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XTZ125「ねこちやづけ」

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管理人が乗るヤマハXTZ125「ねこちやづけ」について
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■ 55回目と56回目のエンジンオイル交換

 先日、梅雨もあけたということで、定例のエンジンオイル交換作業を行った管理人のヤマハXTZ125「ねこちやづけ」
 今回、本ブログの過去の内容を確認してみたら、前回(第55回目)のエンジンオイル交換作業を上げ損ねていたので、(いよいよヤフーブログも更新できなくなってしまうので)今回あわせてアップ(したことに)してしまう。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 今回はエンジンオイル交換にあわせてエンジンガードもどきの取り外しとか

 エンジンオイルの交換作業は、いつもと変わらない内容。
 今回はついでにエンジンカバーとして利用していたエンジンガードもどきを取り外して、純正のエンジンガードを取り付けるほか、スパークプラグの確認や、ドライブチェーンの張り調整も行っている。

■ 56回目のエンジンオイル交換

 今回は梅雨時に前輪が跳ね上げる水から足元を守るのに活躍した自作の「エンジンガードもどき」を取り外して、夏場に利用している純正エンジンガードを取り付ける。
 その際、少しでもエンジンオイルの交換作業が楽になるということで、エンジンガードもどきを取り外して、純正エンジンガードを取り付ける前の段階でエンジンオイルの交換作業を行うことにする。

イメージ 1
エンジンガードもどきと純正エンジンガード。

 今回は、
イメージ 2
今後、「エンジンガードもどき」を装着したままの状態でも、
エンジンオイルの交換作業をより容易にするべく、

イメージ 3
「エンジンガードもどき」の一部を切除しようなどと考えていたりする。

イメージ 4
ボルトとナット数個を外して「エンジンガードもどき」をとりはずし、

イメージ 7
いつものようにエンジンオイル注入口を開けて、

イメージ 5
古いエンジンオイルをドレンから排出して、

イメージ 6
新たにエンジンオイルを注入しておく。

 そして今回は(特にエンジンオイルの交換作業と直接の関係はないのだが)
イメージ 8
スパークプラグを確認したり、

イメージ 9
ドライブチェーンの張りを調整してみた。

これまで管理人は「かなり緩め」のテンションで運用してきたのだが、
どうもリンクの「固着」症状が引き起こされているような気がしてきたので、
これまでよりも強めの張力で運用することにした。


 この後、特に異状なく運用できているので、エンジンオイルの交換作業は完了としておいた。



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参考画像
イメージ 1













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■ わりとよくあるこわざ(渋いシフト操作感に対してシフトペダルクッション)

 以前、クラッチの「ボス」や「バスケット」が摩耗して、クラッチプレートやフリクションプレートのスムーズな動きが阻害され、「クラッチの切れ」が悪化した事があった管理人のヤマハXTZ125「ねこちやづけ」
 その際、管理人はクラッチの「ボス」や「バスケット」を新品に交換せず、自分で適当に削って再利用するという暴挙に出たのだが、とりあえず今までのところは「クラッチの切れ」も運用に支障が無い状態まで回復している。

 ただ、クラッチの切れがイマイチな状態だった整備作業を実施する前、シフト操作時の「渋さ」(=シフトペダルを操作する際に、その動きが悪くなって操作し難くなる)が気になり、しかもシフトペダルを操作する左足に違和感が出てしまったので、その違和感を少しでも緩和しようと(=誤魔化そうと)シフトペダルの操作部分にクッション(所謂「水道ホース」の切れ端)を取り付けてみたりしたのだった。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ シフトペダルの操作部分(丸棒状)にクッション(水道ホースの切れ端)取り付け

 今回は、「動きが渋くなってしまったシフトペダル」を無理矢理操作して変速する際、通常以上の力が必要になってしまい、左脚の甲部分に違和感を感じ、さらには靴の傷みも増してしまった。
 そこでこれを少しでも緩和するべく、シフトペダルの操作部分にクッション(代わりの水道ホースの切れ端)を取り付けてみる。
 もちろん、そんな小手先の対処方法ではなく、根本的な修理(=クラッチそのものを整備して、問題があったクラッチの切れを良くする)を行うべきなのは言うまでもないので、とりあえずここでは言わないでおく。

■ 作業とか
 作業といっても、適当な(余った)水道ホースの切れ端を、シフトペダルの操作部に取り付けるだけ。
イメージ 4
適当なホースの切れ端を探してみる。
(この画像のホースは細すぎた)

イメージ 1
ごくごく一般的な緑色半透明のビニールホースがあったので
シフトペダルの操作部(円筒形)に被せてみた。
運よく、ちょう円筒にフィットするサイズのホースだった。

イメージ 3
ホースをシフトペダルに押し込んで(=被せて)
シフト操作を行ってみる。 結果、以前よりも操作感が軟らかくなった。

 以前は靴の表皮が軟らかかったり、薄い靴を履いてシフト操作をすると足に違和感があった。(痛い場合があった。)
 それがクッション(=水道ホース)を取り付けることで、違和感の解消に効果があり、操作感も多少は良くなった。

 とりあえず試走にでかけて、
イメージ 2
適当に未舗装路を走ってみる。

 クラッチの切れの渋さはそのままだが、とりあえずシフト操作時に操作感が渋いという問題は多少改善した。


 足の痛みも気にならなくなったので、作業は完了とした。



(参考 クラッチの切れを確認するはなし)

























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■ 梅雨の晴れ間に高賀方面へと出かけてみた#02

 梅雨が始まってしばらく経つのだが、たまたま晴れた日があったのでヤマハXTZ125「ねこちやづけ」で出かけた管理人。
 前回に引き続き、久しぶりにナビゲーションデバイスを装着したXTZ125で細かな道に進入して遊んでいる。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 成り行きで林道探索

 以前、XTZ125で訪れてトップページの画像で使ったような記憶がある高賀神社近くの砂防ダム。
 (ブログ内検索をかけたが現在のところ記事が見当たらず。後で探しなおしてみるつもり。)

 砂防ダムへの道を間違え、「奥板山真寄勢林道」という林道に進入してしまう。

 前回#01からの続き。


 ただいま作成中。 あとで追記修正予定。



イメージ 1
林道を進むと、

イメージ 2
林道の頭上に突如現れる立体交差。
後で航空写真で確認したら、別の方面に続く道がある模様。

イメージ 3
落石?

