ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

ムルティストラーダ「ねこぱんち」

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■ ちょっとおでかけ(珍しく奈良方面)

 いろいろあって、本日は事務連絡を兼ねて、ムルティストラーダでの活動についてアップしてしまう。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 大台ケ原あたりに出かけた過去のツーリング記録を思い出してみる

 今回は、過去に「紀伊半島沖でフェリーが転覆・座礁した際に、ついでに寄り道」したり、その後に、もういちど訪れてみた「大台ケ原」方面へと出かけてみた。
(参考)
ねこちやづけ本州最南端方面に出かける ・・・2009年、本ブログでも初期、ヤフーブログは本文と画像が分離していたころの記事。
 結構な距離を走って出かけている割りには、「大台ケ原」そのものを楽しんだ記憶がなかったりする。
 (初回は日没で駐車場まで行って引き返した。前回も濃霧で駐車場を目前に引き返している。)

■ 今回は大台ケ原に向けて走り出したが、宇陀あたりで方向転換
 今回もいつものように無計画&突然の出発。
 午後になってから、ムルティストラーダ620「ねこぱんち」を引っ張り出した。
 最近になってハンドル切れ角が増大して、より扱いやすくなった管理人のムルティストラーダ620
 以前から北海道の砂利道を走りまわったりはしていたが、どちらかというと「箱入りバイク」的な運用だったことも否めない。
 導入から10年以上が経過して、走行距離がいまだに3万キロメートルに届かないという「虎の子運用」

 ・・・という訳で、今後はより一層ムルチな方面で活躍してもらわねばならないだろうな。
(今更ながらドライブチェーン用の手動式注油器でも追加で装備してみるか。)

 そんな事を考えたりしながら、
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出発前に記録画像を残しておいた。

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普段、撮影はしていても、はっきり細部まで写るような画像はめったにない。
(管理人の撮影技術では)
という訳で、本ブログでも活用できるようにと、珍しく真面目に撮影してみた。
(過去の部品脱落騒ぎのように、何か問題が発生した後で、異状を後から確認するための画像でもある。)

 いつものように、
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リベットいっぱいで幸せな橋を越えて、

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のどかな堤防道路を走る

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この日は、やたらと多くのスズキ・Vストロムを見かけた気がする。
(対向車の管理人に手を振ってくれたVストロム乗りも。撮影には失敗してしまったが。)

・・・単に、管理人が(新型Vストロムに)興味を持っているから、多くのVストロムを認識して、多く感じるのだろうか?

それでも、以前は一日に一台でも見かけることはそんなになかったと思うのだが。

 この日、三連休の中日、しかも好天ということで、行楽客はもちろん、バイク乗りも非常に多い。
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海津町にある木曽三川公園あたり、
やっぱり人出は多いな。

イメージ 9
揖斐川を渡り

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多度の丘を上り、いなべ方面へと向かう。
(某宗教団体のひとはどうするのか? 疑問に思う、公道上にそそり立つ大鳥居)

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やっぱり多いバイク集団。
(この日はバイク乗りが多すぎて、大半のバイク乗りを撮影できていない。)

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カワサキのシェルパ250にヤマハのセロー225

 名阪国道(所謂「無料高速」)を走る
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移動時間を節約するには良いのだが、
XTZ125での裏道走行
のような、下道とことこも好きな管理人。

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名阪国道(国道25号線)を行くバイク乗りたち

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ホンダXR250とヤマハのWR?


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懐かしい、ホンダRVF400?

 そして、この地域の大黒空間
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道の駅、針TRS(トラックステーション)にやってきた。

 この日もバイク乗りが多数(画像に写っていない範囲にも駐輪場がある)
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勘違いしたライダーから、そうでないライダーまで、
バイクだけでなく、ライダーの品評会状態となっている。

 そんな道の駅には近寄らず、近所のコンビニで休憩するマニアックな「イエローナンバーズ」
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カワサキKSRⅡとホンダMTX80(たぶん)
今時2サイクルエンジンの車両にのっているだけでも渋いのに、MTXとか渋すぎる。

 針TRSから南下して、橿原あたりで、
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思わず撮影したヤマハSRV250
ルネッサもそうだったが、このシリーズは独特の雰囲気というか、いまだに新鮮。
登場が少し早すぎたのだろうか。
(このデザインで125ccで復活しないだろうか。ちなみに単気筒でも良い。)

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青空の下、

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道の駅‎ 宇陀路大宇陀に到着

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以前も訪れていた。
これまた珍しいホンダのPS250

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懐かしいというか、その後の「鯖色」等のイメージが強くて、必要以上に古く感じるヤマハFJ1100

 この地域、ブルーベリーが特産ということで、
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道の駅ではブルーベリーソフトクリームを賞味しておいた。
ちなみに、前回も同じようなことを言って賞味しているが、
完全に忘却していたので、新鮮な気持ちで2度味わえる幸せ。
ちなみに、前回はブルーベリーとバニラのミックスだった。)

