ねこかんす

新規導入機種の選定理由とか、まとめてみたりする。

ムルティストラーダ「ねこぱんち」

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■ 春の木曽川(八百津・丸山ダム・新旅足橋・旧旅足橋)あたりを徘徊(後編)

 春の桜を追いかけて、年度末に訪れたばかりの岐阜県八百津あたりにやってきた管理人。
 丸山ダムを見学した後、めい想の森あたりから旧旅足橋を眺め、新旅足橋を下から見上げてから、新旅足橋上にやってきた。
 後編というからには、前回からの続きだったりする。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 最近の八百津に関するはなしとか

 年度末に丸山ダムカレーを賞味した話が、

 丸山ダムを展望台から見物するつもりだったのだが、工事規制の都合で断念してしまったので、ムルティストラーダで桜を追いかけついでに再訪した話(前編)がこちら。

 ■ 新旅足橋あたり
前回訪れた、
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「新」旅足橋の橋の下

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上から見ると、「遥か下」に見えた地面の上、
橋は遥か上空である。

その後、もと来た林道を戻り、新国道418号線で新旅足橋にやってきた。
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この日は絶好のツーリング日和ということもあって、バイクが多数。

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セロー225もやってきた。

先ほど下から見上げていた新旅足橋を、
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あっというまに通過して、

さらにバイパスを進む。
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この先へ行くと、いつもの展望台がある潮見小学校方面である。

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このあたり、少し前には道端に雪が残っていて、
マジェスティSで雪道を滑走して足掻いていた場所の付近。
この日はバイク乗り達が快調に通過していく。

■ 旧旅足橋方面
 今回、ひさしぶりに旧旅足橋を訪れてみたくなったので、
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丸山ダム付近からの国道418号線での接近を諦め、
細い道を抜けて、東側から迂回して旧旅足橋に接近を試みる。

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上の画像の峰バス停から、細道に入ると、
曲がりくねった細い道が延々と続く。

細い道の途中で、
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なぜか石垣が積まれた開けた場所に出る。

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謎の石垣
強いて言えば、マチュピチュ的な雰囲気がしないでもない。

そのうち「八百津のマチュピチュ」とか言って、地元テレビ局の取材が来たりするのだろうな。


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南米から「マチュピチュぽりす」とかが来て、逮捕されてしまうかもしれないが。


「八百津のまちゅぴちゅ」を通過して、
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やっぱり続く細い道。

そのうち、木曽川沿いの道(国道418号線)と合流する。
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山の中から、木曽川沿いに出た。
(懐かしい景色)

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ナビの画面で場所を確認しておくと、
今回は画面の右上(北東)から、緑色の細い道を通って現在地までやってきた。
画像の左右に流れる水色は木曽川。

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これまた懐かしい赤色トラス橋を通って、画像の右手(西)へと向う。

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これも懐かしい道路案内標示。
新しそうなものなので、20年ほど前と同じ表示板ではないのだろうが、この表示は以前もあったはず。

木曽川右岸を西へと向かい、
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舗装された道

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落ち葉も道端に寄せられているので、
それなりに通行量があるのだろうな。

しばらく行くと、
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意外とあっけなく、旧旅足橋に到着。
(実はこのあたりの旧国道418号線は、通行止になっていると思っていた。)

約20年ぶりの場所にたつ
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アンカーからのびるケーブル



 この旧国道418号線、管理人がどうしてそんなに拘るかと言うと、まだ酷道などという言葉が有名でなかった昔々、何も知らなかった良い子の管理人が、賢者の皆さんに連れられて、断崖絶壁の木曽川沿いの道(現在は不通区間)を走り抜けた事を、いまだに覚えていたりするからだったりする。

1995年当時、
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旧国道418号線(酷道418号線)を通ってきた人たち
で、旧旅足橋を通過している。
(参考)

(良い子は「ガードレール無し、断崖絶壁の酷道」に「バイク初心者」を連れて行くのは避けよう。)


余計な事を思い出しながら、
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20年以上ぶりに渡る旧旅足橋

特殊な構造の橋の、
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リベット留めの構造体に、

銘板が取り付けられている。
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昭和29年 (1954)
岐阜縣建造
内示(昭和14年)二等橋
製作 株式会社 横河橋梁製作所

・・・勝鬨橋とか、言問橋を造ったのと同じ会社がこの橋を造っていたのだな。

トラスの間から、北側を見ると、
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碧色の水、ピンク色は野桜か。
画像中央、上の方が少し前(前回)に、この橋を眺めていた場所、「めい想の森」への林道のはず。

