年末年始を実家で過ごし、深夜バスで東京に帰ってきたのですが、
隣りに座っている人がゲロ吐いて私の左半身もゲロまみれになりました


その時穿いていたウエアハウス1001XXもゲロまみれになり
途中のパーキングエリアの冷水で手洗いするという苦行で始まった2018年…






イメージ 1

ウエアハウスの2003 

リーバイスのサードタイプのレプリカです






イメージ 2

そういえば現在サードタイプは作っていないっぽいですね







イメージ 3

ちょっと反射してますが旧牛パッチ







イメージ 4

パッチは黒色の糸で縫い付けられています






イメージ 5

ポケットと赤タブ




イメージ 6

サードタイプなのでリベットは一切使っていません

ファーストやセカンドのようなパッチポケットではないので、物を入れにくく使い勝手の悪いポケットです





イメージ 7

ポケット裏側





イメージ 8

赤タブは何故か片面…






イメージ 9

フラップ裏はライトオンス





イメージ 10

袖ヒゲ

着用回数や洗濯回数は全く覚えていません

まあまあ自然な色落ちといったところでしょうか






イメージ 11
袖先

ここだけオレンジ色の糸が使われています




イメージ 12
裏側






イメージ 17

ウエストバンドはチェーンステッチ

ボタン裏は平ら

耳は黄色






イメージ 13
ボタンは銅色ではなく金色

たしか新品時からこんな色でした

なぜ?????







イメージ 14

点落ち(というか横落ち)がすごいです




イメージ 15

旧牛パッチ特有の甘撚り弱テンションのザラザラデニム生地





イメージ 16

このころのウエアハウスの生地はとにかく不安定

横落ちが激しかったり点落ち感ゼロだったり…

おそらく使い物にならなかった生地も多かったでしょう



Wパッチ1000(1000XX)の強撚生地が作られてからは安定しましたが点落ちとは程遠く、
その後発売された生地は大なり小なり強撚生地の影響を受けた生地となってしまいました

なので90年代&2000年代初頭の古いモデルがヤフオクで高値がつくのも頷けます

やはりみんなこの生地が好きなんですね^^

ですが、バナーデニムは今までの生地とは全く違う印象で個人的には大好きです^^




ということで2018年もよろしくお願いしますm(_ _)m


この記事に

Lee 101-Z Center Red Deadstock




前回のジャケットのついでに。。。






イメージ 1

縫製ガッタガタ






イメージ 2

ガッタガタその2






イメージ 3

縫い終わりの処理とかテケトー






イメージ 4

不均一かつ非対称な耳






イメージ 5

ヒドい。。。






イメージ 6

太さ2倍近く違うんですケド。。。





イメージ 7

センターじゃないセンター赤タグ。。。



いや〜これぞヴィンテージ









この記事に





イメージ 1

50年代の101-J ライダースジャケット

ライダースジャケットなので袖が長い

ヴィンテージなので袖が太い

普段着用しているウエアハウスのファーストは袖が直角に取り付けられているのですがこちらは斜め

リーのライダースジャケットが発売されたのは40年代  発売された時点で完成していた名作ですね

そしてウエスト細すぎ(^_^;)  試着したら一番下のボタンが留められない…  ナンジャコノシルエット…




イメージ 2

豪華な刺繍

ほぼワンウォッシュの状態  ノリが残っていて少しパリパリ

分り難いですが袖の畳み皺が一直線に色落ちしています






イメージ 3

左胸にはBetty Roeさんという女性の名前入り






イメージ 4

ピスネームは○R入り





イメージ 5

三角赤タグ

サイズ34 レギュラー丈

三角タグってなぜか刺繍入りのジャケットが多いように感じます

10着に1着は刺繍入りのような感覚





イメージ 6

猫目ボタン





イメージ 7

リベットのない閂止めの袖先






イメージ 8

裏返してみるととてもシンプルな造りなのが分かります

袖口を同生地で挟みサイドを折り畳んだだけ  合理的といったほうが正しいでしょうか

折り畳んだ部分にボタンを打ち込むことで補強の意味もあるのかもしれません  やはり合理的






イメージ 9

裾はチェーンステッチ  擦れやすいので既にホツれそうですね






イメージ 10

ボタン裏はK






イメージ 11

初めて試着した際に何かポケットに違和感が…







イメージ 12

こんなのが入っていました!




