りあるキッズ安田・濱田勉 芸能生活20周年記念公演『漫才児〜聖地凱旋!これが上方漫才だ!!〜』にお越し頂いた皆様、本当に本当にありがとうございました。
SNS上で東京行きを発表し、SNS上で解散を発表したりあるキッズ。応援して頂いた、育てて頂いた、支えて頂いた大阪の皆様の前で何の報告や謝罪も出来ないまま、3年弱が経過してしまいました。
それでも変わらず沢山の方が会場に駆け付けて下さり、大きな拍手で迎え入れて頂きました。オープニングから正直、胸につまされました。
大阪の皆様の前で漫才をする姿を見せるという、自分の中でのケジメを付けに戻って来ましたが、そのケジメは果たせたんじゃないかと思っています。
そして私はりあるキッズから閃光少女になりました。
閃光少女はまだまだ組んで5ヶ月です。芸歴20年の青二才です。
しかし、りあるキッズが一人になっても、閃光少女という全く無名のコンビの再スタートでも、会場に足を運んでくれる人が沢山居る事を本当に嬉しく思います。
皆様に応援して頂いたにも関わらずM-1グランプリは三回戦敗退となりました。
それでも僕のキャリアの中で、M-1グランプリ2003のファイナリストという肩書きより、大阪のお客様に変わらず応援して頂いている事と閃光少女でM-1を三回戦まで勝ち進んだ事の方が、よっぽど誇らしい肩書きです。
またここから、一年一年キャリアハイの肩書きを手に入れれるよう、精進していきます。
これからも閃光少女を宜しくお願い致します。
最後の手紙は気持ち悪かったですね(笑)。アレは僕なりの大阪への置き土産です。
次は殿堂で待ってて下さい。
|