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新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

XTZ125「ねこちやづけ」

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管理人が乗るヤマハXTZ125「ねこちやづけ」について
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■ 柄にも無く廃村(旧西谷村)、四〇・九風水害・福井豪雨・発電所等について学習したりした

 本格的に梅雨が始まってしまう前に発作的に飛び出したヤマハXTZ125「ねこちやづけ」と管理人。
 御母衣ダムを見学した後、白鳥から九頭竜湖に出て、九頭竜湖上にかかる巨大な吊り橋(のように見える橋)を越えて、福井県道230号線を通過して岐阜県境にある温見峠までやってきた。
 そして事前の調査が不十分というか、全く行っていなかった成果もあって、温見峠で完全通行止のゲートに遭遇し、とりあえずもと来た道を20キロメートルほど戻ることになったりしたのだった。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 酷道157号線を再び + 国道158号線 九頭竜ダムあたり

 今回は温見峠から「落ちたら死ぬ」の国道157号線を下り、先ほど通ったばかりの旧西谷村の中心集落であった中島を通過して、国道157号線に戻って九頭竜ダム方面へと向かっている。
 その後は九頭竜湖駅と道の駅九頭竜で休憩し、白鳥方面へと戻っている。
イメージ 27
今回はこの地図でループ状になったルートを、左下の温見峠から時計回りで回っている。

■ 温見峠から真名川ダム
 中島から「酷道157号線」を岐阜県側に向けて上り、
イメージ 26
温見峠を越えてすぐのところで全面通行止のゲートに遭遇。

イメージ 25
しかたなく元来た道を引き返す。
ちなみに中島からの距離は約20キロメートルほど。

イメージ 3
これからのぼってきたばかりの道を下るのだが、

イメージ 4
「落ちたら死ぬ」の看板どおりと言ってよかろう。

イメージ 5
曲がりくねった道も下って、

イメージ 6
中島も通過。
道も広く走りやすくなり、若生子大橋までやってきた。
対岸にはダートコースが存在しているはずだが、今回は指を咥えて眺めるだけにしておく。

 快走路を抜けて、
イメージ 7
真名川ダムまでやってきた。

イメージ 1
笹生川ダムとかと比べたらずっと大規模に見えるダム。
ウィキペディア 真名川ダム
ウィキペディア 笹生川ダム

 ダム横の山上には、
イメージ 8
ダム建設時に使用したのか、レールらしき構造物が残っている。

■ 五条方発電所から国道158号線で西勝原第三発電所あたり
 ずっと山の中を走ってきた管理人だが、ひさしぶりに平らな地域に出る。
イメージ 9
国道157号線が盆地に降りてきたところにある五条方発電所。

 中島発電所からここまで水を送っているらしい。
 昔から発電にはたいへんな苦労をしているのを感じざるを得ない。

イメージ 10
国道157号線から国道158号線に乗り換える際、
大野市中心部をショートカットして県道171号線を走る。

イメージ 11
田植えが終わった水田の中、快走するXTZ125。

イメージ 12
国道158号線に入り、

イメージ 13
赤い鳥居も通過して、

イメージ 14
ついでに巨大な水圧鉄管の下も潜る。
あまりこういった風景に馴れていない管理人。
鳥居などよりこちらの方にインパクトを感じてしまう。

イメージ 15
道路からすぐ下を見ると発電所があった。

 後で調べてみたら、ここは「北陸電力株式会社 西勝原第三発電所」だった。
 この先にある仏原ダムから直線距離にして3キロメートルほど導水している模様。
ウィキペディア 仏原ダム
 発電所の名前が複雑な変遷を経ていたり、こちらも何やら歴史がありそうな雰囲気の発電所。
 九頭竜川水系には発電所が多くあるので、こういった話に興味を持って調べていくと多少は賢くなりそうな気がする。

■ 九頭竜湖駅 九頭竜ダム 白鳥あたり
 九頭竜湖あたりまで九頭竜川沿いをさかのぼり、JR越美北線の終点、九頭竜湖駅までやってきた。
イメージ 16
道の駅九頭竜と、

イメージ 17
九頭竜湖駅が並んでいる。

 道の駅九頭竜といえば、
イメージ 2
巨大な恐竜が有名だったりする。
地図によると実物大の恐竜像が15分ごとに吠えるらしい。
管理人は吠えたところに遭遇したことはない(はず)だが。
子供が居たら、喜ぶ(もしくは泣く)可能性が高かろう。