反対側のトラスの間から、木曽川方面(西方)方面を見ると、
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水面に丸山ダムの頂部が見える

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旧旅足橋を渡る。


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渡り終えた旅足橋

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旅足川と木曽川の合流部分
「旧旅足橋からは旅足川が見えない」という情報があるので、厳密にはここは木曽川なのだろうか。

こちら側の柱には、
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「旅足川」


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南西側の柱にも「たびそこはし」

旅足橋を渡り終えた後、
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小さなトンネルにやってきた。
そして自転車(ママチャリ)が数台。
この自転車、管理人が通ってきた曲がりくねった道を通って、はるばるやってきたのかと思った。
近くに釣堀でもあるのか、チャリダー達とは接触できず。

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トンネルを抜け、

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丸山ダムの周辺施設を通過する

そして、見覚えがある地域にやってきた。
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意外なところからいつものバイパス付近に出た。
(このあたりの旧国道418号線が通行止と言う訳ではなかった。)
進入箇所さえ知っていれば、旧旅足橋までは楽に行けた。
(チャリダー達はこちらから進入したのだろうな。)

直前に丸山ダム側から旧旅足橋にいけないかと接近を試みたが失敗している管理人。
「もと来た細い道」を延々と走って戻らねばならないかと思っていたので、ここで新道に出て拍子抜けである。
(と言っても、ここからわざわざ細い道に戻ることはせず、素直に新道を通って帰る。)

■ 帰り道とか
 20数年ぶりに旧旅足橋を渡り、帰路につく。
今回は、普段とは違う経路を通ってみる。
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ちょっと小ぶりな八百津大橋を渡り、

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八百津の町並みを対岸から見る。
この後、(「大」が付かない方の)八百津橋を上から眺め、

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西へと向う。
前を行くのはツーリング中と思われる原付の二人組。

この日は好天ということもあり、バイク乗りと多数出会ったりした。
ホンダNC750Xや、珍しいところではスズキのDL1000・Vストロム(通称「カラス天狗」)、黄黒ストロボカラーのヤマハXT1200Zスーパーテネレ?とかも居た。

各車冬眠から覚めたのだろうな。

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■ 春の木曽川(八百津・丸山ダム・新旅足橋・旧旅足橋)あたりを徘徊(前編)

 春の桜を追いかけて、少し前に訪れたばかりの「丸山ダムカレー」&「旧八百津発電所」の木曽川八百津あたりを再び訪れた管理人。
 桜が盛んに散る先週末の話である。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ しつこく八百津を訪れていたりする。

 年度末に丸山ダムカレーを賞味した話が、
 あたりにあったりする。
 この時は、ホンダフリード「ねこまくら」で訪れたのだが、丸山ダムの展望台を訪れそこねるなど、若干やりのこした感があったので、今回はムルティストラーダでの再訪である。

 ■ 旧八百津発電所(前にある桜の木)
 前回、訪れた旧発電所に前にある広場。
 桜の花びらが盛んに散っていた。
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花びらとムルティストラーダ

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今回はここからスタート(のつもり)

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駐車場から発電所へと続く小道
桜がある広場として、近所の人が訪れている模様。

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旧発電所の駐車場から見える圧力調整タンク
近所に発電所でもあるのだろうか。

 旧発電所の発電用貯水槽をひさしぶりに訪れてみる
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なぜか耕したばかりの貯水槽への坂道

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ムルティストラーダの本領発揮か

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自作のサイドスタンドエクステンションが役に立ったりする。

貯水槽の付近は、
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草が生い茂り、雉らしき鳥が巣を作っていたりする

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並んだ水門
だいぶ朽ちてきた。

■ 丸山ダム展望台
 前回、すぐ近くまで接近したものの、工事による通行規制の影響で、ここまで到達できなかった丸山ダム展望台
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今回は無事に到着

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丸山ダム
隣に並ぶはずの新丸山ダムは、まだ見あたらず。

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緑の水面

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現在ある丸山ダムのすぐ後方に、新しいダムを追加する計画
(単に新しいダムを作って、古いダムを水没させるだけのような気もするが)

展望台から見ると、
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黄色矢印が前回通過したダム下流の橋

赤色矢印が、通行止になっていた箇所
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このゲートが、

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前回、ホンダフリード「ねこまくら」で訪れた際の画像

ちなみに、さらに以前は、
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赤矢印のあたりに、こんな不気味な塔が立っていたりした