 道の駅 宇陀路大宇陀から、大台ケ原方面には国道370号線を南下するのだが、このままだと日没までに大台ケ原に到着できない?可能性が高い かつ、地図を見ていたら「日本の峠100選」という言葉が気になったので、国道166号線を東に向かうことにした。

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ホンダフォルツァやスズキ隼
北海道ツーリング2017では、正直出会ったバイクが少なめだったので、今回のバイクの多さには驚いている。

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目的地「峠」は、大きなトンネルの横にある「旧道」上にある。
このトンネルの旧道(画像右)かと思ったのだが、実際にはこのトンネルの次のトンネルが本命だった。

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トンネルを抜けて、

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やっぱりバイク乗り多数。

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(正直、裏道的なルートを選択したと思っているのだが、バイクは続々とやってくる。)

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ブレてしまったが、おそらくホンダCRM250R 黒色フェンダーというと、CRM250ARだろうか?
(金色のクランクケースカバーが見えたら識別しやすかったのだが。
管理人もARを保有していて、気になっている。
ひょっとすると、CRMの人気が復活してきているのだろうか?)
その後方にはヤマハセロー225か。

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本命のトンネル(高見トンネル)の手前に到達。
画像中央のコンクリートの切れ間から、旧国道166号線 高見峠へと向かう。

 入ってみた旧国道は、
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舗装は荒れていないが、落ち葉類が大量に積った路面

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まさにムルティストラーダ向きの道。

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旧道の味があるトンネルとか


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時々見える、ちょっと山の中の風景とか

 そうこうしていると、
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高見峠に到着。
この先は三重県。
ここに到達するまで、旧道に入ってから、四輪車(セダン)一台とすれ違っただけ。

 峠の駐車場には、
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ホンダのモビリオ(フリード「ねこまくら」のご先祖様)と、
ヤマハのトレーサー900(MT-09トレーサー)
こちらも管理人の興味がある機種だけに、それなりの数を見かける。

買う買う詐欺師としては、トレーサーのホイールのみチューブレス対応のスポーク仕様とした新型を見てみたい。

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(管理人は)ムルティと似た存在という認識を持っている。
(気筒数や、その他の違いはあるが)

続いてしまう。


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■ すこしばかり山の中を徘徊 轡野(「くつわの」あたり)

 本日は「ねこのす地方」で、若干の強雨があったりした。
 その影響で、いつも以上に活動時間が短くなったりしたので、少しばかり山の中の偵察活動に出かけた際の記録をあげて、お茶を濁してしまう。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ いつもの「道の駅平成(へなり)」から、普段いかない方面(轡野)とか

 管理人がしばしば訪れる、元号が平成(へいせい)になった際にフィーバーした岐阜県の「平成(へなり)」地区。
 たまたま地図を確認していたら、そこから少しばかり行ったところに、細かな林道等があったりしたので、それらに興味をもって、実際に現地に出向いて確認してみることにした。

■ なんとなく
 最近、重点的に開拓している地域、 川島の「くすり博物館」から程近い、新しくできた橋。
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橋の上

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最近天守のシャチホコが雷?で損傷した、国宝犬山城の木曽川対岸から、
国道21号線 坂祝(さかほぎ)バイパスを通り、

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道の駅平成(へなり)に到着。
この日、営業時間は終了後だった。

道の駅平成から、少し南下して、
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比較的新しい、交通量が少ない道を抜け、

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分岐点にやってきた。
左に行くと、近くの集落(そしてその先は通行不能らしい。)
右に行くと、いつもの「八百津」とかの方面に抜けるらしい。

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右の方はというと、細い道が山に繋がっていて、
相手が大きな四輪車だったら、すれ違うのも大変だろうな。

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左の方は、細いが走りやすそうな道
(青色の表示板には、「通行不能」と書いてあるが)

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とりあえず左に進む

 そのうち、山の木々の中に入っていき、
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林道の入口

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よくある「林道の表示板」が見える。

 その他、注意事項や轡野川(くつわのがわ)の表示
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このあたり、「へぼ(はち)」を飼っているのだな。
これより下流、一級河川 : 轡野川は、





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■ 団体ツーリングで恵那・下呂・清見・明宝・郡上八幡あたり その2

 「その2」というくらいなので、前回(恵那・下呂・清見・明宝・郡上八幡方面#01 ドゥカティムルティストラーダ620「ねこぱんち」)からの続きだったりする。

■ 下呂の「鶏ちゃん」を食べたあとで


 今回のツーリングの主目的(管理人の認識では)を済ませたあと、もう少し岐阜の深部まで侵入してしまう。
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ワインディング待望組と、

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そうでもない組。

国道257号線を下呂から清見に向って走るが、
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途中、国道としては若干状況が厳しい道もあったりする。
(酷道418号線や157号線ほど酷くもないが。)

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スノーシェッドか、雪よけの覆道か、
川沿いの細い道を抜け、

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青空の下、
再び広くなった国道257号線を快調に走る。

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青空と緑と「かおれ大橋」

■ 清見あたり
しばらく走って、
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休憩箇所である道の駅
パスカル清見で。
この日はツーリング日和ということもあって、バイクが多数。

