ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

ムルティストラーダ「ねこぱんち」

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■ 梅雨の中休み中に滋賀県道・岐阜県道40号山東本巣線探索 その4

 管理人が運用中のドゥカティムルティストラーダ620「ねこぱんち」
 この梅雨の間に、岐阜県道40号線と滋賀県道40号線を全線走ってみようと思い立ち、しばらく前から続いている「山東本巣線」を走った際の話。
 前回までに岐阜県側での出来事はアップしたので、今回は滋賀県側での話。
 岐阜県側を苦労して走った話と比べたら、ずいぶんあっさりした話になっていたりする。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ これまでの経緯とか

 前回までに長良川沿いを走り、墨俣一夜城(すのまたいちやじょう)から、滋賀県道・岐阜県道40号山東本巣線の端(終点)から、滋賀県側へと走り、(実質的な)岐阜県道40号線の滋賀県境「品又峠」に到達して、少しだけ新穂〜品又林道を走っている。

■ 山東 野一色東 道の駅伊吹の里旬彩の森
 前回までに滋賀岐阜県道40号線(山東本巣線)の終点となる本巣から走り始め、品又峠までの岐阜県側を走り終えている。
 今度は起点となる滋賀県側から品又峠方面に向けて走る。
 一般道としては品又峠まで到達できないようなのだが、この時点では運が良ければスキー場の中を通過して品又峠まで行けるのではないかと考えていたりする。
イメージ 4
伊吹山の南側を通過して、伊吹山の西にある滋賀県道40号線の起点に回りこむ。

イメージ 5
伊吹山の山肌
石灰でも採掘しているとこだろうか。

イメージ 7
滋賀県道40号線を起点から走り始めるため、
一旦滋賀県道19号線に入り、

イメージ 6
県道40号線の起点となっている野一色東の交差点に進入する。
道端には、国道365号線、県道19号線、県道40号線の標識が立っている。

イメージ 8
交差点付近から見た伊吹山

イメージ 9
西の方を見ると山が霞んでいて雨でも降っている様子。

イメージ 10
幸い伊吹山方面は青空ものぞく。

イメージ 1
周囲には蕎麦畑(だと思う)が広がっている。

イメージ 11
快調に緩やかにのぼる道を走り、

イメージ 12
道の駅 伊吹の里旬彩の森(の横にある蕎麦屋)に到着

イメージ 2
本ブログでも何度か登場するこの道の駅
今回は観光ねこは隠れていた模様。

■ 姉川ダム 奥伊吹ふるさと伝承館
 道の駅を出発して、姉川沿いの道路を奥伊吹方面に向けて走る
イメージ 13
左手に姉川が流れている。
道端の道路境界標の高さは、最短状態から少し延ばした程度。

イメージ 14
徐々に高度をあげて、

イメージ 15
山の中に入ってきた

イメージ 16
少し開けた土地も抜けて、

イメージ 17
姉川ダムの周辺に到達


イメージ 18
姉川ダム湖を渡る橋の上から姉川ダムを望む

イメージ 19
ムルティストラーダ620

イメージ 20
ダムから少し離れた位置に橋が架かっているので、
ダム湖にかかる橋とは若干言い難かった。

イメージ 21
段々畑?
電気柵があるくらいなので、たぶん畑なのだろうな。

イメージ 22
道端に現れるかやぶき屋根の家屋
奥伊吹ふるさと伝承館だそうだ。

イメージ 23
甲津原交流センターとか。

イメージ 24
近くに麻心(アサシン?)という蕎麦屋もある。
(今回は訪問せず。)

イメージ 25
周囲の家屋を見ると、屋根の傾斜角度がキツイ。
伊吹山の周辺なので豪雪地帯なのだろうな。
 ※ 伊吹山が世界最深積雪記録となる積雪量1182cmを記録している。  (参考) 伊吹山 - Wikipedia

■ 奥伊吹スキー場 MAZDA3 CX-5 試乗会場
 更に道を進み、
イメージ 26
道端の警戒標識は、よくある「ハト」の上下逆版。
道路境界標はだいぶ長く伸ばされている。