 道の駅を出て更に国道158号線を白鳥方面に進むと、
イメージ 18
大きな九頭竜ダムが見えてくる。
見た感じでは真名川ダムも大きかったのだが、貯水量的には九頭竜ダムの方がずっと大きい。

イメージ 19
ダム横の道をのぼり、

イメージ 28
ダムの上まで高度を上げる。
このあたりの高度だと、ダムがなければ水に押し流されそうな気がする。
(ダムの下流に居ると、ダムを押している水圧を感じてしまう管理人。)

 九頭竜ダムを越えたら、
イメージ 20
陽は傾いたが気温セ氏20度の表示がある道を通り、

イメージ 21
箱ヶ瀬橋
 この日、画像の左手から右手にこの黄色い橋を通過して福井県道230号線へと進んで行ったのだが、約130キロメートルを走ってまた黄色い橋まで戻ってきた。

イメージ 22
瀬戸大橋のプロトタイプというだけあって、姿はそっくり。
というか、見た目の印象だと「かなりの長大橋」だと思っていた。
(道路の下には列車が走るような)

実際には四輪車だと橋上ですれ違うのに気を使うほどのサイズだったのだが。
瀬戸大橋の試作品として造ったのであれば、これは極めて贅沢な確認実験なのだろうな。

 「原付二種」ということで、自動車専用道路である油坂峠道路は通行できず、旧道を通過して、
イメージ 23
白鳥ループ橋までやってきた。

イメージ 24
ループを回って白鳥の市街地に降りる。

 あとは暗くなってきた道をねこのすⅡまで走って帰る。


 今回は適当に出発して適当に走ってしまったツーリングではあったが、何かと興味をひく事やモノが多く、いろいろと調べ物をする事も多かった。

 今回調べてみた結果、さらに興味を持ってしまったこともあったので、それらについては次回訪れた際に寄り道でもしてみようと思っている。


 とりあえずこの日のツーリングについては終了。
 興味をもった話については今後続いたらつづくかも。


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■ 旧西谷村や四〇・九風水害・福井豪雨・発電所等について学習したりした

 天気がよい日があったので、ヤマハXTZ125「ねこちやづけ」で出かけた管理人。
 御母衣ダムを見学した後、白鳥を通って九頭竜湖畔までやってきた。
 そして以前から気になっていた「九頭竜湖上に架かる山吹色の橋」(=箱ヶ瀬橋)を越えて、その先にある福井県道230号線を走り始める。
 その福井県道230号線、地図によると「廃村跡を走る」といった記載があったりして、現実の風景はどのような状況なのか気になっていたのだが、実際に走ってみると廃村跡らしい廃墟等は見あたらず。
 その時は拍子抜けしたような印象だったのだが、走り終えてから調べてみると、廃村の経緯や水害等について、いろいろと興味を引く内容が出てきてしまったりしたのだった。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 今回は福井県道230号線での話

 今回は前回通過した箱ヶ瀬橋から中島までを繋ぐ福井県道230号線でのはなし。
 実際に通った印象は、「曲がりくねって先が見通せないカーブが多く、突然対向車が出現しかねないのでカーブではホーンを鳴らすのが必須。しかも距離が長い。」といったもの。
 管理人が携行していた地図にも「長い道程」といった記載があったのだが、まさにその通りの状態であった。

イメージ 39
今回のツーリングで箱ヶ瀬橋から中島を経て温見峠までの経路

■ 箱ヶ瀬橋 瀬戸大橋のプロトタイプ (前回のおさらい)
 前回紹介しそこねた内容に、箱ヶ瀬橋についての情報があったりした。
イメージ 38
箱ヶ瀬橋

 管理人がこの橋を見て、その形状や塗装から「つい最近建造された橋だろう」と思っていたのだが、実際には管理人よりも年上だったというこの橋。
 ちょっと調べてみたら、この橋は瀬戸大橋のプロトタイプ(試作品)として建設されたそうで、その姿が瀬戸大橋に似ているのも当然なのだった。

