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ねこのきもち

という月刊雑誌があり、年間購読していましたが、更新手続きの振込み用紙がきました。我が家にも、かわゆいねこが一匹おります。さて、このねこ、めめたんと言います。正式名称は、五月に我が家にやってきた(旦那がかわいそうに思って勝手に拾ってきた)ので、メイと名づけましたが、いつもは、めめた、とか、めめたん、と呼んでます。めめたんは、目下ダンボール箱の中を居場所としています。というのも、以前からこういう習性はありましたが、最近、職場の同僚の実家から、美味しい夏みかんを共同購入し(我が家も、夏みかんの産地近くに居住しているのですが、ま、そこは何とか、世間のお付き合いということで)そのダンボール箱が、うちの猫にはピッタリの大きさ。捨てようかなと脇に置いていた箱を、我が居場所として、何だか喜んで使用しているみたいです。箱に入っては自分で毛づくろいし、くつろいでいる姿を見ると、ちょっと笑ってしまいます。やっぱり、居心地がよいところを見つけるのが天才、めめたんですね。そんな感じで毎日、めめたんを相手に抱っこしたり、頬擦りしたりが、日々の生活の癒しになっている、今日このごろなのです。はい、一番の癒し系でーす。我が家の自慢。
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祭り囃子

 もうすぐ夏祭りの季節なのだろうか。トントコスットンと、今年もまた祭り囃子の練習が聞こえ始めてきた。いつも夜の九時ごろまで、近くの集会所でお囃子の練習をしているようだ。夏祭りに秋祭り、そして正月、どんど焼きと、結構な回数にお披露目をしているせいか、ある時期にはいつも練習の音が聞こえてくる。こんな風情も、ここ真鶴ならではのどかな風物詩である。先日、以前習っていたお習字の先生が亡くなって、十年目の節目に「遺作展」ならぬ「遺墨展」が開催され、見に行ってきた。久しぶりに遺影を拝見し、また、先生の書に触れることができた。私は亡くなられる前の、ごくわずかな期間に習うことができたので、ほとんど先生の書をきちんと拝見することも、交流を深める機会もないまま、晩年、病気で苦しみながらも最後までお稽古を続けてくださった姿しか思い出にはない。亡くなられる一月前、最後にお見舞いに伺った際、握りしめた手の冷たいぬくもりと、繊細な仮名書が生み出された、たおやかな指先の動きが、今でもしっかりと目に焼きついている。人は、亡くなっても、生きている人の記憶の中にいつまでも生き続けているというけれども、やはり、亡くなった人からは、もう二度とその声を聞くことも、ことばに触れることも、書に触れることも、かなわない。やはり生きているからこそ、生の声に触れ温かみを感じ、交流を深めることができる。と、しばし思ってしまう今日この頃である。
http://www.heiangama.com

は〜あ、疲れた

 というのも、週明けから妙ですが、何だか、元気が出ない今日この頃。私が苦手とする、低気圧接近の気象状況によるものともいえます。こどもの頃から、低気圧が近づくと、天気予報より体の反応の方が早かったといいます。ま昔は、気象予報技術も今より劣っていた訳ですから。今だに気温や寒暖の急激な変化、特に、低気圧に伴う湿った空気は、体調・気分共にダメージとなって襲ってくるのです。さて、我が家の改修工事もどうにか終盤を迎えています。旦那が発病してから、かれこれ二年。当初はあまり乗り気でなかったことにも、昨年頃より前向きになり、自分から手すり等の取り付けもしたいと言い出したのですが、その先が私の能力のところで、すっかり頓挫してしまい、ようやく着手したのが年明けからでした。いろいろあり、なんとか竣工までこぎつけました。−−で、この続きはまた後日に。
http://www.heiangama.com

は〜あ、疲れた

というのも、週明けから妙ですが、何だか、元気が出ない今日この頃。私が苦手とする、低気圧接近の気象状況によるものともいえます。こどもの頃から、低気圧が近づくと、天気予報より体の反応の方が早かったといいます。ま昔は、気象予報技術も今より劣っていた訳ですから。今だに気温や寒暖の急激な変化、特に、低気圧に伴う湿った空気は、体調・気分共にダメージとなって襲ってくるのです。さて、我が家の改修工事もどうにか終盤を迎えています。旦那が発病してから、かれこれ二年。当初はあまり乗り気でなかったことにも、昨年頃より前向きになり、自分から手すり等の取り付けもしたいと言い出したのですが、その先が私の能力のところで、すっかり頓挫してしまい、ようやく着手したのが年明けからでした。いろいろあり、なんとか竣工までこぎつけました。−−で、この続きはまた後日に。
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我が家の春

なんか、やふー検索にアップされたという話を、家人から聞き、それがどのような意味で、かつどのように価値があることかはよくわからないまま、とりあえずは、日々つれづれをブログに記すのはそれほど嫌なことではなく、こうして、今日もキーボードに向っております。
 そして今日。仕事の関係で「パワーポイント」なる、ソフトのツールを使用することになり、業界的には、つまり、原稿用紙に文字を書くかのごとく、たいしたことない、ごく普通のツールであるかのごとく、使えない人は、即「使えない」人のように振舞われる昨今。そんなことで、人の価値が決定づけられていい訳ないよと、一発奮起。とはいえ、まだまだ、とても一人立ちはできない、職場の「若い」人の援助と支援なくしては、成り立たない出来事ではありますが、できないなりに努力の経過と姿勢も大事かな、なんちゃって。
 だから、何なの?と、ホントは言いたいです。「しかし、よくこうして、大したネタがないのに、こんなに長く文章が打てるもんだね」とは、家人の意見。しかし、これは、当方の、得意領域なんですよ。たとえ、パワポがうまく使いこなせなくとも、私は、文章にかけては、止まることなく、よどむことなく、いくらでも沸き出て、それなりにできるのです。
 「あと三分で九時になるぞ。」と半ば終了催促の、家人。私は文章べた打ちで、他愛もないことばの羅列ならいくらでも打つこtが可能です。それが、意味あるメッセージかどうかは別として。
 「ほら、もう九時になったぞ」とは、家人の言。九時になったからといって、何が変わるのか。そうか、今日は、ワールドカップで出場する選手の公表ですね。とにかく何かが変わる、この新しき世界観。これからの世界。…はい、草の根でも、地道に頑張りたい今日この頃です。
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