五街道を歩く(東海道、中山道、日光街道、奥州街道、甲州街道)

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2008/06/12昼に、この文を同じ持病を持つ知人へ書いて渡しました。

その日夕方飲み会があり、冷酒〆張鶴と暖かい紹興酒を飲みました。
同日20時ころに見事に下記の記事のドラマが起こりました。
神田駅の商店街の歩道に座り込んでの悪戦苦闘で、少しは収まりましたが、帰宅して就寝するまでとうとう快復せず。
「ままよ!」と寝入って朝方起きたら正常脈になっていました。

神様のお膝元ではないだろうなと、周囲を見渡すとこの世の世界でした。
おとといに友人がやはり不整脈で倒れましたので、どうやら今の時期の温度や湿度がそういう持病には
悪いようです。

以下は素人の応急手当情報の無料のご提供です。
知識としてご紹介するものですので、実際実行する上は自己責任で行うか、できれば医師に相談をして選択するようにしてください。
症例によっては手法が異なることもあり得ますので、ご注意ください。

小生の持っているのはファイル添付したワソラン2錠です。
自動翻訳文なので「変な日本語」で書かれています。

このトンプクは、私はめったに使うことはありません。

この12年間で2回だけでした。私は医師の処方を受けて緊急時の自助治療として医師がくれました。
(御茶ノ水クリニック、勤務先親会社の医師からの紹介で行きました。)

私は狭心症ではないようで、不整脈だといわれています。
狭心症は胸の痛みが激しいようですので、以下のような姿勢を取れないのかもしれません。
狭心症の場合はそれにあった対処療法があるかもしれませんので医師にきいてください。

この「とんぷく錠」は2錠/回飲みます。

小銭入れの中にいつも2錠入れて歩いています。

たいていは下記の対処で心拍は正常に復帰しますので、このとんぷくを飲むことはありません。
持っていると安心できるというものです。

不整脈には、寝不足がもっとも悪いようです。
テレビの見過ぎ(光の速い点滅繰り返し)やタバコ、酒は症状が発生しやすい状況を作ります。

私の場合は「黒麹の芋焼酎を飲むと発生しやすい。佐藤の黒を飲むとテキメメンです。
私にとっては佐藤の黒はドクロマークのお酒です。黒麹に対する抗体を私の体は持っていないようです。
泡盛、麦焼酎はなんぼ飲んでもOK.
日本酒、ワイン、佐藤の黒は危険です。

また酒をのんでいるとき、やがて食べ物滓が口内に残ります。
すると嫌気性細菌が増えるような気がしています。
そのせいなのか、動悸が早くなるので、そういうときは、口内を水ですすいで、できればガム(液体歯磨きで歯を磨きます)できれいにして、
それから水やお茶を沢山飲みます。

飲むついでに口の中を清潔にするように口の中でゴロゴロ水をかき回します。
すると口内が綺麗になるのか、あるいは水中酸素が皮膚やはぐきから供給されるのか、
嫌気性細菌の悪さを抑制しているように思われます。段々酔いもさめてきて鼓動も落ち着いてきます。

以上は調子がおかしいなと思ったら早めに必ずやる作業です。

小生のよくやる応急的な回復処置は下記の順です。よかったら参考にしてください。

,泙詐欧笋犬紊Δ燭鵑剖銚けに寝転び、両足を垂直に合わせたまま立てて、それからずっていってお尻を壁にくっつけます。
体が直角に折れて、背中は床に、両足の裏側は壁にぺたりとつけます。

これで足の血液が頭や胸へ環流しやすくなりますので、心臓ポンプの負荷が減少します。
この姿勢になるだけでも、すぐにすこしだけ楽になります。
その状態で、大きく息を吸い込んで胸を一杯に膨らませて、ピタッと息を止めます。
できるだけ胸をそらすために両手を頭の上で伸ばしたりします。
肺活量測定の息を吐く前の状態をしばらく継続すると考えてください。

ドクドクドクドクと普通の2倍の早さの心臓の鼓動が聞こえてきますが、15秒〜30秒間止めていると、そのうちドックンドックンといつものペースに戻ることがあります。
症状が軽いときや運がよいときは、一回の深呼吸&息止めでぴたりと不整脈がとまることがありました。

でも早い動悸がなかなか治まらないときは、その姿勢のままで下記を追加します。

[笋燭ど垢筌▲ぅ好ャンデーやアイスクリームをかまないでそのままごくりと飲み込む。
飲みにくい場合は起きて飲んでください。

食道をつめたいものが通過するときに、心臓の近くを通過し、冷却ショックで心筋信号の短絡回路をカットしてくれることがあります。
私の父親は悪くなってから30年間、この対処療法で治していました。

つまり心臓は悪くても30年間は動くと考えていいでしょう。
父は結局末期の肝臓がんで亡くなりましたので、意外と他の臓器のほうが早くへたるかもしれません。
あまり心配しないで、できる対処をすぐ行うことですね。

⇔昭蠅涼羯悗反雄垢兄悗如⇔礁椶鯤弔犬凸椶両紊魏,気┐襦

強く抑えると視神経からなんらかの信号が出て、動悸を早くしている短絡回路を切ることがあるとある患者が書いていました。
抑えていると目の血液か体液が圧迫されているので、10秒を過ぎたあたりから網膜に白い映像が浮かび上がってくるように私は感じられます。
黒い世界からまぶしいような真っ白い世界へ変わるようです。
視神経に流れている電流が変化するのは確かですが、視神経が心臓の脈拍起動信号とどこでどう繋がっているのかなどは知りません。