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山中の道を走行中に、突然こんな建造物が出現したら、かなり不気味だと思う。
(ちなみに、昔ダムを建造した際に使用した、砂利の選別塔らしい)
■ 旧国道418号線・めい想の森
 このあたり、木曽川に沿って国道418号線(旧道)が通っているはずで、ひさしぶりに「旧旅足橋(きゅうたびそこばし)」に行ってみようかと、接近を試みたのだが、地図どおりには旧道を進めない。

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工事中で立ち入り禁止

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他に接近ルートは無いかと、付近の道を捜索してみる。

結局はもとの新道に戻ってしまったのだが、
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そこからさらに旧道を目指して林道に進入してみる

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参考まで、ルートの確認状況

先ほど林道に入ってからすぐ、
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きれいな花が咲いていたので、たまたま停まってみたところ、

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なつかしい旧旅足橋を見つけた

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ひょっとすると、古くなってボロボロに朽ちているのかと心配していたのだが、
意外と綺麗で驚く。

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赤いトラスフレーム

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さらに林道を進むと、

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視界が開けた場所に出た

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遠くには新旅足橋や、

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木曽川や近くの山々が展望できる

さらに進むと、
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めい想の森に到着
 存在は知っていたが、こんな場所にあることは知らなかった。
(細い林道ながら、普通の乗用車が何台も通るので、不思議に思っていたが、これで納得である。)

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めい想の森の案内図
次回以降、確認に訪れたい。

■ 新旅足橋の下側から
 これまで、何度も訪れている新旅足橋
 そんな新旅足橋を、下側から見上げてみようと、
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林道を通って、新旅足橋の下にやってきた。

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巨大な橋脚の根元付近、
橋の真下にやってきた。

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はるか上を橋がのびる

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でかい

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高い

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橋は完全に直線というわけでもなかった。



この後、新旅足橋(の上)を通過して、


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懐かしい旧旅足橋方面へと向ったりする。

が、次回に続いてしまう。













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■ 車検にやってきた

 管理人が運用中のドゥカティムルティストラーダ620「ねこぱんち」
 新車で導入してから10年少々が経過したところである。
 今回、年度末に行き損ねた車検に、少し遅れて行ってきたりした。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 予想に反して特に問題を起こしていなかったりする

 ドゥカティのムルティストラーダは、言うまでもなく(日本国内では)所謂「外車」という存在。
 実際に導入する前は、
「(路上で)運用する期間よりも、整備にあたる期間の方が長いのでは?」 とか、
「整備・維持費用が莫大にかかるのでは?」 とか、
「整備作業が高度過ぎて、素人の手に負えないのでは?」
 といった不安があったりしたのだが、これまでのところはそういった問題は出ていなかったりする。
 できることなら、今後も持続してもらいたいものだ。
 (強いて言えば、フロントフォークのめっき部分の錆が問題だが、今のところ素人対策で進行は止まっている。)

■ 準備とか
 車検の準備といっても、特に何か行ったという訳ではなく、僅かな後付装備を外したくらい。

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残念ながら雨

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先日取り付けたハンドガードは、

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念のため取り外しておいた

他には、たまに排ガス検査で引っ掛るので、燃料供給に関して、
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アジャストスクリュを確認
汚れていたりするので、

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清掃・洗浄しておいた

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前バンクも同様
(分解前と同じ回転数に調整)

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キャブクリーナーでも少々注入しておいたりする

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車体から外して充電しておいたバッテリーを取り付けた。

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それほど距離を稼いでいるわけではないが、
満足度という点では、本車は「味が濃い方のバイク」だろうな。

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車検場に向けて出発する。

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車検場にて

 面倒なことに、この日は雨。
 検査では幸いなことに一箇所もひかっかることなく、無事に合格することができた。

 もうあと2年は安心して運用できるはず。



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■ なんとなく春のおでかけ

 管理人が運用中のドゥカティムルティストラーダ620「ねこぱんち」
 新車で導入してから10年少々が経過したところである。
 このところの何かと余裕が無い状況から、たまに出来た時間に、突如走り出してしまったりするのだが、特に深い意味はなかったりする。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 今後について考えてみたりする

 前回の車検を受けてから、24ヶ月が経過しようとする時期。
 本来であれば、テントやその他を積載して、のんびり旅にでかけたかったりするのだが、現時点では非常に困難な状況だったりするので、不本意ながら高速道路等を使って、手っ取り早く距離を稼ぎ、いかにもバイクに乗り倒しているような気分を演出してしまったりするのだった。