イメージ 27
奥伊吹スキーキャンプ場近く

イメージ 28
スキー場のゲートに到着。
この日はイベント開催中だとのこと。

イメージ 29
スキー場内を進み、

イメージ 30
駐車場にやってきた。
駐車場とは言っても、パイロン(コーン)と車両が並べられている。

イメージ 31
こちらもパイロンが並べられて、コースが作られている。
夏場のスキー場の広い駐車場を活用したイベントが行われている模様。

イメージ 32
管理人としては、できることなら品又峠に近付きたいと考えているので、
ここから先に進む道が無いか周囲を見回してみる。

イメージ 33
品又峠方面だろうか?
品又峠のすぐ近くにリフト乗り場があったので、少なくとも頂上ではないが。

 現在地から上に登ろうとすると、
イメージ 34
この駐車場を通り抜けると、この先に道があるかもしれない。
が、新しい車両等が並べられている。

イメージ 35
どうやらここでMAZDA3とCX-5の試乗会が行われる(行われた?)らしい。
もし試乗会が開催中で飛び込み参加ができるなら管理人も参加してみたかったが。
残念である。

 ほかに品又峠に到達できそうなルートを捜してみるが、
イメージ 3
作業道らしき道があるので、近寄ってみる。

イメージ 36
ゲレンデ工事中で通行止の表示がある。

イメージ 37
さすがにこの状況で作業道をのぼるのはマズイと判断されるので、
今回はここらで大人しく奥伊吹スキー場を引き揚げておく。

 品又峠については、冬場に再訪したら到達できるはず。






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■ 梅雨の晴れ間に滋賀県道・岐阜県道40号山東本巣線探索 その3

 管理人が運用中のドゥカティムルティストラーダ620「ねこぱんち」
 管理人は時々「岐阜県道40号線」を利用するのだが、その全線を走行した記憶はない。
 その岐阜県道40号線を一度は全線走行してみようと、梅雨の間の晴れ間に訪れてみたりした際のはなし、今回は第3回目。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ これまでの経緯とか

 前回までに長良川沿いを走り、墨俣一夜城(すのまたいちやじょう)から、滋賀県道・岐阜県道40号山東本巣線の端(終点)から、滋賀県側へと走り、(実質的な)岐阜県道40号線の滋賀県境「品又峠」に到着した。


■ 品又峠あたり
 舗装も荒れた道路を進み、滋賀県との県境あたりまで到達したころ、
イメージ 34
林道に突然登場する「ロータリー」
別名「品又ロータリー」だそうだ。

ここが品又峠の岐阜県側だったのだが、

イメージ 35
品又峠から北方向に向けて、
新穂〜品又林道という標識があったので、少し探索してみることにした。

イメージ 13
「品又ロータリー」から先の林道部分は、

イメージ 12
よくある未舗装の林道。
四輪車であればすれ違うことは困難だろうが、二輪車であれば特に狭いと思う事も無い。
(一部路面が削られた箇所があり、四輪車では通過が難しいところもあった。)

イメージ 11
しばらく林道を進むと、チェーンが張られたゲートがあった。
(この時点ではここが品又峠なのかと考えていた。)
 このゲートの先は広い空間が広がっている(おそらくスキー場)
 閉鎖されているゲートをわざわざ突破するのは避けて素直に林道の先へと進む。

イメージ 10
軽量な機種なら楽しい林道だろう。

イメージ 9
雨水の流れで地盤が抉られた箇所も。

イメージ 8
林道の周囲は、展望が開けていそうな箇所もあるが、
道の周囲には草木が茂って見晴らしが効かない。

イメージ 7
この林道がどこまで続くか知らない管理人。
とりあえず道があるので進んで行くが、

イメージ 6
すこし周囲が開けた場所に、

イメージ 3
灯篭のように石が積まれた目印があった。

この先、まだ道は続いているのだが、道の状態は悪化している雰囲気。
(この先、どこかに繋がっている気配がない。)

