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花梨&いろは
白茶の花梨(かりん)&トライのいろは。パピヨン達とのほんわかな日々♪
まだ子猫なのにストルバイト結晶が見つかってしまった茶トラ君。
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約2週間療法食(ロイヤルカナンPHコントロール オルファクトリー)を食べ、その後の尿検査の結果。

ストルバイト結晶、無くなっていました!
潜血反応もなし!

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現在はフードを以前に食べていた子猫用に戻し、サプリメント(ウロアクト)を飲んでいます。
2週間試してみて、また尿検査です。

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サプリでも効果がありますように!


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茶トラ君のこと

キジトラちゃんは我が家に残すことにしましたが、
うちで4匹飼育は難しい為、茶トラ君は里親様を探すことに。
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知っている方に飼ってもらえればと、最初は身近なところで声を掛け、
何人か見学に来てくれた方も。
可愛いと気に入ってくれたのですが、家族の了承が得られない等で結局ダメでした。


こんなに可愛いのにね〜。
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猫風邪の症状も治まり、元気いっぱい。
人馴れして抱っこもOK!
3種混合ワクチンも接種し、どこに出しても問題ない!

さぁ、これから探す範囲を広げようと、動物病院に里親募集のポスターを張らせていただいたり、ブログに載せていただいたり。

里親募集サイトにも登録しようかと考えていた矢先…

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元気はあるのに…

なのに…なのに…なのに…

10/21に嘔吐。10/22に血尿。
病院で尿検査の結果、ストルバイト結晶が見つかりました。

まさか、まだ子猫なのに…。
保護してから1か月間、キャットフードだけでおやつも人間の食べ物もあげてないのに…。

そういう体質!?

療法食生活が始まりました。
ただ、子猫の結晶は珍しいのか、療法食は成猫用のみ。
栄養素が違う為、子猫が継続してそれを食べるのは推奨されていないそうです。

取り敢えず、2週間ほど食べて再尿検査予定です。

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もう本当にショックで…。
茶トラ君、痛かったんだろうなぁ
嘔吐も痛みのせいかなぁ
そう思うと、まだ小さいのに可哀想で可哀想で。


幸い、ぐったりすることはなく、病院で処方された止血剤や抗生物質を飲んでから明らかな血尿もありません。
血尿が出た日もその後も、モミジとじゃれ合って遊んだりと元気です。

これは昨日の写真。数日前に血尿が出たとは思えないほどです。
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療法食も食べてくれています。
どうか茶トラ君の結晶がなくなりますように。


一応、里親募集は継続していますが、どうかな…。
全てご理解の上で飼ってくださる方がいればいいのですが。


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キジトラちゃんのこと

撮影日2017.10.10〜15

我が家は決断いたしました。

それは、キジトラちゃんを我が家に残すということ!
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そう、我が家の三女としてずっと一緒に暮らしてもらうことにしたのです。


キャットケージも買っちゃいました。
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写真だと傾いておりますが、実物はちゃんと真っすぐ建っております(笑)


主人が猫の中ではキジトラの女の子が好みだそうで、保護した時点で残すならこの子だと考えていましたが、心配だったのはワンコとの相性。

最初は花梨がダメで同居は無理かとも思ったのですが、
徐々に慣れてくれて大丈夫だろうと判断しました。


子猫達は検便で寄生虫がいないことが確認されたので、晴れて室内フリー解禁!
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(4匹写ってますよ〜。いろははクレートの中)


ワンコとは問題なく過ごしています。
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少しずつ距離も縮まっています。
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べったり仲良しとまではいかなくても、お互いにストレスなく過ごしてくれればと思っています。


名前も決まりました。
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『モミジ』です。

花梨は漢字、いろははひらがな。次はカタカナと言うことで(^^)

今後はモミジのこともよろしくお願い致します。


茶トラ君のことは次回…。

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撮影日2017.10.7
おちり合いで仲良く食事。
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日に日に大きくなっていく子猫ちゃん達。

9/24の保護時には550gほどだった体重が、約2週間で800g位になってました。


そして、ますます甘えん坊に。
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すっぽりと腕の中。
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すっかり野良っぽさは無くなりましたね。



撮影日2017.10.8
朝起きたら、ちょこんと二人並んで迎えてくれました。
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あれ?キジトラちゃん、左目どうしたのー?
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茶トラ君の肉球、かわええ〜。


驚いて屋根を開けてキジトラちゃんの目を確認。

パッチリ開いてました。眠くてまだ開かなかっただけかな。
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茶トラ君、早速出てきました。


朝から元気に遊んでいましたよ。
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この頃には花梨も随分慣れて、柵のそばで子猫を眺める時間が増えました。
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好奇心旺盛な茶トラ君が、時折近くに来たりして。
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そんな茶トラ君のベストショット!イメージ 10

かわええ〜。

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心の扉オープン♪

撮影日2017.10.2〜5

茶トラ君のどあっぷ〜♡
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初めはシャーシャー言っていた子猫達も、我が家に来て5日目に茶トラ君がゴロゴロと喉を鳴らして甘えてくれ、するとキジトラちゃんもゴロゴロ、ゴロゴロ。
心を開いてくれました。

それからは日に日に甘えてくるようになり、こんな姿も。
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それまでは、野良の子を懐かせるのは難しい…
無理なのかな…
ずっとこのままだったら…
にゃーちゃんは初日から膝の上でゴロゴロ甘えてくれたのに…
どうして?どうしよう?どうしたらいい?

色々考えて落ち込んだりしてたので、本当に嬉しかったです♪


そのまま寝ちゃったり。
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茶トラ君、スマホアプリの猫じゃらしに興味津々。
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触れると音が鳴り、猫じゃらしが揺れるんです。
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茶トラ君は好奇心旺盛で活発。
何事も茶トラ君が先にできるようになります。

心を開いて懐いてくれたのも、
ケージの上に登れるようになったのも茶トラ君が先。
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そんな茶トラ君を見て、慎重派のキジトラちゃんも遅れること半日〜1日で同じことができるようになります。
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茶トラ君、目もすっかり良くなりパッチリとしたら、ますます可愛いお顔になってきました。
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写真では分かりづらいですが、キジトラちゃんの右目は少し白濁しています。
半透明の膜が覆っている感じ。
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結膜炎が酷かったからで、傷跡の様なものでもう治らないそうです。
でも、それは見た目だけの問題。日常生活に何ら支障はないそうです。
良かった、良かった。

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