イメージ 4
法面崩落につき全面通行止の看板

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峠に近付き、

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多少見晴らしが良い場所に出た。

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イメージ 9

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マップ上はこの道が載っていないのだが、
ナビゲーションシステム上はまもなく美濃市に入るはず。

こんなところで茶トラの猫が飛び出してくる。
こんな山奥に家猫が棲みついているのかと思った。

イメージ 11
境界付近に出ると、

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通行止のバリケード。
この先はずいぶん広い空間がある。

いままで管理人が進んできた道が通行止だった模様。

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峠の妙に広い空間。
謎の案内標識。

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片知からやってきた一般車両にとってはここが行き止まりなのだろうな。

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駐車場?

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片知の森だそうだ。

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舗装路を下る。

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キャンプ場?

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東屋がある。

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イメージ 30
片知渓谷



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更に下る

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片知川の下流(板取川への合流地点付近)

イメージ 25

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イメージ 29
たくさんのおたまじゃくしとか


イメージ 27

イメージ 28
ヤマハXSR700?



 あとで追記・修正予定。
 以上














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■ 梅雨の晴れ間に高賀方面へと出かけてみた

 梅雨が始まってしばらく経つのだが、たまたま晴れた日があったのでヤマハXTZ125「ねこちやづけ」で出かけることにした管理人。
 最近はXTZ125で九頭竜湖の「裏側」を抜けてみたり、MTS620で少し荒れ気味の品又峠を訪れてみたりと、ちょっと酷道っぽいところを好んで走っているような気がするのだが、(予定外に)今回もやっぱり細くて曲がりくねった道を進むことになったりしたのだった。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 以前に訪れた砂防ダムを再び訪れようと思ったりしていた

 以前訪れた高賀付近の砂防ダム

(画像挿入予定)

 このダムを再び訪れてみようと思ったりした。

■ 久しぶりにナビゲーションデバイスを取り付けてみた
 最近の品又峠探索等で「知らない林道」と「ナビゲーションデバイス」の相性の良さを実感したことから、知らない道を走行する機会が有りそうな場合は、ナビゲーションデバイスを装備するように努力することにした管理人。

イメージ 1
林道用といえば現時点で最有力候補であるXTZ125「ねこちやづけ」
ナビゲーションデバイスを取り付ける前に、まずはDCソケットを取り付けることにする。

イメージ 4
アクセサリ電源(メインキーをオンにすると通電する電源)を確保するために、
以前使っていた平板端子の分岐配線を引っ張り出してきて、

イメージ 5
ホーンに接続されるアクセサリ電源線(=茶色線)から分岐させて電源を取ってみるが、
ステアリング操作で配線を噛まないように、配線の取り回しに配慮するのも面倒なので、

イメージ 6
以前に配線を補修した際に用意しておいた端子から、
直接アクセサリ電源を取ることにした。
(アース側は適当な端子間に割り込ませた)

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最近導入した汎用のマウント(RAMマウント・タフクランプ小)とRECマウント(ミニゴリラ用)を取り付けて、

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電源と合わせてナビゲーションデバイスの運用が可能となった。

イメージ 2
タンクバッグを取り付けて地図の確認も可能となった。
今回はこの状態で出発。



 ただいま作成中


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岐阜県道59号線

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寺尾の千本桜

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桜のシーズン中には大渋滞する観光地だが

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この日はカワサキKSRのライダーが1人きり。

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桜の並木






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ちょっと休憩

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板取川

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高賀付近

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高賀神社手前
謎の構造物。
高架式の水路か?

イメージ 19
高賀神社の大鳥居

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たしかこの道を進んで行けば砂防ダムに到達したような気がする。
(後で航空写真で確認したら、この右手の道を進むのが正解だった。地図には載っていない道。)

イメージ 21
先ほどの道を直進したら行き止まり。
やむなく引き返す。

イメージ 22
引き返す際に高賀神社・円空記念館付近を見る

イメージ 23
高賀神社まで戻り、

イメージ 24
案内地図を確認してみる。

イメージ 25
砂防ダムの記載はなし。
とりあえず画像右手に延びる林道に進むことにする。

イメージ 26
大鳥居の横にはスーパーカブが。
おそらくライダーが付近に居るのだろうが見あたらず。

イメージ 27
画像左の道を向こう側から戻ってきて、
Uターンして画像右の林道へと進む。

イメージ 28
大鳥居横の林道を進む。
大鳥居の横には先ほどのスーパーカブが見える。

イメージ 29
林道を進むと、

イメージ 30
徐々に道が荒れてくる

イメージ 31
アスファルト舗装の上に苔むしたところも

イメージ 32
以前に通過した記憶が無い道。
目的地の砂防ダムとは全く違う方面に進んでいるが気にしない。

イメージ 33


 #02に続いてしまう。



















































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