正直なところ、無理に前進してUターンしなければならなくなった場合、あまり嬉しい状態ではないことから、
ここらで引き返すことにした管理人。

 後日、地図で周辺を調べてみると、
イメージ 36
品又ロータリーのすぐ先は、スキー場になっていたのだな。
(県境から先はスキー場であることを知ってはいたが、ここまで近いとは思っていなかった。)

イメージ 37
航空写真で見ても、道が新穂峠に繋がっているように見えない。
念のため他のブログ等で調べてみると、
名前にあるように新穂峠と品又峠を繋いでいるわけでも無さそう。
(今後二つの峠を繋ごうという意志を名前にしてあるのかも)
(参考)

 少し休憩した後、もと来た道を戻る。
イメージ 14
やっぱり眺望が効かない。
草がなければ見晴らしが効いてよい道なのかも。

イメージ 15
梅雨時。
蝉時雨と蛙の声。

イメージ 16
品又ロータリーのあるあたりの更に先には奥息吹スキー場のリフトが見える。
(本当に品又ロータリーの十数メートル先くらいにリフト乗り場があった。)

イメージ 17
品又ロータリーに戻り、

イメージ 18
先ほど通ってきた道(県道40号線の続き)を進む。
パワーショベルが通った痕。

イメージ 4
砂がコーティングされた路面を慎重に進んでおく。
このあたりで一度ムルティストラーダの状態を確認しておくと、

イメージ 1
多少汚れているが特に問題箇所はなし。
オンロード用のタイヤは砂が付着して重機のキャタピラよりもグリップ力的に若干不利である。

 最近の大型アドベンチャー系機種は、トラクションコントロールやアンチロックブレーキといった制御が当たり前になってきているが、そういった制御とは縁がない本車(空冷エンジン時代ムルティストラーダ)は今後(それら制御の介入なしでオフロードを走る事ができる存在として)貴重になるのかもしれない。

 県道40号線を戻る途中、
イメージ 19
閉鎖された「ふれあいの森入口」のゲート。
この先(マップを確認してみるが)地図上は単なる「四角」があるくらいで何があるのか分からなかった。
どうやらキャンプ場があるらしい。

 更に県道40号線を戻ると、
イメージ 20
廃墟が登場。
「貸スキー⇒」と書かれているので、スキー場の施設であったことは間違いないのだろうが。

イメージ 2
揖斐高原スキー場 坂内ゲレンデレストハウスだそうだ。
揖斐高原スキー場は、かつて貝月、日坂、坂内の3エリアが営業していたという。
坂内ゲレンデは索道施設も撤去されているという。

 オフロード系のバイク乗り達のために、一方通行で四輪車が来ない、カーブの先が見通せる林道でも提供してもらえれば、それなりに需要があるのではないかと素人的に思ってしまうのだが。
 基本的にバイクは自走可能なのでリフトは不要だし、雪の季節でなくても営業できるし。(逆に雪の季節には営業できないが。)

■ 岐阜県道274号線 坂内坂本あたりとか
 岐阜県道40号線を県道274号線の交点まで戻り、県道274号線に乗って北上する。
イメージ 5
砂防ダムがいくつもある

イメージ 21
走りやすい道

イメージ 22
川沿いの道を行くと、砂防ダムが見えるが、

イメージ 23
少し進むと、

イメージ 24
道端に無造作に砂防ダムの頂部がある。
この上に登りたくなる人間もたくさん居るだろうな。

イメージ 25


イメージ 26
坂内坂本の集落を抜ける。
画像で左の道に行くと新穂峠らしい。

イメージ 27
さらに快走路を下り、

イメージ 28
坂内の集落に入る。

イメージ 29
白川に架かる珍しい形の橋の横を抜けて、
間もなく国道303号線に出る。

イメージ 30
坂内川沿いの国道303号線を藤橋方面に走り、

イメージ 31
横山ダムの上流で奥いび湖大橋を渡り、

イメージ 32
道の駅ほしのふる里藤橋で休憩
道の駅の駐車場にまで来てわざわざバイクを磨くライダーと、
スイングアームの上にまで砂が積もったバイク。
永遠に解りあえないのだろうな。