イメージ 13

栓抜きとヘアピン

LONE STAR BEER  調べてみると1884年創業のビール会社でした





イメージ 14

チェーンステッチのロール刺繍

乾燥機を使ったらしくインディゴの色移りがヤバい





イメージ 15

裏地を見るとよくわかる色移り





イメージ 16

所々さらに色移りが激しかったり

この色移りと袖の一直線の色落ちだけが残念




イメージ 17

縫製は黄色と黒(もしくは紺かも)

ですがボタンホールのみオレンジが使用されています





イメージ 18

センター赤タグのデッドストックとの色味の比較

フラッシュなし



イメージ 19

フラッシュあり

…わからないですね(^_^;)

センター赤タグがダークな灰色、このジャケットはダークな紺色といったところです

まさにドス黒いという表現そのもの

ヴィンテージってなんでこんな色になるんでしょうか???







イメージ 20

素晴らしい刺繍です

ここまで大きな刺繍は中々見かけません

個人的にはBull Shippersのほうがカッコいいかなと思っていますが。。。




で、この刺繍ですが

ECLECTICS
S.H.S.T.C.
PIONEER ROUNDUP

一体どんな意味があるのかというと

Sam Houston State Teachers Collegeという学校で
PIONEER ROUNDUPという1週間の学校行事が毎年行われるのですが
ECLECTICSというクラブに所属していた方がその時に着用したユニフォーム

です



Sam Houston State Teachers College…1923年から1965年までテキサス州にあった学校で
現在はSam Houston State Universityという学校になっています

PIONEER ROUNDUP…1952年に始まり、所属している団体ごとにショーをするという行事だったようです


・Anne Gibbs
・Carolyn Belvin
・Loulie Sexton Estill
・Philomathean
・Eclectic

などの団体があり、1959年に
・Anne Gibbs → Delta Zeta
・Philos → Zeta Tau Alpha
・Carolyn Belvin → Alpha Delta Pi
・Eclectics → Alpha Chi Omega
という名称にそれぞれ変更(というか吸収・合併)されています

Alpha Chi Omegaなどの名称は現在でも使われているので知ってる人も多いかもしれません
60年代のジャケットもたまに見かけますし

ということで自分のは50年代のジャケットっぽいですね

三角赤タグ、○Rということで入手した時は60年代かと思いましたがうれしい発見でした







シルエットは見事なまでの逆三角形(^_^;)

リーバイスやラングラーよりもさらに極端なシルエットでボディビルダー向けです(^_^;)

自分はどちらかというと逆三角形な上半身ですが、それでも全く太刀打ちできない(ToT)/~~~

ただ、ウエアハウスのファーストより裾が長いし脇下で生地がダブつかないしとても着心地がいいです






リーのライダースジャケットと言ったらマックイーンを思い浮かべる人が多いと思いますが私は断然↓

イメージ 21

イメージ 22

ピスネームにMRが見えます


イメージ 23

やはりシャツインのウエスタン風な組み合わせが秀逸です





で、少し前から次に着込むデニムジャケットもしくはデニムシャツをヤフオクで探しているのですが
中々いいものが見つからず、だったらこれ着ようかな〜と思い撮影してみました

ですがやはりもったいない気が。。。

もう少し悩もうかと思います

自分はリーバイスの1st・2ndタイプのジャケットばかり持っていて若干胃もたれしているので
何でもいいから毛並みの違うものを着たい

ほんとはウエスのサードが一番欲しいのですが…懐事情が…


この記事に

2007年 ジーンズ転換期


ということで先日いつも読んでいるアイイロデニムワークスさんで


↑こんな記事を読みました



そういえば2007年はウエアハウスが1001XXを廃盤にし
warrenとnorthern calというジーンズを新しい主力商品として発売した年だったな〜

ちゃっかりダブルワークス名義で1001は復活していましたが(^_^;)


フルカウントは全く変化ナシでしたが何故だったのだろう?