■ 突発的おでかけ
 冬があけて、暖かい日がときどき訪れるようになってきた最近、
 昼間に少し時間的な余裕ができたりしたので、少しでもバイクで走るべく、とるものもとりあえずお出かけしてしまう。
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とりあえずバイパスを走る

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高速道路に流入

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高速道路でツーリングに出かけること自体、あまり望んではいない管理人なのだが、
事情によっては高速道路を利用することも止むを得まい。

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とりあえず馴らし走行
(偽善者)

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とりあえず、スムーズに移動できさえすれば、ひとまず満足。

パーキングエリア等で休憩してみたりするのだが、
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水族館併設のサービスエリアで休憩してみたところ、

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ダイハツコペンの団体が居たりする。
(最近この団体をよく見かける。)
比較的近い場所に、ホンダビートの専門店や、ダイハツコペンの専門店があったりするので、そこのミーティングだろうか。

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高速道路走行中の図
 特に「大排気量車」という機種ではないのだが、 「620cc」という、国内の分類では大型車区分に入る排気量を持っているので、高速道路でも必要十分な動力性能を見せる。(管理人の認識では)

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なんとなく五斗蒔(ごとうまき)

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特にオチも何もない。

 次は車検受験のお話(に続く予定)

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■ ムルティストラーダのヘッドライトをLED化してみようと考えてみた

 管理人が運用中のドゥカティムルティストラーダ620「ねこぱんち」
 その外観は、非常に特徴的で、遠くからでも一目でムルティストラーダだと分かるものだが、そのデザインのためには、多少の制約や犠牲があっても止むを得ないと思わせるだけの力があったりする。(管理人の個人的な感想です。)
 そんなムルティストラーダのヘッドライトのバルブを、LEDに換装しようと挑戦してみることで、そのデザインと制約についで考えてみた。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ ヘッドライトケース・・・バルブながら薄型で、その空間に余裕があまり無い

 ムルティストラーダ1000DS等の【所謂「空冷ムルティストラーダ」系列】のデザインは、非常に美しく、機能的にも大変優れている(と管理人は認識している)のだが、そのヘッドライトケース等は、H7型式のハロゲンバルブ(電球)を装備していたりする。
 そのハロゲンバルブ(電球)を最近の流れて「LED化」できれば、そのヘッドライトが発する光も「すっきりとした白色」となり、明るさや被視認性も向上すると考えた管理人は、そのヘッドライトにH7バルブ互換のLEDを導入してみるべく、確認作業を開始してみた。
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ムルティストラーダ空冷式のハンドルまわり

■ ヘッドライトバルブ(ロー側)の空間的余裕を確認してみる
 デザインの都合?から、ヘッドライトケースとハンドルまわりの空間に余裕がない。
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ヘッドライトケースの防水カバーを少し緩めてみた。
(ヘッドライトケースも薄型で、他の部品と干渉するかしないか、ギリギリのところを狙って作られている。)

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防水カバーを外したところ
H7バルブの基部(ソケット側)

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外したカバーの内側

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バルブの金具(端子)の後方には空間的な余裕があまりない。

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バルブの端子側にソケット(カプラ)を使用せず、
旗型端子をバルブの端子に挿し込むだけ。
おそらく、カプラを使用できるだけの空間的な余裕がないのだろうな。

■ H7バルブ互換のLEDバルブを取り付けようと考えた
 H7電球(バルブ)の「互換」LEDとして売られているLEDであれば、問答無用で取り付けできるのでは?
などと考えていたのだが、ムルティストラーダのヘッドライトまわりの造りを見た後であれば、実際に挑戦する前から「LED化は難しそうだ」と思わせるだけの構造になっている。
イメージ 8
ヘッドライトケースの口金側

ここに、
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H7互換のLEDバルブを挿入してみる。

イメージ 10
かなり厳しいのだが、

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なんとか挿入して、クリップ(金具)で固定してみた。

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口金側(放熱側)は、こんな様子
ヒートシンクが大きい。

横から見ると、
イメージ 13
ヒートシンクが突出している。

ちなみに、H7の通常型(電球)バルブを装備しているときの、口金側は、
イメージ 3
防水カバーがしっかり閉まる状態。

■ という訳でまとめ
 やはり、LEDバルブの口金側に空間的な余裕がないので、LEDを挿入しようとすると、
イメージ 14
こういった、ヒートシンクがヘッドライトケース内にある、一般的なLEDバルブとは逆の構造になったタイプが必要になるだろうな。
画像は車両の本体とH7ではなく、H4バルブ。
XTZ125「ねこちやづけ」で運用中の装備である。


続いてしまう。

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