イメージ 33
久瀬ダムを横目で見ながら国道303号線を走る
今回は国道303号線の橋上から。


 あとは「ねこのす2」まで走って帰る。


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■ 梅雨の晴れ間に滋賀県道・岐阜県道40号山東本巣線探索 その2

 管理人が運用中のドゥカティムルティストラーダ620「ねこぱんち」
 梅雨の合間に岐阜県道40号線の全線を走行してみようと出掛けた管理人。
 事前に地図で、岐阜県道40号線は県境付近で滋賀県道40号線と繋がっている(ように見える)ことは確認していた。
 そんな岐阜県道40号線と滋賀県道40号線を確認するツーリングも今回で第2回目。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ これまでの経緯とか

 前回、長良川沿いを走り、墨俣一夜城(すのまたいちやじょう)を見物してから、滋賀県道・岐阜県道40号山東本巣線の端(終点)にあたる本巣市にある道の駅から、滋賀県側へと向けて県道40号線を辿っている。
 前回


■ 揖斐峡あたり

イメージ 4
国道303号線と交差して、すぐに揖斐峡大橋を渡り、
この画像の右へ曲がる

イメージ 5
とすぐに全面通行止の案内が。

イメージ 6
そのまま県道40号線を行くと、

イメージ 7
今度は本格的に通行を止めるつもりのバリケードが登場。

イメージ 8
素直に揖斐川の対岸の道へと渡る

イメージ 9
橋の上からの揖斐川

イメージ 10
国道303号線へと渡る橋かと思ったが、

イメージ 11
渡った先も川沿いをひっそりと走る道だった。

イメージ 12
ほとんど交通量もない道を走る。
前方の山の上に、

イメージ 13
何やら採掘している?
単に土砂を取り除いている?
現場が見える。

イメージ 14
対岸を見ると、以前R&Pで県道40号線を通った際に気にあったプラントが見えた。

イメージ 43

 この後、道なりに久瀬のあたりで国道303号線に合流して、
イメージ 15
恋のつり橋(宮山橋)を越えてすぐの久瀬橋を渡り県道40号線に復帰する

イメージ 16
たいていの場合、画像の橋(国道303号線)を通過していくのだが、

イメージ 17
久瀬ダムからの放流を下流側から見る

イメージ 18
揖斐高原方面へと向かい、

イメージ 19
名倉清流発電所
(小規模発電所)
を外から見物して

イメージ 20
夫婦滝の案内を見かけたので立ち寄ってみた

イメージ 21
ひっそりと草の向こうに滝が二つ。

イメージ 22
さらに県道40号線を走り、

イメージ 23
道端のアジサイを見ながら、

イメージ 24
なんとなく高原っぽくなってきた。
谷汲のあたりでは気温セ氏32度の表示もあったのだが、
このあたりの表示はセ氏27度だった。

イメージ 25
徐々に高度を上げて、

イメージ 2
見晴らしが効く場所に出た。

イメージ 26
地図で確認すると揖斐高原スキー場か

イメージ 27
スキーリフトとか。
傾斜がきつなくて遊ぶには良さそう。
そのうち冬場に遊びに来ようと考えていたりする。

イメージ 28
ムルティストラーダ620

 県道274号線との交点を更に県道40号線側に進み、
イメージ 29
砂防ダムの建設現場を見学

イメージ 30
ここから先はほとんど誰も通らないような道を行く

イメージ 31
と思ったら前方からパワーショベルがやってきた。

イメージ 32
徐々に路面も荒れた箇所が出てきて

イメージ 33
更に40号線を進む

イメージ 34


イメージ 35
ナビゲーションのマップを確認するが、既に地図上の県道40号線は終わっていた。

イメージ 36
とりあえず行けるところまで行くことにする。

イメージ 1
砂が舗装の上を覆った路面も多い。
キャタピラの痕は先ほどすれ違った重機が残していったのだろうな。

イメージ 3
ほとんど土と砂の路面はそれなりに通過。
土砂に覆われていた路面を、先ほどの重機が片付けたばかりなのかも。

イメージ 39
アスファルトの上に薄く砂がコーティングされたような路面が曲者。

イメージ 37
前に進んでもブレーキをかけても、とりあえず何かしたらタイヤがザリザリ鳴り続ける道。
某名車に倣って二輪二足で通過しておく。

ひとまず通過はできるが、こういった箇所を走ると本家が欲しくなる。

 二輪二足とは別に、オフロード系のバイクで、アンチロックブレーキとトラクションコントロール機能を有効に活用できる機種でここを訪れたなら、いったいどんな状況になるのだろうか?
 試してみたい管理人。