(参考)
神鋼鋼線工業株式会社 事業別実績例

大野市-箱ヶ瀬橋
瀬戸大橋のプロトタイプとなった吊り橋

■ 伊勢川に沿って伊勢峠までさかのぼる
 箱ヶ瀬橋を越えて、面谷橋を通過してから、
イメージ 4
古そうな橋までやってきた。

イメージ 5
「米俵橋」

(「とめどうろはし」と読むらしい。)
この道往けば の 伊勢峠 魔境への門編 ・・・ヤフーブログなので近々移転してしまうはず。
 
イメージ 6
猿の団体や鹿が横切る道を抜ける。

イメージ 7
ついでに蛇も横断したりする。

 さらに進んで、
イメージ 8
赤い橋が見えてくる

イメージ 9
伊勢川橋

イメージ 10
1967年11月
福井県建造
鋼示(1964)二等橋
製作 滝上工業株式会社
材質 SS41.SM50A.SM50YA.B

イメージ 11
明るく開けた道

イメージ 12
川沿いの道を快走

イメージ 13
山の斜面と川の間を進む道

イメージ 14
小さな橋を越えて、少し開けた土地に出た。
このあたりに廃村でもあったのかと思って周囲を見渡してみるが、特に廃墟は見あたらず。
どうやら「伊勢」の集落があったらしい。

イメージ 15
廃屋ではなく、作業小屋らしきものはときどき見かける。

イメージ 16
川沿いの道から、徐々に坂道をのぼり、
高度を上げて、

イメージ 17
見晴らしが得られる場所まで上ってきた。

 そのうち、
イメージ 18
いかにも峠らしい場所に出た。

イメージ 19
事前に地図で確認していたので、ここが「伊勢峠」だろうと思い周囲を見渡してみるが標識等は見あたらず。
地蔵があるのでここがおそらく伊勢峠なのだろうと思うことにする。

イメージ 20
峠を削って道を付けたのだろうな。

■ 伊勢峠から中島(旧西谷村の中心集落)
 伊勢峠を越えると、
イメージ 21
下りが続く。
惰性で走行中。

イメージ 22
「断崖絶壁を通る」と地図に記載があるので実際に確認してみるが、そこまで断崖絶壁とはいえない気がする。

イメージ 23
道端にはまっすぐな樹木(杉?)が並ぶ。

イメージ 24
猿の団体が横断するなか、走るXTZ125。

イメージ 25
背中に小猿を乗せた親猿とか。
ここは人間ではなく猿の縄張り。

イメージ 1
笹生川沿いを走り、大きな湖までやってきた。

イメージ 26
笹生川ダム湖。

イメージ 2
笹生川ダムの横で小休止。

イメージ 27
撮影ポイントが用意されていた。

 この笹生川ダム、過去には豪雨でダムの洪水調整機能が喪失したほか、さらにはダム本体が決壊の危機に陥ったという。

ウィキペディア 笹生川ダム

イメージ 28
高度をさげて、やや平坦な地域を走る。
廃屋等は見あたらず。

イメージ 29
川沿いの道を走り、

イメージ 30
ひらけた土地にでる。
建物の基礎のような土台が見えるがやっぱり廃屋等は見あたらず。

イメージ 31
国道157号線に合流する手前、
川の対岸に高圧水管と中島発電所が見える。
調べてみたら先程通った笹生ダムとこれから向かう雲川ダムから水を引いているらしい。
ずいぶんと長い距離を導水管で水を運んでいるのだな。




イメージ 32
国道157号線と福井県道230号線の合流点(福井県道230号線の終点)
右手には芝生の広場が広がる。(麻那姫湖青少年旅行村)
旧西谷村の中島地区があった土地だそうだ。

 中島が中心集落だった旧西谷村、ダム建設や水害・豪雪により廃村になったらしい。
(参考)
ウィキペディア 西谷村 (福井県)

旧西谷村 廃村の経緯
1957年・・・笹生川ダム建設のため小沢,本戸,下秋生,上秋生の4集落が離村。笹生川ダム着工。
1960年頃・・・笹生川ダム完成(小沢,下秋生,上秋生は水没,1960年の国調人口は1605人)。
1963年・・・三八豪雪により甚大な被害を受ける。これをきっかけにして熊河,温見の2集落が離村(1965年)。
1965年9月・・・四〇・九奥越集中豪雨により壊滅的な被害を受ける(1965年の国調人口は1126人)。
1966年・・・真名川ダム建設が決定,村全体の離村が決定する。巣原が離村。
1969年8月・・・中島,黒当戸,上笹又,下笹又の4集落が離村。西谷村は無住となる。
1970年7月・・・大野市に編入され,西谷村は消滅。
1972年・・・真名川ダム着工。
1978年・・・真名川ダム完成(下笹又は水没)。

■ 中島から国道157号線で温見峠で岐阜県方面へ走る
 中島で国道157号線に入り、かつてXT660Zテネレ「ねこわさび」で岐阜県側から福井県側まで走った道を逆行して走る。
(参考)

