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画:パウル・クレー
ふと人の人生は梯子のようだと思いました。
いままでずっと誰かの梯子を登ってきたし、誰かが私の梯子を登るだろうし。。。。
梯子は登るのに有償のものもあれば、無償のものもあるし、短い間渡り渡り登るのものもあれば、しばらくずっと登りつづける梯子もあって、登りやすいものと登りにくいものと、途中で壊れる梯子もあったりして。。。
でもベクトルはいつも上に登っていくというのは同じで。。。。
子供の成長を見ているととくに感じます。
長女は、そろそろ違う梯子に乗り換える時のようです。
またこちらの梯子が必要になるときまでに、もしくは次に登る誰かのためにちゃんとメンテナンスをしておこうと思います。
いままでお世話になったいろいろな梯子の中でも、誰にでも登らせてくれるもの、登っていて楽しいものほど忘れないので、できれば自分の梯子はそうでありたいと思い、新年の目標にしてみます。
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