【750日間限定】ロンドンで働く

2005年〜2007年にかけてロンドンで働いていた記録です。

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Assenheim's 56

 Cityの胃袋を満たしてくれるB級グルメのご紹介です。



Assenheims 56


 というアルゼンチン料理のTake Away(お弁当屋さん)。


イメージ 1



 場所はMoorgateとBankの間。日本人には有名な歯医者さんや医療センターのすぐ近くです。


 ここのオススメはチキン弁当(と勝手に命名)です。


 ランチボックスの中にサラダ・温野菜・ライス・ポテトの中から2種類を選び、その上に鶏の胸肉1枚をグリルしたものがドーンと乗ってくるというシンプルなものなのですが、シンプルで美味しく、その上ボリュームが満点という優れもの。何人かの日本人駐在員には紹介しているですが、ナカナカの好評です。ここのオーダー方法は一寸変わっているので最初は戸惑いますが、慣れればナカナカ楽しいものです。



 お値段は£6.5(約1,500円)と、日本から考えれば異常なのですが、何でも高いロンドンでは割安な部類に入ります。


 美味しくないサンドイッチとスープに£5を払うのだったら、少し奮発してココのチキン弁当をオススメします!


(レストランではないので★評価は省略します)

Assenheim's 56
Unit 11
24 Copthall Avenue
EC2R 7DN
先週はパリに出張でした。

で、今日の記事はそんなパリの情報。

どちらの書庫にすべきか迷いましたがグルメ欄でのご紹介にします。

 ラファイエットやプランタンが並ぶオスマン通りを西に進んでいくとSt.Augustin(英語だと「アウグスティン」ですけど仏語だと「オーグュスタン」とか読むのかな?)にPomzeという「リンゴ」にこだわったレストランがあります。



イメージ 1




 パリにお住まいの方には有名なのでしょうか?


 店に入ると1Fにはカウンター・バーがあり、周りの至る所に「リンゴ」が置かれています。まるでレストランではなくリンゴ菓子専門店のような雰囲気ですが、2Fがレストランになっています。

 リンゴ専門店ということで、当然すべての料理にはリンゴが何かしらの形で使われています。









ある料理の中では大いに主張し、













ある時は隠し味になっていたり。








イメージ 2






 それぞれの素材にあったリンゴの使い方を色々と研究されている感じです。写真は左から前菜のフォアグラ、メインの鴨、デザートのチーズケーキですが、盛り付けなども非常に丁寧でいい仕事をしている
なぁと感心しました。

 ただ、ちょっと大人数で食事に行ったこともありメインのお肉は若干冷め気味だったのが味が良かっただけに残念でした。


また、食後には(有料ですが)何種類ものカルヴァドスが運ばれてきました。



イメージ 3




 ふくよかな甘みのあるもの、アタックの強いもの、梨とリンゴがブレンドされたものなど、好みにあった一杯をゆっくりと楽しむことができます。



それよりもビックリ(!?)なのがここのオーナーさん。何と日本で働いた事もあるそうで、所々で日本語をボソっ、ボソっと話します!


 パリには、星など無くても行ってみたくなるエスプリたっぷりのお店がいっぱいありそうですね。


お料理★★★★
⇒(企画力で☆追加。色々な形でリンゴが楽しめるかも!?)

雰囲気★★★★
⇒(何だかリンゴに囲まれて温かみのある店内。気軽です)


Pomze
109, Boulevard Haussmann 75008 Paris
TEL+33-(0)1-4265-6583
最寄り駅:St-Augustin

GÜのブラウニー

 今日は久しぶりにグルメ記事。










 それも・・・













B級グルメ(笑)







 です。





 前回のB級は「タイ・グリーンカレー」だったような気がするのですが、今回はスイーツのご紹介。




 ロンドンのお菓子、美味しいところ、高級なところで買うものは確かに美味しいものがいっぱいあるのですが、スーパーなどで売っているチョコレート系のお菓子は全般的に甘ったるいものが多いという印象があったりします・・・ でも、そんな「ジャンク系」スイートの中でも、今日ご紹介するものは他とは一味違います。






