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長い旅を終えた流れが、大きな海と出会って大歓声をあげているような、そんな嬉しい気分に浸れる特別な景色だと思います。
窓からそんな光景が広がる部屋に、いつか住んでみたいと思います。
できれば晩年、そんな景色が眺められる部屋でのんびり過ごせたらと勝手に想像しています。
私の一番楽しかった高校時代、窓から海まであとちょっとという大きな川を眺めることができました。
いい時にいい場所にいることができたと思います。
大きな川幅に、ゆったりと流れる水面を見ながら、少し眠気のまじった午後の授業中にこれから待ち受ける大きな世界への空想を広げながらぼんやりと眺めながら、ゆっくり過ぎていった平和な時間。
その時はそんなことは考えていませんでしたが、ずっと忘れずにあの時の平和な時間の心地よさを思い出すことができます。
心の宝物というのは、案外なにげない日常の日々から生まれてくるのだと改めて思います。
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良い風景ですね。
私も最近ずっと、自分が本当は何が好きなのか、折に触れて考え続けています。
あれも好きだけど、これも好き。。。
その日の気分で、どんどん変化したり。。。
気が多すぎて、なかなか結論が出ないのです。
その一つ一つを大事にしたいと思うけれど、やはり欲張り過ぎは、ダメなのです。
その実、ただぼうっと空を見ているだけの時間とか、そういうものが必要だったりするのです。
まだ暫く、模索の旅が続きそうです。
2014/10/18(土) 午後 3:29
これだ!というお気に入りがはっきりわかる方がむしろ幸運なのかもしれませんよね。私も似たような風景や情景で「あの時の感じ」が鮮やかによみがえるという経験をしてふと思いあたったのがこの光景なのです。ただその光景のあった校舎はもう壊されて無いので余計に思いが募るのかもしれません。
2014/10/19(日) 午後 6:47