イメージ 38
そろそろ品又峠かと思うのだが、

イメージ 40
道は続いて、

イメージ 41
山の中にあるロータリーに到達。
履帯痕があるので先ほどの重機はここから戻っていったのだと思う。

後で調べてみたら、どうやらここが品又峠だったらしい。

イメージ 42
上の画像の右側の分岐に、新穂〜品又林道の標識が立っていた。

せっかくなので少しだけこの先を確認してみる。


 岐阜県側#03に続いてしまう。

















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■ 梅雨の晴れ間に滋賀県道・岐阜県道40号山東本巣線探索

 管理人が運用中のドゥカティムルティストラーダ620「ねこぱんち」
 梅雨のこの時期に少し前線が離れて晴れ間があったので、管理人もときどき利用している岐阜県道40号線の全線を確認してみようと思い立ったりした。
 この岐阜県道40号線は、地図を見てみると岐阜県本巣市から滋賀県境付近までつながり、県境付近で奥伊吹スキー場を挟んで滋賀県側でも同じく「県道40号線」として滋賀県米原市まで延びている。
 そんな岐阜県道40号線と滋賀県道40号線を確認しようと、今回はドゥカティムルティストラーダ620「ねこぱんち」に各種新規装備を乗っけて試走も兼ねて出かけたりした。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 久しぶりに林道に突入する前に準備体操

 今回は、長良川沿いを走り、墨俣一夜城(すのまたいちやじょう)を見物してから、滋賀県道・岐阜県道40号山東本巣線の端(終点)にあたる本巣市にある道の駅へと向かい、そこから滋賀県側へと向けて県道40号線を辿っている。

 なお、今回は、
イメージ 4
各種装備品の確認・試走を兼ねていたりするが、

イメージ 5
詳細については

イメージ 6
後ほど。

■ 長良川 墨俣一夜城(すのまたいちやじょう) あたり


イメージ 7
長良川の右岸堤防道路を北上し、

イメージ 8
国道21号線の南側に、城が登場する。

 城の南側には、
イメージ 9
犀川の古い樋門(犀川調節樋門)が展示されている。
リベット構造にパッキンにゴムではなく木材を使っている。
この地域は昔から排水に気を使っていた事が伝わる。