イメージ 1 左のパッケージ。何だかスーパーで売っているのが不思議なくらいオシャレなデザインのこの商品。「GÜ」というブランドの【チョコレートブラウニー】です。(やや高級系スーパー)Waitroseにはかなり豊富に置かれているのですが、(アベレージクラスの)Saindsbury'sなどでも一部商品は見かけることがあるので、スーパーに行く機会の多い方は見かけたことがあるかもしれませんね。(安さがウリのASDAなんかにも置いてあるそうです!) 
 一応、普通のお菓子売り場でなくプリンやヨーグルトのような要冷蔵の食品コーナーに置かれていて、パッケージも真っ黒なので結構わかりやすいと思います。






 で、中身はというと・・・






イメージ 2 こんな感じで個包装されています。箱の中にまで模様が印刷されていたりしてなかなかオシャレ。これならばちょっと友達のうちに呼ばれた時なんかに持っていっても恥ずかしくないと思います。
 お味のほうも甘さ控えめでカカオの風味がしっがりとした日本人好みのブラウニーだと思います。お値段のほうが8個入りで約£4.00(約900円)と結構するので、逆に中途半端な味では絶対に売れないでしょうね。







 メーカーのサイトのほうもオシャレなので、お時間のある方は除いてみて下さい。

ベトナム料理 Viet Grill

 シティの北側に位置するハックニーには多くのベトナム人が住んでいて、ベトナム料理のお店が軒を連ねている一角があります。

 Viet Grillも、Liverpool Street駅からバスで数分のところにあるKingsland Road界隈の有名店です。


イメージ 1



 このあたりは通りの両側にベトナム料理のお店が密集しているのですが、ここだけは若干高級感が漂っています。


 そしてまた、このあたりのベトナム料理の特徴として「アルコールの持ち込みOK」というルールがあるのですが、こちらは持ち込み禁止ということで、周囲のお店とは一線を画している気がします。


 とはいえ、こちらもお料理の値段は非常にリーズナブル。定番の生春巻きや前菜の盛り合わせ、メインディッシュに〆のフォーやブンサーを頼んで、最後にデザートをつけたとしてもアルコール代込みで1人25ポンド〜30ポンドあれば十分。

 「本場に負けずとも劣らない」ベトナム料理が気軽に味わえるという意味では満足度の非常に高いハックニー界隈ですが、治安はお世辞にも良いとはいえないので一人歩きや地理感の無い方はバスやタクシーを使っていくのが無難です。また、近道などがあったとしても、裏通りを歩くのは絶対に避けたほうがいいと思います。 

お料理★★★★
⇒(牛肉の生春巻きが◎これだけでビールが進みます)
お値段★★★★
⇒(アルコールが持ち込めないのは減点ですが、それでも安い)
雰囲気★★★☆
⇒(内装は他のベトナム料理に比べるとチョッピリ豪華な感じ)

Viet Grill
58 Kingsland Road
E2 8DP
087-1426-8433

インド料理 BENARES

 このところ忘年会やらパーティーやら接待やら♡やらで外食続きだったのですが、ロンドンの美味しいお店をトンとご紹介していなかったので今日はインドなど。


 ロンドン(というかイギリス)は植民地時代からの名残で、インド人・バングラディシュ人・パキスタン人が非常に多いというのは想像に易いと思います。そしてまた、彼らの国の最もポピュラーな料理であるカレーは、ロンドンの東部にあるブリックレーンなどに行けば比較的リーズナブルに食べることが出来ますが、そこは経済の中心都市ロンドン。中には高級インド料理もチラホラ・・・



 今日ご紹介するのは、インド料理界においては世界でたった3人のシェフしか獲得していないという、ミシュランの★付きレストラン、Benares(ベナレス)です。



 場所は今までにも何度か美味しい店の紹介に出てきた地区・メイフェアにあり、ロンドンの高級インドとしてタマリンド(ベナレスのシェフ・Atul Kocha氏は、ミシュランの星を獲得した時にタマリンド在籍だったというのは有名な話だそうです)と双璧をなす存在として有名になっています。
 



 ここはダイニングに行く前にバーで軽くお酒を飲むこともできるのですが、このバーがまた・・・

















下心ありな感じですよ・・・(/-^\)テヘ







 ってまあ勝手に妄想膨らみすぎって言われるとそれまでなんですけど、とにかくバーの中心に池があるわ、キャンドルの灯りと間接照明でグッと雰囲気が出ているわで、とにかくゆったりとできるのです!