 ちなみに、合流地点付近には「温見峠から先 岐阜県側全面通行止」といった予告看板があったような気がするのだが、実際に自分の目で確認するまで通行できると信じて行ってみることにした。
(事前に国道157号線の開通状況をネット等で確認はしていない。)

イメージ 33
雲川ダムに到達

イメージ 34
さらに国道157号線をのぼり、

イメージ 35
温見峠に近付いてきた。
以前の逆行時には見晴らしは良いのだが、断崖絶壁の道には驚いたりしていた。

イメージ 36
ようやく峠に近付いてきた。
峠にある障害物を見ると、道の一部しか塞いでいない。

ひょっとすると通り抜けられるか?

と思ったのだが、

 岐阜県に入って数百メートルほど進んだところで、
イメージ 3
ある程度本気で通行を止めるバリケードが設置されていたので
ここは素直に諦めて福井県側に引き返すことにする。

イメージ 37
懐かしい風景というか、ひさしぶりに温見峠を福井県側に向けて走り始める。

 次回に続いてしまう。




(参考)
ウィキペディア 九頭竜湖

ウィキペディア 真名川ダム


第2編 治水の歴史 第1章 洪水災害の歴史 - 国土交通省近畿地方整備局



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■ 前回からの続きで九頭竜湖に架かる山吹色の橋を越えてみた

 管理人が酷使中のヤマハXTZ125「ねこちやづけ」で入梅前に九頭竜湖方面へと出かけてみた。
 前回からの続きで、九頭竜湖に沿って走る国道158号線から箱ヶ瀬橋を越えたところから始まってしまう。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 管理人初の福井県道230号線

 今回、キーを叩いている時間も無いということで、福井県道230号線を走り始めたあたりのはなしを少しだけアップしてしまう。

■ 箱ヶ瀬橋からスタートして県道230号線の入口周辺
 前回からの続きで、
イメージ 1
山吹色の橋を渡って九頭竜湖の南側に出る。

イメージ 2
国道158号線から県道230号線に分岐する箇所にはゲートが設置されていた。

イメージ 3
これから向かう箱ヶ瀬橋

イメージ 4
橋を渡る。
キレイな色の橋で、路面もやっぱりきれいなもの。
形状的にもそれほど古い橋ではないだろうと思った管理人。

イメージ 5
箱ヶ瀬橋の上から国道158号線に架かる橋を眺める。

イメージ 6
橋上のXTZ125「ねこちやづけ」

イメージ 7
橋上から下流側を見る。

イメージ 8
九頭竜湖の南側道路(福井県道230号線)
曲がりくねって見通しが効かない道。
先が見えないカーブを曲がる度にホーンを鳴らしたくなる。

イメージ 9
さらに面谷橋

イメージ 10
1967年11月
福井県建造
読み取れない箇所もあったりする。
調べてみたら、先程の箱ヶ瀬橋と製作時期は変わらないのだった。

 とりあえず先に進み、
イメージ 11
こんなところにも車が停まっていたりする。

イメージ 12
細いトンネル。

イメージ 13
トンネル内部の天井は素掘り?

イメージ 14
まだまだ曲がりくねった見通しの効かない道が続いてしまう。


 残念なことに続いてしまう。



























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■ 以前から気になっていた九頭竜湖に架かる山吹色の橋を越えてみた

 「ねこのす地方」にも梅雨の季節が迫り、通勤以外でバイクに乗って出かける機会が減りがちな季節が間もなくやってくる。
 そんな入梅を前にちょっとした晴れ間があったので、管理人が酷使中のヤマハXTZ125「ねこちやづけ」で出かけてみた。
 今回の主目的は、以前から九頭竜湖を訪れた際に気になっていた「九頭竜湖上に架かる山吹色の橋」(=箱ヶ瀬橋)を越えて、その先に何があるのか確認すること。
 管理人が利用しているツーリングマップルによると「廃村跡を走るなだらかなやや狭い道」と記載があるのだが、実際のところはどうなのか?
 ひとまず自分の目で確認したいということで、とりあえず地図を持って(=他のGPS機能付きナビゲーションデバイス等を携行せずに)出かけてしまう。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 福井県道230号線 ・・・の前に御母衣ダムとか

 今回、九頭竜湖の北側を走る国道158号線の対岸側、福井県道230号線を走行する予定で、「廃村跡を通過する」、「断崖絶壁を通る」等の情報があったことから、できるだけ身軽な機種で出かけた方が良かろうという判断があったりした。
 その結果、現在管理人が運用中の機種の中で、最も軽量な自動二輪車となるXTZ125で出かけることにした。

