移転しました

なんかいろいろあって間が空きすぎていたのでスポナビに移転。

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ファンタジーサッカーも開幕しましたね!ってことでいよいよカウントダウン!
サンフ選手名鑑、第二弾です。

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背番号11 佐藤寿人 FW
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ご存知、エース・佐藤寿人。

2005年の神戸戦のハットトリックで、久保以来長らく空席だった「エース」の座に着く。動き出しの鋭さとか、消える動きとか、ほめられている点を聞くとなんだか柳沢を連想させてかなりモニョるわけだが、そこは多くの人が勘違いしていると思う。彼の一番凄いところは、頭の良さと集中力だ。

体は決して大きくない。ドリブルもめちゃくちゃ上手いわけじゃない。そんな中、自分が体が小さいことを有利に使えるよう、工夫して工夫してプレーしている。体の入れ方一つとってもそう。いかに大きい相手に対処するか。いかに相手より一歩早くボールに触るか。常にそういうことを意識してプレーしている。

そしてポジティブな性格もいい。これは戸田が言ってたんだが、常に強気。劣勢でもキモチを萎えさせたりせず、ワンチャンスでもなんとか生かしてゴールしてしまう。そんなシーンを何度見たことだろうか。

ちなみに、たまに体が小さい彼をシャドータイプ呼ばわりするバカモノがいるが、まったく違う。彼のプレーはDFラインと駆け引きしてナンボ。ゴールに近いところで勝負するリアルストライカーなんだから覚えとけよ。

あ、そういえば某監督がシャドーで使い続けてましたなあ。なにを考えていたのやら。


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背番号13 田村祐基 FW
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絶対に今シーズンクビになると思っていたが、愛媛FCから奇跡の生還。向こうではろくなプレーを見せていなかったように思うんだが・・・。

なにか心機一転となったのか、キャンプではミシャの評価も高い。とにかくトライしようと今は一生懸命なのかもしれない。入船が最初に使われていた状況と似ているんだろうか。

ともかく、彼の場合、明確な売りは無い。体格も普通。身体能力も普通。プレーも特徴はあまりない。プロとして「これで食っていく」という武器がないと、なかなか上を目指していくのは難しいだろう。


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背番号14 戸田和幸 MF、DF
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今シーズン最大のポイントだった「戸田の後釜」について考えなくて良くなったのは朗報だ。はっきり言って彼のビルドアップのセンスとリーダーシップなくしては去年の急上昇劇はありえなかった。完全移籍、大感謝してます。

去年降格が危ない時期、3回目の累積停止にリーチが掛かった状態で、「こりゃやばい」と誰もが思っていたらそこから一枚もイエローをもらわず。「なんだ、そういうプレーも出来るんじゃん」と感心していたら賞金圏内が掛かった最終節、古巣の清水線で一発退場。今まで溜まっていたものが出てしまったんだろうか。いまいち理解できない男である。

なにげに、高校の後輩。二つ下だったかな?



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背番号15 高萩洋次郎 MF
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なにやら幕末長州藩の志士にいそうな名前と面構えであるが、本人は福島出身。16歳での衝撃のデビューから4年。愛媛FCで大活躍をして広島に戻ってきた。こいつをユースから上げておきながら、全然モノにしなかっただけでも小野は万死に値する。

その体つきからは想像もできないキックを持っており、とんでもない距離から糸を引くようなロングシュートをねらったり、美しいサイドチェンジをかましたりする姿は本当に美しい。

反面、安定感は無い。というか、プレーの選択肢がやんちゃ。小さくまとまらず、これからも無茶してほしい。まずはトップ定着を。



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背番号16 李漢宰  MF
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誇り高き在日朝鮮人、リハンジェ。ハンジェは、典型的な朝鮮系の人なんだと思う。ガッツ、魂を感じさせるプレー。だけどそれが空回りしたり、自分で1人であせってしまう面なんかが凄く多いのだ。そのあたりが課題かな。MFとして、あのパスミスの多さはいただけないし。

とはいえ、インサイドの強いキックを蹴らせた時の弾道は駒野といい勝負だ。コマが居ない場合のアウトサイドの一番手はやっぱりハンジェだと思う。

今季はクレバーさを身につけて、頑張って欲しい。

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背番号17 服部公太 MF
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鉄人、服部公太。4年連続フルタイム出場。はっきり言って異常な数字だが、近年はパフォーマンスが落ちていたのも事実だ。クラブとしては売りにしたいんだろうし、本人も多少意識しているところはあるんだろうが、はっきりいってナビスコまで出していたのはやりすぎ。

昔は対面する敵はことごとく抜き去り、サンパイオとの絶妙なコンビネーションは相手クラブの脅威だったわけだが、徐々に攻撃参加の回数が減っている。代表に最も近い、と言われていたものの、いつの間にかコマに抜かれてしまった。

ただ、ミシャになってからは前線に顔を出す回数が増えて、シュートも積極的に撃っている。もう一度、あの左サイドに君臨する公太が見たいんだが。




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背番号19 盛田剛平 DF
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元祖・「利き足は頭です」。そういやこの人も駒大でしたな。大のラーメン好きとして有名。キャリアサポートセンターでラーメン屋の修行をするなど、2chでの人気も上々だ。

しかし、ここまでDFコンバートが成功するとは誰もが思わなかっただろう。去年、解説の原博美が、マヌケなアナウンサーに盛田のDFコンバートについてコメントを求められて困っていた。(ヒロミは盛田のルーキーイヤーのレッズ監督。盛田をレギュラーで使い続けて解任の憂き目に。)というか、高校時代はMFだったし、性格的にFWじゃなかったんだろうね。相当いい奴らしいし。

ハイボールへの強さ、長いリーチを生かしてのボール奪取、そして卓越したテクニックでボールキープとビルドアップ。心配されていた1VS1の対応もまったく危なげが無く、もうちょっとロングフィードが上手ければ、間違いなく代表クラスだといえると思う。

今シーズンの活躍次第では、ひょっとするとひょっとするんじゃないか?という期待も持ってたりする。中沢がポシャったら、この苦労人をどうですかね、オシムさん。

あ、戸田の件でもわかるが、この人は一つ後輩。

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