rea*****のブログ

1人のアメカジ好きがブログ始めてみました!

春は短い


暑かったり寒かったり風強かったりであまり春っぽいことができませんでした

近年は春と秋が短いような…



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マカナレイ





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ドライボーンズ




春らしいシャツの出番も少なかったです

この記事に

フルカウント 1108EX



花見という花粉地獄












フルカウントから25周年ジーンズが発売されましたね

久しぶりに購入意欲をそそられたジーンズ

上の画像は(おそらく一番人気の)1108EX



えぇ、もちろん購入しましたよ♪


そして死ぬ気で1日1000時間穿いた結果がこれです↓





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どうだ!見たか!

この激落ち!

やれば出来る子なんです!




















m(_ _)m



すいません 嘘です…

買えません… お金がなくて…








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正体はこれでした

中古加工でした










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こんなジーンズも発売していたんですね〜



そして…

こんなジーンズ持ってたんですね〜(白目)













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ブリーチされたのでしょうか?

赤タブが白色に!

本物のヴィンテージみたい! メッチャかっこいい!

ステッチもほぼ白色に褪色してて雰囲気抜群!












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ステッチの擦り切れもリアル

なぜかフルカウントのステッチはイタズラせずこのまま穿きたいと思ってしまう












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最近のフルカウントはあまり分かりません

初めて見たときは『レプリカジーンズ』という言葉を知らずリーバイスのパチモノだと思ってしまいました

(10年ほど前?)糊が変わって耳のアタリやメリハリが出やすくなりましたが
それ以前の、のびのびサロンシップ時代のフルカウントしか分かりません

色々な大戦モデルや定番のジンバブエコットン以外の生地もある、といった浅い知識だけです












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生地は定番の13.7オンス(だったっけ^_^;)ジンバブエコットンだと思います

この雨がふるような縦落ちはいつ見ても素晴らしいです








ということで25周年ジーンズにかけて変なジーンズを(タンスから発掘したので)紹介してみました

皆さんは中古加工のジーンズ買いますか?

私は今まで買ったことがありません

…と思っていたのですが買ってましたね(滝汗)

サイズも大きいし、おそらく古着屋で安かったor酔っ払ってたのどちらかだと思います

こういう記憶がない買い物をして後から「あれ?こんなのあったっけ?」ってなるのはよくありますよね?

ね?ね?




この記事に

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今日は4月1日♪


糊付けしました


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100均で洗濯糊を購入→水で薄める→霧吹きでヒゲ・ハチノス部分にシュッシュ→スクワット・腿上げ

で無事カチコチに固定されました

このまま4・5・6月の3ヶ月履き込む予定です(自宅で胡座かいて座っているだけ)



糊付けは久しぶりに行いました

洗濯糊、普段はキーピングを使っていました  主成分はポリ酢酸ビニル

水に溶けないのでダマになり『酢酸』の通り臭いが強いのが特徴


対して今回はポリビニルアルコール(PVA)

こちらは無色透明で臭いもなし

個人的にはPVAがオススメです




ベルトも新調  というよりだいぶ前に買ってこのジーンズのために待機していたヴィンテージワークス

濃い色のジーンズには銀色バックル+黒色のベルトが似合う気がします

焦茶色ですが新しく黒色を買う財源はない

細め&薄めの革にオリジナルのダブルピン  このバックルカッコよすぎ! 

かなり時間が経っているので黒ずんでいますがこのままで行こうと思います

革質はまあまあといったところ

ベルトと一緒に財布も新しいの欲しいんですけどね〜





皆さん、ズボンの比翼(フライ部分)がなぜ左側にあるか知っていますか?

右手で開け易いように、ではありません

男性は、左のきんた○が右のきん○まより下がっていることが多いため
左のき○たまを支えてあげるためだと言われています

どっちの○んたまが下がっているとか、15歳♀の私には全く分かりませんが・・・

そもそもキソタマってなんですかぁ?


この記事に

1001XX 比較


旧牛パッチ・新牛パッチ・稲フェス2016の1001XXを比べてみました

旧牛パッチはいつ買ったか覚えていません  とりあえずワンウォッシュ後15年以上経っています

新牛パッチは限定で発売された1000(1001XX)の生地を使ったジッパーフライのヤツです






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前回の記事と同じ画像  ポケットの形が随分違いますね〜

キレイなホームベース型→先細りした五角形→歪な五角形

こんなに違うんですね〜







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じゃん

熱湯かけたら縮んだというかクシャクシャになりました

今後も洗濯のたびに熱湯ぶっかけていきたいと思います^^

やっぱりベルトループ短いですね

ウエストバンドの縫製は新牛パッチはぶっとい糸&荒いピッチで縫われています









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あまりシルエットの違いがわからない(^_^;)










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旧牛パッチは色が薄く青っぽいです

若干赤みががってるかな?