管理人の個人的な趣味で、
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懐かしいホンダトランザルプが気になったりした。
(アフリカツインでも珍しいのに、トランザルプになるとさらに珍しい。)

新型(並列)アフリカツインやCRF250ラリーはめでたいことに登場したが、
トランザルプのような「大容量燃料タンク」を持つアドベンチャーはなかなか復活しないな。
(なんと言われようと、燃料タンクは若干大きめの方が嬉しい管理人)


■ 明宝あたり
 これまたしばらく走り、
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道の駅、「明宝」にやってきた。

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例によってソフトクリーム

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ここでもやっぱりバイクとバイク乗りが多数。
ここだけ見たら、「日本でバイクが売れない」ということが信じられないと思うような状況。

ひとまず、ここで団体ツーリングとしての「団体行動」が終了。

あとは各自で帰宅の途につく。
ここで例によって参加の各車を撮影しておいた。
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■ 美並あたり
 道の駅「美並」の裏にて、
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長良川の川面で、
カヌー?(カヤック?)の練習を実施中。
急流の中で、わざと転覆する練習か?

 しばらく休憩した後、「ねこのすⅡ」に向けて走り出す。

 途中、道端に設置された「気温表示」には、36℃という表示があり、「どうせ故障等で温度センサーが不調なのでは・・・?」と考えていたのだが、
 その後、たまたま見かけた気温表示盤には、

34℃という表示があった。
あながち36℃も完全に間違いという訳でも無さそう。

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という訳で、無事にねこのすⅡに帰り着いた。


ねむい管理人。


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■ 恵那・下呂・清見・明宝・郡上八幡あたりの(団体)ツーリング

 今回は、最近の管理人としては非常に珍しい集団行動での団体ツーリング。
 岐阜県の恵那・下呂・清見・明宝・郡上八幡あたりを徘徊した際の記録とか。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 特に深い意味は無く、職場関係のツーリングだったりする

 という訳で、よくある職場関連のツーリング。
 普段は一緒に行動しないジャンルのバイクやバイク乗りたちが、同じ道を同じペースで走るという、ある意味拷問のような集団行動。
 基本的に単独行動/2台程度の規模で行動する管理人にとしては、極めて珍しい活動だったりする。

 ちなみに、中長距離の林道ツーリング等で、団体で活動する場合もあったりするのだが、そのような場合でも、目的地(途中の集合場所)を決めて、その目的地までは各自で移動し、全員の到着を確認してから、次の目的地に各自が移動・・・ といった行動パターンが基本となり、団体で列を作ってツーリングという行動はめったにない。

■ おでかけ
 ねこのすⅡ前にて、

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ドライブチェーンに注油とか、多少はお手入れされてしまう。

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その辺のインターチェンジから、

高速道路に入る。
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走る偽善者

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かつて夜間林道等で走り回った内津峠(うつつとうげ)を、あっという間に通過して、

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集合場所であるパーキングエリアに到着
こういったところでは、ハーレーが大量に居たりする。
(管理人が普段出没する箇所では、BMWが大量に繁殖していることが多いが)

そんなパーキングエリアの片隅に、
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この日、何度か遭遇するホンダNC750X

この日の参加メンバーが揃ったら、
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中央道を恵那IC方面に向けて走る

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最近よく通る「ごとうまき」あたりのジャンクションを抜け、

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快調に走るバイク集団

長いバイク集団に対して追い越しをかける方には邪魔だろうが。

恵那インターチェンジで中央道を降り、

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このあたり、恵那の栗ソフトクリームや、恵那駅前の五平餅屋に行く際に通る道。

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木曽川の(最近訪れている国道418号線・旅足橋の上流部分)川幅が広くなったところを
横目で見ながら走る。

ちなみに、
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この後、いつものたこ焼屋前を通過

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さらに山に向けて走り、

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中野方峠を通過。
ヒマなので後方も撮影してみる。

 ドゥカティやBMW組みには走りやすい良い道だが、ハーレー組みにはバンク角の都合で非常に厳しい道だったらしい。

 そんな山道を抜け、
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アウトドア施設がある、新しい道の駅
なにやらイベントが行われるような雰囲気。
そんな管理人たちの前に現れたヤマハセロー250

そろそろ新型が登場するのだろうか。

その後、さらに北方面に向けて走り、
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バイク日和。
対向車線にはバイク乗りも多数。

■ 下呂あたり
 いつもは裏道を駅前まで抜けてしまう、下呂温泉あたりで、

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久しぶりに対岸の国道(41号線)を走る

 そんな下呂では、
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国道バイパスの高架近く、

鶏ちゃん・杉の子あたり
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たまたか?KTM組み裸子所

そんな杉の子で
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鶏ちゃん



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清見に向けて国道257号線を走る。





眠さのあまり、意識消失&ねぼけて作文が作成できず。


















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■ 恵那・下呂・清見・明宝・郡上八幡あたりに行ってみた

とりあえず
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下呂あたり


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鶏ちゃん


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清見


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明宝


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明宝の道の駅
バイク多数


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気温表示
他に「36℃」という表示も見かけたが?











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