 ちなみに、管理人が最近「九頭竜湖方面」を訪れたのは、
 あたりに書かれていたりした。

■ 「ねこのすⅡ」から郡上・大和・ひるがの・御母衣ダム・白鳥・九頭竜湖
 「ねこのすⅡ」を出発して、
イメージ 6
国道156号線、郡上市にやってきた。

イメージ 5
長良川と長良鉄道の間を電車と併走して走る。

イメージ 4
郡上八幡駅に寄り道。
今回は利用しなかったが、駅舎カフェ(観光案内所)というのがあった。

 郡上八幡からしばらく北上して、
イメージ 3
道の駅 古今伝授の里やまとで休憩。
ここの食品サンプルのマグネットやキーホルダーが管理人は気に入っている。
ここでしばらく足湯に浸かってみた。
足湯に浸かりながら地図でこの先のルートを考えておく。

イメージ 7
道の駅、水路には鯉がたくさん。
鯉のえさも売られている。

イメージ 8
この日は日差しも強く、駐車場に居たスズキVストロム250は木陰に駐輪中。

 道の駅を出たあと、
イメージ 9
長良川沿いに更に北上する。
白鳥を通過して、

イメージ 10
川原が大きな石だらけになってきた。

イメージ 11
荘川町のそれまで国道156号線と国道158号線の重複区間であったものが、それぞれ分岐する交差点で。
独特の国道表示標識。

イメージ 12
御母衣湖(みぼろこ)に架かる橋を越えて、

イメージ 13
橋の上から御母衣湖が見える。

 仮設の信号機による片側交互通行箇所を何度か抜けて、
イメージ 14
御母衣ダムの下流側、MIBOROダムサイドパーク 御母衣電力館・荘川桜記念館に到着。
これまで何度も訪れた御母衣ダムだが、この施設を訪れたのは管理人初。

イメージ 15
駐車場から見た御母衣ダム。

イメージ 16
電力館の建物とXTZ125

イメージ 17
電力館に入り、そのままダムの方へ建物内を進むと、

イメージ 1
屋外に大きな水槽がある。

イメージ 18
青い水を湛えた水槽。
以前に見た「名も無き池」(通称「モネの池」)よりも印象的だと管理人は感じたりする。

 電力館内部には、
イメージ 19
床面に中部北陸地方の写真(衛星写真か)がある。
この画像の中に「ねこのすⅡ」も入っているはず。

 電力館内部の展示内容は、
イメージ 20
ダムや発電機、水車の構造展示の他、

イメージ 21
シアターが用意されていて、ボタンを押せば上映がスタートする。

イメージ 22
内容は管理人が予想していたダムの構造や建築の様子ではなく、
ダム建設にともなう反対運動や立ち退き補償の話が目立った印象だった。

 他には、
イメージ 23
サブマリンフィッシュといった体験型?施設があった。

イメージ 24
子供たちは喜ぶのかも。

イメージ 25
建物を二階にのぼると、窓の外に御母衣ダムが望める展望室的な空間があり、

イメージ 26
渡り廊下を渡ると、荘川桜記念館に繋がっている。

イメージ 27
何やら写真展示があったりした。

イメージ 28
電力館を出て、

イメージ 29
駐輪中のXTZ125を見る。

イメージ 30
駐車場から国道156号線に戻る。
前方には御母衣ダム。

イメージ 31
御母衣ダムの上流側まで戻り、ダム湖を望む。

イメージ 32
更に上流側を見ると御母衣湖が広がっている。

イメージ 2
ちょっと遠回りしたが、これから本命の九頭竜湖方面へと向かう。

イメージ 33
多くのシェッドや、

イメージ 34
トンネルを抜けて、

イメージ 35
高山市を通り、

イメージ 36
荘川桜を横目で見ながら、国道156号線・国道158号線を白鳥方面に向けて走る。

イメージ 37
その途中、道の駅 白山文化の里 長滝で休憩する。
最近できた道の駅(のはず)。
管理人は始めて訪れた。

イメージ 38
この日はカワサキW800?を含めた団体の他、
ホンダの新型フォルツァ等が居たりした。

イメージ 39
更に南下し、白鳥手前までやってきた。
前方に見えるのが白鳥ループ橋。

イメージ 40
今回は排気量が125cc未満ということで、自動車専用道である油坂峠道路を通過できず。
ひさしぶりに旧道を通過する。

 九頭竜湖の北側を走る国道158号線で、以前から気になっていた山吹色の橋(黄色の橋)、箱ヶ瀬橋にやってきた。
イメージ 41
いよいよ主目的である福井県道230号線にやってきた。