真似をしてみたら、一回だけこれで不整脈が治まった経験があります。
強く押しすぎて目の角膜を傷つけないように注意が必要です。
ユビではなく手のひらの下の柔らかい部位を目に押し付けたりして、傷が入りにくい方法でやってください。効果がないようでしたら、止めて下さい。
個人差があるようですから。


左の耳の下に冷凍枕(氷でもよい)を当てる。(これは私にはよく利く)
冷たすぎていたければハンカチを介在させる。
耳の下の頚動脈を冷却することで、頭から胸へ還流する血液の平均温度を下げる効果がある。
飲酒で体が赤くなって発熱しているとき、,鉢の併用でよくなったことがあります。

毎回、体と相談しながら工夫研究をしているところですが、ここまで書いてきたら、これだけで本が書けそうな気がしてきました。

なお、2年前から家内の協力を得て、食事の油濃いものを少なくし、昼はアンパンだけにして、体重を落としてきました。(―7KGくらい)
すると不整脈の頻度が激減しました。
年4〜5回起きていたものが1〜2回に減りました。
血中脂肪が減ったことで、コレステロールの素が減ったものと思っています。

いろいろお互い研究をしていきましょう。
なぜなら30年間もお付き合いする現象ですからね。


亡父の最後
2008/06/13

私事ですが、10年ほど前に心臓の不整脈を持病として40年も抱えてきた父の臨終が近いので、すぐに実家に帰って来いと母から電報を受けました。

私は、当時の部下の結婚式の主賓で参加が決まっているので、それが終わってから帰ると実家に連絡しました。
それから3日目に帰宅して病院へ行くと、父は生命維持装置で生かされていました。

肝臓がん末期で手がつけられない状態で、何もしないで安静にしておくのが一番いいという私の制止を振り切って、父はそれでも無理やりがん部位を取り除いて欲しいと、O市の国立がん病院へ駆け込み、外科手術を受けました。

「外科手術の血管縫合ミスで血栓を発生し、脳梗塞を誘発した」と、執刀医自身が欠陥縫合部の狭塞部をレントゲン写真で「誇らしく?」説明してくれました。

父が意識を失ってからもう1週間経過していました。

医師は私たち家族に向かってこう続けました。

「ご長男さんの帰郷が遅れるというので、もう4日も伸ばしています。」

「そろそろ病院経費が500万円を超過しますが、生命維持装置を外してもいいでしょうか?」

なにやら「命の量り売り」をはじめたようだ。

「500万円は全て国が老人医療費として負担しますので、皆様の負担はありません。
しかし、それだけ他の患者が医療行為を受ける機会がなくなっていくことになります。」

母に確認したら「外してもよい」と弱々しい返事が返ってきました。
4日間もろくに寝ないで病室にい続けているのですから、まともな精神状態ではありません。

「今そう聞けば、そう答える」と読んだ上での、医師の機械的な会話でした。

「では、いまから外してください。」と私は医師に依頼しました。
一種の「尊属殺人命令」でもあります。

医師は、これもまた誇らしげに家族に言いました。
「外してから30分もすればご臨終です。」

それから2時間、3時間親父の心臓は独自の力だけでドックンドックンと動いていました。

親父の生命をおびやかしていると若い頃に医師から告げられた父の心臓が、医師から見放されたあとでも3時間も動いていたのです。

心臓の「たった一人の反乱」であるように思いました。

やがて枯葉が静かに落ちるように、鼓動の音が遠くになり静寂が訪れました。

心臓に持病をお持ちの方へアドバイスです。
「まあ、心臓で殺せるものなら殺してみろよ!」と腹をくくったほうがいいですね。

「心臓のせいで死ぬんじゃあないだろうか?・・・」と恐れおののくと、その精神状態が再び心臓へ刺激を与えて、更に快復を遅らせるような気がしています。

「やれるもんなやってみな。おいらは早期不整脈正常化法の研究中なんだ。」

そう思って、いろいろと実験してデータを取るようにしています。

「B案は回復までに3分かかったが、C案は15分もかかった。」など

腹をくくる上で、いつも財布にトンプク錠剤が入っていることは支えになっています。
これを飲んで直らなかったら病院へ運んでもらおう、と。

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とても参考になりました。

そのとんぷく錠が気になります。名称は何なのでしょう?私はずっとサンリズムを飲んでいましたが。

2008/8/25(月) 午前 7:39 [ とらまる ] 返信する

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ちびとらまるさん。コメントありがとうございます。返事が遅くなってすみません。一時を争うことなのに・・
私の持っているのは「ワソラン40mg e213」と書いていますね。
普通の薬だと思います。
先日安酒で悪くなったとき飲んだけど、ききませんでした。
無理をしないで、椅子に座って水を飲んでいたら治りました。
アルコール原因なので、水で体液を薄めればゆっくりとですが、おさまります。慌ててt薬がないから大変だと走り回ってお陀仏するケースもあるでしょうから、薬に過剰に依存することはやめたほうがいいようですよ。めったにきかないけど神社でお守りを買うのと同じ程度の頼ったらいいでしょう。大事なことはその場その場での自分の判断ですね。冷静になってその場での最善策を考えましょう。
「泥棒!」「と叫んで110番するなんてアイデアも瀕死のときには使えるかも。あとでおまわりさんに怒られますけど、命あってのものだねですから。

2008/11/1(土) 午前 11:34 [ rea*h*ar200* ] 返信する

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