切手収集を楽しむ

昭和以降の切手(通常〜記念)をメインに、製造面の調査結果も紹介します。

1次新昭和

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画像上段および下段のブロックは、前島15銭 IIベータ版のシートより抜粋した70Bです。
上段は濃い緑です。
この70Bの色の濃さを仔細に観察すると、2段目および3段目(Pos. 11 - Pos. 30)が、その他の段より少し濃いことが分かります。
特にPos. 10は、Pos. 14と比較すると薄いことがわかります(画像上段の右側)。
下段の薄い緑では、上記の各段の特徴がより明確になっています。
各段の切手の比較では、Pos. 14が最も濃く、Pos. 10は最も薄いことが分かります(画像下段の左右)。

画像は拡大してご覧ください。

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画像上段左は2版、長銘版(22.6mm)の「造」の第9画が無い変種です。
画像上段中央および右は2版、上記の変種と同じ長さ22.6mmの長銘版の正常品を比較用として掲載しました。
画像下段はこれらの銘版を拡大したものです。
「造」の第9画が無い変種は、正常な2種と比較して、銘版全体の字体が微妙に異なるように感じられます。
なお、これ1枚の所持ですので定常変種あるいはリタッチ漏れの可能性は低く、偶発変種であろうと考えています。


画像は、右下の拡大ボタンを押してご覧ください。

北斎1円貼り船便書状

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北斎1円タイプI貼りの米国宛船便書状です。
適正使用期間は7か月(1946.9.10 - 1947.3.31)ですが、少ない使用例ではありません。
ただし、タイプIの薄い青およびタイプIIの濃い青貼りは希少で見たことはありません。
OSAKA 19.2.47 船便書状20gまで 1円(1946.9.10 - 1947.3.31)

清水寺2円に大きな変種

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Pos. 86の「本」の下に太い赤線、Pos. 96紋章の下方に大模様および右ガッターからPos. 97にかけて散点の変種があります。
これらの変種が存在する銘版付きブロックを6種確認していますので、定常変種の可能性が高いと考えています。
既に定常変種として確定済みかもしれません。

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画像はI版の白紙、正透かしで、ありふれたものですが、銘版の右側2文字「印刷」と左側2文字「製造」にはゴーストが各々の文字の左側にあります。
しかし、銘版の真ん中の文字「局」とPos. 85 86 95 および96にはゴーストはありません。
原因は分かりませんが、面白いと思います。

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