イメージ 1
リーバイス 501 ビッグE




ムック本や雑誌でもバックポケット周辺の写真を掲載しないように配慮されていましたね





イメージ 2
レヴィンスキーム S03BXX





リーバイスのジーンズは初めて復刻(確か1955年モデル)を買った高校生の時以来買っていません

あ、ヴィンテージは買いましたが…





イメージ 3
ウエアハウス 1001XX 1999LTD




リーバイスの復刻を買ったあとはエヴィス、その後はずっとレプリカ系





イメージ 4
グランドオールズ R501XX 日本製らしいですが縫製が下手すぎてめっちゃパチモノ感が…





なぜリーバイスが選択肢からはずれたかというと…なんででしょうね? ジブンデモヨクワカラナイ

ただ、当時はレプリカメーカーがネットや雑誌でこれでもか!と言うぐらい
自社ジーンズの拘りをアピールしていました

何より大きかったのが、ヴィンテージとレプリカを比較・検証する個人のサイトが増えたこと






イメージ 5
シルバーストーン WWⅡ-XX 変な品番です




レプリカジーンズを初めて見たとき『パチモノ』とは思わず面白いな〜凄いな〜と思った記憶があります






イメージ 6
グランドオールズ G501XX




そして決定的だったのがエヴィスの色落ちのほうが明らかにカッコよかったこと

どちらのジーンズも大切に保管していますが差は歴然





イメージ 7
フラットヘッド 3005XX




そして2007年、リーバイスが復刻に力を入れてくるのか?と期待しましたが…





イメージ 8
フラットヘッド 3005XX 中央が交差していない




全くそんな気配はなく…

なぜかオランダ企画になったり…

テラソンなどのコーンミルズ製のデニム生地も特に魅力があったわけでもなく…

日本製の変幻自在なデニム生地とは雲泥の差…

アメリカ製デニムは2017年で消滅らしいですね…






イメージ 9
ディア・ハンター 472XX



インディさんが仰られているように、自分のような消費者から見れば『勝者なき争い』だったと思います

リーバイスさん、あの時もっと真剣に復刻してほしかったです  折角のチャンスだったのに

今では、アメリカ製の服は
『日本製より安くなければ買わない』
『ヴィンテージとしての付加価値がなければ買わない』
程度になってしまいました

ということで安くリーバイスの復刻を見かけたら買ってみようかな




2017年になり昔のように、革パッチの一筆縫いやベルトループのバンザイ縫い等をアピールしなくても、
そもそも気にしていない人、既にわかってる人という差がハッキリしてきたように思います

それを反映してか、レプリカメーカーにとっても『何に拘り、誰にアピールするか』が明確になりましたね

自分は雑食なので何でもアリですけど(^_^;)


今後レプリカジーンズはどんな進化をしていくのでしょうか。。。

この記事に

稲妻フェスティバル2017


イメージ 1


今年は30分早い開場


東京テレポート駅を出て自分が9時ぐらいに列に並んだのは大体この位置(赤丸付近)

イメージ 2

去年は確か公園内をグルグル回るように列が並んでいましたが今年は道路沿いを一直線

何時頃会場に入れたのかは忘れました…

毎年開幕ダッシュする人がいるらしいのですが、
今年はマッコイブースが行列のすぐそばだったのでダッシュする人を初めて見ました

…というか小走りでしたね





ではお店の画像を   ブース内は混んでいるのでほぼ撮影できませんでしたm(_ _)m 




イメージ 3

相変わらず人が多いマッコイ

ジーンズ見たかったのですが11時頃に入ったときには28インチはありませんでした(;_;)





イメージ 6

イメージ 4

イメージ 5

ウエアハウスは入場後真っ先に向かったのですが28インチはほぼ無し(T_T)/~~~






イメージ 7

イメージ 8

フラへ  いつも通り





イメージ 9

フルカウントは赤タブやステッチのないサンプルジーンズがありました

迷いましたが購入は見送りました







イメージ 10

イメージ 11

めちゃデカい財布


イメージ 12

イメージ 13

A-1GP2017の投票も受け付けていました  全部カッコいいです






イメージ 14

イメージ 15

パーリィーさんも相変わらず凄い人集り





イメージ 16

児島ジーンズ  詳しくないのでよくわからない






イメージ 17

イメージ 18

ウエスコ







イメージ 19

ウエストライド





イメージ 20

ダルチ






イメージ 21

ホワイツ






イメージ 22

アイアンハート






イメージ 23

アークネッツは全ブランド全アイテム40%オフ  太っ腹






イメージ 24

チペワ






イメージ 25

ジェラード







イメージ 26

リブロスという初めて見たブーツメーカー





イメージ 27

イメージ 28

絶対見たかったローリングダブトリオ

思った通り素晴らしすぎました






イメージ 29

船の科学館駅からの眺め




今年感じたのは日本の靴メーカーの素晴らしさ

数年前まではホワイツ・ウエスコが最高峰でしたが、
もっとゴツくて重くて丁寧でイケメンな日本製ブーツが選び放題に

いつかエンジニアをオーダーしてみたいです




稲フェスも過ぎたので今年ももうすぐ終わりですね〜

福袋商戦に参加するか迷っています


ではでは




この記事に

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事