージ 9
今回の手入れした範囲
(車体下側から撮影)
 
 
 

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KSRⅡ「ねこのひたい」の部屋 http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/ksr_0000.html
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参考  : これかな?
 
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■ 台風後の「ねこのすⅠ」にて

最近日本に接近した台風11号や、それに伴う前線による大雨で被害を受けた方々には申し訳ないが、「ねこのす地方」には幸いなことにたいした被害は発生せず、普段の日常が進行している。
(局地的な豪雨で、駅前が水に浸かった現場付近にはたまたま居合わせたが)
 
そんな台風が行った後のある日、ねこのすⅠまで出かけてみた管理人のカワサキKSRⅡ「ねこのひたい」
 
その傍らで 
イメージ 1
セミの抜け殻を発見
 
イメージ 4
中身の蝉は、何年間かの地下生活を終えて、
 
 
イメージ 2
すでに空に飛び立って行った後なのだな。
 
管理人もいつか地下生活から飛び立てる日が来ることを信じている。
 
■ ついでに2サイクルオイルを補充しといた
最近メーター内の赤いランプ(2サイクルオイルの残量警告灯)が点灯して目障りなので、2サイクルオイルを補充しておいた。
 
イメージ 5
燃料タンクの左下側、シュラウドの陰にある注油口をあけて、
 
 
イメージ 6
2サイクルオイルを補充しておく。
なお、良い子は正規のカワサキ純正オイルを注入しておくように。
 
という訳で、
イメージ 7
2000年の洪水の日にバイク屋に注文して以来、もうすぐ14年が経過する「ねこのひたい」
そのメーターが示す走行距離、6528キロメートル。
 
 
 
 
 
そんな「ねこのすⅠ」のすぐ隣では、
イメージ 3
日陰で「しろまゆげ」が休憩中。
 
 
そんな「ねこのす地方」の日々
 
ちなみに昨日(8月13日)には、バイパス国道の渋滞を避けて通った川沿いの裏道で、青のTT-R125(ナンバー付き公道仕様)を見かけたりした管理人。
今月はマジェスティSを中心に運用しているので、XTZ125「ねこちやづけ」で稲沢あたりを通過してはいない。
稲沢ナンバーの赤いXTZ125なら、たまに見かける。たぶん同一個体の可能性が高い。
 
 
いつものように、オチも何もない。


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参考 : 北海道の大地で強力な昆虫類と戦うには、これぐらいの防護措置をとっといたほうが良かろう
 
 
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■ 今度は後輪側の「チューブレスバルブ」を交換してみた

管理人がたまに運用中のカワサキKSRⅡ「ねこのひたい」
しばらく前(前々回)に、新車で購入後、13年もの時を経てようやく KSRⅡ(KSR2/KSR80)走行距離6500キロメートル突破 したのだが、その際に「前輪のタイヤに空気を入れる注入口」(以下「チューブレスバルブ」)が破損してしまった。
その応急対策として、チューブレスバルブを交換してみた(その1) http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053/33203828.html で、前輪(前ホイール)のチューブレスバルブを新しいものに交換してみた。
その際、後輪(後ホイール)のチューブレスバルブを確認してみたが、特に損傷は見られなかった。
しかし、作業のついでということで、後輪のチューブレスバルブも交換することにしたのだった。
本内容は管理人が行った活動の記録である。
文中の名称等は管理人が使用しているもので正式なものではない。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で

■ チューブレスバルブの取り外し作業

ホイールを取り外して、チューブレスバルブを取り外す作業に取りかかれるようにするまでの作業は、前輪と後輪とで若干異なるが、チューブレスバルブの交換作業自体は、基本的に前輪と同じである。
 
■ 後輪(後ホイール)の取り外し
まずは後輪を取り外すのだが、前回苦労した前輪側とは異なり、エンジン下にスタンドを挿入することで、後輪側は簡単に持ち上がる。
 
イメージ 4
簡単に持ち上がる
 
後輪を取り外すために
イメージ 5
車体左側、シャフトとクラウンナットの穴に通した(緩み止め用の)ピンを抜いて緩める
 
 
イメージ 6
車体右側のボルト
 
 
イメージ 7
ナットを外したら、チェーンアジャスタ等を取り外し、
 
 
イメージ 8
ボルト(シャフト)を抜いて、(ドライブチェーンをスプロケットから外し)ホイールを取り外す
(チェーンはスイングアームにかけておく)
 
 
イメージ 9
スイングアームの状況
(ホイールを外したついでに、せっかくなので清掃でもしておくとよかろう)
 
■ チューブレスバルブの確認と取り外し
新車時から取り付けられていた(古い)チューブレスバルブを確認してみる。
 
イメージ 10
とりあえず、チューブレスバルブには肉眼で見えるような亀裂は見られない
(タイヤのサイドウォール表面には亀裂だらけだが)
 
 
イメージ 11
念のため、引っ張ってみるが、特に損傷はなし。
 
それでも、同時期に製造されて、同様に使用されてきた前輪側のチューブレスバルブが既に破損していること。
せっかく購入してきたチューブレスバルブを無駄にするのもモッタイナイので、交換してしまう。
イメージ 12
チューブレスバルブを取り外すには、ナイフで切り落とすと聞いていたのだが、
ナイフでホイールにキズを付けそうだったので、
 
 
イメージ 13
適当なニッパーで、
 
 
イメージ 14
注入口側を切り落としてみた。
 
注入口側を切り落としたら、
イメージ 1
前回同様ビードブレーカーでビードを落として、根元側をプライヤーで取り除く
 
■ 新しいチューブレスバルブの取り付け
新しいチューブレスバルブを取り付けるため、
イメージ 15
ビードを落としたリムとの隙間から、チューブレスバルブを挿入し、
 
 
イメージ 16
チューブレスバルブ取付用の専用工具のアタッチメントを取り付け、
 
 
イメージ 2
ゴム製の支点をリムに当て、「てこの原理」でチューブレスバルブを引っ張り出す。
 
 
イメージ 17
取り付けられたチューブレスバルブ
 
■ 復旧作業
落としたビードを「持ち上げ」るため
イメージ 18
手動式の空気入れでタイヤに空気を入れる
 
一度落としたビードには、ホイール側のリムとの間に隙間があるので、そこから空気が漏れてしまい、空気が入れられないかもしれなかったが、
イメージ 19
幸いなことに、すぐに空気が入って、音とともにビードが上がった(リムとビードが密着した)
 
できあがったホイールを
イメージ 20
スイングアームに取り付け
 
 
イメージ 21
取り付け完了
 
■ 各部の確認とか
無事に復旧作業が終わり
イメージ 22
念のため、復旧した各部の確認しておく
 
その後、試運転にでかけて異状がないことを確認。
イメージ 3
タイヤは劣化しているが、ひとまず運用が可能となった。
 
 
 
 

「ねこかんす」 トップページ   http://blogs.yahoo.co.jp/rcxfw053
KSRⅡ「ねこのひたい」の部屋 http://www.geocities.jp/rcxfw053/bike/ksr_0000.html
「ねこのす」トップページ     http://www.geocities.jp/rcxfw053/index.html
 
 
 
 
 
 
 
 
 
参考 : 「ねこのひたい」用のタイヤ候補
 
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