 ここで軽くシャンパンなどを傾けつつ、メニューを見て何をオーダーしようかなどとイメージを膨らませながらダイニングへと進んでいくと、そこには純白のクロスに包まれたテーブルと銀のカトラリー、そしてワイングラスが整然と並べられ、「ここはフレンチレストランか!?」と見紛うような佇まい!



 この時点でもう、「これから目の前に供されるのは並大抵のインド料理ではないな・・・」というオーラが出まくっています。



 オーダーを聞いてくれる店員さんなども非常に親切で、ワインを頼もうとちょっと質問したら




「ごめんなさい、今すぐにソムリエを呼んできますっ!」


 
 と言い残し・・・





スススーっと消えたと思ったら・・・

















スススーっとソムリエさん登場っ!




 みたいな。



 かゆい所に手が届くサービス。日本では当たり前なんですけど、ロンドンでこれができる店って少ない(特にコリアンとかどっちが客だかわからない)中で、自然にこういうことをされると心地よさを通り越して快感になってしまいますね。



 で、肝心のお料理のほうですが、ちょっと前の食事のタイミングが悪かったと言うこともあって、前菜とメインにカレーとナンをオーダー。

前菜は

チャード(ほうれんそうのような葉っぱ)とインドチーズのサラダ
タンドリーの盛り合わせ(ラム・チキン・エビ)

メインは

ロガン・ヨッシュ(ラムカレー)と
ムルグ・カーダマサラ(チキンカレー)
(シェアして頂きました)


 とにかく美味しいのはタンドリー! それぞれの素材にしっかり味付けがされていて、どれも絶品。もちろんカレーも上品でいながらもしっかりとした味付けで大満足でした。


 そしてまた前述のソムリエさんですが、当然のことながら料理に合わせたワインをチョイスしてくれる(ラムならこれ、シーフードならこれがオススメといった感じ)のもインド料理らしからぬところ。


 この日はちょっと訳ありでボトルではなくグラスでワインを頂いたのですが、薦められたものはグラスで£11くらい(約2,500円)したので、下手したら安いインドではボトル1本頼めるくらい!?な〜んて一瞬冷静に考えてしまいました。まあ、ボトルでシャトー・ムートン・ロートシルトやブルネロ・ディ・モンタルチーノを普通に出す店だから当たり前なんですけど、ブリックレーンに行ったらその値段でカレー+コブラビール1本くらい飲めるレベルなので、もはや異次元のインド料理として考えなければいけないと痛感しました。


 気になる今日のお会計は、アルコールがホドホドだったこともあって1人あたり£80(約18,000円)でしたが、これはデザートなどを頼まなかったため。しっかり食べて飲んだら余裕で£100〜£120(25,000円前後)は行くと思いますが、「今日は奮発してっ!」という気分になれるときは間違いなくここにリピートするだろうっていうくらい満足できる一軒でした。


 【いつものことながらグルメ記事なのに写真がなくってスイマセン。オマケに今日は外観写真も・・・】


お料理★★★★★
⇒(半端なく美味しいのはタンドリー!カレーはナンと合わせるのが◎)
お値段★★
⇒(要覚悟!グラスワインで£10、カレーで£20が目安。メインは・・・)
雰囲気★★★★★
⇒(内装はインドよりフレンチ風。周りは裕福そうな人が多かったなぁ otz)


Benares
12 Berkeley House 
Berkeley Square W1J 6BS
020-7629-8886

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