デニムの質感は天日干しと乾燥機なので比較できないです







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重ねたけど暗くてよく見えない。。。










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一番の違いはお尻付近

旧牛パッチは後ろ股上が深くワタリも太いです

同じ28インチ、同じ1001XXとは思えない。。。








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裾付近の太さも明らかに違う

この画像だと乾燥機によるポコポコ感が伝わりますね










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…何考えてこんな画像を撮影したんでしょう









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股上もこんなに違います








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サイドのステッチも旧牛パッチは太くて荒い

長さは稲フェス2016が長いです










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耳の縫製も旧牛パッチは太く荒い

また、稲フェス2016は裏地にインディゴの色移りがあるので裏地の色が違いますね




実寸の比較(どちらも28インチです)

   稲フェス2016  旧牛パッチ 
ウエスト 80.5    78
股上前  26    29
股上後  32    33.5
ワタリ  26.5    29
裾幅   19.5    21



ということで全然違います

旧牛パッチは袴状態です(^_^;)

個人的には501XXのようなドッカンより今の1001のような現代風のシルエットが好きです

基本的にジーンズはサイズが変わっても股上・裾幅にあまり差が出ないので、
ウエストが細い自分のような人には今回のシルエット変更は朗報だったのではないでしょうか?

また、縫製も主張しすぎないようなあっさり系に変わりました

比べてみると大違いだった1001XX 

少しずつ少しずつ変わっているんでしょうね  ウエアハウスの企業努力が感じられます^^











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それにしてもウエアハウスのジーンズは素晴らしい







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特に、縦落ちではなくボソボソとした点落ち・じわっと滲むような色合いはウエアハウスならでは


他にも穿きたいジーンズはあるのですがどうしてもウエアハウスを選んでしまう

そんな人も多いのではないでしょうか?


最近ウエアハウスばかりなのでたまには違うメーカーのジーンズも紹介しようと思います

そういえば今日は稲フェスウエストですね





追記:

大好きなワーカーズさんのブログで面白い記事が


やはり高温の乾燥機で水分が蒸発し、高湿状態でグルングルンされることで膨張するような気がします



そして新たな疑問:

スチームアイロンかけると同じようにボコボコになるのか

さめーさんやdenimbaさんで是非実験してほしいです^^

この記事に

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1001XX 糊落とし その2


で乾燥後の姿




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耳部分がボッコンボッコン!!!!!

これは素晴らしい  思わずナデナデしてしまいます





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フラッシュ炊いたらベタッとした印象になってしまった

心配だった乾燥機特有のカミナリ皺も皆無  上手にできました!








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パッカリングもボッコンボッコン 天日干しだとここまでにはならないような気がします










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熱湯→水を3回ほど繰り返した革パッチ

次回他のパッチと比べる予定ですが、明らかに縮んでいます

ただ牛革などに比べて圧倒的に変化が乏しい

また、この画像で気づいたのですがベルトループ短いな〜






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革パッチのエッジにはインディゴの色移りが










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洗濯後はホツレが目立たなくなるかな〜と思っていましたが、さらにホツレました

せっかくなのでもっとボロボロになってくれたほうが嬉しいです





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裾もウネウネ











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金属パーツは特に変化なし








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裏側はインディゴの色移りが激しいです








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改めて耳のボコボコが素晴らしい



乾燥機使っている人は普段からこんなオイシイ思いをしてるのか。。。

天日干しがガチガチ・ザラザラな質感になるのに対して
乾燥機はフワフワ・ポコポコといった印象



結論:乾燥機いいな〜




実寸ですが

ウエスト86→80.5
股下82→72
股上前27.5→26
股上後36→32
ワタリ27.5→26.5
裾幅20.5→19.5


ということでなぜか乾燥機に入れたら股下伸びました。。。

おかげでくるぶし丈は免れたので結果オーライ

ちなみに実寸&穿いた感じは手持ちのワンウォッシュの1001とほぼ同じでした



今回思ったのですが、乾燥機よりもお湯→水で交互にすすぐのが一番しっかり縮むのでは?ということ

むしろ乾燥機は若干膨張したような気がします

次、糊落としする際はその辺調べてみたいです  誰か気になった方は試してください^^




このままだと柔らかすぎるので再度糊付け後履き込む予定です


で、まだ穿き込んでいない理由ですが、実家にワンウォッシュの旧牛パッチ1001XXがあったな〜
と思いせっかくなので比べてみよう、と





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で、先日実家から持ってきました

思った以上に大違いでした

次回、比べてみます

では^^

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