イメージ 1
墨俣城

イメージ 10
このあたり、比較的低い土地なので、

イメージ 11
水門や排水機等の施設が多くある。

イメージ 12

イメージ 13
臨時休館だった。


 あとで追記予定





イメージ 14
長良川をさかのぼり、

イメージ 15
前日の雨で増水中

イメージ 16
二つの道の駅が3キロメートルの間隔で並ぶ

■ 道の駅 織部の里もとす



イメージ 17
本巣の道の駅

イメージ 18
樽見鉄道織部駅

イメージ 19
県道40号線を終点から走り出す

イメージ 20
すぐにセメント工場
住友大阪セメント岐阜工場

イメージ 21
糸貫川

イメージ 22
分流

イメージ 23


イメージ 24
セメントの材料切り出し中

イメージ 25
根尾川沿い

イメージ 26
赤石駅跡付近で橋を渡り、

イメージ 27
別名、西美濃もみじ街道


イメージ 3
名鉄谷汲線谷汲駅跡

イメージ 28

イメージ 29

イメージ 30
駅前跡には蝶の形の回るモニュメント

イメージ 31
昆虫館
その右手には谷汲駅跡

イメージ 32
踏切跡から駅方面を見る。

イメージ 33
その反対側

イメージ 34
道の駅夢さんさん谷汲

イメージ 35
気温32℃

イメージ 36
このあたり、揖斐川沿いを通って横蔵寺を訪れたりする際に通るルートでもある。


イメージ 2
走り易い山道を抜けて、

イメージ 37
乙原トンネルを抜けると国道303号線

イメージ 38
そしてすぐに揖斐峡大橋を渡る。

イメージ 39
揖斐峡大橋の上から見る。
水は少し濁った緑色。


 岐阜県側#02に続いてしまう。














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■ 自作のサイドスタンドエクステンションが破損

 管理人が運用中のドゥカティムルティストラーダ620「ねこぱんち」
 少しでも快適に運用できるよう、サイドスタンドの接地面には自作のエクステンションとゴム板を取り付けていたりする。
 そんな適当に自作したサイドスタンドエクステンションやゴム板でも、それなりに効果を発揮して、個人的には結構気に入って使用してきたのだが、そこは素人が適当にポリタンクの廃材を切り出して作った自作部品。
 使用を開始してから6年半くらいで破損してしまった。
 そこで破損したサイドスタンドエクステンションはこのまま廃棄するか、補修するかを考えたのだが、サイドスタンドエクステンション自体は運用上有効なことと、新たなサイドスタンドエクステンションを購入したり製作したりするのも面倒だったりするので、既存のサイドスタンドエクステンションを補修・改修して再利用することにしたのだった。(せっかくのサイドスタンドエクステンションを捨てるのもモッタイナイしな、)
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
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■ 当初の予想に反して、長期間使用できたともいえる

 ドゥカティのムルティストラーダ620「ねこぱんち」に取り付けたサイドスタンドエクステンション。
 過去の経緯は、
 あたりに書かれていたりした。

 いま見返してみて思うのだが、固定用リングの板幅が極端に細い部分など、今まで破断せずによくもったなというのが正直なところ。
 作っている最中は、どうせ数ヶ月程度で破損してしまうだろうから、再度作り直せばいいや・・・くらいの認識だったので、6年程度も実用に耐えたというのはあるいみ驚きだったりする。

■ 破損状況の確認 補修作業とか
 破損状況の確認といっても、破損状態を撮影する前にサイドスタンドエクステンションを外してしまったので画像は残っていないのだが、
イメージ 1
サイドスタンドエクステンションを取り外した状態。

 破損時には、サイドスタンドの樹脂板を重ねた合わせ面(側面)から、サイドスタンド本体(黒い鉄製部品の先端部分)が飛び出した状態だった。

 取り外したサイドスタンドエクステンションは、
イメージ 2
こんな状態。 予想通りというか、固定用リングのボルト穴の周囲が破断していた。

イメージ 3
この細い部分で今まで使用できたのが驚きである。

 この固定用リングは、上板と底板を作った後に追加したので、ボルト穴を開けたあとに残る部分の厚みを確保できなかったのが敗因だろう。
 (エクステンションの外形を大きくするのも嫌だったし。)

 対策として、
イメージ 4
ボルト穴を一箇所追加した。(右側3箇所のうち、上下の中央の穴を追加した)

 サイドスタンドエクステンションが接地面のまわりで回転したり、ボルトとボルトの間からサイドスタンド本体がはみ出す(飛び出す)ことを防ぐために使用していた「固定用リング」
 これを取り除き、ボルトを一箇所追加して回転やはみ出しを防ぐことにした。

 ボルトが直接鉄製のサイドスタンド接地面に触れるのは気がひけたので、
イメージ 5
「気休め」としてプラスチック製のワッシャを自作して、樹脂板の間に挟み込んでからボルトを通しておいた。

イメージ 6
底板の地盤側には、以前も使用していた古タイヤを再利用したゴム板を取り付け。

イメージ 7
ボルト1本を追加した計5本のボルトでサイドスタンドを挟んでエクステンションを取り付けておいた。

イメージ 8
ひとまず機能は回復した模様。
とりあえず今回の補修は完了としておいた。


 長期的には、ゴム板を折り曲げて、サイドスタンド本体を包み、ボルト1〜2本程度で固定できる簡易型のサイドスタンドエクステンションを考えてみたいと思っている。
 そのうち気が向いたら試作してみる つもり。






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