 鹿や猿の団体に遭遇する次回に続いてしまう。


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■ 無塗装樹脂部品(成型色外装)が劣化(白化)したので、ヒートガンで加熱して青色を戻してみた

 導入から13年以上が経過して、良い感じで青色の無塗装ボディパーツが白くなり、その歴史を感じさせるとともに風格を漂わせるようになってきた管理人のヤマハXTZ125「ねこちやづけ」
 あまり風格を漂わせるのは管理人の趣味に合致しないので、ここらで一度外装を青色に戻そうと考えてみた。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
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こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 劣化した無塗装成型色部品の復活手段とか

 トレール・オフロード系バイクで多用される無塗装成型色外装部品の劣化(白化、紫外線等で樹脂が傷んで白くなってしまう減少)を復活させるには、
・ 外装を新品に交換する。
・ 劣化した部品に塗装する。
・ 劣化した部分を削り取って内部の傷んでいない部分を表面に露出させる。
・ 樹脂の表面を加熱して一時的に樹脂を溶かしてから、再度冷却して樹脂を固めなおす。
 といった手段を考えていた管理人。
 当初は、今後の耐久性やイメージチェンジの可能性を考えて、
「ミッチャクロンで下塗りしてから柔軟な塗料で塗装する」
 という手段を計画したのだが、実際に作業を実施しようという段階になると、より手間が少なくて容易な、
「表面を加熱して溶かす」
 という手段をとるのも自然な流れだったりした。

■ 作業とか
 ねこのす地方にも春がやってきた頃、
イメージ 4

イメージ 5
外装の劣化も気になりだしたので、ここらで一度「白色から青色」へと復旧させてみようと考えた。

イメージ 6
見事な劣化具合。

 オフロード系のバイクは、変形しても割れ難い、無塗装(=成型色)の樹脂製外装部品を使っていることが多いのだが、無塗装の樹脂部品は長期間日光に当たっていたりすると、樹脂が劣化して表面がカサカサになったり、白色になってしまったりする。

 この変色(白化)をゴマかす手段としては、上にあげた手段が思いついたのだが、やっぱり手間がかからない手段として、ヒートガンによる加熱法が本車には適当なのだろう。
イメージ 7
白くなった外装にヒートガンを近付け、

イメージ 8
温風で加熱開始。
ヒートガンはあまり一般的ではないだろうが、機能的には温風がでる機械。
ヘアドライヤーの強力版だと考えれば間違いなかろう。

イメージ 9
温風を当てること数秒。
温風が当たった部分が、じわじわと青くなってくる。
印象としては表面に付いた霜が溶けるような感じ。

イメージ 10
思っていたより簡単に青色が戻る。
 作業前は「樹脂が溶けて部品が変形してしまうのでは?」等と考えていたのだが、表面の浅いところまでしか溶かさないので、よほど同じ箇所に長時間温風を当て続けない限り、変形まではしないだろう。

イメージ 2
快調に作業を進めていく。

イメージ 11
以前、樹脂の保護剤を塗ったりした事もあったな。
表面から少し奥の部分まで白くなっていて、普通の樹脂保護剤程度では青く戻らなかった。
ヒートガンによる加熱であれば、少しくらい樹脂の奥でも熱は伝わっていく。

イメージ 12
太陽に正対しやすい部分は、劣化具合が強く、樹脂の表面がカサカサになっていたりする箇所もあるが、

イメージ 13
劣化が進んでも表面が滑らかな部分であれば、

イメージ 14
奥まった部分まで加熱をできれば、

イメージ 15
青く戻すことは可能だった。

イメージ 16
比較のため半分だけ青色に戻してみた。

イメージ 17
多少他の部分より艶が弱いが、青く戻す事はできた。

 そして最も劣化が激しいように感じた部分の一つ、フロントフェンダー。
イメージ 1
見事な白さのフロントフェンダー

イメージ 18
この白さに対して、

イメージ 19
ヒートガンで表面を炙っていくと、

イメージ 20
無事に青く戻る。

イメージ 21
白い霜を溶かしていくような感覚でじわじわ部品を青く戻していく。

イメージ 3
これはこれで面白い作業かもしれない。


 #02に続いてしまう。


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